【超WS選定週間ベストイレブン/J1第8節】札幌の5番がコース&球速共に完璧な直接FK弾!

2019.04.22 12:30 Mon
©超ワールドサッカー
明治安田生命J1リーグ第8節の9試合が19日から20日にかけて開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。

◆寸評(所属/今シーズンの選出回数)
GK西川周作(浦和レッズ/初)
激震の神戸を完封。危なげないパフォーマンスで赤き壁の最後尾に君臨した。

DF犬飼智也(鹿島アントラーズ/初)
ACKのミスを取り返す決勝弾。守備でもパスカットやタックルで零封に貢献。
DF奈良竜樹(川崎フロンターレ/2回目)
一対一の強さはさすが。この試合でも鋭い縦パスが冴え渡り、知念の得点を演出。

DF福森晃斗(北海道コンサドーレ札幌/初)
コース、球速、パーフェクトの直接FK弾。本業の守備面も大きな綻びなし。
MFルーカス・フェルナンデス(北海道コンサドーレ札幌/初)
快勝劇の原動力。攻め上がりとドリブル突破で自サイドの完全なる支配者に。

MFパウリーニョ(松本山雅FC/初)
シュートブロックもさることながら、無尽蔵ぶりが印象的。何人分もの働き。

MFヘナト・アウグスト(清水エスパルス/2回目)
危機察知能力が抜群に機能。清水の中盤において絶大な存在感を誇った。

MF阿部浩之(川崎フロンターレ/初)
等々力初勝利に導くビューティフルショット。得点決めれば不敗の連続記録も継続!

MF高萩洋次郎(FC東京/初)
古巣相手にセンス光るパサーとして存在感。首位攻防戦勝利の殊勲者。

FW前田大然(松本山雅FC/初)
驚くべきスプリント力でJ1初ゴール。Jリーグ屈指のスピードはやはり伊達じゃない。

FWチャナティップ(北海道コンサドーレ札幌/初)
ようやく生まれた今季初ゴール。アンデルソン・ロペスと共に攻撃をリードした。

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ショルツのPK2本で浦和が"逆転突破"!埼スタで横浜FMを退け7年ぶりの決勝進出【ルヴァンカップ】

15日、YBCルヴァンカップ準決勝第2戦、浦和レッズvs横浜F・マリノスが埼玉スタジアム2○○2で行われ、ホームの浦和が2-0で勝利。2戦合計スコア2-1とした浦和が、決勝進出を決めた。 2016年以来の決勝を目指す昨季のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)覇者浦和と、2018年以来の決勝を目指す昨季のJ1王者横浜FM。 日産スタジアムでの第1戦は好機を作るも決定力を欠いて0-1の惜敗となった浦和は、その一戦の終盤に退場となった酒井宏樹を含めてスタメンを3人変更。右サイドバックには関根貴大が入ったほか、安居海渡、髙橋利樹が名を連ねた。 一方、アンデルソン・ロペスのPK弾で先勝した横浜FMも先発を3人変更。ボランチに喜田拓也、トップ下に西村拓真、右ウイングに水沼宏太が起用された。 序盤は互いに大きなサイドチェンジから好機を演出。立ち上がりの横浜FMは左のエウベルを使い、左ポケットを取った永戸勝也のクロスから水沼が右足で狙う。 対して浦和は15分、関根が対角へ振り、荻原拓也のクロスを収めたホセ・カンテが態勢を崩しながらもはたくと、早川隼平が左足で流し込んだ。ただ、長いVARチェックの末、わずかに早川はオフサイドポジションであったことが確認された。 23分には永戸の左足ミドルがクロスバーを叩いた横浜FM。39分にはラインアップした背後を狙われたロングボールを永戸が関根と競り合いながらも跳ね返し、エウベルのシンプルな逆サイドへの展開から水沼が落としてボックス内右から西村。だが、右足の強烈な一撃は、GK西川周作にはじき出される。 第1戦同様、人を捕まえに来る浦和を横浜FMが剥がせるか否かが主導権争いを左右する展開の中で、浦和は前半のアディショナルタイムにGK一森純のパスを高い位置で引っ掛けて決定機。最後は小泉佳穂が狙うもブロックされ、両者無得点まま前半を終えた。 ハーフタイムでは横浜FMが選手交代。前半途中にホセ・カンテとの空中戦で治療を行った上島拓巳に代わり、實藤友紀がピッチに。浦和は交代を行わず、右サイドハーフで先発の髙橋を中央に移して2トップ気味に変更した。 均衡を破ったのはホームの浦和。左ポケットから荻原拓也が狙うと、GKが弾いたこぼれ球争いで早川が永戸に背後から倒され、浦和にPKが与えられる。これを浦和のPKマイスター、アレクサンダー・ショルツが短い助走からGKの逆を突いて右へ沈め、63分に先制に成功。2戦合計スコアを1-1のタイに戻した。 畳みかける浦和はクロス攻勢に小泉、岩尾憲とミドルと圧力を高め、さらに興梠慎三や負傷が癒えた大久保智明も投入。セカンドボールの回収率でも上回り、幾度となくCKも獲得すると、36分の右CKではつなぐ選択をして左深くまで運び、荻原のクロスにホセ・カンテが頭であわせる。だが、ドンピシャヘッドは無情にもクロスバーを直撃した。 浦和の攻勢が再び実ったのは後半のアディショナルタイムだった。荻原のクロスに対応した實藤の逆手にボールが当たると、一度は流されたもののVARの進言により、谷本涼主審はオン・フィールド・レビューを実施。浦和のPK獲得を宣告した。 再びキッカーを務めたショルツの狙いは左隅。気持ちのこもった一撃は、GK一森に読まれながらもポストに当たってゴールに吸い込まれた。 残り時間は反撃に転じた横浜FMが猛攻を見せるも、浦和はGK西川の好守を披露。終了直前にはゴール前に飛び込んだ角田涼太朗とGK西川が接触し、大きく時間が取られたものの、そのままタイムアップ。PK2本で逆転に成功した浦和が、2016年以来7年ぶりの決勝進出を決めた。 浦和レッズ 2-0(AGG:2-1) 横浜F・マリノス 【浦和】 アレクサンダー・ショルツ(後18[PK]) アレクサンダー・ショルツ(後46[PK]) 2023.10.15 19:13 Sun

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