バレンシア、インテルからコンドグビアを完全移籍で獲得! 32億円の買取OPを行使

2018.05.24 21:10 Thu
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽バレンシアは24日、インテルからレンタル移籍で加入していたフランス代表MFジェフリー・コンドグビア(25)の買い取りオプションを行使し完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2022年6月30日までの4年となり、契約解除金は8000万ユーロ(約102億8000万円)に設定された。

▽なお、スペイン『アス』の伝えるところによれば、買い取りの費用は2500万ユーロ(約32億1000万円)となった模様だ。

▽2015年にモナコから3000万ユーロ(約38億5000万円)でインテルに加入したコンドグビアは、公式戦84試合に出場し3ゴールを記録した。だが、戦術的なセリエAのスタイルに順応できず、時折見せる集中力を欠いた軽いプレーが批判の的となり、昨夏にバレンシアへ買い取りオプション付きのレンタルで放出されていた。

▽しかし、今季のバレンシアではマルセリーノ・ガルシア・トラル監督の下、キャプテンのMFダニエル・パレホと共に[4-4-2]のセントラルMFのレギュラーを務めると、リーグ戦31試合に出場し4ゴール4アシストを記録。持ち味の強靭なフィジカルとダイナミズムを攻守両面で遺憾なく発揮し、チームのチャンピオンズリーグ出場権獲得に大きく貢献した。

関連ニュース
thumb

インテル退団のウルグアイ代表MFベシーノにマルセイユが関心か?

インテルを契約満了で退団するウルグアイ代表MFマティアス・ベシーノ(30)に、マルセイユが関心を寄せているようだ。 2017年8月にフィオレンティーナからインテルの一員となったベシーノ。加入後すぐに欠かせない戦力となったが、アントニオ・コンテ監督(現トッテナム指揮官)の就任以降はプレータイムを減らし、シモーネ・インザーギ体制となった今季も序列を覆すことはできなかった。 今季で契約満了となるベシーノに対しては、エンポリ時代に師事し、飛躍のキッカケとなった恩師であるマウリツィオ・サッリ監督が率いるラツィオや、ジェンナーロ・ガットゥーゾ新監督を迎えたバレンシアなどから関心が寄せられてきた。そんな中、新たに獲得に名乗りを挙げるクラブが浮上している。 スペイン『Fichajes』が著名なジャーナリストであるジャンルカ・ディ・マルツィオ氏の情報をもとに報じたところによると、リーグ・アンのマルセイユもベシーノ獲得を模索しているクラブのひとつであるとのことだ。 ベシーノ本人もこれまで10年近くプレーしたイタリアを離れることを考慮しているとみられ、来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権を確保するマルセイユ行きは魅力的な選択肢ではないかと考えられている。 2022.06.30 21:04 Thu
twitterfacebook
thumb

バルサがソレール移籍でバレンシアと合意か、F・デ・ヨング売却次第加入へ

バルセロナが、スペイン代表MFカルロス・ソレール(25)の移籍についてバレンシアと合意に達したようだ。スペイン『アス』が報じている。 バレンシアの下部組織出身のソレール。2016年12月にトップチームで初出場の機会を得ると、年明けから早くもレギュラーを椅子を奪い、ここまで公式戦223試合35ゴール31アシストの数字を残している。リーグ戦32試合に出場した今季は、シーズン後半から定期的にキャプテンマークを巻くようになり、個人成績も11ゴール5アシストと、2年連続で二桁得点に達した。 今夏はアトレティコ・マドリーやナポリの関心も囁かれた中、『アス』によれば、バルセロナが2000万ユーロ(約28億7000万円)の移籍金でバレンシアと合意に漕ぎ着けた模様。ただし、実際に加入するかどうかは、オランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングの去就次第になるようだ。 ソレールと同い年の同選手は、同胞のエリク・テン・ハグ監督が就任したマンチェスター・ユナイテッド行きが取り沙汰されている。最新の情報では、ユナイテッドが6500万ユーロ(約92億8000万円)のオファーを提示したものの、バルセロナはおよそ8500万ユーロ(約121億4000万)を要求。ただ、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると「合意に近づいている」とのことだ。 2022.06.28 15:41 Tue
twitterfacebook
thumb

戦力増強に動くローマ、本人も移籍望むバレンシアのゲデス獲得に関心か

ローマがバレンシアのポルトガル代表FWゴンサロ・ゲデス(25)獲得に動いているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 2017年にパリ・サンジェルマン(PSG)から加入して以降、ケガに苦しめられながらも主軸の1人としてチームを支えてきたゲデス。今季も公式戦42試合に出場して13ゴール6アシストの成績を残すなど、ラ・リーガ9位と低迷したチームにあって奮闘する姿を見せた。 しかし、ゲデスは新シーズンを前により大きな舞台でのプレーを望んでおり、同胞であるジョゼ・モウリーニョ監督率いるローマへの移籍に魅力を感じている。 今季ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)初代王者に輝いたローマは、来季セリエAとヨーロッパリーグ(EL)を並行して戦うことから戦力の増強を進めており、すでに元セルビア代表MFネマニャ・マティッチ(33)をフリーで獲得。前線複数ポジションをこなせるゲデスについても、獲得候補の1人となっている。 ただし、財政難に苦しむバレンシアは2024年夏まで契約を残すゲデスに4000万ユーロ(約57億2000万円)の移籍金を求めていることから、ローマはギニア代表MFアマドゥ・ディアワラ(24)を差し出すなどして減額を目論んでいるようだ。 バレンシア側は選手を求めずあくまで移籍金のみの支払いを求める構えであり、交渉はまだ始まっていない。だが、ゲデスの代理人を務めるジョルジュ・メンデス氏が移籍実現のため積極的に動いていることから、今夏に何らかの進展があるかもしれない。 2022.06.22 15:20 Wed
twitterfacebook
thumb

ガットゥーゾ就任のバレンシア、ポリターノ獲得か

バレンシアがナポリのイタリア代表FWマッテオ・ポリターノ(28)の獲得に関心を示しているようだ。イタリア『ラ・レプブリカ』が報じている、 ポリターノは2021-22シーズン、セリエAで33試合に出場するも、先発は20試合と絶対的な主力ではなかった。そのポリターノに対し、新シーズンからジェンナーロ・ガットゥーゾ監督が指揮するバレンシアが獲得に関心を示しているとのことだ。 ガットゥーゾ監督は2020-21シーズンにナポリを率い、ポリターノを指導。そのシーズン、ポリターノはセリエAで37試合(うち先発は22試合)に出場して9ゴール5アシストと活躍。 バレンシアはポリターノの獲得に向けて買い取り義務付きのレンタルを考慮しているようだ。 ポリターノは去就について『SportItalia』に対し、「ナポリとは代理人と共に話し合いをする予定だ。何をする必要があるか一緒に決定したい。バレンシアのパエリアが好きかって?大好きだよ」とコメントし、移籍の可能性を示唆した。 2022.06.20 22:40 Mon
twitterfacebook
thumb

バレンシアのガットゥーゾ監督、古巣ミランの2人を獲得希望か?

バレンシアの新指揮官に就任したジェンナーロ・ガットゥーゾ監督だが、古巣のミランから2選手を補強する考えがあるようだ。イタリア『カルチョ・メルカート』が報じた。 2021-22シーズンはラ・リーガで9位に終わったバレンシア。ヘタフェを率い、新たに招へいされていたホセ・ボルダラス監督は、結果が残せずにわずか1年で解任されていた。 新たにチームを率いることとなったガットゥーゾ監督だが、補強についても動いているとのこと。その中で、ミランの2選手に興味を持っているという。 その2人は、スペイン人FWサム・カスティジェホ(27)と元フランス代表MFティエムエ・バカヨコ(27)とのことだ。 カスティジェホはマラガ、ビジャレアルでプレーした後、2018年8月にミランへと完全移籍。公式戦113試合で10ゴール15アシストを記録。2021-22シーズンはセリエAで5試合出場2アシストに終わっていた。 バカヨコは2018-19シーズンに続いてチェルシーからレンタル移籍で加入。今シーズンは公式戦18試合に出場するに留まっていた。 『カルチョ・メルカート』によれば、カスティジェホは退団がほぼ確実、バカヨコはチェルシーに戻ることが確実だが、そこを獲得したいと考えているようだ。 550万ユーロ(約7億8000万円)の移籍金で考えているとのこと。果たしてガットゥーゾ監督の願いは叶うだろうか。 2022.06.20 11:05 Mon
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly