セードルフ監督、就任後初白星! 逆転残留へ狼煙
2018.04.07 13:55 Sat
▽デポルティボは6日、リーガエスパニョーラ第31節マラガ戦に臨み3-2で勝利。デポルティボのクラレンス・セードルフ監督にとっては、就任後初の勝利となった。
▽セードルフ監督は、リーガ第22節時点で降格圏の18位に沈んでいる不振を理由に解任されたペペ・メル前監督の後任として、2月上旬にデポルティボ指揮官に就任。しかし、セードルフ監督はデポルティボに白星をもたらすことができず、就任から8試合、前任時代から数えると15試合勝利のない期間が続いていた。
▽19位に順位を落としていたデポルティボ(勝ち点20)にとって年内初ともなるセードルフ監督の初勝利が生まれたのは、最下位マラガ(勝ち点17)との直接対決でのこと。2度のリードを追いつかれたが、終盤の80分にFWアドリアン・ロペスが決勝点を決め、勝ち切った。
▽16試合ぶり白星を得たデポルティボ(勝ち点23)と、残留ラインに位置する17位レバンテ(勝ち点28※1試合未消化)の勝ち点差は「5」。リーグ残り7試合を残す中、セードルフ監督は差を縮めることができるのだろうか。
▽セードルフ監督は、リーガ第22節時点で降格圏の18位に沈んでいる不振を理由に解任されたペペ・メル前監督の後任として、2月上旬にデポルティボ指揮官に就任。しかし、セードルフ監督はデポルティボに白星をもたらすことができず、就任から8試合、前任時代から数えると15試合勝利のない期間が続いていた。
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