乾ベティス、インテルMFジョアン・マリオを買取OP付きのレンタルで獲得へ
2018.08.11 14:35 Sat
▽日本代表MF乾貴士が所属するレアル・ベティスは、やはりインテルのポルトガル代表MFに興味を持っているようだ。イタリア『スポーツ・イタリア』が報じた。
▽予てからベティスは、インテルのMFジョアン・マリオ(25)の獲得に興味を示していた。ジョアン・マリオは、2016年夏にスポルティング・リスボンからインテルに完全移籍。しかし、セリエAに馴染むことができず、本来のパフォーマンスを披露できず。今年1月にはウェストハムへとレンタル移籍していた。
▽ジョアン・マリオは、今シーズンにもウェストハムでプレーする可能性があったものの、プレミアリーグの移籍ウインドーが閉幕。ウェストハムでプレーすることは叶わなくなった。
▽そんな中、予てからジョアン・マリオに興味を示していたベティスが、レンタル移籍での加入に加え、シーズン終了後に買い取るオプションを付けて獲得を目指すと報道。このオファーにはインテルも乗り気のようだ。
▽ベティスは、ヘタフェの日本代表MF柴崎岳にも興味を示していると報じられていたが、柴崎の移籍話は進展がなく、ジョアン・マリオの獲得でさらに移籍の可能性は低くなったかもしれない。
▽予てからベティスは、インテルのMFジョアン・マリオ(25)の獲得に興味を示していた。ジョアン・マリオは、2016年夏にスポルティング・リスボンからインテルに完全移籍。しかし、セリエAに馴染むことができず、本来のパフォーマンスを披露できず。今年1月にはウェストハムへとレンタル移籍していた。
▽ジョアン・マリオは、今シーズンにもウェストハムでプレーする可能性があったものの、プレミアリーグの移籍ウインドーが閉幕。ウェストハムでプレーすることは叶わなくなった。
▽ベティスは、ヘタフェの日本代表MF柴崎岳にも興味を示していると報じられていたが、柴崎の移籍話は進展がなく、ジョアン・マリオの獲得でさらに移籍の可能性は低くなったかもしれない。
ジョアン・マリオの関連記事
レアル・ベティスの関連記事
|
|
ジョアン・マリオの人気記事ランキング
1
「ボートで来たのか?」C・ロナウドとブルーノの握手拒否騒動の裏側をチームメイトが明かす「彼らの間での冗談」
ポルトガル代表MFジョアン・マリオが、不協和音が囁かれるFWクリスティアーノ・ロナウドとMFブルーノ・フェルナンデスについて言及した。 カタール・ワールドカップ(W杯)を戦うために合流しているポルトガル代表。本大会ではグループHに入り、ガーナ代表、ウルグアイ代表、韓国代表と同居。初戦は24日にガーナと対戦する。 そんな中、本大会を前にエースのC・ロナウドには問題が。所属のマンチェスター・ユナイテッドやエリク・テン・ハグ監督らへの批判を口にしたインタビューが公開。これが大きな騒動となり、クラブも声明を発表するまでに発展した。 そのC・ロナウドだが、ポルトガルサッカー連盟(FPF)が公開した動画では、チームに合流し、ユナイテッドでもチームメイトのブルーノとロッカールームで挨拶。しかし、2人は握手をしようとしたが、途中でそれをやめていた。 この映像が公開されると、インタビューの件もあり、2人の不仲説が浮上。W杯に向けて一致団結しなければいけない中での騒動が話題となっていた。 しかし、会見に出席したジョアン・マリオはその噂を一蹴。一部を切り取って見ているだけだとし、2人の間に冗談があったと明かした。 「これらの映像が撮られたとき、僕がそこにいられたことは幸運だったよ。彼らが何を引き起こしたのかは理解できるけど、それは彼らの間での冗談だったと言える」 「彼は最後に到着した選手の1人で、クリスティアーノは彼に対してボートで来たのか?と尋ねたんだ(笑)」 「彼らは素晴らしい関係を築いていると思う。チームメイトだ。わずかな切り抜きを見たに過ぎないよ」 遅れて合流してきたブルーノに対して冗談を言ったということ。ただ、C・ロナウドの表情が何とも言えないものとなっており、誤解を招いたという。 2人の本当の仲はさておき、今は国のために集中するとき。ピッチ内では好連携を期待したいところだろう。 <span class="paragraph-title">【動画】クリスティアーノ・ロナウドと握手をしようとしてやめるブルーノ・フェルナンデス</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="pt" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/VesteABandeira?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#VesteABandeira</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/WearTheFlag?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#WearTheFlag</a> <a href="https://t.co/AvgC8M2dWO">pic.twitter.com/AvgC8M2dWO</a></p>— Portugal (@selecaoportugal) <a href="https://twitter.com/selecaoportugal/status/1592289945712209920?ref_src=twsrc%5Etfw">November 14, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.11.16 10:57 Wed2
インテルとスポルティングが選手の移籍を巡り泥沼争い…互いに声明で主張
選手の移籍を巡って、クラブ間で揉め事が起こっている。 その渦中にいるのは元ポルトガル代表MFジョアン・マリオ(28)。今夏インテルとの契約を双方合意の下で解除し、13日にベンフィカへの移籍が発表されていた。 そのジョアン・マリオは、スポルティング・リスボンでプロデビュー後、2016年夏にインテルへ移籍。移籍金最大4500万ユーロ(約58億5700万円)のビッグディールだったが、主力に定着できず、ウェストハムやロコモティフ・モスクワへとレンタル移籍。2020-21シーズンは、古巣のスポルティングにレンタル移籍していた。 レンタルバックの形でインテルへと復帰したジョアン・マリオだったが、契約を解除しベンフィカへ移籍。スポルティングも獲得を望んでいた中、ライバルクラブへ無料で譲渡される結末となっていた。 そんな中、スポルティングが13日に声明を発表。インテルの動きに対して訴えるという旨の深刻な声明を発表した。 【1】2016年、ジョアン・マリオがスポルティングからインテルに移籍した際、ジョアン・マリオがスポルティングを含むポルトガルのクラブに選手登録された場合は3000万ユーロ(約39億円)の追加支払いをすることを約束しました 【2】周知のように、インテルとジョアン・マリオは昨日、両者の雇用契約を合意の上で終了した。これはインテルがスポルティングからのオファーを拒否した後のことです 【3】スポルティングの取締役会は、インテルとジョアン・マリオが2016年にスポルティングと契約した内容を回避しようとするために便宜を図ったと考えています 【4】この手段はすべての当事者が2016年に引き受けた義務を知っており、5年後に回避するつもりであったことを示しているに過ぎません 【5】スポルティングは現在の他の状況から不快な注意をそらすことを目的としたこの声明を公に出すことはありません 【6】ただし、スポルティングの利益を守ることは間違いありません。引き起こされた損害と義務の不履行について、責任を負わせます スポルティングの主張は、インテルとジョア・マリオの契約解除は【1】で記載している3000万ユーロ(約39億円)を支払わないために行われたと主張している。 しかし、この声明に対してインテルも反対声明を発表。受け入れがたいとした。 「インテルはスポルティングがメディアに発表した声明を認識している」 「この声明は受け入れがたいものであり、極めて深刻であり、最も重要なことは事実に基づいていないということです」 「クラブは関連するフォーラムでそのイメージと評判を守ります」 互いに言い分が食い違っている状況。移籍したベンフィカは関係ない状況だが、両クラブ間の争いはこの先も続きそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】ジョアン・マリオのクロスからC・ロナウドがバックヒールゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJHTEowcnFzMSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.07.14 10:50 Wedレアル・ベティスの人気記事ランキング
1
元バルサGKブラーボ、テア=シュテーゲンとの定位置争いを回想 「共存不可と断定されたが…」
レアル・ベティスのチリ代表GKクラウディオ・ブラーボがバルセロナ時代に定位置を争った元チームメイトについてコメントした。スペイン『Relevo』が伝える。 ベティスは12日にサウジアラビアで行われたスーペル・コパ・デ・エスパーニャ準決勝にてバルセロナと対戦。ラ・リーガ首位相手に延長戦を含む120分間で2-2の激闘を演じたが、最終的にはPK戦を2-4で落とし、決勝戦進出を逃している。 PK戦では両軍ともに4人がキッカーを務め、ブラーボが1本も防げなかった一方、バルセロナのGKアンドレ・テア=シュテーゲンは2本をセーブ。元同僚同士の対決は後者が制す形となった。 バルセロナ時代のブラーボにとって、テア=シュテーゲンはポジションを分けあうライバルで、不仲が囁かれた時期も。試合後のインタビューではそれを否定し、むしろ仲は良かったと語っている。 「私がテア=シュテーゲンと問題を抱えていたことは一度もないよ。彼は国内外のカップ戦で起用され、私はリーグ戦に起用が限定された。マスコミからそれについて大騒ぎされたね(笑)」 「一部の人たちは私たち2人が敵どうしだと言い、共存は不可能だと断定されたが、全くもって事実ではないよ」 2人は2014年夏に揃ってバルセロナへ加入。2シーズンにわたって「分業制」を敷かれたが、2014-15シーズンはブラーボがラ・リーガ優勝、テア=シュテーゲンが国王杯とチャンピオンズリーグ(CL)優勝に貢献と、2人の共存なくして3冠をなし得なかった事実がある。 最終的にはローテーションに不満を抱いたブラーボが退団の道を選んだが、今となっては良い思い出として記憶されていることだろう。 <span class="paragraph-title">【動画】〈試合ハイライト〉バルセロナ 2-2(PK4-2) ベティス</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> A heart-stopping win! <a href="https://t.co/2qM4JLh0PJ">pic.twitter.com/2qM4JLh0PJ</a></p>— FC Barcelona (@FCBarcelona) <a href="https://twitter.com/FCBarcelona/status/1613778214203031552?ref_src=twsrc%5Etfw">January 13, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.13 15:51 Fri2
パウメイラスがブラジル代表FWヴィトール・ロッキの獲得を正式発表!5年契約を締結
パウメイラスは2月28日、バルセロナからブラジル代表FWヴィトール・ロッキ(20)を完全移籍で獲得した。契約期間は2029年12月までとなる。 約1年ぶりの母国復帰となったロッキは、公式サイトで以下のように喜びを語った。 「パウメイラス・ファミリーの一員になれたことをとても誇りに思う。この移籍が決まるまで僕や 家族はとても不安で、ナーバスな日々を送っていたけれど、幸いなことに最終的にはすべてがうまくいった。ブラジルの偉大なチャンピオンのシャツを着ることができて光栄だよ」 「パウメイラスに移籍するというニュースが流れてから、パウメイラスのファンから何度もメッセージをもらった。チームメイトと合流し、パウメイラスを助けるためにピッチに立つのが待ちきれないよ」 クルゼイロやアトレチコ・パラナエンセでプレーしたのち、2024年1月にバルセロナに完全移籍したロッキ。バルセロナではファーストチームで16試合に出場し2ゴールを記録すると、昨夏にベティスへレンタル移籍。 今季はここまでラ・リーガで22試合に出場し4ゴール2アシスト。UEFAカンファレンスリーグ(ECL)で7試合、コパ・デル・レイで4試合3ゴールを記録。公式戦33試合で7ゴール2アシストを記録していた。 なお、フランス『フットメルカート』によれば、バルセロナは移籍金として2500万ユーロ(約40億円)を受け取るとのことだ。 2025.03.01 09:00 Sat3
ベティスが長期離脱フェキル代役にセビージャ退団イスコを考慮? マラガ時代のペジェグリーニ教え子
ベティスが、現在フリーの元スペイン代表MFイスコ(30)の獲得に動いているようだ。スペイン『エスタディオ・デポルティボ』が報じている。 現在、ラ・リーガで5位に位置し、ヨーロッパリーグ(EL)でもラウンド16進出を決めているベティス。 シーズン終盤に向けて重要な戦いが続くマヌエル・ペジェグリーニのチームだが、先日に行われたエルチェ戦で負傷したFWナビル・フェキルが左ヒザ前十字じん帯断裂の重傷で今季絶望に…。 さらに、前線ではMFセルヒオ・カナーレスの離脱に加え、大ベテランであるMFホアキン・サンチェス、長期離脱明けのFWフアンミが戦力として計算しづらい状況で、オプション不足が顕著となっている。 そういった中、現時点でトップチームの登録枠が2つ空いていることもあり、クラブはフリーで獲得可能な前線の選手を複数リストアップ。 その中に宿敵セビージャを退団したイスコの名前があるという。ペジェグリーニ監督とはマラガ時代に3年間指導を受けた師弟関係にあり、トップ下を最も得意とするプレースタイルはフェキルの代役として適任だ。ただ、昨夏には代理人がアプローチをかけていたにも関わらず、クラブが獲得へ具体的な動きを見せていなかったという事実もあり、イスコサイドに金銭面での譲歩が必要となる見込みだ。 なお、その他の候補としてはFWユルゲン・ロカディア、FWマックス・クルーゼ、MFマルロス、FWアイルトン・プレシアード、FWクリスティアン・クエバといった名前が挙がっている。 2013年夏から9シーズンをレアル・マドリーで過ごした後、今季からセビージャ入りしたイスコ。だが、マドリー時代に師事を仰いだフレン・ロペテギ監督解任の影響もあって、昨年12月に双方合意の元で契約を解消。 その後、ウニオン・ベルリンのメディカルチェックを受診し、加入が決定的と見られていたが、契約条件を巡る問題が発生して最終的に破談。 以降はコンヤスポルやフェネルバフチェ、エバートン、ビジャレアルといったクラブへの移籍の可能性も取り沙汰されたが、現在もフリーの状況が続いている。 2023.03.01 00:22 Wed4
「4年間は薬を飲んでいる」イスコがてんかん発作の過去を告白も問題なしアピール「あれから発作は起きていない」
レアル・ベティスの元スペイン代表MFイスコが持病を明かしている。スペイン『Relevo』が伝えた。 半年間の無所属期間を経て2023年7月にベティスへ加入し、ラ・リーガの19試合でマン・オブ・ザ・マッチに輝く活躍を見せたイスコ。夏のユーロ2024を戦うスペイン代表入りも期待されたが、5月に左足腓骨を骨折し、代表復帰は叶わなかった。 当初は2〜3カ月での復帰が予想されたが、思うように回復せず9月に再手術。リハビリの時が続いている。 そんななか、32歳MFはクラブメディアに出演。16日の世界食料デーを記念し、ベティスの栄養士アントニオ・バレステロスさんとともにピザを作った。 調理中には自身の健康面について語り、キャリアの序盤は食生活をあまり意識していなかったとコメント。「でも、歳を重ねるにつれ、それがどれだけ重要なことか気づくんだ」と主張した。 また、イスコはてんかん発作に見舞われた過去も告白。苦しんだ経験を明かしている。 「2022年のことだったと思う。寝ている時の出来事だった。子供の頃も少し大きくなってからも、一度も経験したことがなかった。だけどかなり強烈だった」 「検査のために4日間ほど入院した。あの日起きたことをはっきりと覚えていないし、病院でのことも思い出せない瞬間がある」 「4年間は夜は薬を飲んでいるけど、僕はここにいる。幸いなことにあれから発作は起きていない」 さらに、イスコは自らの知名度を利用して世界にメッセージ。てんかんに悩む人々を勇気づけた。 「このことを公に話したことは一度もなかった。こういったエピソードを抱えている人は、それが正常なものであること、治るし治療が可能なこと、この手のことも当たり前のものとして扱われるべきことを知るべきだ」 <span class="paragraph-title">【動画】栄養士とピザを作るイスコ</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="-S4hICM_cbE";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.10.17 20:46 Thu5
