アーセナル、昨季バレンシアにタイトルをもたらしたマルセリーノ氏を招へいか
2019.11.30 04:50 Sat
アーセナルが、スペイン人監督のマルセリーノ・ガルシア・トラル氏(54)の招へいを動いているようだ。スペイン版『goal』が伝えている。
昨シーズンからアーセン・ヴェンゲル前監督の後任としてアーセナルの新指揮官に就任したウナイ・エメリ監督。クラブが過渡期を迎える中、就任1年目はプレミアリーグで5位、ヨーロッパリーグ(EL)で準優勝という戦績を残した。
しかし、今シーズンはここまでのプレミアリーグでは4勝6分け3敗の8位に低迷。さらに、28日に行われたヨーロッパリーグ(EL)のフランクフルト戦の敗戦によって、公式戦7戦未勝利(4分け3敗)の泥沼に陥り、29日に解任が決まった。その後任に浮上しているのが、9月にバレンシアを電撃解任されたマルセリーノ氏だ。
セビージャやビジャレアルで指揮を執ってきたマルセリーノ氏は、2017年の夏にバレンシアの指揮官に就任。就任1年目はリーグ戦12位と低調な成績に終わったが、昨シーズンは開幕から好調を維持し、最終的に4位でシーズンを終え、3年ぶりのチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得。さらにコパ・デル・レイでは、決勝でバルセロナを下しバレンシアに11年ぶりのタイトルをもたらした。
さらなる躍進が期待された今シーズンだったが、今夏の補強方針を巡ってピーター・リム会長との関係が悪化。これが引き金となり9月にバレンシアの指揮官を解任され、フリーの状態が続いていた。
昨シーズンからアーセン・ヴェンゲル前監督の後任としてアーセナルの新指揮官に就任したウナイ・エメリ監督。クラブが過渡期を迎える中、就任1年目はプレミアリーグで5位、ヨーロッパリーグ(EL)で準優勝という戦績を残した。
しかし、今シーズンはここまでのプレミアリーグでは4勝6分け3敗の8位に低迷。さらに、28日に行われたヨーロッパリーグ(EL)のフランクフルト戦の敗戦によって、公式戦7戦未勝利(4分け3敗)の泥沼に陥り、29日に解任が決まった。その後任に浮上しているのが、9月にバレンシアを電撃解任されたマルセリーノ氏だ。
さらなる躍進が期待された今シーズンだったが、今夏の補強方針を巡ってピーター・リム会長との関係が悪化。これが引き金となり9月にバレンシアの指揮官を解任され、フリーの状態が続いていた。
なお、そのほかの候補には、ウォルバーハンプトンのヌーノ・エスピリト・サント監督や、ボーンマスのエディ・ハウ監督、そしてクラブOBであり、現在はマンチェスター・シティでジョゼップ・グアルディオラ監督の右腕として働いているミケル・アルテタ氏の名も挙がっている。
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