久保裕也、ニュルンベルクの1部残留に前向き…日本代表でのアジアカップにも言及
2018.11.29 05:29 Thu
ニュルンベルクに所属するFW久保裕也は、現状をそこまで悲観はしていないようだ。ドイツ誌『キッカー』が伝えた。
久保は今夏、ヘントからニュルンベルクへと移籍。しかし、ここまでゴールはなく、出場機会も減りつつある。直近に行われた24日のシャルケ戦では3試合ぶりに先発したものの、2-5で大敗を喫した。久保は「もしちゃんと自分のパフォーマンスを発揮して、そして結果も残していれば、先発メンバーに名を連ねていると思います」としつつ、「ただ、自分のプレー自体は満足していますし、そこまで悪いとまでは思いません」と語っている。
チームは3試合勝利がなく、連敗中で15位に沈む。それでも、久保は「1部に残留できると確信しています。もちろんあのような試合のあとで落ち込んだ雰囲気もありますが、しかし基本的には僕たちは前向きです」とコメントしている。
日本代表でのアジアカップについては「招集を受ければ、ぜひ参加したい」とも語った久保。まずはドイツで奮起が求められる。
提供:goal.com
久保は今夏、ヘントからニュルンベルクへと移籍。しかし、ここまでゴールはなく、出場機会も減りつつある。直近に行われた24日のシャルケ戦では3試合ぶりに先発したものの、2-5で大敗を喫した。久保は「もしちゃんと自分のパフォーマンスを発揮して、そして結果も残していれば、先発メンバーに名を連ねていると思います」としつつ、「ただ、自分のプレー自体は満足していますし、そこまで悪いとまでは思いません」と語っている。
チームは3試合勝利がなく、連敗中で15位に沈む。それでも、久保は「1部に残留できると確信しています。もちろんあのような試合のあとで落ち込んだ雰囲気もありますが、しかし基本的には僕たちは前向きです」とコメントしている。
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FW久保裕也の所属するニュルンベルクは12日、ミヒャエル・ケルナー監督(49)を解任したことを発表した。また、スポーツ・ディレクターを務めていたアンドレアス・ボルネマン氏も解任されている。 ニュルンベルクは9日の逆天王山となったハノーファー戦を0-2と落とし、21試合を消化したブンデスリーガで2勝6分け13敗の最下位に転落していた。 昨季、ニュルンベルクの指揮官に就任したケルナー監督は、ブンデス2部で2位に導き、クラブを5シーズンぶりの1部昇格に導いていた。 2019.02.12 23:11 Tue4
【ブンデス第31節プレビュー】首位バイエルンが久保ニュルンベルクと対戦! 2位ドルトムントはシャルケとダービー!
前節も首位バイエルンと2位ドルトムントが揃って勝利し、両チームの1ポイント差が維持された。チャンピオンズリーグ(CL)出場権争いでは3位ライプツィヒ(勝ち点61)が5位ボルシアMG(勝ち点51)に勝利し、CL出場権獲得に大きく近づいている。そして4位フランクフルトが勝ち点1を積み上げ、ボルシアMGとのポイント差を2に広げた。残り4試合となって迎える第31節、バイエルンは久保のニュルンベルクと日曜に対戦する。 前節ブレーメン戦を10人となった相手に苦戦しながらもジューレのミドル弾でゴールをこじ開け、辛勝した首位バイエルン(勝ち点70)。水曜に行われたブレーメンとのDFBポカールでは3-2と競り勝って決勝進出を決めた中、4連勝で7連覇となるバイエルンは、残留争い真っ只中の相手を下して連覇に邁進できるか。 対するニュルンベルクは前節レバークーゼン戦では力負けし、勝ち点を積み上げられなかった。ただ、残留プレーオフに回れる16位シュツットガルトも敗れたため、3ポイント差は維持された。前々節ブンデス初ゴールを決めた久保はレバークーゼン戦で出場機会がなかったが、バイエルン戦で出場のチャンスは訪れるか。逆転残留に向け、ゴールに絡むプレーに期待が懸かる。 ロイスの1ゴール2アシストの活躍でフライブルクに快勝した2位ドルトムント(勝ち点69)は、15位シャルケ(勝ち点27)とのレヴィア・ダービーを土曜に戦う。フライブルク戦では久々に快勝と言える内容で勝利した中、ステーフェンス監督就任後も調子が上がらず、残留争いに巻き込まれている相手を下し、バイエルンにプレッシャーをかけたい。 ヴォルフスブルク戦では劣勢の中で先制したものの、終盤の被弾で勝ち点1を積み上げるに留まった4位フランクフルト(勝ち点53)。そのフランクフルトは11位ヘルタ・ベルリン(勝ち点36)とのホーム戦に臨む。過密日程によりメンバーが揃わず、苦しい戦いが続いているが、翌木曜にヨーロッパリーグ準決勝のチェルシー戦を控える中、残留が決まっている相手に勝利を収められるか。リベロで好パフォーマンスを続ける長谷部の活躍にも引き続き期待だ。 今節は宇佐美デュッセルドルフと大迫ブレーメンによる日本人対決も開催される。残留を決めている10位デュッセルドルフ(勝ち点37)は前節マインツ戦では1-3と完敗。宇佐美はベンチ入りしなかったが、大迫との日本人対決は実現するか。 一方、EL出場権獲得の可能性が残されている8位ブレーメン(勝ち点46)は、バイエルン戦では10人となりながら粘り強い戦いを見せた。途中出場となった大迫は見せ場を作りきれなかったが、DFBポカールでは反撃の狼煙をあげるゴールを決めて見せた。EL出場権獲得のために正念場のチームを助ける働きができるか。 最後にヘルタに引き分け、連敗を8で止めた最下位のハノーファー(勝ち点15)は、12位マインツ(勝ち点36)とのホーム戦に臨む。古巣ヘルタ相手に守備面で奮闘した原口は、引き続きスタメン予想となっている中、残留を決めている相手から勝ち点奪取に貢献できるか。 ◆ブンデスリーガ第31節 ▽4/26(金) 《27:30》 アウグスブルク - レバークーゼン ▽4/27(土) 《22:30》 ハノーファー - マインツ ライプツィヒ - フライブルク ドルトムント - シャルケ フランクフルト - ヘルタ・ベルリン デュッセルドルフ - ブレーメン 《25:30》 シュツットガルト - ボルシアMG ▽4/28(日) 《22:30》 ホッフェンハイム - ヴォルフスブルク 《25:00》 ニュルンベルク - バイエルン 2019.04.26 18:00 Fri5
