オイペン豊川が先制弾も鎌田の今季11ゴール目などで逆転のシント=トロイデンが日本人対決を制す!《ジュピラー・プロ・リーグ》

2019.02.04 06:01 Mon
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ジュピラー・プロ・リーグ第24節のシント=トロイデンvsオイペンが3日に行われ、3-1でシント=トロイデンが3-1した。

シント=トロイデンのMF鎌田大地は89分までプレー。新加入のFW木下康介、MF関根貴大はベンチ入りしたが出場せず、DF小池龍太と日本代表に招集されていたMF遠藤航とDF冨安健洋はベンチ外となった。一方、オイペンのFW豊川雄太はフル出場している。

前節のセルクル・ブルージュ戦でリーグ6試合ぶりの勝利を収めたシント=トロイデンと、前節リーグ戦3試合ぶりの黒星を喫したオイペンの対戦。試合は序盤に動きを見せる。オイペンは9分、味方のロングシュートが相手DFにディフレクトすると、これがクロスバーを直撃。このこぼれ球に素早く反応した豊川が、頭でゴールに押し込み、先制に成功した。

先手を許したシント=トロイデンだが、すぐに反撃に転じる。19分、味方のアーリークロスが相手DFのクリアミスを誘うと、ボックス中央にこぼれたボールを鎌田がダイレクトでゴール左隅に流し込み、試合を振り出しに戻した。

6試合ぶりの鎌田のゴールで追いついたシント=トロイデンは、36分にもデ・サートとのパス交換でボックス内に侵入したボリがゴールエリア左からボレーシュートを流し込み、逆転に成功した。

1点を追うオイペンが前掛かりになったことで後半は一進一退の攻防が展開される。そんな中、先にスコアを動かしたのはリードするシント=トロイデン。80分、右サイドを突破したアコラツェの折り返しをゴール前に走り込んだボリが冷静に流しこみ、3点目。

さらに試合終了間際には、サミュエル・アサモアの折り返しをボックス右手前で受けたデ・サートがミドルシュートをゴール左隅に突き刺し、勝負あり。鎌田の今季11ゴール目などで逆転勝利のシント=トロイデンが、日本人対決を制した。

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