フランクフルトがアラーのハマーズ移籍合意を発表…推定移籍金60億円

2019.07.16 18:05 Tue
Getty Images
フランクルトは16日、フランス人FWセバスティアン・アラー(24)のウェストハム移籍を発表した。

フランクルトとウェストハムはアラーの移籍に関して、クラブ間合意。アラーは今後、ロンドンでウェストハムのメディカルチェックを受け、問題なければ移籍が正式に決まる見通しだという。

レ・ブルー入りも期待されるアラーは2012年にオセールでプロデビュー後、ユトレヒトを経て、2017年夏からフランクフルトでプレー。昨シーズンは公式戦41試合20得点12アシストの好成績を収めた。
イギリス『スカイ・スポーツ』によれば、移籍金は推定4500万ポンド(約60億5000万円)。ウェストハムにとって、退団したオーストリア代表FWマルコ・アルナウトビッチに代わるストライカー到着となる。

セバスティアン・アラーの関連記事

2026年北中米ワールドカップ(W杯)アフリカ1次予選の第6節が、22日から25日にかけて各地で行われた。 9つのグループに分かれて行われているアフリカ1次予選。各グループ首位の9カ国がW杯への出場権を獲得。2位チームのうち上位4チームが2次予選へと進み、勝者が大陸間プレーオフに回るレギュレーションとなっている。 2025.03.26 12:15 Wed
◆アトレティコが三つ巴の争いをリード 新生バルセロナのロケットスタートによって一時はカタルーニャの雄が独走気配を示したが、以降の失速とマドリード勢の復調によって三つ巴のタイトルレースが繰り広げられるなか、ここきて圧巻のフォームを継続するアトレティコ・マドリー(勝ち点44)が前半戦の王者に輝いた。 昨シーズン後半 2025.01.18 18:30 Sat
ユトレヒトは9日、ドルトムントのコートジボワール代表FWセバスティアン・アラー(30)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。背番号は「91」を着用する。 アラーはオセールでキャリアをスタートすると、2015年1月からユトレヒトへとレンタル移籍。2015年7月に完全移籍に切り替わると、2017年7月にフランクフル 2025.01.10 01:30 Fri
ドルトムントからレガネスにレンタル中のコートジボワール代表FWセバスティアン・アラー(30)が、今冬にオランダに移籍することになる見込みだ。 フランクフルト、アヤックスで台頭し、2022年夏にドルトムントへステップアップを果たしたアラー。しかし、その新天地では精巣ガンの治療の影響もあったか、思うような活躍を見せら 2025.01.02 22:37 Thu
ドルトムントは11日、ギニア代表FWセール・ギラシーの背番号変更を発表した。 昨季のシュツットガルトで公式戦30試合で30得点3アシストと大ブレイクを遂げ、この夏にドルトムント入りしたギラシー。背番号「19」の割り当てが発表済みだが、「9」に変更の運びとなった。 開幕後に変更できるのか気になるところだが、昨 2024.09.12 16:55 Thu

フランクフルトの関連記事

【ブンデスリーガ】ボルシアMG 4-6 フランクフルト(日本時間9月28日/ボルシア・パルク) 堂安律がボルシアMG戦で2アシスト!今季5試合で5ゴールに直接関与しています (2得点3アシスト) #ブンデスリーガ pic.twitter.com/tt65129jse— ブンデスリーガ 日本語版 (@B 2025.09.30 11:00 Tue
【UEFAチャンピオンズリーグ】フランクフルト 5-1 ガラタサライ(日本時間9月19日/フランクフルト・シュタディオン) /堂安律 #UCL 初出場\相手DFのオウンゴールとなったものの同点に導くプレーチームも5得点で逆転勝利#UCL 2025-26 MD1フランクフルト vs ガラタサライWOWOWオンデマン 2025.09.20 07:30 Sat
【ブンデスリーガ】ホッフェンハイム 1-3 フランクフルト(日本時間8月30日/プレゼロ・アレーナ) 虹を架けた今季リーグ戦初ゴール⚽️堂安律 見事な軌道のコントロールショットブンデスリーガ第2節ホッフェンハイム×フランクフルト #DAZN LIVE配信中 #ブンデスリーガ #だったらDAZN— DA 2025.08.31 06:30 Sun
最終節を前に前節、FW町野修斗のホルシュタイン・キールとMF三好康児のボーフムの降格が決定したブンデスリーガ。最終節の注目は3チームによる残り2枠を懸けたチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いに絞られた。 そのCL出場を争うMF堂安律の4位フライブルク(勝ち点55)は3位フランクフルト(勝ち点57)と対戦する。フ 2025.05.17 14:00 Sat
フランクフルトは15日、ディノ・トップメラー監督(44)との契約を2028年6月30日まで延長したことを発表した。 オリバー・グラスナー前監督の退任に伴い、2023-24シーズンからフランクフルトの新指揮官に就任したトップメラー監督。 就任1年目は前年の7位を上回るブンデスリーガ6位フィニッシュに導くと、2 2025.05.15 21:30 Thu

セバスティアン・アラーの人気記事ランキング

1

香川真司の華麗ループが9月のブンデスリーガ月間ベストゴールに選出!

▽ブンデスリーガ公式サイトは13日、9月の月間ベストゴールにドルトムント日本代表MF香川真司のループシュートが選ばれたことを発表した。 ▽月間ベストゴールは、Facebookを通じてファンが投票して選ぶもの。香川が、ブンデスリーガ第7節のアウグスブルク戦で決めた華麗なループシュートが見事に選ばれた。 ▽23分、ボックス内右深くに侵入したオーバメヤンがマイナスのパス。これをヤルモレンコが繋ぐと、走り込んだ香川がGKの意表を突くループシュート。これがネットを揺らし、ドルトムントは2-1と勝ち越し、勝利を収めていた。 ▽香川のゴールは全体の43%の票を獲得し、2位のカイウビー(アウグスブルク)の14%に大きな差をつけて選出された。9月の月間ベストゴール投票結果は以下の通り。 香川真司(ドルトムント)─43% カイウビー(アウクスブルク)─14% チャルレス・アランギス(レーバークーゼン)─10% セバスティアン・アラー(フランクフルト)─8% アルトゥーロ・ビダル(バイエルン)─8% ユリアン・ヴァイグル(ドルトムント)─7% アンドリー・ヤルモレンコ(ドルトムント)─4% ナビ・ケイタ(ライプツィヒ)─3% レオン・ゴレツカ(シャルケ)─2% マクシミリアン・フィリップ(ドルトムント)─1% 2017.10.13 12:40 Fri
2

フランクフルト、新ストライカー獲得に向けスポルティングと交渉中であることを発表!

フランクフルトは17日、オランダ代表FWバス・ドスト(30)の獲得に向け所属元のスポルティング・リスボンと交渉中であることを発表した。 フランクフルトによれば、17日までにドストの移籍完了を目指していたが、詳細な部分での交渉が完了しておらず、現在も交渉中とのことだ。 ヘーレンフェーン時代の2011-12シーズンにエールディビジ得点王に輝いたドストは、2012年にヴォルフスブルクに加入。だが、同クラブでは在籍4年間で期待されたような活躍を見せられず、2016年夏にスポルティングに移籍した。 すると、ヘーレンフェーン時代のパフォーマンスを取り戻したドストは、加入1年目にリーグ戦31試合で34ゴールを挙げる大活躍をみせ、キャリア2度目の得点王を獲得。 スポルティングでは、在籍3年間で公式戦127試合に出場し93ゴールをマークし、昨季もリーグ戦22試合で15ゴールを挙げる活躍を見せていた。 なお、フランクフルトは今夏の移籍市場で昨季リーグ戦17ゴールをマークしたFWルカ・ヨビッチをレアル・マドリーに、15ゴールをマークしたのFWセバスティアン・アラーをウェストハムに放出しており、新たなストライカーの獲得が急務となっていた。 2019.08.18 03:25 Sun
3

CL史上2人目の偉業! アヤックスFWアラー、GS6試合連続ゴールで得点ランクトップ

アヤックスのコートジボワール代表FWセバスティアン・アラーが、偉大な記録を作った。 今シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)に出場しているアヤックス。グループステージでは、ドルトムント、スポルティング・リスボン、ベシクタシュと同居した中で、6連勝を飾った。 そのアヤックスを牽引しているのがアラー。今年1月にウェストハムから完全移籍。今シーズンはエールディビジで14試合に出場し、9ゴール4アシストを記録している。 そのアラーだが、CLでは更なるスタッツを残しており、6試合で10ゴールを記録し、得点ランキングでトップに立っている。 アラーはグループステージで6試合連続ゴールを記録。これは2017-18シーズンにレアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが記録して以来、CL史上2人目の記録となった。 また、初戦のスポルティング戦で1試合4ゴールという驚異の結果を残し、これはマルコ・ファン・バステン以来の1試合4ゴールとなった。 なお、得点ランキング2位につけているバイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキは9ゴール。5試合連続ゴール中で、8日に最終節でバルセロナと対戦することとなり、6試合連続ゴールとなれば得点ランキングが変わる可能性もある。 ちなみに、CLの各シーズン得点王の中で最も多いのは2013-14シーズンにクリスティアーノ・ロナウドが記録した17ゴール。昨シーズンはドルトムントのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが記録した10ゴールが得点王だった。 ◆チャンピオンズリーグ歴代得点王 1992-93:5ゴール/フランク・ソゼー(マルセイユ) 1993-94:5ゴール/フリストフ・ストイチコフ(バルセロナ) 1994-95:7ゴール/ジョージ・ウェア(パリ・サンジェルマン) 1995-96:9ゴール/ヤリ・リトマネン(アヤックス) 1996-97:5ゴール/ミリンコ・パナティッチ(アトレティコ・マドリー) 1997-98:10ゴール/アレッサンドロ・デル・ピエロ(ユベントス) 1998-99:8ゴール/アンドリー・シェフチェンコ(ディナモ・キエフ)、ドワイト・ヨーク(マンチェスター・ユナイテッド) 1999-00:10ゴール/マリオ・ジャルデウ(ポルト)、リバウド(バルセロナ)、ラウール・ゴンサレス(レアル・マドリー) 2000-01:7ゴール/ラウール・ゴンサレス(レアル・マドリー) 2001-02:10ゴール/ルート・ファン・ニステルローイ(マンチェスター・ユナイテッド) 2002-03:12ゴール/ルート・ファン・ニステルローイ(マンチェスター・ユナイテッド) 2003-04:9ゴール/フェルナンド・モリエンテス(モナコ) 2004-05:8ゴール/ルート・ファン・ニステルローイ(マンチェスター・ユナイテッド) 2005-06:9ゴール/アンドリー・シェフチェンコ(ミラン) 2006-07:10ゴール/カカ(ミラン) 2007-08:8ゴール/クリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター・ユナイテッド) 2008-09:9ゴール/リオネル・メッシ(バルセロナ) 2009-10:8ゴール/リオネル・メッシ(バルセロナ) 2010-11:12ゴール/リオネル・メッシ(バルセロナ) 2011-12:14ゴール/リオネル・メッシ(バルセロナ) 2012-13:12ゴール/クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー) 2013-14:17ゴール/クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー) 2014-15:10ゴール/クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー)、リオネル・メッシ(バルセロナ)、ネイマール(バルセロナ) 2015-16:16ゴール/クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー) 2016-17:12ゴール/クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー) 2017-18:15ゴール/クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー) 2018-19:12ゴール/リオネル・メッシ(バルセロナ) 2019-20:15ゴール/ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン) 2020-21:10ゴール/アーリング・ハーランド(ドルトムント) <span class="paragraph-title">【動画】得点ランキングトップのアラー、スポルティング戦の圧巻4ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="oHhR1Hiobq4";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiIybVc5enoxVyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.12.08 21:49 Wed
4

マネやサラー、アフリカ最優秀選手候補が10名に絞られる…若手にはユナイテッドMFハンニバルも

アフリカサッカー連盟(CAF)は11日、2021-22シーズンの男子最優秀選手賞の候補者10名を発表した。 2020-21シーズンは新型コロナウイルス(COVID-19)の影響もあり受賞が中止に。2019年以来となる。 2019年に受賞したのは今夏リバプールからバイエルンへと移籍したセネガル代表FWサディオ・マネ。その前の2年間はリバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーが受賞していた中、今年も2人はノミネートされている。 6月30日に30名の候補が発表されていた中、10名にまで絞られたリスト。マネ、サラーの他には、プレミアリーグを制したマンチェスター・シティのアルジェリア代表MFリヤド・マフレズや、今年のアフリカ・ネーションズカップで最多の8ゴールを決めたFWヴァンサン・アブバカル(カメルーン/アル・ナスル)らが残っている。 なお、ミランでセリエAを制し、バルセロナへ移籍したコートジボワール代表MFフランク・ケシエなどは10名に残れなかった。 また、最優秀若手選手賞には日本代表とも対戦した、マンチェスター・ユナイテッドのチュニジア代表MFハンニバル・メイブリら5名が候補として残っている。最終結果は7月21日に発表される。 ◆アフリカ年間最優秀選手賞候補10名 リヤド・マフレズ(アルジェリア/マンチェスター・シティ) カール・トコ・エカンビ(カメルーン/リヨン) ヴァンサン・アブバカル(カメルーン/アル・ナスル) モハメド・サラー(エジプト/リバプール) ナビ・ケイタ(ギニア/リバプール) セバスティアン・アラー(コートジボワール/アヤックス→ドルトムント) アクラフ・ハキミ(モロッコ/パリ・サンジェルマン) エドゥアール・メンディ(セネガル/チェルシー) カリドゥ・クリバリ(セネガル/ナポリ) サディオ・マネ(セネガル/リバプール→バイエルン) ◆アフリカ年間最優秀若手選手賞候補5名 ダンゴ・ワッタラ(ブルキナファソ/ロリアン) カマルディーン・スレマナ(ガーナ/レンヌ) カリム・コナテ(コートジボワール/ザルツブルク) パプ・マタル・サール(セネガル/メス) ハンニバル・メイブリ(チュニジア/マンチェスター・ユナイテッド) 2022.07.11 21:10 Mon
5

ドルトムントのコートジボワール代表FWアラーがレガネスにレンタル! 自身初のリーガ挑戦

レガネスは31日、ドルトムントのコートジボワール代表FWセバスティアン・アラー(30)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。 アラーは、オセールの下部組織で育ち、そのままデビュー。ユトレヒトへのレンタル移籍を経て、2017年7月にフランクフルトに完全移籍する。 2019年7月にはウェストハムへと移籍し、2021年1月にはアヤックスへと移籍。2022年7月にドルトムントに加入していた。 しかし、精巣ガンを患いしばらくプレーできなかったが、2022-23シーズンは途中からプレーに復帰。ドルトムントでは公式戦41試合で12ゴール6アシストに終わっていた。 また、世代別はフランス代表としてプレーしたが、A代表はコートジボワールを選択。これまで27試合で10ゴールを記録していた。 2024.08.31 10:55 Sat

フランクフルトの人気記事ランキング

1

キャリア原点で輝きを取り戻したハウゲがボデ/グリムト完全移籍!

FKボデ/グリムトは17日、フランクフルトからノルウェー代表MFイェンス・ペッター・ハウゲ(25)を完全移籍で獲得した。契約期間は2028年6月30日までとなる。 ボデ/グリムトへの完全移籍を決断した理由について、ハウゲは公式サイトで以下のように語った。 「何よりもまず、ここが僕のホームタウンなんだ。多くの良き仲間、一緒に育ってきた仲間、アカデミーを通じて同じ道を歩んできた仲間、そしてトップチームでデビューした仲間たちとここでプレーするのは、とても楽しいことだよ」 「ここ数年、クラブがヨーロッパで安定した地位を築き、その道のりをずっと追ってこられたのは本当に素晴らしいことだった。来週にはヨーロッパリーグ、夏にはチャンピオンズリーグのプレーオフと、新しい楽しみがたくさんある。多くの魅力的な経験があり、それは僕にとって大きな刺激で、さらに成長し、新たなステップを踏み出すための一歩でもある」 ハウゲは2020年夏に母国のボデ/グリムトからミランに加入。公式戦26試合で8ゴール3アシストを記録したものの、2020-21シーズン後半戦は出場機会がなく、2021年8月にフランクフルトへ。 その後、ヘントへレンタルを経て、2024年2月にボデ/グリムトへレンタル移籍で復帰。2024シーズンは公式戦44試合に出場し12ゴール11アシストを記録していた。 また、ここでの活躍が評価され、2024年10月に約2年ぶりとなるノルウェー代表に選出された。 2025.01.18 10:20 Sat
2

フランクフルト、メインスポンサーのIndeedと2026年まで契約延長

フランクフルトは8日、メインスポンサーのIndeedと2026年6月まで契約延長したことを発表した。 フランクフルトは2017年夏からIndeedをメインスポンサーとし、今回の契約が3度目。約10年にわたってフランクフルトのメインスポンサーとなることが決定した格好だ。 Indeedがメインスポンサーとなって以降、フランクフルトは躍進を遂げ、2018年にはDFBポカール優勝、2019年にはヨーロッパリーグ(EL)でベスト4、そして昨季はEL優勝を果たしている。 日本でもCMでお馴染みのIndeedは世界最大級の求人サイトを運営している。 2022.11.08 22:40 Tue
3

【欧州4大リーグ日本人選手前半戦総括&評価】長谷部が最高評価! 最低は香川…

欧州4大リーグの2018-19シーズンの前半戦が終了しました。そこで本稿では4大リーグに所属する日本人12選手のパフォーマンスを5段階で独自に評価してみました。総括とともにご覧ください。 ※<span style="color:#ff3300">★★★★★</span>が最高、☆が最低 ★長谷部誠[フランクフルト]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190106_38_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>ブンデスリーガ出場試合数:11(先発:11)ゴール数:0 ヨーロッパリーグ出場試合数:6(先発:6)ゴール数:0 DFBポカール出場試合数:1(先発:1)ゴール数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★★★★</span>☆ ◆新監督の下でもリベロ定着 フランクフルトでの5シーズン目を迎えた今季も、ここ2シーズン定位置となった3バックのセンターで抜群の存在感を示した。開幕当初はヒュッター新監督の信頼を得られていなかったが、前任のニコ・コバチ監督同様にリベロで起用されると、チームは安定感を増し、2度の公式戦5連勝に貢献した。ヨーロッパリーグ(EL)を平行して戦っていたチームはラツィオやマルセイユが同居したグループを圧巻の全勝で首位通過を果たし、ブンデスリーガでも6位と好成績を収めて前半戦を終えた。縁の下の力持ち的な存在となっている長谷部に対しクラブは12月、今季で切れる契約を1年延長する当然の決断を下している。 ★大迫勇也[ブレーメン]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190106_38_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>ブンデスリーガ出場試合数:14(先発:11)ゴール数:3 DFBポカール出場試合数:1(先発:1)ゴール数:1 評価: <span style="color:#ff3300">★★★</span>☆☆ ◆移籍成功 降格したケルンからブレーメンに新天地を求めた大迫。ロシア・ワールドカップでゴールを決めるなど存在感を示した大迫はその勢いのまま、新チームでも一定の活躍を見せた。伝統的に攻撃色の強いチームカラーであるブレーメンに大迫はうまくフィットし、第9節終了時には4位とチーム共々、好スタートを切った。ただ、その後失速したチームは10位で前半戦を終えており、大迫としては3ゴールに終わった得点数を後半戦に伸ばしたいところだ。 ★原口元気[ハノーファー]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190106_38_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>ブンデスリーガ出場試合数:14(先発:8)ゴール数:0 DFBポカール出場試合数:1(先発:1)ゴール数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★★</span>☆☆☆ ◆守備に奔走 昨季後半、昇格に貢献したデュッセルドルフではなく、ハノーファーが新天地となった原口。背番号10を背負い、意気揚々と臨んだはずのシーズンだったが、元々ハードワークが売りの無骨なチームであるハノーファーでは、ヘルタ・ベルリン時代同様に守備に奔走することになった。大半のチームがハノーファーより格上であることから3バックの右ウイングバックを務めた原口は守備をせざるを得ず、苦しいプレーが続いた。当然ゴールも奪えずチームも17位に沈み、後半戦に向けて不安が募る前半戦となった。 ★浅野拓磨[ハノーファー]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190106_38_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>ブンデスリーガ出場試合数:7(先発:6)ゴール数:0 DFBポカール出場試合数:2(先発:2)ゴール数:1 評価: <span style="color:#ff3300">★</span>☆☆☆☆ ◆ケガ続きでアピールできず 昨季のシュツットガルトに続き、同じブンデスリーガのハノーファーへのレンタル移籍となった浅野。カウンター主体のチームで彼の走力が生きそうな予感もしたが、如何せん負傷が多く、肝心なところでチャンスをフイにしてしまった。結局、リーグ戦でゴールは奪えず、チームの力になることはできずじまいだった。 ★宇佐美貴史[デュッセルドルフ]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190106_38_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>ブンデスリーガ出場試合数:12(先発:8)ゴール数:1 DFBポカール出場試合数:1(先発:1)ゴール数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★★</span>☆☆☆ ◆徐々にチームの力に 昇格に貢献したデュッセルドルフに残留した宇佐美。W杯の影響で合流が遅れたために開幕当初はなかなか出場のチャンスが巡ってこなかったが、宇佐美の能力を勝手知ったるフンケル監督によって前半戦終盤に出場のチャンスが回り、期待に応えて見せた。課題の守備をこなしつつ、ゴールに絡むプレーを見せた宇佐美の活躍もあって、チームは最下位を脱出し、3連勝で前半戦を終えることに成功した。 ★久保裕也[ニュルンベルク]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190106_38_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>ブンデスリーガ出場試合数:11(先発:9)ゴール数:0 DFBポカール出場試合数:1(先発:1)ゴール数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★</span>☆☆☆☆ ◆ブンデス挑戦もノーゴール ヘントで結果を残し、ブンデスリーガの舞台に足を踏み入れた久保。ただ、これまでゴールを量産してきたスイスやベルギーとはリーグのレベルが違ったようだ。もちろん、ドイツでも久保のテクニックは十分通用するレベルにあるように思うが、相手に怖さを与えるプレーが少なく、脅威となっていなかった。最下位に沈むチームにあってそもそもゴール前でのプレー回数が限られているが、後半戦ではゴールにこだわったプレーを見せてほしい。 ★香川真司[ドルトムント]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190106_38_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>ブンデスリーガ出場試合数:2(先発:1)ゴール数:0 チャンピオンズリーグ出場試合数:1(先発:0)ゴール数:0 DFBポカール出場試合数:1(先発:1)ゴール数:0 評価:☆☆☆☆☆ ◆戦力外 いよいよドルトムントでの時間は終わりに近づいているのかもしれない。開幕前からファブレ監督の構想外と見られていた中、その序列を覆すことができなかった。とりわけ、若手の台頭が凄まじく、香川にそもそもチャンスが巡ってこなかった。希望のスペイン移籍は実現するか。 ★吉田麻也[サウサンプトン]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190106_38_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>プレミアリーグ出場試合数:9(先発9)ゴール数:0 FAカップ出場試合数:0(先発: 0)ゴール数: 0 EFLカップ出場試合数: 3(先発:3)ゴール数: 0 評価: <span style="color:#ff3300">★★</span>☆☆☆ ◆新監督の信頼を掴み苦境脱出へ サウサンプトンでの7シーズン目はW杯での合流遅れが響き、厳しいスタートとなった。ただ、チームが結果を出せず12月にヒューズ監督が解任され、ハッセンヒュッテル監督が就任したことが吉田にとっては事態を好転させるキッカケとなった。新監督の就任によってスタメンの機会を得た吉田は、アーセナル戦で勝利に貢献すると、新年初戦のチェルシー戦ではマン・オブ・ザ・マッチ級の活躍で無失点に抑え、レギュラー定着をアピールしている。 ★武藤嘉紀[ニューカッスル]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190106_38_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>プレミアリーグ出場試合数:12(先発5)ゴール数:1 FAカップ出場試合数:0(先発:0)ゴール数:0 EFLカップ出場試合数:1(先発:1)ゴール数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★</span>☆☆☆☆ ◆プレミアの壁 マインツで3シーズンを過ごした後、プレミアに活躍の場を移した武藤だったが、その壁は厚かった。守備的な戦術を敷くベニテス監督の下、個の能力で屈強な相手DFを突破しなければならず、前線で孤立する場面が目立った。結局、ユナイテッド戦で1ゴールを決めたのが前半戦での唯一のハイライトとなってしまった。 ★岡崎慎司[レスター・シティ]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190106_38_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>プレミアリーグ出場試合数:13(先発1)ゴール数:0 FAカップ出場試合数:1(先発: 1)ゴール数:0 EFLカップ出場試合数:3(先発:2)ゴール数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★</span>☆☆☆☆ ◆屈辱のノーゴール レスターでの4シーズン目を迎えた岡崎だったが、前半戦は屈辱のノーゴールに終わってしまった。そもそもリーグ戦では先発の機会が1試合のみと、ピュエル監督の信頼を掴めず出場のチャンス自体もらえていなかった。試合終盤の数分に途中出場するだけではコンディションが上がってこないのも無理はない。 ★乾貴士[ベティス]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190106_38_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>リーガエスパニョーラ出場試合数:8(先発:5)ゴール数:0 ヨーロッパリーグ出場試合数:4 (先発:2)ゴール数:0 コパ・デル・レイ出場試合数:2 (先発: 2)ゴール数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★</span>☆☆☆☆ ◆新天地で居場所見つけられず 他の日本代表選手たち同様、W杯での輝きをクラブチームに持ち込むことはできなかった。エイバルで過ごした3シーズンで攻守に働けるサイドプレーヤーに成長した乾だが、より攻撃色の強いベティスでは攻撃面で違いを生み出すことを求められた中、その期待に応えられていない。結局、ゴールはもちろん、アシストも記録できず前半戦を終えている。 ★柴崎岳[ヘタフェ]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190106_38_tw12.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>リーガエスパニョーラ出場試合数:3(先発:2)ゴール数:0 コパ・デル・レイ出場試合数:2(先発:1)ゴール数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★</span>☆☆☆☆ ◆失敗だった残留の選択 W杯での活躍により市場価値が高騰した柴崎だったが、芳しいオファーがなくヘタフェに残留する決断を下してしまった。この判断が結果的に間違いだった。中盤を経由しないロングボールを多用するボルダラス監督と柴崎のプレースタイルは相入れず、リーガではわずか3試合の出場機会を得るに留まった。W杯で自信を掴んだ柴崎にとっては実にもったいない半年となってしまった。 2019.01.15 18:00 Tue
4

久保建英のソシエダはユナイテッドと対戦! 毎熊晟矢のAZはトッテナムとラウンド16で激突 【UEL】

21日、UEFAヨーロッパリーグ(EL)2024-25のラウンド16組み合わせ抽選会が実施された。 今シーズンから新フォーマットとなったELは、各チームが8試合を異なるチームと戦う1つのリーグ方式に。上位8チームがラウンド16にストレートインとなり、9位から24位の16チームがプレーオフでラウンド16を目指した。 日本人選手では、久保建英のレアル・ソシエダ、毎熊晟矢のAZがプレーオフから勝ち上がっている。 久保のソシエダは、3位でリーグフェーズを通過したマンチェスター・ユナイテッドと対戦。毎熊のAZは4位で通過したトッテナムとの対戦が決まった。 その他、アヤックスvsフランクフルトやローマvsアスレティック・ビルバオが実現した。 ラウンド16の1stレグは3月6日、2ndレグは同13日に開催。準々決勝は4月10日、17日、準決勝は4月1日、8日、決勝は5月21日となっている。 <h3>◆ラウンド16</h3> ※左が1stレグホーム 【1】ービクトリア・プルゼニ(16位) vs ラツィオ(1位) 【2】ーボデ/グリムト(9位) vs オリンピアコス(7位) 【3】ーアヤックス(12位) vs フランクフルト(5位) 【4】ーAZ(19位) vs トッテナム(4位) 【5】ーレアル・ソシエダ(13位) vs マンチェスター・ユナイテッド(3位) 【6】ーFCSB(11位) vs リヨン(6位) 【7】ーフェネルバフチェ(24位) vs レンジャーズ(8位) 【8】ーローマ(15位) vs アスレティック・ビルバオ(2位) <h3>◆準々決勝</h3> ※左が1stレグホーム 【9】ー【2】の勝者 vs 【1】の勝者 【10】ー【4】の勝者 vs 【3】の勝者 【11】ー【7】の勝者 vs 【8】の勝者 【12】ー【6】の勝者 vs 【5】の勝者 <h3>◆準決勝</h3> ※左が1stレグホーム 【13】ー【10】の勝者 vs 【9】の勝者 【14】ー【11】の勝者 vs 【12】の勝者 <h3>◆決勝</h3> 【13】の勝者 vs 【14】の勝者 2025.02.21 21:25 Fri
5

フランクフルト、ミランからレンタル中のノルウェー代表MFハウゲの買取義務発動が近づく

フランクフルトが、ミランのノルウェー代表MFイェンス・ペッター・ハウゲ(22)を完全移籍で獲得することになるようだ。イタリア『カルチョ・メルカート』が伝えた。 ハウゲはノルウェーの逸材として期待が高く、ボデ/グリムトから2020年10月にミランへと完全移籍で加入した。 ミランでは公式戦24試合に出場し5ゴール1アシストを記録していたものの、今シーズンはフランクフルトへと買い取りオプション付きのレンタル移籍で加入。そのフランクフルトではケガで離脱する時期もあったが、ここまで公式戦31試合で3ゴール2アシストを記録している。 直近のリーグ戦2試合はフル出場をしており、オリバ・グラスナー監督も高く評価していた。 そのハウゲだが、どうやら買い取りオプションではなく、買い取り義務が発動する条件があったと、『カルチョ・メルカート』が報じている。 その条件はフランクフルトがブンデスリーガに残留するというもの。現在はまだ残留が決定していないが、次節で勝利すれば残留が確定するだけに、ほぼ間違いなく降格はないと見られる。 来季からフランクフルトに完全移籍することになるハウゲだが、『カルチョ・メルカート』によればフランクフルトはレンタル移籍に200万ユーロ(約2億7400万円)、買い取り義務は800万ユーロ(約11億円)、簡単に達成できるボーナスで200万ユーロ、来シーズンに300万ユーロ(約4億1000万円)が支払われることとなるという。 また、将来の移籍に関して15%のマージンをミランがもらうことも契約になっており、契約期間は2025年6月まで+1年のオプションがあるとのことだ。 2022.04.18 22:04 Mon

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly