フランクフルト、新ストライカー獲得に向けスポルティングと交渉中であることを発表!
2019.08.18 03:25 Sun
フランクフルトは17日、オランダ代表FWバス・ドスト(30)の獲得に向け所属元のスポルティング・リスボンと交渉中であることを発表した。
フランクフルトによれば、17日までにドストの移籍完了を目指していたが、詳細な部分での交渉が完了しておらず、現在も交渉中とのことだ。
ヘーレンフェーン時代の2011-12シーズンにエールディビジ得点王に輝いたドストは、2012年にヴォルフスブルクに加入。だが、同クラブでは在籍4年間で期待されたような活躍を見せられず、2016年夏にスポルティングに移籍した。
すると、ヘーレンフェーン時代のパフォーマンスを取り戻したドストは、加入1年目にリーグ戦31試合で34ゴールを挙げる大活躍をみせ、キャリア2度目の得点王を獲得。
スポルティングでは、在籍3年間で公式戦127試合に出場し93ゴールをマークし、昨季もリーグ戦22試合で15ゴールを挙げる活躍を見せていた。
フランクフルトによれば、17日までにドストの移籍完了を目指していたが、詳細な部分での交渉が完了しておらず、現在も交渉中とのことだ。
ヘーレンフェーン時代の2011-12シーズンにエールディビジ得点王に輝いたドストは、2012年にヴォルフスブルクに加入。だが、同クラブでは在籍4年間で期待されたような活躍を見せられず、2016年夏にスポルティングに移籍した。
スポルティングでは、在籍3年間で公式戦127試合に出場し93ゴールをマークし、昨季もリーグ戦22試合で15ゴールを挙げる活躍を見せていた。
なお、フランクフルトは今夏の移籍市場で昨季リーグ戦17ゴールをマークしたFWルカ・ヨビッチをレアル・マドリーに、15ゴールをマークしたのFWセバスティアン・アラーをウェストハムに放出しており、新たなストライカーの獲得が急務となっていた。
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