日本代表FW久保裕也が買い取りOP付きでニュルンベルクにレンタル移籍!
2018.08.20 02:01 Mon
▽ニュルンベルクは19日、日本代表FW久保裕也(24)を、ヘントから1年間のレンタルで獲得したことを発表した。今回の契約には買い取りオプションが付随している。
▽久保にとってヨーロッパ3チーム目となるニュルンベルク加入を、同クラブで活躍した先人たちの名を挙げて以下のように喜んでいる。
「清武弘嗣や長谷部誠がここでプレーしていたから、ニュルンベルクのことは少し知っている。ブンデスリーガは強力なリーグだけど、このクラブには若くて才能のある選手が揃っている。このチームが目標を達成できる助けとなれることを願っている。とても楽しみ」
▽2011年に京都サンガでプロデビューを果たした久保は、2013年にスイスのヤングボーイズに移籍。ここでは公式戦137試合で39ゴール15アシストという記録を残し、2017年1月にヘントに活躍の場を移した。シーズン途中の加入ながら、移籍後7試合で5ゴールを記録。昨シーズンは公式戦42試合で11ゴールを記録していた。
▽久保にとってヨーロッパ3チーム目となるニュルンベルク加入を、同クラブで活躍した先人たちの名を挙げて以下のように喜んでいる。
「清武弘嗣や長谷部誠がここでプレーしていたから、ニュルンベルクのことは少し知っている。ブンデスリーガは強力なリーグだけど、このクラブには若くて才能のある選手が揃っている。このチームが目標を達成できる助けとなれることを願っている。とても楽しみ」
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【日本代表コラム】サバイバルがスタート、NZ戦で見えた可能性と課題
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【先週末の海外日本人結果】香川、2ゴールの鮮烈デビュー! 鎌田vs豊川の日本人対決で両者が得点!
海外により厳しい環境を求め、日々凌ぎを削る日本人選手。先週末における海外日本人選手の成績を紹介する。 移籍市場最終日にドルトムントからベシクタシュに加入した香川真司。3日に行われたスュペル・リグ第20節のアンタルヤスポル戦で81分にデビューを飾ると、わずか3分間で2ゴールを決め、6-2の大勝に貢献した。 また、3日に行われたジュピラー・プロ・リーグ第24節のシント=トロイデンvsオイペンでは、鎌田大地と豊川雄太の日本人対決が実現。豊川のゴールでオイペンが先制したが、鎌田が19分に同点ゴールを決めて反撃の狼煙を挙げ、シント=トロイデンが3-1で逆転勝利した。 ◆プレミアリーグ [レスター・シティ]岡崎慎司 H 0-1 マンチェスター・ユナイテッド ● 74分からプレー⇒<a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=345362">詳細ニュース</a> [ニューカッスル]武藤嘉紀 A 0-1 トッテナム ● 日本代表招集のため欠場⇒<a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=345162">詳細ニュース</a> [サウサンプトン]吉田麻也 A 1-1 バーンリー △ 日本代表招集のため欠場 ◆リーガエスパニョーラ [ヘタフェ]柴崎岳 A 0-0 レバンテ △ 日本代表招集のため欠場 [ベティス]乾貴士 A 0-3 レアル・マドリー ● 日本代表招集のため欠場⇒<a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=345399">詳細ニュース</a> ◆ブンデスリーガ [ブレーメン]大迫勇也 A 1-1 ニュルンベルク △ 日本代表招集のため欠場 [フランクフルト]長谷部誠 H 1-1 ドルトムント △ フル出場⇒<a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=345184">詳細ニュース</a> [ニュルンベルク]久保裕也 H 1-1 ブレーメン △ ベンチ入りも出場せず [ハノーファー]浅野拓磨 H 0-3 ライプツィヒ ● 70分までプレー⇒<a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=345096">詳細ニュース</a> [ハノーファー]原口元気 H 0-3 ライプツィヒ ● 日本代表招集のため欠場⇒<a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=345096">詳細ニュース</a> [デュッセルドルフ]宇佐美貴史 A 1-1 ホッフェンハイム △ ベンチ入りせず ◆リーグ・アン [マルセイユ]酒井宏樹 A 1-2 スタッド・ランス ● 日本代表招集のため欠場 [トゥールーズ]昌司源 A 1-2 モナコ ● フル出場 [ストラスブール]川島永嗣 A vs サンテチェンヌ※延期 ◆エールディビジ [ヘーレンフェーン]小林祐希 A 2-2 フィテッセ △ ベンチ入りも出場せず [フローニンヘン]堂安律 A 2-1 ヴィレムⅡ 〇 日本代表招集のため欠場 [フローニンヘン]板倉滉 A 2-1 ヴィレムⅡ 〇 ベンチ入りも出場せず [ズウォレ]中山雄太 H 4-3 ユトレヒト 〇 ベンチ入りも出場せず ◆トルコリーグ [ベシクタシュ]香川真司 A 6-2 アンタルヤスポル 〇 81分からプレー、82分と84分にゴールを記録 [ガラタサライ]長友佑都 A 1-1 アランヤスポル △ 日本代表招集のため欠場 ◆オーストリアリーグ [ザルツブルク]南野拓実 ※ウインターブレイク中 [インスブルック]財前淳 ※ウインターブレイク中 ◆ロシアリーグ [CSKAモスクワ]西村拓真 ※ウインターブレイク中 ◆ベルギーリーグ [ヘンク]伊東純也 A 2-1 ワースランド・ベフェレン 〇 日本代表招集のため欠場 [シント=トロイデン]遠藤航 H 4-1 オイペン 〇 日本代表招集のため欠場⇒<a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=345391">詳細ニュース</a> [シント=トロイデン]鎌田大地 H 4-1 オイペン 〇 89分までプレー、19分にゴールを記録⇒<a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=345391">詳細ニュース</a> [シント=トロイデン]冨安健洋 H 4-1 オイペン 〇 日本代表招集のため欠場⇒<a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=345391">詳細ニュース</a> [シント=トロイデン]関根貴大 H 4-1 オイペン 〇 ベンチ入りも出場せず⇒<a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=345391">詳細ニュース</a> [シント=トロイデン]小池裕太 H 4-1 オイペン 〇 ベンチ入りせず⇒<a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=345391">詳細ニュース</a> [シント=トロイデン]木下康介 H 4-1 オイペン 〇 ベンチ入りも出場せず⇒<a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=345391">詳細ニュース</a> [シャルルロワ]森岡亮太 A 0-3 ロイヤル・ムスクロン ● 後半からプレー [オイペン]豊川雄太 A 1-4 シント=トロイデン ● フル出場、9分にゴールを記録⇒<a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=345391">詳細ニュース</a> [セルクル・ブルージュ]植田直通 A 2-3 ズルテ・ワレゲム ● ベンチ入りせず 2019.02.04 08:30 Mon4
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【ブンデス第31節プレビュー】首位バイエルンが久保ニュルンベルクと対戦! 2位ドルトムントはシャルケとダービー!
前節も首位バイエルンと2位ドルトムントが揃って勝利し、両チームの1ポイント差が維持された。チャンピオンズリーグ(CL)出場権争いでは3位ライプツィヒ(勝ち点61)が5位ボルシアMG(勝ち点51)に勝利し、CL出場権獲得に大きく近づいている。そして4位フランクフルトが勝ち点1を積み上げ、ボルシアMGとのポイント差を2に広げた。残り4試合となって迎える第31節、バイエルンは久保のニュルンベルクと日曜に対戦する。 前節ブレーメン戦を10人となった相手に苦戦しながらもジューレのミドル弾でゴールをこじ開け、辛勝した首位バイエルン(勝ち点70)。水曜に行われたブレーメンとのDFBポカールでは3-2と競り勝って決勝進出を決めた中、4連勝で7連覇となるバイエルンは、残留争い真っ只中の相手を下して連覇に邁進できるか。 対するニュルンベルクは前節レバークーゼン戦では力負けし、勝ち点を積み上げられなかった。ただ、残留プレーオフに回れる16位シュツットガルトも敗れたため、3ポイント差は維持された。前々節ブンデス初ゴールを決めた久保はレバークーゼン戦で出場機会がなかったが、バイエルン戦で出場のチャンスは訪れるか。逆転残留に向け、ゴールに絡むプレーに期待が懸かる。 ロイスの1ゴール2アシストの活躍でフライブルクに快勝した2位ドルトムント(勝ち点69)は、15位シャルケ(勝ち点27)とのレヴィア・ダービーを土曜に戦う。フライブルク戦では久々に快勝と言える内容で勝利した中、ステーフェンス監督就任後も調子が上がらず、残留争いに巻き込まれている相手を下し、バイエルンにプレッシャーをかけたい。 ヴォルフスブルク戦では劣勢の中で先制したものの、終盤の被弾で勝ち点1を積み上げるに留まった4位フランクフルト(勝ち点53)。そのフランクフルトは11位ヘルタ・ベルリン(勝ち点36)とのホーム戦に臨む。過密日程によりメンバーが揃わず、苦しい戦いが続いているが、翌木曜にヨーロッパリーグ準決勝のチェルシー戦を控える中、残留が決まっている相手に勝利を収められるか。リベロで好パフォーマンスを続ける長谷部の活躍にも引き続き期待だ。 今節は宇佐美デュッセルドルフと大迫ブレーメンによる日本人対決も開催される。残留を決めている10位デュッセルドルフ(勝ち点37)は前節マインツ戦では1-3と完敗。宇佐美はベンチ入りしなかったが、大迫との日本人対決は実現するか。 一方、EL出場権獲得の可能性が残されている8位ブレーメン(勝ち点46)は、バイエルン戦では10人となりながら粘り強い戦いを見せた。途中出場となった大迫は見せ場を作りきれなかったが、DFBポカールでは反撃の狼煙をあげるゴールを決めて見せた。EL出場権獲得のために正念場のチームを助ける働きができるか。 最後にヘルタに引き分け、連敗を8で止めた最下位のハノーファー(勝ち点15)は、12位マインツ(勝ち点36)とのホーム戦に臨む。古巣ヘルタ相手に守備面で奮闘した原口は、引き続きスタメン予想となっている中、残留を決めている相手から勝ち点奪取に貢献できるか。 ◆ブンデスリーガ第31節 ▽4/26(金) 《27:30》 アウグスブルク - レバークーゼン ▽4/27(土) 《22:30》 ハノーファー - マインツ ライプツィヒ - フライブルク ドルトムント - シャルケ フランクフルト - ヘルタ・ベルリン デュッセルドルフ - ブレーメン 《25:30》 シュツットガルト - ボルシアMG ▽4/28(日) 《22:30》 ホッフェンハイム - ヴォルフスブルク 《25:00》 ニュルンベルク - バイエルン 2019.04.26 18:00 Fri3
「ここまで早く来れるとは」日本代表初招集の奥抜侃志、大宮アカデミー出身者として代表デビューへ想い「育ってくる選手たちに背中を見せられたら」
日本代表に初招集されたMF奥抜侃志(ニュルンベルク)がメディア取材に応対。改めて、選ばれた想いを口にした。 16日、日本代表はノエビアスタジアム神戸でキリンチャレンジカップ2023のチュニジア代表戦を前にトレーニングを行った。 冒頭15分が公開された中、三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)の不参加を受けて追加招集を受けた奥抜も全体トレーニング合流。体調不良でトレーニングに参加できていなかった中、試合にはなんとか間に合うこととなった。 自身の体調について奥抜は「しっかりとコンディションを上げて試合に絡めたらと思います」とコメント。チーム内でのコミュニケーションについて「一応全員とは挨拶をして話はできたので、あとは自分のプレーとか特徴は早い段階で知ってもらわないといけないです。明日試合ですししっかり伝えていきたいです」とコメント。チームメイトに理解してもらうことが大事だとした。 追加招集を受けて驚きを与えた中、体調不良という残念なスタートとなった日本代表活動。それでも、大宮アルディージャのアカデミーで育ち、J2でのプレーしかない中でポーランドのグールニク・ザブジェへと移籍して海外挑戦。今シーズンからは2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)のニュルンベルクへとステップアップしていた。 奥抜は代表招集に関して「ここまで早く来れることは想像していませんでした」とコメント。ただ、「自分がやるべきことをしっかりやれていたので、良い形で繋がったと思います」と、自信は持っていたという。 特徴であるドリブルと持ち味のスピードを生かしたプレーを得意としていた奥抜。海外での成長については「ドリブルの縦の突破というのは、日本の時はカットインが多かったですが、今は縦の突破の方が特徴で、そこがシフトチェンジしたところです」とコメント。「どちらかというがカットインの方が得意でしたけど、今は縦でスピードを生かした方が良いと海外で改めて感じました」と語り、より自身の強みを出していくプレーを選んだことが成長につながっているという。 大きなものを胸に合流した中での体調不良。奥抜は自身の心境について「ホテルから出られなかったので、その状態をホテルで代表の試合を見て、凄くプレーしたい気持ちでした」とコメント。「焦らずに自分の体調を治すことを最優先にして過ごしていました」と、回復に努めたという。 その中でトレーニング参加。「しっかり加われたのは今日が初めてで、そこまで強度高いことはなく調整でしたが、止める蹴るとか、そういう部分は今までやってきた中でトップレベルだと感じました」と、やはり日本代表のレベルの高さには驚いたという。 日本のサイドアタッカーはタレントが揃っている状況。その中での競走を勝ち抜かなければ、継続して招集されることはない。奥抜は「三笘選手や中村(敬斗)選手とかタレントの良い選手がいっぱいいるので、気負いすぎず被らない特長を出せれば生き残っていけると思うので、その部分を自分自身で見つけ出して高めていきたいです」と語り、ライバルとのポジション争いに自身の強みを出していきたいとした。 その強みとはスタイルを変えたドリブルのやり方。「カットインしようと思っていたんですが、ピッチ状態が良くないので、あまり踏み込んでカットインということがあまりできないなと感じた時に、スピードを生かしてみようと縦に行くことをチャレンジしたら武器になりました」と、海外でスタイルを変えた理由を明かした奥抜。「縦を警戒されれば中に行きやすくなったので、やっていても感じます」と、武器が1つ増えたことになるという。 森保一監督は「今日の状態を見て」と奥抜の起用についても言及。また、大宮のサポーターも大きな期待を寄せており、この短期間で日本代表ユニフォームを購入する強者もいた。 「出たらやってやるという気持ちはあるので、しっかり何かを残さなきゃいけないと思っていました。出たら結果を残したいです」 「大宮から海外に行くということを自分として目標にしていて、J1の可能性もある中で大宮からということを意識してやってきました。アカデミーとして、今後育ってくる選手たちに背中を見せられたらと思います」 また、J2出身者ということもあり、他のJ2クラブにも夢を与える結果に。「J2の選手としても、大宮の選手としても色々な思いを背負ってプレーすると思うので、恥のないプレーをしたいです」と語り、期待に応える準備はできているという。 日本代表デビューなるのか。注目のチュニジア代表戦は17日の19時10分からノエビアスタジアム神戸で行われる。 <span class="paragraph-title">【写真】全体練習に戻ってきた初招集の奥抜侃志…隣にはかつてのライバル</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cyc88Rjv7Nq/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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林大地のライバル…ドイツ2部ニュルンベルクの18歳FWカン・ウズン、ドルトムントやブライトンら獲得交渉中か
ニュルンベルクのU-21トルコ代表FWカン・ウズン(18)にビッグクラブが関心を寄せているという。 カン・ウズンはドイツ生まれの186cmアタッカー。下部組織時代から過ごすニュルンベルクで今季プロ契約を締結し、2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)で16試合8得点、公式戦全体では18試合11得点を叩き出している。 その特徴としては「ユーティリティ性」か。本職のセンターフォワードとしては元U-23日本代表FW林大地より高い序列にあるが、林が最前線で先発する際は[4-3-3]のインサイドハーフ、[4-2-3-1]のトップ下を担うことも珍しくない。どちらで起用されても左ウイング、日本代表FW奥抜侃志との近い距離感からゴールを狙うアタッカー...といったところだ。 そんなカン・ウズン、祖国トルコでA代表待望論が持ち上がるなか、トルコ『Fanatik』によると、ヌリ・シャヒン氏がコーチを務めるドルトムント、フランクフルト、ニューカッスル、そしてブライトン&ホーヴ・アルビオンから関心が寄せられているという。 すでに4クラブともニュルンベルクとの協議を進めているようで、移籍金は最低でも1000万ユーロ(約16億円)以上とのこと。まだまだ無名の18歳だが、早ければ今冬中にステップアップする可能性もあるようだ。 2024.01.23 18:05 Tue5
