仙台MF松下佳貴が契約満了、藤枝へ 「持っている力全てを捧げたい」
2024.12.13 10:21 Fri
藤枝MYFCは13日、ベガルタ仙台からMF松下佳貴(30)の完全移籍加入を発表した。
松下は阪南大学、ヴィッセル神戸を経て、2019年から仙台でプレー。今季の明治安田J2リーグでは主に途中からの出場だったが、20試合で1得点をマークした。
J1通算112試合で8得点を誇るボランチは仙台から契約満了による藤枝行きがアナウンスされるなか、新天地を通じて次のようにコメントしている。
「ベガルタ仙台から加入することになりました、松下佳貴です。藤枝MYFCというクラブの一員になれることを嬉しく思います。このクラブの目標達成のため、持っている力全てを捧げたいと思います。よろしくお願いします」
一方、6年間を過ごした仙台ではこれまでを振り返りつつ、別れの言葉を紡いだ。
「けがも多く、たくさん活躍できたとは思っていません。それでもみなさんからたくさんの応援をもらえたことが本当にうれしかったです。2021シーズン終盤に怪我をしたときにバックスタンドで作ってくれた『8』、2022シーズンに復帰するまで毎試合掲げてくれた8番の段幕、心の底からうれしかったです。プレーでみなさんに恩返しをしたかったし、もっとこのクラブで活躍したいと思っていましたが、力不足でした。この6年で体験したすべてが今の自分を作ってくれていると思います」
「プレーオフ長崎戦、そして岡山戦。みなさんの応援を見たとき、心が震えました。みなさんの応援は本当に選手の力になっています。そして来シーズンも、このクラブで全力で戦う選手、スタッフの力になって欲しいと思っています。仙台、宮城という地域、そしてこのクラブから離れますが、自分にとっては特別な場所です。ベガルタ仙台でプレーできたこと心から誇りに思います。ありがとうございました」
松下は阪南大学、ヴィッセル神戸を経て、2019年から仙台でプレー。今季の明治安田J2リーグでは主に途中からの出場だったが、20試合で1得点をマークした。
J1通算112試合で8得点を誇るボランチは仙台から契約満了による藤枝行きがアナウンスされるなか、新天地を通じて次のようにコメントしている。
一方、6年間を過ごした仙台ではこれまでを振り返りつつ、別れの言葉を紡いだ。
「ベガルタ仙台に関わる全てのみなさま、6年間本当にありがとうございました。今シーズンでベガルタ仙台を離れることになりました。このクラブでさまざまな経験をしました。2021シーズンにJ2降格が決まり、なにがなんでも1年でJ1復帰するんだと覚悟を決めた2022シーズンに、キャンプで大怪我をして絶望した時、サポーターのみなさんが心の支えでした」
「けがも多く、たくさん活躍できたとは思っていません。それでもみなさんからたくさんの応援をもらえたことが本当にうれしかったです。2021シーズン終盤に怪我をしたときにバックスタンドで作ってくれた『8』、2022シーズンに復帰するまで毎試合掲げてくれた8番の段幕、心の底からうれしかったです。プレーでみなさんに恩返しをしたかったし、もっとこのクラブで活躍したいと思っていましたが、力不足でした。この6年で体験したすべてが今の自分を作ってくれていると思います」
「プレーオフ長崎戦、そして岡山戦。みなさんの応援を見たとき、心が震えました。みなさんの応援は本当に選手の力になっています。そして来シーズンも、このクラブで全力で戦う選手、スタッフの力になって欲しいと思っています。仙台、宮城という地域、そしてこのクラブから離れますが、自分にとっては特別な場所です。ベガルタ仙台でプレーできたこと心から誇りに思います。ありがとうございました」
松下佳貴の関連記事
16日、明治安田J2リーグ第20節の8試合が各地で行われた。
◇愛媛 3-0 清水
首位・清水エスパルスが愛媛FCに0-3と完敗し、アウェイ3連敗。開始8分に窪田稜のゴールで口火を切られると、59分には曽田一騎に追加点を献上…最後は90分、浜下瑛の右足弾でトドメを刺されることになった。
◇仙台 2-2
2024.06.16 21:03 Sun
藤枝MYFCの関連記事
29日、明治安田J2リーグ第12節の10試合が各地で行われた。
【熊本vs千葉】敵地で1点が奪えず首位千葉の連勝がストップ…
4連勝で首位を快走するジェフユナイテッド千葉(勝ち点30)は、前節の藤枝MYFC戦で4試合ぶりの白星を飾った11位ロアッソ熊本(勝ち点15)と対戦し、0-0の引き分けに終わった。
2025.04.29 18:50 Tue
J2の関連記事
|
|
藤枝MYFCの人気記事ランキング
1
父は元日本代表、藤枝退団のGK名良橋拓真がJFLの沖縄SVに加入「現役を辞める事も考えていたのですが…」
藤枝MYFCは24日、GK名良橋拓真(25)がJFLの沖縄SVへ移籍することを発表した。 名良橋は元日本代表DF名良橋晃氏の息子として知られる。 名良橋は、川崎フロンターレU-18、阪南大学を経て、2021年に藤枝入り。加入初年度こそ明治安田生命J3リーグで3試合に出場したが、チームが2位でJ2昇格を決めた2022シーズンは出番がなかった。 名良橋は沖縄SVを通じてコメントしている。 「沖縄SVに関わる全ての皆様、はじめまして。藤枝MYFCから加入する事になった名良橋拓真です。藤枝を契約満了になってから、様々な事もあり現役を辞める事も考えていたのですが、そんな状況の自分を沖縄SVに拾って頂きました」 「その時点で僕は沖縄SVの為に全てを捧げて戦うという覚悟を決め、この日差しの強い暖かな沖縄の地を踏み締めた瞬間、その覚悟はより一層強いものとなりました」 「チームの目標であるJ3昇格。沖縄SVは地域リーグから上がってきたばかりですが、どのチームも開幕戦を迎える時は勝点0の横一線からのスタートです。そこから一番最後にJ3昇格という最高の景色を沖縄SVに関わる全ての皆様と共に見るために、そして暑い沖縄の地で戦う僕らを応援して下さる皆様の心を熱くしたい。その思いを胸に自分の持っているものを全て出し切り精一杯頑張ります。 是非とも応援よろしくお願い致します」 2023.02.24 14:27 Fri2
藤枝が梶川諒太&鈴木翔太と契約更新「若いチームが同じ目標に向かって成長していく姿を見て、ワクワクしたシーズンでした」
藤枝MYFCは23日、MF梶川諒太(35)、DF鈴木翔太(28)との契約更新を発表した。 梶川は東京ヴェルディから今季加入し、J2リーグ31試合出場で1得点5アシスト。J2における通算成績を361試合22得点としている。 地元藤枝出身の鈴木は今季が入団6年目で、22試合出場1得点。今季は途中出場が多く、昨季から大きくプレータイムを減らしている。 ◆梶川諒太 「2025シーズンも藤枝MYFCの選手として戦えることを嬉しく思います!今年目標としていた昇格のためにはまだまだたくさんの課題がありましたが、若い選手が多く圧倒的な個の選手がいる訳ではないこのチームが同じ目標に向かって成長していく姿を見て、すごくワクワクしたシーズンでした」 「そしてどんな時も温かい言葉で迎えてくれるサポーターの皆さんには感謝しかありませんし、最終節 秋田戦の試合後のゴール裏のサポーターの方々の表情を忘れていません。2025年 藤枝MYFCに関わるすべての皆さんが笑顔になれるシーズンになるように、より一層自分にも仲間にも厳しく取り組みます!来年も一緒に戦いましょう!」 ◆鈴木翔太 「2024シーズンも応援、サポートありがとうございました。来シーズンも藤枝MYFCでプレーさせていただきます。不甲斐ない結果で終わった今年、目標だったJ1昇格には届きませんでした。勝ち続けられる強い集団にしていきます。藤枝MYFCを支えてくださる皆様に活力を与えられるように、多くの勝利を届けたいです。来シーズンも共に闘ってください」 2024.12.23 14:55 Mon
3
藤枝のMF佐藤将也とFW笹垣拓也が現役引退
▽J3の藤枝は5日、MF佐藤将也(25) とFW笹垣拓也(24)の現役引退を発表した。 ▽静岡県立浜名高を卒業後、名古屋や琉球でプレーした佐藤は2013年に藤枝へ加入。3年間にわたって藤枝でプレーし、昨シーズンはJ3リーグで27試合に出場し1得点を記録した。佐藤はクラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。 「この度、現役を引退することを決断しました。高校卒業から8年間サッカーを続けられたのは、丈夫な身体に産んでくれた両親、今まで自分に携わってくださったクラブ関係者・監督・スタッフ・選手の皆様のおかげだと思っています。これからの人生もサッカー選手の時と同様に毎日ワクワクできるような人生にしていきたいと思います!本当に今までありがとうございました! 」 ▽一方、2014年に国際武道大から藤枝へ加入した笹垣は、2年間わたって同クラブでプレー。現役最終年の昨シーズンは、J3リーグで17試合に出場し1得点を記録した。笹垣はクラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。 「皆様お久しぶりです。ご報告が遅くなりましたが、昨シーズンをもちまして引退することになりました。まず、ここまで好きなサッカーをやらせてくれた両親には感謝してもしきれません。そして、今まで在籍したチームすべての人たちに感謝しています。最後に藤枝MYFCには自分にまたJリーグでのプレーの機会をくださりとても感謝しています。結果で返す事ができず悔しかったです。今後はサッカーとは別の道を歩むことになりますが、藤枝MYFCを応援しています。1年半ありがとうございました! 」 2016.02.06 18:40 Sat4
大迫勇也と同級生の藤枝FW大迫希が現役引退「最後まで全力で戦います」
藤枝MYFCは1日、MF大迫希(30)が今シーズン限りで現役引退することを発表した。 大迫は、日本代表FW大迫勇也(ブレーメン)とともに鹿児島城西高校で第87回全国高等学校サッカー選手権大会に出場。2009年にロアッソ熊本に入団した。 熊本では1年目から試合に出ると6シーズンを過ごし、J2で83試合に出場し11得点を記録。2015年はJFLのヴェルスパ大分へ完全移籍すると、JFLで19試合に出場。2016年に藤枝に加入した。 藤枝では10番を背負い、1年目からレギュラーとしてプレー。2019シーズンまでの4シーズンで98試合に出場し12得点を記録。しかし、今シーズンはここまで公式戦の出場がない。 大迫はクラブを通じてコメントしている。 「今シーズンで引退することを決断しました。高校を卒業し、ロアッソ熊本で6年、ヴェルスパ大分で1年、藤枝MYFCで5年。計12年プレーさせていただきました。全てのクラブに本当に感謝しています」 「支えてくれた方々、応援していただいたみなさん!本当にありがとうございました!残り4試合になりましたが、最後まで全力で戦います!」 2020.12.01 13:33 Tue
5
