【超WS選定週間ベストイレブン/J1第17節】スペイン三銃士がそれぞれ“ドブレテ”!

2019.07.01 13:45 Mon
©超ワールドサッカー
明治安田生命J1リーグ第17節の9試合が6月29日から同月30日にかけて開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。

◆寸評(所属/今シーズンの選出回数)
GK高木駿(大分トリニータ/初)
79分に最大の決定機を阻止。的確なビルドアップなどで攻撃のスタート地としても大いに光った。

DF松田陸(セレッソ大阪/3回目)
左ポストに直撃する絶妙なセンタリングで奥埜のゴールを“アシスト”。攻守に卒なく、サイドを制圧した。
DFシマオ・マテ(ベガルタ仙台/2回目)
強靭なフィジカルでジェイを抑え、周囲との連係で最終ラインをケア。ゴールも決め、攻守に活躍。

DF車屋紳太郎(川崎フロンターレ/初)
均衡を破る先制ゴールをナイスクロスでお膳立て。守備も粘り強く、攻守に効いたプレーぶりだった。
MF高萩洋次郎(FC東京/2回目)
泥臭くボールを拾い続けるなかで、複数得点に絡む活躍。随所で技巧派MFとしての一面を披露した。

MF遠藤保仁(ガンバ大阪/2回目)
老獪かつ絶妙な浮き球パスで神アシスト。世代交代が進むなかで背番号「7」の背中がひと際輝いた。

MF柏好文(サンフレッチェ広島/3回目)
鹿島に敗れたACLでの悔しさをぶつける2発。鹿島から土壇場でゲットした1ptはチームにとっても大きい。

MFアンドレス・イニエスタ(ヴィッセル神戸/3回目)
再来日から間もない劣悪なコンディションのなかで2ゴール。1つひとつのプレーがワールドクラス。

FW永井謙佑(FC東京/3回目)
チームに漂った嫌な流れを振り払う1得点1アシスト。2得点の相方ディエゴ・オリヴェイラと阿吽の呼吸。

FWダビド・ビジャ(ヴィッセル神戸/2回目)
2戦連発となる今季初の複数得点で得点ランクトップタイに。仕掛けからのフィニッシュに劣化の影なし。

FWフェルナンド・トーレス(サガン鳥栖/初)
引退表明後の初試合でドブレテ。ボールを呼び込む動作とゴール前での駆け引きはさすがのひと言。

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