C大阪、MF木本恭生ら6選手と契約更新

2019.01.01 15:55 Tue
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
セレッソ大阪は1月1日、MF木本恭生(27)、DF藤本康太(32)、MF福満隆貴(26)、MF西本雅崇(22)、DF片山瑛一(27)、FW中島元彦(19)と2019シーズンの契約更新に合意したことを発表した。木本は、明治安田生命J1リーグ22試合、ルヴァンカップ2試合、天皇杯2試合、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2試合に出場した。藤本はJ1リーグ3試合、J3リーグ1試合に出場し、福満はJ1リーグ20試合1ゴール、ルヴァンカップ1試合、天皇杯3試合1ゴール、ACL3試合1ゴールを記録。西本はJ1リーグ2試合、J3リーグ16試合2ゴールACL2試合の出場を記録した。

また、片山はJ1リーグ7試合、ルヴァンカップ1試合、天皇杯2試合、ACL3試合1ゴールの成績を残し、U-23チームに専念した中島はJ3リーグ31試合7ゴールをマークしている。
コメント
関連ニュース
thumb

C大阪が横浜FCにウノゼロ勝利! 2連勝で上位争いに踏みとどまる《J1》

明治安田生命J1リーグ第30節のセレッソ大阪vs横浜FCがヤンマースタジアム長居で行われ、1-0でC大阪が勝利した。 ロティーナ監督が今季限りで退任することが発表されたC大阪は、1試合消化が少ない中でACL出場圏内の2位ガンバ大阪を6ポイント差で追う4位に位置。1-0で勝利を収めた直近の大分トリニータ戦と同様のメンバーをスタメンで起用した。 一方、下平隆宏 監督の新型コロナウイルス濃厚接触者疑いによる自主隔離を試合前に発表した横浜FCは増田功作ヘッドコーチが代行指揮。1-3で敗れた前節の清水エスパルス戦からスタメンを5名入れ替え、GK六反、マギーニョ、袴田、手塚、斉藤光を送り出している。 立ち上がりから積極的なプレーを見せた横浜FCは3分、齋藤功が敵陣左サイド深くからボックス内にボールを供給すると、ボックス左でボールを受けた袴田が反転してからやや強引に左足シュート。至近距離から狙ったが、相手DFのブロックに遭った。 10分を過ぎたあたりから持ち直したC大阪は13分、左サイドを突破した丸橋のパスを受けた清武がボックス左深くから滞空時間の長いクロスを送る。ファーサイドに待ち構えていた片山が右足ボレーシュートを放ったが、こちらも相手DFの身体を張ったブロックに遭った。 その後、ミドルゾーンで一進一退の攻防が続く展開となるなか、横浜FCは28分に決定機。敵陣中央右サイドで瀬古が清武に倒されてFKのチャンスを獲得する。キッカーの手塚が質の高いインスイングのクロスを供給すると、ゴール前の田代がヘディングで合わせたものの、GKキム・ジンヒョンのファインセーブに阻まれた。 前半終盤は互いにチャンスを作れず、ゴールレスのまま後半へ。その後半の立ち上がりでC大阪はギアを上げ、セットプレーからチャンスを作っていく。 49分、FKの二次攻撃で右サイドから送られてきた松田のクロスをボックス左の木本が折り返す。最後はゴール前のマテイ・ヨニッチがヘディングシュートまで持ち込んだものの、GK六反に処理された。 51分には清武の左CKからブルーノ・メンデスがゴールに迫ったものの、Gk六反の牙城を崩せなかったC大阪。それでも同じく左CKを獲得した61分、清武がショートコーナーを選択すると、片山が敵陣左サイド深くから右足のクロスを送る。これに反応したブルーノ・メンデスがゴール右にヘディングシュートを流し込んで、C大阪が先制に成功する。 追いかける展開となり、65分に一美を下げて瀬沼を送り出した横浜FCはその直後の66分、敵陣中央左サイドから小林が正確なロングボールをボックス内に供給。斉藤光がDFとDFの間でボールを受けて、決定機を迎えるも、胸トラップが流れてしまい、フィニッシュまで持ち込めなかった。 その後、瀬古を送り出して試合を締めにかかるC大阪に対して、横浜FCは最終ラインからボールを繋いで反撃のチャンスを窺うも堅い守備を崩すことはできず。最終的にC大阪が1-0で逃げ切り、2試合連続のウノゼロで2連勝で上位争いに踏みとどまった。一方、横浜FCは3試合未勝利となっている。 セレッソ大阪 1-0 横浜FC 【C大阪】 ブルーノ・メンデス(後16) 2020.11.29 17:17 Sun
twitterfacebook
thumb

【J1注目プレビュー|第30節:C大阪vs横浜FC】2位争いで負けられないC大阪、残留圏維持を目指す横浜FC

【明治安田生命J1リーグ第30節】 2020年11月29日(日) 15:00キックオフ セレッソ大阪(4位/52pt) vs 横浜FC(15位/28pt) [ヤンマースタジアム長居] ◆2位確保に向けて残り5連勝を【セレッソ大阪】 前節はアウェイでの大分トリニータ戦で0-1と勝利。熾烈な2位争いのなか、5試合ぶりの勝ち点3を獲得した。 前半戦の好調ぶりとは打って変わり、後半戦は前節でやっと4勝目。苦しい試合が続く中、27日には、ミゲル・アンヘル・ロティーナ監督の今季限りでの退任が発表された。 この2シーズンで積み上げてきたポゼッションサッカーだが、ケガ人を含めて前線の迫力に欠け、多くのチャンスを作りながらも決定力不足は否めない。 また、攻撃の噛み合わなさが影響したのか、守備面も昨シーズンより既に失点が多い状況。チームとして苦しむ理由もそこに見出される。それでも2位とは勝ち点差「6」。2位争いの中では一番残り試合数が多く、勝ち続けてチャンスを待ちたい。 ★予想スタメン[4-4-2] GK:キム・ジンヒョン DF:松田陸、マテイ・ヨニッチ、瀬古歩夢、丸橋祐介 MF:坂元達裕、木本恭生、藤田直之、清武弘嗣 FW:奥埜博亮、ブルーノ・メンデス 監督:ミゲル・アンヘル・ロティーナ ◆残留圏維持のため上げたいフィニッシュの精度【横浜FC】 前節はホームに清水エスパルスを迎えて1-3と惨敗。例年であれば残留争いの最中、下位同士の戦いで痛い黒星を喫してしまった。 特に痛かったのは前半の連続失点。早々に先制点を奪われると、浮き足立つ中で身上としてきた後方からのビルドアップを狙われて連続失点を喫した。 3失点とも守備のほころびを突かれた形だが、攻められなかったわけではない。前半から決定機を迎えると、後半は押し込む展開となっていた。その中で課題はやはりフィニッシュの精度だろう。 シーズンを通してボールを握り、ポゼッションすることへの自信はつけたが、ゴール前でのプレー精度は上がっていない。しっかりとチームとしてゴールを奪う形を見つけられるか。残留圏でシーズンを終えるためにも、改善を見せてもらいたい。 ★予想スタメン[4-3-3] GK:六反勇治 DF:マギーニョ、田代真一、小林友希、袴田裕太郎 MF:瀬古樹、手塚康平、安永玲央 FW:中山克広、一美和成、斉藤光毅 監督:下平隆宏 2020.11.29 12:35 Sun
twitterfacebook
thumb

C大阪がロティーナ監督と来季契約結ばず 後任は決定次第発表へ

セレッソ大阪は27日、ロティーナ監督(63)との契約が今季で満了となり、来季の契約を更新しないことで合意したと発表した。 スペイン出身のロティーナ氏はセルタやデポルティボなどの母国複数クラブの監督を歴任。その後、キプロスやカタールのクラブを経て、2017年から東京ヴェルディの指揮を執り、2年連続でJ1昇格プレーオフに導いた実績を評価され、2019年からC大阪の監督に就任した。 C大阪指揮初年度の昨季は明治安田生命J1リーグで最少失点の堅守を武器に5位フィニッシュ。2年目の今季もその堅守を軸に上位争いを続け、29試合消化の現時点で4位と天皇杯出場権や来季のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場権がかかる3位以内に入る可能性を残している。 なお、C大阪は残り5試合で横浜FC、北海道コンサドーレ札幌、柏レイソル、サガン鳥栖、鹿島アントラーズと対戦。退任を受けたコメントは最終戦終了後に改めて発表され、後任も決まり次第知らせるという。 2020.11.27 17:20 Fri
twitterfacebook
thumb

C大阪、川崎F破りの大分を下して5試合ぶり白星《J1》

明治安田生命J1リーグ第25節、大分トリニータvsセレッソ大阪が25日に昭和電工ドーム大分で行われ、0-1でC大阪が勝利した。 前節の大分は、勝てば史上最速の優勝を決められる川崎フロンターレをホームに迎えたなか、中17日という圧倒的な日程の有意差でもって攻守に大健闘。得点はPKによる1点にとどまったものの、金星と言うには相応しくないほどの堂々たる試合を演じた。 対するC大阪は、ホームでサンフレッチェ広島に惜敗。6連勝していた勢いは完全に鳴りを潜め、直近4試合は1分け3敗という状況だ。 ともに中3日、互いに前節から3人のスタメン変更を加えた一戦は、先日に契約延長が発表された大分の片野坂監督に対して好成績を収めるロティーナ監督率いるC大阪が先制する。 10分、ブルーノ・メンデスが左サイド深い位置から粘り強く繋いだボールを奥埜、坂元と繋ぎ、最後は清武がボックス手前左からミドルシュート。坂元の落としに迷いなく右足を振り抜いたシュートは、相手DFに当たってゴールに吸い込まれた。 その後もB・メンデスを起点にした攻撃でゴールに迫り、CKからもチャンスを演出するC大阪。28分にはそのB・メンデスから坂元がゴール前に飛び出すシーンを創り出す。一方、大分はサイドでボールを回すばかりでゴールにはほど遠い展開に。 そんな大分は33分に獲得したFKで、右サイドから上がったクロスを知念が頭で逸らすようなシュートに繋げるも、GKキム・ジンヒョンの正面に。34分には再び知念が迫るもゴールならず。 それでも徐々に攻撃に出られるようになった大分は40分、右サイドの松本からグラウンダーのクロスが上がると、ニアの野村がこれをスルー。背後の知念にチャンスが訪れたが、シュートは当たり損なってキム・ジンヒョンに難なくキャッチされた。 決定機逸脱も乗ってきた知念が42分に敵陣中央からミドルシュートを狙うなど、少しずつ押し戻してきた大分。ハーフタイムには刀根を下げて田中を投入し、攻勢を強めにかかる。 しかしながらポゼッションでは圧倒するものの、なかなかシュートの形まで持ち込めず膠着状態に。島川のミドルシュートや知念と野村のラインでこじ開けようとするも、なかなかゴールは遠い。77分には、右サイドの岩田のクロスを途中出場の高澤が頭で合わせたが、GKキム・ジンヒョンに右手一本で抑えらえてしまう。 一方、守勢だったC大阪も81分にゴールに迫る。分厚い波状攻撃を仕掛ける中で、右サイドから松田が上げたクロスに飛び込んだ豊川がヘディングシュート。絶好のシュートだったが、惜しくも枠の右に外れた。 だが結局、最後まで清武のゴールを守り切ったC大阪が逃げ切りに成功。5試合ぶりの勝利を挙げた。 大分トリニータ 0-1 セレッソ大阪 【C大阪】 清武弘嗣(前10) 2020.11.25 20:58 Wed
twitterfacebook
thumb

【J1注目プレビュー|第29節:大分vsC大阪】優勝阻止した大分、片野坂体制で4戦未勝利のC大阪相手に初勝利なるか

【明治安田生命J1リーグ第29節】 2020年11月25日(水) 19:00キックオフ 大分トリニータ(11位/36t) vs セレッソ大阪(6位/49pt) [昭和電工ドーム大分] ◆首位にストップ、C大阪相手に初勝利を【大分トリニータ】 前節は川崎フロンターレの優勝が決定する可能性があった試合。インテンシティの高い入りを見せた中で、前半から首位チームを圧倒すると、PKの1点を守り切って勝利を収めた。 目の前での優勝阻止に向けてチーム一丸となって高いパフォーマンスを見せた大分。片野坂知宏監督も「アグレッシブに戦う姿勢を崩さないように送り出し、選手たちもそれを出してくれた」と評価した。 今節は再び上位のC大阪との一戦。片野坂監督としては、ミゲル・アンヘル・ロティーナ監督相手にはまだ勝利がなく、なんとか勝利したい一戦だろう。 「今シーズンセレッソに勝って、ホームで喜べるように良い準備をしたいと思います」と川崎F戦後に意気込んでいたが、ホームで勝利し3連勝なるかに注目だ。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:高木駿 DF:岩田智輝、鈴木義宜、三竿雄斗 MF:松本怜、長谷川雄志、小林裕紀、田中達也 FW:三平和司、野村直輝 FW:知念慶 監督:片野坂知宏 ◆沈黙した攻撃陣、主導権を握れるか【セレッソ大阪】 前節はホームでのサンフレッチェ広島戦で0-1と敗戦。チームは連敗となり4試合勝利から見放されている。 後半戦に入り3勝しか挙げられず、前半戦の勢いが完全になくなったC大阪。順位も常に2位をキープしていたところから気がつけば6位にまで転落してしまった。 課題の1つは先制点だ。直近3試合では全て先制を許し、後手に回る展開に。また、この4試合は複数得点がなく、攻撃陣の低調さが結果に大きく左右している。 現に後半戦の11試合で複数得点を記録した2試合は勝利。1ゴールで勝利したのはたったの1試合だ。メンバーをほぼ固定した戦いが歪みを生んでいる可能性もあるが、何よりも攻撃陣の奮起が必要な状況。残り少ない試合でも上位フィニッシュを目指して、まずは目先の1勝を求めたい。 ★予想スタメン[4-4-2] GK:キム・ジンヒョン DF:松田陸、マテイ・ヨニッチ、瀬古歩夢、丸橋祐介 MF:坂元達裕、木本恭生、藤田直之、清武弘嗣 FW:奥埜博亮、ブルーノ・メンデス 監督:ミゲル・アンヘル・ロティーナ 2020.11.25 15:20 Wed
twitterfacebook




NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly