【J1ピックアッププレビュー】視界良好の横浜FM、飛車角落ちの札幌を金夜に迎え3連勝を目指す《横浜FMvs札幌》
2018.10.05 12:45 Fri
▽5日、明治安田生命J1リーグ第29節が開催。『フライデーナイトJリーグ』として、横浜F・マリノスvs北海道コンサドーレ札幌が日産スタジアムで行われる。
◆目標は互いに勝ち点3
▽10勝5分け13敗の勝ち点35で11位に位置する横浜FMと、12勝8分け7敗の勝ち点44で4位に位置する札幌の対戦。横浜FMは残留争いからの脱出、札幌はAFCチャンピオンズリーグの出場権獲得という目標がある。
▽結果が出ないシーズンを過ごしていた横浜FMは、11位に位置しながらも4位の札幌との勝ち点差は「9」。残り試合は少なくなったが、勝ち点3を積み上げれば上位に食い込める可能性も残しているのが、今シーズンのJ1だ。札幌としても1試合の結果で順位が変動する状況なだけに、互いに勝ち点3を積み上げたい。
▽両者は第10節で対戦し、1-2でホームの札幌が勝利している。
◆視界は良好、目指すは1ケタ〜横浜F・マリノス〜
▽開幕から不安定な戦いを続けていた横浜FMだが、9月は3勝1敗と結果を残した。敗れた浦和レッズ戦も内容は悪くなく、シーズン終盤に差し掛かって結果が伴ってきた印象がある。
▽カギを握るのは守備陣。安定した守備が攻撃のスイッチにもなり、ホームでの金曜開催で多く集まるサポーターに良い試合を見せたいところ。GK飯倉大樹を中心とした守備陣の奮闘、そこからの切り替えとカウンターに注目だ。
◆飛車角落ちの苦境を乗り越えて〜北海道コンサドーレ札幌〜
▽ミハイロ・ペトロヴィッチ監督の下、順位表の高い位置を保ち続けている札幌。前節のサガン鳥栖戦で連敗を止め、リスタートと行きたかったところだが、主力3選手を欠く厳しい状況だ。
▽チーム最多の12得点を記録しているFW都倉賢、正確なキックでチームアシスト王のDF福森晃斗、キャプテンも務め、3バックの中央でもプレーしたMF宮澤裕樹が出場停止。攻守の要を欠いた試合は、チーム力を試される場となる。
▽主力3人を同時に欠く苦境だが、来シーズンACLに出場するとなれば数名の選手に依存するわけには行かない。チームの将来像を見据えての戦いを見せられるか。ミシャ監督の采配にも注目だ。
【予想スタメン&フォーメーション】
◆横浜F・マリノス[4-3-3]
DF:松原健、チアゴ・マルチンス、畠中槙之輔、山中亮輔
MF:大津祐樹、扇原貴宏、天野純
MF:仲川輝人、遠藤渓太
FW:ウーゴ・ヴィエイラ
監督:アンジェ・ポステコグルー
出場停止:ドゥシャン
▽センターバックの一角であるドゥシャンが2試合の出場停止を受けた2試合目。前節も好パフォーマンスを見せたDF畠中槙之輔が入ると予想する。中盤の構成も変わらず、MF扇原貴宏をアンカーに、MF大津祐樹、MF天野純がインサイドハーフに入ると予想。前節2得点のFW仲川輝人、FWウーゴ・ヴィエイラ、MF遠藤渓太の前線3枚に攻撃は懸かっている。
◆北海道コンサドーレ札幌[3-4-2-1]
DF:進藤亮佑、キム・ミンテ、石川直樹
MF:早坂良太、荒野拓馬、深井一希、菅大輝
MF:駒井善成、三好康児
FW:ジェイ
監督:ミハイロ・ペトロヴィッチ
出場停止:都倉賢、福森晃斗、宮澤裕樹
▽主力3選手が出場停止となり、大きくメンバーを代えざるを得ない状況となってしまった。トップには、FWジェイを起用。ボランチにはMF荒野拓馬、3バックの一角にDF石川直樹を配置。DFキム・ミンテが3バックの中央に入ると予想する。前節はケガの影響で出場を回避したMFチャナティップの出場も微妙な所。ベストメンバーで臨めない一戦だが、チーム力で勝利を手にしたい。
【注目選手】
◆FW仲川輝人(横浜F・マリノス)
◆MF三好康児(北海道コンサドーレ札幌)
◆状況が一変するシビアな対決
▽1試合で大きく状況が変化する今シーズンのJ1。互いにとって、この1試合の持つ意味は大きい。シーズン終盤になり、下位チームが勝ち点を稼ぎ出した中、現時点では波に乗れている横浜FMだが、ひとつ落とせば降格圏に再び近づいてしまう状況。連勝中という油断は許されない。
▽対する札幌も、ACL出場権に手が届く位置にいるだけに、苦しい台所事情ではあるものの、みすみす勝ち点を逃したくはないはずだ。両者の勝ち点は「9」であり、横浜FMが勝利すればその差は「6」。札幌もボトムハーフに落ちる可能性も出てきてしまう。
▽上位と中位の対決ながら、シビアな勝ち点の計算が絡んでくる金曜日夜の大事な一戦。両者の行末を左右する『フライデーナイトJリーグ』、横浜FMvs札幌は5日(金)の19時30分にキックオフを迎える。
◆目標は互いに勝ち点3
▽10勝5分け13敗の勝ち点35で11位に位置する横浜FMと、12勝8分け7敗の勝ち点44で4位に位置する札幌の対戦。横浜FMは残留争いからの脱出、札幌はAFCチャンピオンズリーグの出場権獲得という目標がある。
▽結果が出ないシーズンを過ごしていた横浜FMは、11位に位置しながらも4位の札幌との勝ち点差は「9」。残り試合は少なくなったが、勝ち点3を積み上げれば上位に食い込める可能性も残しているのが、今シーズンのJ1だ。札幌としても1試合の結果で順位が変動する状況なだけに、互いに勝ち点3を積み上げたい。
◆視界は良好、目指すは1ケタ〜横浜F・マリノス〜
▽開幕から不安定な戦いを続けていた横浜FMだが、9月は3勝1敗と結果を残した。敗れた浦和レッズ戦も内容は悪くなく、シーズン終盤に差し掛かって結果が伴ってきた印象がある。
▽とりわけ、ハイラインとポジショナルプレーというこれまでにないスタイルを目指し、堅守から超攻撃的に変貌を遂げている道中の横浜FM。大敗や大勝と浮き沈みが激しいシーズンとなっているが、ここ数試合は内容も安定してきた。
▽カギを握るのは守備陣。安定した守備が攻撃のスイッチにもなり、ホームでの金曜開催で多く集まるサポーターに良い試合を見せたいところ。GK飯倉大樹を中心とした守備陣の奮闘、そこからの切り替えとカウンターに注目だ。
◆飛車角落ちの苦境を乗り越えて〜北海道コンサドーレ札幌〜
▽ミハイロ・ペトロヴィッチ監督の下、順位表の高い位置を保ち続けている札幌。前節のサガン鳥栖戦で連敗を止め、リスタートと行きたかったところだが、主力3選手を欠く厳しい状況だ。
▽チーム最多の12得点を記録しているFW都倉賢、正確なキックでチームアシスト王のDF福森晃斗、キャプテンも務め、3バックの中央でもプレーしたMF宮澤裕樹が出場停止。攻守の要を欠いた試合は、チーム力を試される場となる。
▽主力3人を同時に欠く苦境だが、来シーズンACLに出場するとなれば数名の選手に依存するわけには行かない。チームの将来像を見据えての戦いを見せられるか。ミシャ監督の采配にも注目だ。
【予想スタメン&フォーメーション】
◆横浜F・マリノス[4-3-3]

(C)CWS Brains,LTD.
GK:飯倉大樹DF:松原健、チアゴ・マルチンス、畠中槙之輔、山中亮輔
MF:大津祐樹、扇原貴宏、天野純
MF:仲川輝人、遠藤渓太
FW:ウーゴ・ヴィエイラ
監督:アンジェ・ポステコグルー
出場停止:ドゥシャン
▽センターバックの一角であるドゥシャンが2試合の出場停止を受けた2試合目。前節も好パフォーマンスを見せたDF畠中槙之輔が入ると予想する。中盤の構成も変わらず、MF扇原貴宏をアンカーに、MF大津祐樹、MF天野純がインサイドハーフに入ると予想。前節2得点のFW仲川輝人、FWウーゴ・ヴィエイラ、MF遠藤渓太の前線3枚に攻撃は懸かっている。
◆北海道コンサドーレ札幌[3-4-2-1]

(C)CWS Brains,LTD.
GK:ク・ソンユンDF:進藤亮佑、キム・ミンテ、石川直樹
MF:早坂良太、荒野拓馬、深井一希、菅大輝
MF:駒井善成、三好康児
FW:ジェイ
監督:ミハイロ・ペトロヴィッチ
出場停止:都倉賢、福森晃斗、宮澤裕樹
▽主力3選手が出場停止となり、大きくメンバーを代えざるを得ない状況となってしまった。トップには、FWジェイを起用。ボランチにはMF荒野拓馬、3バックの一角にDF石川直樹を配置。DFキム・ミンテが3バックの中央に入ると予想する。前節はケガの影響で出場を回避したMFチャナティップの出場も微妙な所。ベストメンバーで臨めない一戦だが、チーム力で勝利を手にしたい。
【注目選手】
◆FW仲川輝人(横浜F・マリノス)

(C)J.LEAGUE PHOTOS
▽横浜FMの注目選手は、前節2得点のFW仲川輝人だ。今シーズンはここまで7得点を記録。自身の特徴である飛び出しとポジショニングに加え、ゴール前での冷静さも見せている。ボックス内で無類の強さを見せるFWウーゴ・ヴィエイラが警戒されがちだが、その背後を狙う仲川の連続ゴールに注目だ。◆MF三好康児(北海道コンサドーレ札幌)

(C)J.LEAGUE PHOTOS
▽札幌の注目選手は、MF三好康児だ。前述のとおり主力3選手を欠いて臨む試合だけに、攻撃面での活躍が求められる。U-21日本代表の主力としてプレーするが、この先A代表として活躍するためにも、チームの苦しい時期に力に慣れるかは重要なファクターだ。前節は移籍後初ゴールも記録。古巣の川崎Fにとってのライバルでもある横浜FM相手に、持ち前の攻撃センスを発揮し、チームに勝利を呼び込みたい。◆状況が一変するシビアな対決
▽1試合で大きく状況が変化する今シーズンのJ1。互いにとって、この1試合の持つ意味は大きい。シーズン終盤になり、下位チームが勝ち点を稼ぎ出した中、現時点では波に乗れている横浜FMだが、ひとつ落とせば降格圏に再び近づいてしまう状況。連勝中という油断は許されない。
▽対する札幌も、ACL出場権に手が届く位置にいるだけに、苦しい台所事情ではあるものの、みすみす勝ち点を逃したくはないはずだ。両者の勝ち点は「9」であり、横浜FMが勝利すればその差は「6」。札幌もボトムハーフに落ちる可能性も出てきてしまう。
▽上位と中位の対決ながら、シビアな勝ち点の計算が絡んでくる金曜日夜の大事な一戦。両者の行末を左右する『フライデーナイトJリーグ』、横浜FMvs札幌は5日(金)の19時30分にキックオフを迎える。
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Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue2
2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名
Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue3
「奥様綺麗」「すごく素敵」横浜FMのDF畠中槙之輔と奥様のウェディングショットが話題!畠中も「式当日、綺麗すぎて引きました。笑」
横浜F・マリノスのDF畠中槙之輔と奥様のウェディングショットが話題になっている。 畠中は横浜市出身で、東京ヴェルディでトップチームに昇格した後、FC町田ゼルビアへの武者修行を経て、2018シーズン途中に横浜FM入り。2019シーズンから定位置を確保し、同年のJ1リーグ制覇に大きく貢献した。 その後も引き続きセンターバックの主力として活躍し、日本代表としても10キャップを記録。2023シーズンはJ1リーグで24試合に出場していたものの8月に右ヒザ前十字じん帯損傷・半月板損傷の重傷を負っていた。 そのため後半戦を棒に振ったものの、横浜FMとの契約更新も発表されており、王座奪還を目指すチームの守備の要としてさらなる活躍が期待されている。 その畠中は、15日までにインスタグラムを更新。1年前にマンダリンオリエンタル東京で挙げた結婚式での、奥様との2ショットを投稿している。 「1年前に挙げた結婚式の様子を、妻がコツコツと動画を編集してYouTubeにupしたみたいです」 「入籍してから出産や新型コロナの影響もあり、3度延期してようやく行えました、、笑 式を挙げるにあたって色々と拘った部分、ドレスなど載せてるのでお時間ある時にチラッと見てみてください(式当日、綺麗すぎて引きました。笑)」 「サッカー系のYouTubeではないですが、プライベートでたまに映ることがあると思います 彼女のペースもありますが、今後も動画をあげると思うので暖かく見守っていただけたらなと思います」 純白のドレスの奥様とタキシード姿の畠中の2ショットには、ファンも「奥様、お綺麗ですね」、「すごく素敵です︎」、「ドラマ、映画を観ているようです」、「奥様綺麗」、「YouTube、魅入ってしまいました」と反応。さらに、チームメイトのDF小池龍太も「すごすぎー!素晴らしい」コメントしている。 2人は、2019年1月に入籍を発表。2020年2月に第1子となる男の子が、2022年3月に第2子となる女の子が誕生している。 <span class="paragraph-title">【写真&動画】畠中槙之輔と奥様のウェディングショット!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C2E9JFOP-N4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C2E9JFOP-N4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C2E9JFOP-N4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">畠中 槙之輔(@hatanaka_shinnosuke)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <script>var video_id ="dwTayCuMIQw";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.01.16 12:00 Tue4
「反則級」「イケメンすぎ」宮市亮、『NYLON guys』の表紙が話題沸騰、選手たちも唖然「は?かっこよすぎだろ。やば。好き」
横浜F・マリノスのFW宮市亮が、雑誌撮影の写真を投稿して話題だ。 今年の5月15日でJリーグ開幕から30周年を迎える中、様々な取り組みが実施。、開幕30周年を記念の1つとして、ファッション誌『NYLON JAPAN』とJリーグがコラボした。 別冊『NYLON SUPER』が30周年記念日の5月15日に2970円(税込)で発売されることに。J1全クラブの18選手が表紙を飾っており、内容でも特集が組まれている。 そんな中、宮市は4月27日発売のファッション誌『NYLON JAPAN』で『NYLON guys』の表紙(裏面)を務めることが決定。Jリーガーとしては初の出来事だという。 宮市は自身のインスタグラムに表紙の画像を投稿。また、中面では鹿島アントラーズのMF荒木遼太郎ともコラボしており、テーマである“近未来”感のある写真を投稿した。 「4月27日発売のファッション誌 『NYLON JAPAN』で『NYLON guys』の表紙を務めさせていただきました。貴重な経験をありがとうございます!」 「中面では荒木遼太郎と初共演し、近未来をテーマに撮影させてもらいました。ぜひチェックしてください!」 モデル風の宮市と、まさに近未来感がある宮市と荒木の写真には選手たちも反応。ウエスカのMF橋本拳人は「かっけぇええ」と反応。チームメイトの小池龍太は「カッコ良すぎて膝腫れた」、GK白坂颯馬は「りょーくんかっこよすぎです」とコメント。ヴィッセル神戸のDF酒井高徳は「は?かっこよすぎだろ。やば。好き。」、バンクーバー・ホワイトキャップスのGK高丘陽平は「かっこよすぎます。。」と投稿している。 ファンも「反則級にかっこいい」、「カッコ良すぎる」、「タレントかモデルかと思った」、「イケメンすぎ」、「ハリウッドスターだ」、「男が見てもかっこいい」、「引退したらモデルやって」、「スタイリッシュ」と称賛の声が集まっている。 昨夏の重傷から復帰を目指す宮市。ピッチの上でのかっこよさを見るのも楽しみだ。 <span class="paragraph-title">【写真】選手もファンも惚れるかっこよさ!宮市亮の表紙が話題沸騰</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CquvWwvPGR-/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CquvWwvPGR-/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Ryo Miyaichi Official 宮市亮(@ryo381)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.04.08 13:05 Sat5
