「力を合わせればどんな困難も乗り越えられるはず」 仙台が主将シマオ・マテら3選手と契約更新!
2020.12.28 15:20 Mon
ベガルタ仙台は28日、GK小畑裕馬(19)、モザンビーク代表DFシマオ・マテ(32)、MF松下佳貴(26)との来季契約締結を発表した。
かつてレバンテでもプレーしたシマオ・マテは2019年に仙台入り。今季は主将も務め、負傷離脱もあったが、明治安田生命J1リーグ18試合1得点をマークした。
松下は2019年にヴィッセル神戸から完全移籍加入。仙台在籍2年目の今季は右ヒザのじん帯損傷というケガの影響で出場数を減らしたが、13試合2得点を記録した。
小畑は仙台のアカデミー育ちで、今季からトップチームに昇格。J1リーグで7試合に出場するなど、公式戦8試合でプレーした。
来季も引き続き仙台でプレーする3選手はクラブを通じて、それぞれ次のようにコメントしている。
「引き続きベガルタ仙台でプレーできるよろこびをプレーで表現し、来シーズンはサポーターのみなさまとたくさんの勝利を分かち合えるよう、覚悟を持って戦います。今後も熱い応援よろしくお願いいたします」
◆シマオ・マテ
「来シーズンもベガルタ仙台の一員として、プレーすることとなりました。私はこの特別なクラブ、ユニフォームのために全力を尽くします。ファン、サポーターみなさんの存在はとても重要であり、勝利するためには必要不可欠です」
「来年もタフなシーズンになる事が予想されますが、選手、スタッフ、サポーター、クラブに携わるすべての人力を合わせればどんな困難も乗り越えられるはずです。また共に戦いましょう。それでは良いお年をお迎えください。カニマンボ」
◆松下佳貴
「今シーズンも熱い応援ありがとうございました。チーム、個人共に難しく、悔しい1年でしたが、応援が力になり、戦い抜くことができました。来シーズンはこの悔しさを糧に、いい結果を残せるようにみなさんと共に戦いたいと思います。引き続きよろしくお願いいたします」
かつてレバンテでもプレーしたシマオ・マテは2019年に仙台入り。今季は主将も務め、負傷離脱もあったが、明治安田生命J1リーグ18試合1得点をマークした。
松下は2019年にヴィッセル神戸から完全移籍加入。仙台在籍2年目の今季は右ヒザのじん帯損傷というケガの影響で出場数を減らしたが、13試合2得点を記録した。
来季も引き続き仙台でプレーする3選手はクラブを通じて、それぞれ次のようにコメントしている。
◆小畑裕馬
「引き続きベガルタ仙台でプレーできるよろこびをプレーで表現し、来シーズンはサポーターのみなさまとたくさんの勝利を分かち合えるよう、覚悟を持って戦います。今後も熱い応援よろしくお願いいたします」
◆シマオ・マテ
「来シーズンもベガルタ仙台の一員として、プレーすることとなりました。私はこの特別なクラブ、ユニフォームのために全力を尽くします。ファン、サポーターみなさんの存在はとても重要であり、勝利するためには必要不可欠です」
「来年もタフなシーズンになる事が予想されますが、選手、スタッフ、サポーター、クラブに携わるすべての人力を合わせればどんな困難も乗り越えられるはずです。また共に戦いましょう。それでは良いお年をお迎えください。カニマンボ」
◆松下佳貴
「今シーズンも熱い応援ありがとうございました。チーム、個人共に難しく、悔しい1年でしたが、応援が力になり、戦い抜くことができました。来シーズンはこの悔しさを糧に、いい結果を残せるようにみなさんと共に戦いたいと思います。引き続きよろしくお願いいたします」
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