エスパニョールとスコアレスのバレンシア、 マルセリーノの不満が話題に「夜の試合の方がボールスピード速いのに…」

2019.02.18 23:00 Mon
18日のリーガ・エスパニョーラ第24節で、本拠地メスタージャでのエスパニョール戦をスコアレスドローで終えたバレンシアだが、試合後にマルセリーノ・ガルシア・トラル監督が口にした言葉が話題となっている。

シーズン序盤の不調から抜け出し、チャンピオンズリーグ圏内を狙えるほどの勢いを見せ始めたバレンシアだが、最近は停滞気味。エスパニョール戦では決定機を決め切れず、3試合連続となるドローゲームを演じた。

この試合後、マルセリーノ・ガルシア・トラル監督が口にしたのは、キックオフ時間への不満だった。曰く、夕方と夜の試合で、ボールスピードが異なるものになるのだという。

「24節まで戦ってきて、その内10節が4時15分キックオフだ。ボールスピードが速くなる夜の試合は、私たちには割り振られないか、割り振られるのはごくわずかなチームなんだよ。言い訳にしたくないのだがね」

スペイン『マルカ』はこの発言について、「マルセリーノの奇妙な不満」と紹介。現地サポーターは「マルセリーノの言い訳も、ついにここまで来たか」などの感想を述べている。

なおバレンシアは現在、勝ち点32で9位に位置。チャンピオンズリーグ圏内とは勝ち点5差となっている。


提供:goal.com

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