ボリのハットトリックでシント=トロイデンがシャルルロワとの日本人対決を制す!《ジュピラー・プロ・リーグ》

2019.02.25 05:50 Mon
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©STVV
ジュピラー・プロ・リーグ第27節のシント=トロイデンvsシャルルロワが24日に行われ、3-1でシント=トロイデンが勝利した。

シント=トロイデンのDF冨安健洋はフル出場、MF鎌田大地は76分までプレー。FW木下康介、MF関根貴大はベンチ入りしたが出場せず、DF小池龍太とMF遠藤航はベンチ外となった。一方、シャルルロワのMF森岡亮太は3試合連続のスタメン出場を果たし、フル出場した。

試合は開始早々に動く。4分、鎌田のパスを左サイドのスペースで受けたボリ1が強引なカットインでボックス中央まで侵攻すると、そのまま右足を振り抜きゴールネットを揺らした。

先制点を許したシャルルロワは23分、中盤で森岡がボール奪取に成功するとそのままカウンター。しかし、森岡のラストパスをボックス右で受けたブルーノのダイレクトシュートは相手GKの好守に阻まれた。

シント=トロイデンは31分、左サイドからカットインしたアコラツェが緩めのクロスを放り込むと、ボックス右でこれを受けたボリがワントラップからシュートを突き刺し、追加点を奪った。

リードを広げられたシャルルロワだが、すぐに反撃。37分、左サイド高い位置でパスを受けたゴリザデーの折り返しをニアに走り込んだオシムヘンが流し込み、1点を返した。

迎えた後半、1点を追うシャルルロワはブルーノを下げてペルベを投入。序盤から一進一退の攻防が続く中、再びスコアを動かしたのシント=トロイデン。69分、ボックス右横でボールを受けたボタカが縦に切り込みクロスを供給すると、ゴール左のボリが頭で叩き込んだ。

結局、試合はそのまま3-1でタイムアップ。ボリのハットトリックで快勝したシント=トロイデンは、リーグ戦5試合無敗と好調を維持している。

シント=トロイデン 3-1 シャルルロワ
【シント=トロイデン】
ボリ(前4)
ボリ(前31)
ボリ(後24)
【シャルルロワ】
オシムヘン(前37)

関連ニュース
thumb

「2-0にすることはできたはず」シント=トロイデンの監督が鈴木優磨が逸した決定機を悔やむ

シント=トロイデンのベルント・ホラーバッハ監督が、ヘンク戦の敗戦を悔やんだ。ベルギー『Voetbal Belgie』が伝えた。 シント=トロイデンは19日、ジュピラー・プロ・リーグ第8節でヘンクとの“リンブルフ・ダービー”を戦った。 この試合では、シント=トロイデンのGKシュミット・ダニエル、DF橋岡大樹、FW林大地、FW鈴木優磨が先発出場。またヘンクの伊東純也も先発。さらに、FW原大智、MF伊藤達哉が途中出場と、合計7名の日本人選手がピッチに立った試合となった。 試合はヘンクが押し気味に進める中で、シント=トロイデンもチャンスを作る展開に。すると前半アディショナルタイムに林、橋岡とつなぎ、最後は鈴木が橋岡のクロスをヘディングで合わせ先制。今夏移籍に揺れた鈴木の初ゴールでシント=トロイデンが先制する。 後半に入りヘンクが盛り返すと、73分にジョセフ・ペイントシルが決めて同点に。83分には伊東の折り返しをポール・オヌアチュが決めて、ヘンクが逆転勝利を収めていた。 この試合を振り返ったホラーバッハ監督は敗戦を悔やむと共に、ヘンクのクオリティの高さを評価した。 「彼らはより多くのボールポゼッションを見せていたが、我々も危険だった。林は得点のチャンスがあり、鈴木はハーフタイムの直前に得点した」 「後半になると彼らもあげてきて、さらにクオリティの高いプレーをすることは分かっていた。ヘンクはゴールを奪うために多くを要しない」 また、この試合では1-0で迎えた59分に鈴木が大チャンス。左からのクロスをフリーでヘディングしたが、叩けつきすぎるミスを犯しGKがセーブ。2-0とするチャンスを逸していた。 ホラーバッハ監督はそのシーンを指摘しながらも、選手たちのパフォーマンスを評価し、前を向くと語った。 「また、オヌアチュを守るのはとても難しい。ただ、鈴木が2-0にすることはできたはずだ」 「残念ながら我々は2失点をした。それは苦しい。しかし、全力を尽くした、選手たちはそれを目指した」 「一刻も早く背筋を伸ばし、仕事を続けなければいけない。順調に進んでおり、この3試合で一歩前進できた。新しい選手の適応も順調に進んでいる。努力を続ければ、すぐに勝利を確信することができるだろう」 <span class="paragraph-title">【動画】監督が悔やんだ鈴木優磨の決定機(1:55〜)</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="Vu4gIQ3-duA";</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2021.09.21 14:50 Tue
twitterfacebook
thumb

日本人7名出場! 林大地&橋岡大樹の連携で鈴木優磨が今季初ゴールも、伊東純也の決勝アシストでヘンクが逆転勝利《ジュピラー・プロ・リーグ》

19日、ジュピラー・プロ・リーグ第8節のシント=トロイデンvsヘンクがスタイエンで行われ、1-2でヘンクが勝利した。 クラブ・ブルージュ、ベールスホットとリーグ戦連勝中のシント=トロイデンと、前節は引き分けだったものの、それまで3連勝を収めていたヘンクの対戦。 シント=トロイデンはGKシュミット・ダニエル、DF橋岡大樹、FW林大地、FW鈴木優磨が先発出場。林と鈴木が2トップを形成。ベンチにはDF松原后、FW原大智、MF伊藤達哉が入った。 対するヘンクは日本代表MF伊東純也がこの日も右サイドで先発出場。キャプテンマークを巻いてのプレーとなった。 同じリンブルフ州を本拠地とすることから“リンブルフ・ダービー”として知られ、両チームのファンが熱く燃える試合。ヘンクのサポーターも制限がありながら、ゴール裏でチームを後押しした。 試合はヘンクが巧みにパスをつないで攻撃を仕掛けるのに対し、シント=トロイデンは奪ってから素早くカウンターを仕掛ける戦い方を見せる。 29分にはシント=トロイデンがチャンス。FKから右サイドへと展開するとテイシェイラが折り返し、最後はボックス中央で橋岡がボレー。しかし、これは上手くミートしない。 34分にもカウンターのチャンス。鈴木からのパスを受けた林だったが、パスが弱く相手ボールへ。しかし、自身のミスを取り返すため猛然と追いかけ、ボール奪い返し、自身の特徴を見せる。 ヘンクもなんとか攻撃の手を見つけ出そうとするが、シント=トロイデンの集中した守備の前に決定機までは作れない。 シント=トロイデンは41分、鈴木の大きなサイドチェンジを受けた橋岡がフリーでクロス。これをボックス中央で林がダイビングヘッドも枠を捉えられない。 42分にも左からのカカーチェのクロスがゴール前へ。GKがセーブすると、浮いたボールを林が狙うが、先にクリアされ、シュートは打てない。なお、この接触でGKが負傷。治療のためしばらく試合が中断する。 このままゴールレスで前半が終わるかと思われたが、前半アディショナルタイム3分にスコアが動く。 シント=トロイデンはGKシュミット・ダニエルのロングフィードを橋岡が競ると、こぼれ球を橋岡が前へ。浮き球のパスをボックス右手前で受けた林が相手を背負ってキープ。右サイドを上がってきた橋岡に渡すと、ボックス右から橋岡がクロス。これをボックス中央に走り込んだ鈴木がヘディングで合わせ、シント=トロイデンが先制する。今夏移籍に揺れた鈴木は、シーズン初ゴールとなった。 後半はヘンクが最初に決定機。50分、ボックス手前中央でパスを受けた伊東が絶妙パス。最後はバスティアン・トマがシュートも、シュートは枠を外れる。 59分には左サイドを上がったクリスティアン・ブルースがボックス左からクロス。ニアの林を超えたボールを鈴木がフリーでヘッド。しかし、これは叩きつけすぎてGKがセーブし、追加点とはいかない。 すると73分、サイドチェンジを受けたペイントシルがボックス手前から右足シュート。GKシュミット・ダニエルが反応するも、ゴール左に決まり、ヘンクが同点に追いつく。 同点に追いつかれたシント=トロイデンは、75分に林を下げて原を投入。鈴木と原の2トップとなる。 追いついてからはヘンクがペースを握る展開に。81分には右CKからのクロスにオヌアチュが飛ぶと、このプレーで鈴木がオヌアチュのヒザが腰に入り痛む。 その後も押し込むヘンクは83分、左サイドからのクロスがファーに飛ぶと、伊東がヘディングで折り返す。これを収めたオヌアチュは、フェイントで2度相手を止めるとゴール左に決められ、ヘンクが逆転に成功する。 84分にシント=トロイデンは伊藤を投入。伊藤は今シーズン初出場となる。85分にはニアの原が収めて落としたところをその伊藤がシュートに行くが、クリアされてしまう。 86分には左サイドを積極的に仕掛けると、ボックス際で倒されるがノーファウル。その後のプレーで伊東がハンド。このFKから最後は原がバイシクルで狙うがシュートは打てない。 伊藤が入り積極的なプレーで攻撃が活性化するが、シント=トロイデンは最後までゴールを奪えず。1-2でヘンクが逆転勝利を収めた。 シント=トロイデン 1-2 ヘンク 【シント=トロイデン】 鈴木優磨(前48) 【ヘンク】 ジョセフ・ペイントシル(後28) ポール・オヌアチュ(後38) 2021.09.20 07:45 Mon
twitterfacebook
thumb

シント=トロイデン林大地が自陣からのドリブルで決勝点を演出! 鈴木武蔵出番なしのベールスホットを下す《ジュピラー・プロ・リーグ》

シント=トロイデンの林大地がいきなり決勝ゴールのデビュー戦から2試合連続の活躍を披露した。 13日に行われたジュピラー・プロ・リーグ第7節でベールスホットとのアウェイ戦に臨んだシント=トロイデン。移籍後2試合目となる林はシュミット・ダニエル、橋岡大樹、そして今夏の移籍騒動後初出場となる鈴木優磨とともに先発した。 シント=トロイデンは13分に鈴木優磨の直接FKでゴールに迫るが、鈴木武蔵をベンチに置くベールスホットも17分に高い位置でのボール奪取から絶好機。ノウビッシが最終ラインの背後を突くが、GKシュミット・ダニエルの鋭い飛び出しに遭う。 その後、押し込まれ気味のシント=トロイデンだが、42分に鈴木優磨が自陣中央までプレスをかけに戻ると、ボールを奪った林がドリブルで一気に敵陣に。バイタルエリア右で相手DFに倒されるが、ルーズボールに反応したデ・リダーが右足で押し込み、先取する。 1点リードで試合を折り返したシント=トロイデンは後半、ベールスホットの反撃を受ける形が多かったが、47分にCKのこぼれ球から許したシュートを橋岡が頭でクリア。72分に原大智を投入した後も守備陣がきっちりと守り抜き、2連勝を達成した。 シント=トロイデンはこれで9位に浮上。ベールスホットは開幕からいまだ勝利なしの5連敗で最下位から抜け出すキッカケを掴めずにいる。 ベールスホット 0-1 シント=トロイデン 【シント=トロイデン】 デ・リダー(前42) <span class="paragraph-title">【動画】林大地のドリブル突破から先制ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">自陣からのドリブル突破で、先制点に貢献した <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9E%97%E5%A4%A7%E5%9C%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#林大地</a> 選手のプレーを見て、本日も頑張りましょう!<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%87%E3%83%B3?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#シントトロイデン</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/STVV?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#STVV</a> <a href="https://t.co/O0LCyB5qlJ">pic.twitter.com/O0LCyB5qlJ</a></p>&mdash; シント=トロイデンVV【第8節 vs ゲンク(H) 9月19日(日)20時30分】 (@STVV_JP) <a href="https://twitter.com/STVV_JP/status/1437551669638729728?ref_src=twsrc%5Etfw">September 13, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.09.14 09:35 Tue
twitterfacebook
thumb

シント=トロイデンがロベルト・バウアーを獲得! ボランチからサイドバックまでこなすユーティリティ選手

ベルギーのシント=トロイデンは7日、ドイツ人MFロベルト・バウアー(26)の加入を発表した。契約内容は明らかにされていない。 2014年に当時ドイツ2部のインゴルシュタットでプロとしてのキャリアをスタートさせ、同シーズンのリーグ優勝に貢献したバウアー。2015-16シーズンには自身初のブンデス1部で24試合に出場し、2016年夏のブレーメン移籍へ繋げた。 その後はニュルンベルクへのレンタルを経て、2019年夏にロシアのアルセナル・トゥーラへ移籍。初の海外挑戦では、特長であるユーティリティ性を生かして、本職の守備的MFのほか、センターバックや両サイドバックなどの複数ポジションをこなしながら出場機会を重ねた。 ロシアでは在籍2シーズンで公式戦41試合に出場したが、今夏に契約満了をもってフリーとなっていた。 なお、シント=トロイデンは今夏だけで、DFトニ・ライストナー、MFロッコ・ライツに続く3人目のドイツ人新戦力を補強している。 2021.09.07 18:19 Tue
twitterfacebook
thumb

貴重な東京五輪世代3ショット! 日本人7人出場のデュッセルドルフとシント=トロイデンが親善試合、渦中の鈴木優磨も後半から出場

2日、フレンドリーマッチのデュッセルドルフvsシント=トロイデンが行われた。 この試合ではデュッセルドルフのMF田中碧が先発出場。またシント=トロイデンもDF松原后、DF橋岡大樹、FW林大地、FW原大智が先発出場し日本人対決が実現した。 なお、GKシュミット・ダニエル、MF伊藤達哉、そして今夏遺跡で大きく賑わしたFW鈴木優磨はベンチ入り。伊藤と鈴木は後半からピッチに立っている。 原と林の2トップで臨んだシント=トロイデン。左ウイングバックに松原、橋岡は3バックの右に入った。一方の田中はボランチの位置でゲームをコントロールしながらも前に顔を出すという、自身のプレースタイルを変えずにプレーを続けた。 前半はシント=トロイデンが相手陣内でプレーする時間が多かったものの、デュッセルドルフは効果的に相手ゴールに迫る。 27分にはパスカットからのカウンターから、最後は右サイドからのクロスに対してファーサイドで田中がヘッドで合わせるなど決定機を作った。 シント=トロイデンも28分にスルーパスに抜けた原がボックス内でシュートも、GKにセーブされてしまう。 ゴールレスで迎えた後半は、鈴木と伊藤が2トップ気味にポジションを取る形となった。 すると63分、相手のバックパスを巧みに奪ったダビド・コフナツキが冷静にゴールを決め、デュッセルドルフが先制。そのまま1-0で勝利を収めた。 試合後は、東京オリンピックを共に戦った、橋岡、林、田中が仲良く3ショット。普段リーグ戦で対戦することはないため、貴重なヨーロッパ組としての3ショットとなった。 <span class="paragraph-title">【写真】東京オリンピックを戦った日本人戦士の3ショット!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">試合後の枚<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%87%E3%83%B3?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#シントトロイデン</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%A9%8B%E5%B2%A1%E5%A4%A7%E6%A8%B9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#橋岡大樹</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9E%97%E5%A4%A7%E5%9C%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#林大地</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E7%A2%A7?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#田中碧</a> <a href="https://twitter.com/F95_jp?ref_src=twsrc%5Etfw">@F95_jp</a> <a href="https://t.co/1lDqX13ddd">pic.twitter.com/1lDqX13ddd</a></p>&mdash; シント=トロイデンVV【第7節 vs ベールスホット(A) 9月14日(火)AM3時00分】 (@STVV_JP) <a href="https://twitter.com/STVV_JP/status/1433432486395015173?ref_src=twsrc%5Etfw">September 2, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.09.03 10:05 Fri
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly