マドリーでの指揮に興味?ドイツ指揮官、将来について言及
2018.12.10 10:15 Mon
▽ドイツ代表を率いるヨアヒム・レーブ監督(58)が、将来について言及している。スペイン『マルカ』が伝えた。
▽今年5月にドイツ代表指揮官として2022年まで契約を延長したレーブ監督。連覇を目指して臨んだロシア・ワールドカップ(W杯)では、グループリーグ最下位敗退という屈辱を味わったものの2022年のカタールW杯まで指揮を執ることが決定した。
▽しかし、その後9月から行われているUEFAネーションズリーグのAリーグ・グループ1では最下位でBリーグに降格が決定するなど、苦しい時期を過ごしている。
▽そんなレーブ監督は、将来的にクラブ指揮官に戻ることを考慮。その中でも、ドイツ国外での指揮を望み、レアル・マドリーに興味があることを示唆している。
「私はこの場所で多くの時間を過ごしてきた。今後やりたいことも考えなくてはいけないね。代表監督になる前のようにクラブを率いるというプランもある」
▽今年5月にドイツ代表指揮官として2022年まで契約を延長したレーブ監督。連覇を目指して臨んだロシア・ワールドカップ(W杯)では、グループリーグ最下位敗退という屈辱を味わったものの2022年のカタールW杯まで指揮を執ることが決定した。
▽しかし、その後9月から行われているUEFAネーションズリーグのAリーグ・グループ1では最下位でBリーグに降格が決定するなど、苦しい時期を過ごしている。
「私はこの場所で多くの時間を過ごしてきた。今後やりたいことも考えなくてはいけないね。代表監督になる前のようにクラブを率いるというプランもある」
「ただ、ドイツでの指揮はあまり望んでいないかな。将来は海外になると考えている。レアル・マドリー? それはどんな監督にとっても興味深いクラブだよ」
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