足裏タックルから約2か月…S・ロベルト、ペレイラへの謝罪は未だせず

2018.04.13 20:25 Fri
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Getty Images
▽バルセロナのスペイン代表MFセルジ・ロベルトは、依然としてバレンシアのブラジル人MFアンドレアス・ペレイラに謝罪していないようだ。スペイン『マルカ』が伝えた。

▽バレンシアは2月1日、コパ・デル・レイ準決勝1stレグでバルセロナの本拠地カンプ・ノウに乗り込み、0-1で敗北。その試合の中で、ペレイラはS・ロベルトから足裏を見せた危険なタックルを浴びせられ、負傷退場を強いられた。結局、4月1日のリーガエスパニョーラ第30節レガネス戦で途中出場するまで復帰できず。その間に台頭した生え抜きのスペイン人MFフェラン・トーレスにポジションを奪われる事態となった。

▽S・ロベルトは選手生命を壊しかねないような行為にバッシングを受け、SNS上で謝罪。その後、電話で直接ペレイラに謝罪したと伝えられていた。しかし、今回の『マルカ』の報道によると、S・ロベルトは謝罪をしておらず、唯一のメッセージはそのSNS上の12ワードと絵文字だけであり、電話は鳴らなかったという。

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