上海申花、来季から元エスパニョールのキケ・フローレス氏が新監督就任
2018.12.26 00:17 Wed
▽上海申花は25日、ウ・ジングイ監督(57)の今シーズン限りでの退任および、来シーズンからキケ・フローレス氏(53)が新指揮官に就任することを発表した。
▽ウ・ジングイ監督は、グスタボ・ポジェ前監督(51)監督の後任として2017年9月に上海申花の新監督に就任。リーグ戦では最終的に11位でシーズンを終えて残留を決めると、中国FA杯では決勝で上海上港を下し、チームに初タイトルをもたらした。
▽しかし、2018年シーズンは元セネガル代表FWデンバ・バやコロンビア代表MFジョバンニ・モレーノ、元コロンビア代表MFフレディ・グアリンらを擁しながらもリーグ戦を7位で終え、シーズン終了と共にクラブを去ることになった。
▽ウ・ジングイ監督に代わって新指揮官に就任するキケ・フローレス氏は、これまでバレンシアやアトレティコ・マドリーなどの監督を歴任。2016年の夏に就任したエスパニョールでは就任初年度にチームを8位に導き、持ち前の手堅い手腕を発揮。しかし、昨シーズンはリーガエスパニョーラ33節終了時点で26ゴールと深刻な得点力不足に陥り、3連敗を喫した4月に解任されていた。
▽ウ・ジングイ監督は、グスタボ・ポジェ前監督(51)監督の後任として2017年9月に上海申花の新監督に就任。リーグ戦では最終的に11位でシーズンを終えて残留を決めると、中国FA杯では決勝で上海上港を下し、チームに初タイトルをもたらした。
▽しかし、2018年シーズンは元セネガル代表FWデンバ・バやコロンビア代表MFジョバンニ・モレーノ、元コロンビア代表MFフレディ・グアリンらを擁しながらもリーグ戦を7位で終え、シーズン終了と共にクラブを去ることになった。
グスタボ・ポジェの関連記事
上海申花の関連記事
記事をさがす
|
|
上海申花の人気記事ランキング
1
上海申花を率いるキケ・フローレス監督が個人的な理由で辞任…今季前半戦は14位と低迷
上海申花は3日、キケ・フローレス監督(54)が個人的な理由で辞任したことを発表した。 2018年12月にウ・ジングイ前監督の後任として上海申花の指揮官に就任。若手選手を積極的に起用し、チーム力の底上げに尽力したが、今シーズンは第15節終了時点で3勝3分け9敗の14位と低迷していた。 なお、これまでの指揮官のキャリアでバレンシアやアトレティコ・マドリーを率いるなど大きな実績を持つキケ・フローレス監督には、3シーズンぶりのプレミア復帰を目指すWBAが招へいに動いていると、一部メディアが伝えていた。 2019.07.03 23:10 Wed2
エル・シャーラウィがメディカルチェックのため中国へ出発! 3年契約の総年俸は49億円に
ローマに所属するイタリア代表FWステファン・エル・シャーラウィ(26)が、上海緑地申花への移籍に向けてメディカルチェックを受診するため、中国へ出発した。イタリア『Il Tempo』が伝えている。 『Il Tempo』によれば、エル・シャーラウィは総年俸4000万ユーロ(約49億円)の3年契約を結ぶ模様。また移籍金は、ボーナス込みの総額1800万ユーロ(約22億円)で決着したようだ。 7日の夜にローマのフィウミチーノ空港に現れたエル・シャーラウィは、『Il Tempo』の記者団に対して「僕はローマで一緒に働いた人たちに感謝している」とコメント。 また、「今回の移籍がイタリア代表の招集に影響するかロベルト・マンチーニ監督と話したか」と問われると以下のように答えた。 「いいや。僕は彼に連絡していないよ」 上海申花はナイジェリア代表FWオディオン・イガロや元コロンビア代表MFフレディ・グアリンらを擁しながらも、今季は第15節終了時点で3勝3分け9敗の14位と低迷。3日には2018年12月からチームを率いていたキケ・フローレス監督が個人的な理由で辞任を発表しており、新監督にチェ・ガンヒ氏(60)を招へいしていた。 2019.07.08 04:45 Mon3
