15日、明治安田J3リーグ第5節の4試合が各地で行われた。
◆高知 2-2 鹿児島
秋田豊監督の高知ユナイテッドSC、相馬直樹監督率いる鹿児島ユナイテッドFC。アウェイ鹿児島は開始6分、DF杉井颯が強烈な左足ミドルを叩き込み、前半を1点リードで折り返す。
高知は48分、右CKから生まれたルーズボールを
2025.03.15 16:31 Sat
【J2開幕戦前日会見】J2開幕屈指の好カード、町田vs東京Vによる『東京クラシック』
2019.02.22 19:25 Fri
FC町田ゼルビアと東京ヴェルディは22日、24日に行われる2019明治安田生命J2リーグ開幕節の『東京クラシック』を前に『2019明治安田生命J2リーグ開幕戦前日記者会見』を実施した。
今シーズンから下部リーグ(J2、J3)の露出拡大と集客を狙ってJリーグが導入したホーム開幕戦前の公式合同会見。町田の本拠地である町田市立陸上競技場で行われた同会見には町田から相馬直樹監督とMF井上裕大、東京Vからギャリー・ジョン・ホワイト監督とMF田村直也が出席した。
24日14時に町田市立陸上競技場で行われる、昨季4位の町田と昨季6位でJ1参入プレーオフ決定戦入れ替え戦まで進んだ東京Vによる、J2開幕節で実現した注目のダービーマッチに向けて両指揮官と井上、田村の両選手が意気込みを語った。
◆相馬直樹監督(FC町田ゼルビア)
◆MF井上裕大(FC町田ゼルビア)
◆ギャリー・ジョン・ホワイト監督(東京ヴェルディ)
◆MF田村直也(東京ヴェルディ)
「昨年から監督も変わりまして新しいことにチャレンジしているという段階で、何かを変えていくことはすごくエネルギーがいるものだと感じています。そこは決してネガティブな面ではなくポジティブな面で色んなパワーを使うと思います。僕自身も34歳になって何か新しいことを始めるときにはすごくパワーがいりますが、やはりプレーオフで感じた差だったり、足りないと感じた部分、何か変えなければならないということを感じましたし、それはチームとしてもそうですし、個人としても足りないものがあったと思います。そういう部分をキャンプ中に取り組み、ケガというリスクもありながらここまでやってこれました。開幕戦町田さんとのゲームを非常に楽しみにしています」
「多くのJリーグファンのみなさまが、またこうやって週末を楽しみにできるシーズンが始まりますので、一人でも多くの方々にスタジアムに足を運んで頂きたいと思っています。ちなみに、開幕戦のヴェルディ側の自由席のチケットがまだ余っていると、先ほど聞きました。これは危機的な状況だと思っているので、是非一人でも多くの人たちに応援に来て頂いて『東京クラシック』を盛り上げていきましょう。よろしくお願いします。今日はありがとうございました」
今シーズンから下部リーグ(J2、J3)の露出拡大と集客を狙ってJリーグが導入したホーム開幕戦前の公式合同会見。町田の本拠地である町田市立陸上競技場で行われた同会見には町田から相馬直樹監督とMF井上裕大、東京Vからギャリー・ジョン・ホワイト監督とMF田村直也が出席した。
24日14時に町田市立陸上競技場で行われる、昨季4位の町田と昨季6位でJ1参入プレーオフ決定戦入れ替え戦まで進んだ東京Vによる、J2開幕節で実現した注目のダービーマッチに向けて両指揮官と井上、田村の両選手が意気込みを語った。

(C)CWS Brains,LTD.
「みなさん、こんにちは。まずはたくさんお集まりいただいてありがとうございます。また、試合は明後日になりますが、東京ヴェルディの方々には我々のホームスタジアムに来て頂いてありがとうございます。まず今シーズンを始める開幕戦というところになりますが、我々は昨年6位以内という目標を掲げて今年は昇格という目標を掲げています。それに向けて新しいものをお見せするようなゲームにしたいと思いますし、その相手もヴェルディさんという昨年の最終節の話もそうですが、クラブの歴史と伝統もそうですが、非常に我々にとって力を発揮させてくれるような相手と戦うことができます。そういう中で今年に懸ける想いをお見せできるように、また良い準備をして戦いに臨みたいと思っています。是非、またスタジアムに足を運んで頂けるようにさらに精進していきたいと思います」◆MF井上裕大(FC町田ゼルビア)

(C)CWS Brains,LTD.
「こんにちは。改めまして今シーズンのキャプテンの井上です。東京ヴェルディさんとは去年の最終節で悔しい思いをした思い出もありますし、また開幕戦でこのカードになったことについては何か縁を感じます。『東京クラシック』というダービーなので、とても盛り上がると思っています。去年の悔しさを晴らすと共に、今年の目標であるJ1昇格という目標を達成できるように、必ず開幕戦に勝てるようにみんなで全力を出して頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします」◆ギャリー・ジョン・ホワイト監督(東京ヴェルディ)

(C)CWS Brains,LTD.
「こんにちは。まずはこの場に集まって頂きありがとうございます。町田の社長並びに監督さんにこの場に招いて頂いたことを感謝します。クラブにとって非常に重要な試合になることはわかっています。『東京クラシック』というダービーマッチでシーズンをスタートできることを非常に嬉しく思っています。ファンの皆様にはスタジアムに足を運んで頂いて私たちの戦いを見て頂きたいと思っています。昨季、プレーオフ圏内に入った両チームによるすごく熱い試合になると思います。我々の熱意、情熱というところを見せられればと思っています。当然、みなさんにスタジアムまで足を運んで頂き試合を見てほしいと思っています。アリガトウゴザイマス」◆MF田村直也(東京ヴェルディ)

(C)CWS Brains,LTD.
「今日はキャプテンの近藤直也のスケジュール調整が合わずに不参加になったため場違いですが、副キャプテンを務めさせて頂きます田村と申します。よろしくお願いします。開幕戦が町田さんということで、昨年の最終節で戦ってまたこういう形で試合をできることを嬉しく思います。お互いの本拠地も近く同じ東京ということで、注目して頂けるのかなと思っています」「昨年から監督も変わりまして新しいことにチャレンジしているという段階で、何かを変えていくことはすごくエネルギーがいるものだと感じています。そこは決してネガティブな面ではなくポジティブな面で色んなパワーを使うと思います。僕自身も34歳になって何か新しいことを始めるときにはすごくパワーがいりますが、やはりプレーオフで感じた差だったり、足りないと感じた部分、何か変えなければならないということを感じましたし、それはチームとしてもそうですし、個人としても足りないものがあったと思います。そういう部分をキャンプ中に取り組み、ケガというリスクもありながらここまでやってこれました。開幕戦町田さんとのゲームを非常に楽しみにしています」
「多くのJリーグファンのみなさまが、またこうやって週末を楽しみにできるシーズンが始まりますので、一人でも多くの方々にスタジアムに足を運んで頂きたいと思っています。ちなみに、開幕戦のヴェルディ側の自由席のチケットがまだ余っていると、先ほど聞きました。これは危機的な状況だと思っているので、是非一人でも多くの人たちに応援に来て頂いて『東京クラシック』を盛り上げていきましょう。よろしくお願いします。今日はありがとうございました」
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高知は48分、右CKから生まれたルーズボールを
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ややこしいACLE出場資格/六川亨の日本サッカーの歩み
ご存知のようにJリーグは、新シーズンの25年を終えると26-27シーズンから34年続いた春秋制から秋春制へと移行する。26年の前半戦は移行期(0・5シーズン)の特例として、J1の20クラブを2グループに分け、2回戦総当たりの地域リーグラウンドと、プレーオフラウンドで順位を決めることになっている。 地域リーグラウンドは、J1が地域ごとに2グループ、J2・J3が4グループに分けられホーム&アウェー方式のリーグで、前後半の90分を戦って同点の場合はPK戦で勝敗を決する。勝点は、90分での勝利が3点、PK戦による勝利は2点、PK戦による敗戦は1点、90分での敗戦は0点。昇降格はないものの、順位決定戦は行う。グループ分けは25年の結果を受けて決めることになっている。 そして北中米W杯が終了後の26-27シーズンから完全な秋春制と移行するわけだが、その理由は酷暑での試合によるレベルの低下を防ぎ、選手の疲労度を軽減すること。欧州とカレンダーを合わせることで選手の移籍をスムーズに活性化させること。すでに秋春制を採用しているACLEとACL2にカレンダーを合わせることで、アジアの盟主となりクラブ世界一を目ざすことなどだ。 そのACLEとACL2だが、現在も24-25シーズンのリーグ戦が続いていて、日本から出場している神戸、横浜FM、川崎FとACL2の広島は順調に勝点を積み重ね、グループラウンド突破はまず間違いないだろう。 そして今秋から始まる25-26シーズンの出場チームも24年の結果から神戸、広島、町田などの出場が確定しているが、ややこしいのが両大会の出場枠である。 現在進行中のACLEとACL2で日本勢が敗退すれば、ACLEはリーグ戦の1位から3位の神戸、広島、町田が出場権を獲得し、天皇杯は神戸がリーグと合わせて2冠を達成したため、天皇杯準優勝のG大阪ではなくリーグ戦4位にACL2の出場権が与えられる。幸運にもリーグ戦の4位はG大阪のため、誰もが納得できる結果と言える。 問題はACLEやACL2で日本勢が優勝した場合だ。もしも横浜FMか川崎Fが優勝したら、ACLEは横浜FMか川崎F(神戸が優勝したら話はさらに複雑になるので今回は省略)に神戸と広島が出場。ACLEの3枠は増えることはなく、3位の町田はACL2に回ることになる。ここまではわかりやすい話だろう。 ややこしいのは、広島がACL2で優勝したときのケースである。広島にはACLEプレリミナリーステージ(PS)の出場権が与えられ、本大会に進んだらACLEの出場権が、プレーオフで敗れてもACL2の出場権が与えられることになっている。ACLEの5枠目としてトータル4枠の出場権か、ACL2に2枠の出場権を確保できるのだ。 これを昨シーズンの順位に当てはめると、ACLEは神戸、広島(リーグ2位で出場権を獲得)、町田に出場権が与えられ、4位のG大阪はACL2、そして5枠目として5位の鹿島にACLEもしくはACL2の出場権が与えられるレギュレーションになっている。 そしてACLEとACL2の両タイトルを獲得すると、ACLEには横浜FMか川崎F、神戸、広島に出場権が与えられ、3位の町田はACL2に、リーグ戦4位のG大阪には5枠目としてACLEの出場権が与えられる。 なんでこんなにややこしいかというと、アジアと日本でシーズンがかみ合っていないからに他ならない。JリーグとACLE(ACL2)でシーズンがズレていて、先にJリーグが終了したことで半年ほどのタイムラグが出てしまい、出場権が宙ぶらりんの状態になっているのだ。 現在進行中のヨーロッパのシーズンは5月25日にリーグ戦最終日を迎え、CL決勝は6日後の5月31日ならこうした齟齬も起きることはないだろう。そうした意味で、ACLE(ACL2)とシーズンのカレンダーを合わせるメリットは大きい。 果たして来シーズン、日本勢は何枠の出場権を獲得できるのか。それを確認する意味でもACLEとACL2のダブルクラウンを是非とも達成して欲しい。 2025.01.27 17:30 Mon4
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