昌子源の同僚DFがセルティック移籍へ…クラブ間合意と報道
2019.06.26 14:45 Wed
ベルギー代表DFデドリック・ボヤタ(28)がヘルタ・ベルリンへと完全移籍してしまったセルティックが、後釜を確保したようだ。イギリス『イブニング・タイムズ』が報じた。
ボヤタは、ロシア・ワールドカップでもベルギー代表として3試合に出場し、2018-19シーズンのスコティッシュ・プレミアシップで19試合に出場し1ゴール1アシスト、ヨーロッパリーグでも7試合に出場し1アシストを記録していた。
ディフェンスの軸でもあったボヤタを失ったセルティックだったが、トゥールーズのDFクリストファー・ジュリアン(26)の獲得が決定。クラブ間合意に達したと報じられている。
ジュリアンの移籍金は800万ユーロ(約9億7600万円)と報じられている中、『イブニング・タイムズ』は700万ユーロ(約8億5400万円)と報道。25日にパリで最終交渉がなされていたとも報じている。
ジュリアンは2018-19シーズンのリーグ・アンで34試合に出場し1ゴールを記録。日本代表DF昌子源とともに最終ラインを支えていた。
ボヤタは、ロシア・ワールドカップでもベルギー代表として3試合に出場し、2018-19シーズンのスコティッシュ・プレミアシップで19試合に出場し1ゴール1アシスト、ヨーロッパリーグでも7試合に出場し1アシストを記録していた。
ディフェンスの軸でもあったボヤタを失ったセルティックだったが、トゥールーズのDFクリストファー・ジュリアン(26)の獲得が決定。クラブ間合意に達したと報じられている。
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