スパーズ守護神ロリス、リバプール戦敗戦の責任を負う 「GKはこういうときの責任を理解」
2019.04.01 15:48 Mon
トッテナムは3月31日、敵地アンフィールドで行われたプレミアリーグ第32節のリバプール戦を1-2で落とした。同試合後、リバプールの決勝点に繋がるキャッチミスを犯したキャプテンで守護神のGKウーゴ・ロリスが自身の責任を受け入れた。
直近のリーグ戦3敗1分けと急失速の3位のトッテナムはトップ4死守に向けて難敵リバプールとの難しいアウェイゲームに臨んだ。試合は前半の早い時間帯にDFアンドリュー・ロバートソンのパーフェクトクロスからFWロベルト・フィルミノのヘディングゴールでホームチームが先行。だが、トッテナムも後半半ばから追い上げを見せると、クイックリスタートからFWルーカス・モウラのゴールで同点に追いつく。
その後は一気にトッテナムペースもMFムサ・シソコやMFデレ・アリが決定機を決め切れずにいると、90分にはリバプールのセットプレーの流れからFWモハメド・サラーのヘディングシュートがDFトビー・アルデルヴァイレルトのオウンゴールを誘い、ホームチームが劇的な形で2-1の勝利を掴んだ。
この決勝点に関しては難しい対応であったものの、ヘディングシュートとアルデルヴァイレルトのディフレクトの場面でロリスが2度キャッチのチャンスがあったとして守護神のミスだと指摘する声が上がっている。
同試合後、イギリス『スカイ・スポーツ』のインタビューに答えたロリスはそれらの批判を受け入れると潔い態度を示した。
「僕は2度ボールをキャッチしようと試みたが、不運なことにうまくバウンドが合わなかった。それはトビーの脛に当たってしまい、ああいう形になった。おそらく、今日の試合では相手によりツキがあったんだと思う」
「正直、キツいよ。僕たちは試合を振り出しに戻すために多くの努力をした。そして、2点目を奪う幾つかのチャンスがあった。だけど、相手に与えたひとつのセットプレーからゴールを許してしまい、僕たちにとって残念な結果に終わった」
今回の敗戦により、トッテナムは今節勝利したマンチェスター・ユナイテッドとチェルシーとの勝ち点差が2ポイントに縮まり、1日にニューカッスル戦があるアーセナルが勝利した場合、4位転落の可能性が出てきている。
しかし、3日に新スタジアムでのこけら落としとなるクリスタル・パレス戦を控える中、ロリスはトップ4フィニッシュに自信を見せている。
「僕たちにとって幸運なことは3日後に別の試合が控えていることだ。とにかく、今日のことはすぐに忘れて次のゲームに向けて準備していきたい」
「シーズン前からトップクラブによる熾烈な争いを理解していた。重要なのは今日敗れたとはいえ、自分たちがまだ十分に争える位置にいるということだ。残りの7試合ではすべてのチームに勝利したい」
「水曜(3日)の試合は非常に良いチームとのクラブにとって重要な瞬間になる。ここで勝利の道を取り戻したいと思っている。今日、僕たちはクオリティを示したが、十分ではなかった」
直近のリーグ戦3敗1分けと急失速の3位のトッテナムはトップ4死守に向けて難敵リバプールとの難しいアウェイゲームに臨んだ。試合は前半の早い時間帯にDFアンドリュー・ロバートソンのパーフェクトクロスからFWロベルト・フィルミノのヘディングゴールでホームチームが先行。だが、トッテナムも後半半ばから追い上げを見せると、クイックリスタートからFWルーカス・モウラのゴールで同点に追いつく。
その後は一気にトッテナムペースもMFムサ・シソコやMFデレ・アリが決定機を決め切れずにいると、90分にはリバプールのセットプレーの流れからFWモハメド・サラーのヘディングシュートがDFトビー・アルデルヴァイレルトのオウンゴールを誘い、ホームチームが劇的な形で2-1の勝利を掴んだ。
同試合後、イギリス『スカイ・スポーツ』のインタビューに答えたロリスはそれらの批判を受け入れると潔い態度を示した。
「ゴールキーパーはこういったときに責任を負うことを理解している。もちろん、自問自答の気持ちはあるけどね」
「僕は2度ボールをキャッチしようと試みたが、不運なことにうまくバウンドが合わなかった。それはトビーの脛に当たってしまい、ああいう形になった。おそらく、今日の試合では相手によりツキがあったんだと思う」
「正直、キツいよ。僕たちは試合を振り出しに戻すために多くの努力をした。そして、2点目を奪う幾つかのチャンスがあった。だけど、相手に与えたひとつのセットプレーからゴールを許してしまい、僕たちにとって残念な結果に終わった」
今回の敗戦により、トッテナムは今節勝利したマンチェスター・ユナイテッドとチェルシーとの勝ち点差が2ポイントに縮まり、1日にニューカッスル戦があるアーセナルが勝利した場合、4位転落の可能性が出てきている。
しかし、3日に新スタジアムでのこけら落としとなるクリスタル・パレス戦を控える中、ロリスはトップ4フィニッシュに自信を見せている。
「僕たちにとって幸運なことは3日後に別の試合が控えていることだ。とにかく、今日のことはすぐに忘れて次のゲームに向けて準備していきたい」
「シーズン前からトップクラブによる熾烈な争いを理解していた。重要なのは今日敗れたとはいえ、自分たちがまだ十分に争える位置にいるということだ。残りの7試合ではすべてのチームに勝利したい」
「水曜(3日)の試合は非常に良いチームとのクラブにとって重要な瞬間になる。ここで勝利の道を取り戻したいと思っている。今日、僕たちはクオリティを示したが、十分ではなかった」
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元レアル・マドリーのドクターが最高のアスリートについて言及した。 世界最高峰のアスリートは誰かと問われれば、ユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの名を挙げる人は多いだろう。36歳となった今でも、強さ、ジャンプ力、スピードをすべて信じられないほどのレベルで備えた見本のような肉体を誇っている。 C・ロナウドは息子がポテトチップスを食べてコカ・コーラを飲んでいるのを見ると、いい気分にはならないようで、自身も先日のユーロ2020の記者会見では目の前のコーラを退けるなど、印象的な行動もとっていた。 だが、元マドリーのドクター、ヘスス・オルモ氏の考えは少々異なる様子。オルモ氏はC・ロナウドよりもレアル・マドリーのウェールズ代表FWガレス・ベイルの方がより完全なアスリートであると信じているようだ。スペイン『イデアル』に次のように語っている。 「サッカー選手の身体的パフォーマンスレベルは、他のオリンピック選手とはかけ離れている」 「ただ、今はセルヒオ・ラモスのように近づいている選手も居る。ルーカス・バスケス、クリスティアーノ・ロナウドもだ。ケイロル(・ナバス)は驚異的な瞬発力があり、(ダニエル・)カルバハルは素晴らしいコンディションを持てている」 「ただ、おそらく私が見た中で最高のアスリートはガレス・ベイルだ」 「彼はどんなスポーツでも優れた能力をできる生まれながらのアスリートだ。彼は特異な遺伝学と運動能力を持っていて、技術的な能力もある」 「パフォーマンスがあってのことだが、彼はあらゆる状況から生じるすべての面で私に最も感銘を与えた人物だ」 ベイルはマドリー時代の2017年にレアル・ソシエダ戦で75メートルを独走してのゴールを挙げ、その際に時速22マイル(約35km)というクレイジーな最高速度を記録している。かつて痩せた子供だったベイルが何年もかけて肉体の構築に取り組んできたため、オルモ氏は感銘を受けているのだろう。 <span class="paragraph-title">【写真】あなたはどっち派?!C・ロナウドとベイルの筋肉美</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Gareth Bale's legs <a href="https://t.co/sWUddWmodR">pic.twitter.com/sWUddWmodR</a></p>— bob mortimer (@RealBobMortimer) <a href="https://twitter.com/RealBobMortimer/status/886531195214995456?ref_src=twsrc%5Etfw">July 16, 2017</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Recovery time! <a href="https://t.co/1NduH6HkFi">pic.twitter.com/1NduH6HkFi</a></p>— Cristiano Ronaldo (@Cristiano) <a href="https://twitter.com/Cristiano/status/1367191022963425283?ref_src=twsrc%5Etfw">March 3, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.08.04 19:15 Wed4
スパーズ指揮官コンテ、怒りをぶちまける 「自分勝手な、助け合おうとしない、心なしの選手が目につく」
トッテナムのアントニオ・コンテ監督が選手、クラブに怒りをぶちまけた。イギリス『メトロ』が報じている。 18日のプレミアリーグ第28節でサウサンプトンとのアウェイ戦に臨み、3-3のドローに終わったトッテナム。後半早々に追いつかれてから、2点リードまで持っていったが、よもやの2失点で勝ち星を逃した。 勝てば暫定ながら3位浮上だったが、そのチャンスも逸して、代表ウィークに入る結果に。コンテ監督も最下位に沈む相手に勝てた試合を落とした憤りから、ここぞとばかりに根付くという悪い部分を咎めた。 「PKの議論するのは他の状況に目を背けるということになる。私からすると、あのPKはPKではなかった。最悪の状況はピッチ上で起こっていることだ。ここ数カ月で起きていること、私の2年目となるシーズンで起きていることだ」 「今が話すべきタイミングだ。あのパフォーマンスは私からして、容赦しがたいものだから。3-1でリードし、コントロールしているというのに、2失点してリスクを負った。しかも、フレイザーの素晴らしいセーブもあったのにだ」 「今が問題に踏み込むべきだと思う。チームになり切れていないのをまたも晒してしまったのだから。我々はピッチに立つ11人の選手なんだ。自分勝手な選手、助け合おうとしない選手、心がこもっていない選手が目につく」 「今日に至るまでこの状況を隠そうとし、話そうとし、言葉で精神や、状況を改善しようとした。だが、戦術も、技術は1つの状況にすぎない。強いチームになりたいなら、競争力を高めたいなら、勝つために戦いたいなら、最も大事なのは貪欲さと目や心にある炎だ」 「どんなときも、それを示し続ける必要がある。今季と昨季を比較するとしたら、その面は改善どころか、悪くなっていっている。チームになれない以上、あらゆる瞬間で何が起こるかわからない。今日はその最新状況だ」 「FAカップで若手で戦ったシェフィールド・ユナイテッドに負けたのも忘れてはならない。我々は強いチームで臨み、FAカップから脱落したんだ」 「多くの部分で改善がなっていない。戦術や技術の面で言っているのではなく、チームとしてのところだ。バッジのためにプレーしているのを理解する必要がある」 「ファンに胸を張ってもらえるようなプレーをしないと。貪欲さを示すためにプレーしないといけない。勝つために目を輝かせるんだ。であれば、FAカップで負けたりもなかったはず。今日だって勝てただろう」 「我々は長くこういう状況に浸かってしまっている。移籍市場の責任はクラブにあり、ここにいたすべての監督にもある。だが、選手はどうか」 「私の経験から言わせてもらうと、競争力を持ちたいなら、戦いたいなら、改めないといけない。そして、今、この瞬間、その点は非常に低い。私の目には私欲のためだけにプレーする11人の選手が映っている」 「(私の不確かな将来が影響?) そんなのアリバイ探しでしかない。もうひとつのアリバイをね。選手たちの言い訳をだ。それで結構だし、このまま言い訳を探し続ければ良い」 「言い訳、言い訳、言い訳ばかりだ。毎回、選手を守ろうとする。いい加減にしてくれ。我々はプロだ。私も、選手もクラブから多額をもらっている。言い訳を探し、精神を欠き、責任感を持たないのはダメだ」 「私からすれば、受け入れがたいもので、こんな状況もキャリアで初めてだ」 「(なぜこういう状況に? )選手がこういうのに慣れているからだ。彼らは大事なもののためにプレーしているわけではない。選手はプレッシャーに晒されてのプレーを嫌っている。そっちの方が楽だしね」 「そして、トッテナムのストーリーはこうだ。20年間もオーナーがいて、一度も優勝がない。なぜか? クラブだけが悪いのか、それともここにいたすべての監督が悪いのか?」 「私はトッテナムの歴代監督を目にしている。監督としての威厳を崩して、他の状況を守ろうとすると、あらゆる瞬間もリスクが孕むものだ」 「今までは公にしてこなかったが、今はもう違う。今日の光景は受け入れがたいものだから。ファンからしてもそうだ。彼らはチケットを勝ってまであんなパフォーマンスを見せられている。我々はこのこともよく考えないといけない」 「私は目や心の奥にある火を見たい。正しいスピリットね。トレーニングだけでなく、ピッチの上でも。違いを出さなければならないのに、見ていないのだから」 「今まではひた隠しにしようとしたが、もう10試合しか残っていないのに、まだやれると思っている人がいるようだから、言わせてもらう」 「あのような精神、あのような戦う姿勢、あのようなコミットメントで、何を目指して戦うのか? 7位か? 8位か? 私はこんな状況を経験したことがなく、非常に動揺している」 トッテナムとの契約が今季最終年という状況から、去就も注目されるなか、クラブのありとあらゆる方向に不満をぶつけたコンテ監督。途中解任も現実味を帯びそうな発言だが、クラブ首脳陣のリアクションやいかに。 2023.03.19 13:45 Sun5
