スールシャール、冬の移籍市場でサンチョを1番指名か
2019.08.22 22:40 Thu
マンチェスター・ユナイテッドを率いるオーレ・グンナー・スールシャール監督が、冬の移籍市場でドルトムントのイングランド代表MFジェイドン・サンチョ(19)を獲得最優先に挙げているようだ。イギリス『メトロ』が同『サン』のレポートを引用して報じている。
サンチョはマンチェスター・シティ下部組織出身で、2017年夏にドルトムントに完全移籍。ブンデスリーガ2018-19シーズンからレギュラーに定着し、昨季公式戦41試合で12ゴール19アシストとブレイクを果たした。
今夏にもユナイテッドはサンチョの獲得に取り組んできたが、ドルトムントは断固として拒否。そのドルトムントが21日に現在の週給の2倍以上となる新オファーを提示したとイギリス『デイリー・メール』が伝えており、同選手の残留に必死の模様。
しかし『サン』によると、ユナイテッドはドルトムントの決意を確かめるためにも来年1月に1憶ポンド(約129億4000万円)のオファーを突き付ける準備を進めているようだ。ユナイテッドに詳しい情報筋はサンチョ獲得の実現性について以下のように語っている。
「(ユナイテッドは)確かに金銭を持っており、指揮官はそれを知っている」
サンチョはマンチェスター・シティ下部組織出身で、2017年夏にドルトムントに完全移籍。ブンデスリーガ2018-19シーズンからレギュラーに定着し、昨季公式戦41試合で12ゴール19アシストとブレイクを果たした。
今夏にもユナイテッドはサンチョの獲得に取り組んできたが、ドルトムントは断固として拒否。そのドルトムントが21日に現在の週給の2倍以上となる新オファーを提示したとイギリス『デイリー・メール』が伝えており、同選手の残留に必死の模様。
「(ユナイテッドは)確かに金銭を持っており、指揮官はそれを知っている」
「1月が常に難しい市場であることは誰もが知っているが、冬の移籍市場がユナイテッドのトップ4入りの助けになるのであればオーナーも首を縦に振るだろう」
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1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.44</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2011-2012シーズン/ドルトムント 〜クラブ史上初の2冠〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/2011-12dortmund.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督: ユルゲン・クロップ(44) 獲得タイトル:ブンデスリーガ、DFBポカール 攻撃力9:★★★★★★★★★☆ 守備力9:★★★★★★★★★☆ タレント9:★★★★★★★★★☆ 連係9:★★★★★★★★★☆ 選手層8:★★★★★★★★☆☆ </p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">初の2冠</div> マインツを躍進させたクロップを2008年の夏に新指揮官として迎えたドルトムントは、長かった低迷のトンネルから抜け出そうとしていた。徐々に成績を上げていくと、クロップ就任3年目の2010-11シーズンには、C大阪から獲得した香川を筆頭に、ゲッツェやレヴァンドフスキらがブレイク。若いチームは順調に勝ち点を積み重ね、圧倒的な強さで9シーズンぶり7度目となるリーグ優勝を飾った。 そして迎えた2011-12シーズンは、開幕からの第6節までで3敗を喫する厳しいスタートを切ったものの、そこから破竹の勢いで躍進する。そして、第6節から当時のブンデスリーガ新記録となるリーグ戦28試合無敗を達成。バイエルンにダブルを記録するなど国内で敵なしとし、2シーズン連続8度目のマイスターシャーレを獲得した。 さらに、このシーズンは国内カップ戦でも強さを発揮する。DFBポカールでは、デュッセルドルフら格下を順当に下すと、決勝でバイエルンと激突した。試合開始早々に香川のゴールで先制したドルトムントは、その後にレヴァンドルスキがハットトリックの活躍を披露。5-2の圧勝で5度目の戴冠を果たし、クラブ史上初となる国内2冠を達成した。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ゲーゲン・プレッシング</div> クロップは選手一人ひとりに多くの運動量を求め、“ゲーゲン・プレッシング”と呼ばれる連動性のある連続的なハイプレスとショートカウンターを基本としたスタイルを植えつけた。このシーズンの要は、不動のトップ下を務めた香川。ワンタッチプレーやオフ・ザ・ボールに優れる日本代表MFがボールを受けに下がると、両サイドのブラシュチコフスキ、グロスクロイツらがレヴァンドフスキとのワンツーなどで中央のスペースへと入り込む。香川はそこから再び、ボックス内に侵入する動きを見せた。 2011-12シーズン、洗練された戦術を武器に国内で最強を誇示していたドルトムントだが、CLでは結果を残せずにグループステージで敗退。さらに、翌シーズンには不動の主力だった香川がマンチェスター・ユナイテッドへ移籍した。そのため、ロイスを獲得したクロップは、ゲーゲン・プレッシング&ショートカウンターだけでなく、守備ブロックを形成してからのロングカウンターなども併用し始め、より隙のない効率的なチームへと進化させていった。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">MF香川真司(23)</span> 2010年夏、育成補償金の35万ユーロ(当時約4000万円)ほどでドルトムントに加入した香川。移籍金を考えれば、ドルトムントが獲得した選手の中で史上最高のヒットと言っていい存在となった。1年目から前半戦のMVPに選出される活躍を披露した香川の2年目は、負傷の影響もあって出遅れた。しかし、秋以降に尻上がりに調子を上げると、最終的にはリーグ戦31試合で13ゴールを記録。戦術面でも重要なタスクを全うし、2冠達成の立役者となった。 2019.04.25 12:00 Thu5
