クラレンス・セードルフ
Clarence SEEDORF
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| ポジション | 監督 |
| 国籍 |
オランダ
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| 生年月日 | 1976年04月01日(49歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 176cm |
| 体重 | 76kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 監督データ |
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インテル時代のセードルフが決めたアンストッパブルなスーパーゴール2連発【スーパーゴール図鑑/インテル編】
【得点者プロフィール】 クラレンス・セードルフ(当時25歳) 国籍:オランダ 所属:インテル ポジション:MF 身長:176cm 1992年に名門アヤックスでデビューしたセードルフ氏は、レアル・マドリー、インテル、ミランなどビッグクラブでプレー。豊富な運動量と攻撃センスからピッチ上の支配者として記憶に残る素晴らしいパフォーマンスを見せてきた。 【試合詳細】 日程:2002年3月9日 大会:セリエA第26節 対戦相手:ユベントス 時間:前半6分(0-0)、後半46分(1-2) <div id="cws_ad">◆セードルフのアンストッパブルなゴール2連発<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJYaW5pMHlGRSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> 2位インテルが3位ユベントスをホームに迎えたこの試合では、開始早々セードルフが見せる。6分、味方がボックス内へボールを入れるもこれはユベントスDFが難なくクリア。しかし、このこぼれ球に反応したセードルフはボックス手前左から豪快なボレーシュート。火を噴くような強烈なシュートは、ゴール右隅に突き刺さった。 これで先制したインテルだったが、前半と後半に1点ずつ返され、1-2と逆転を許してしまう。しかし敗戦が濃厚となった91分、再びセードルフがチームを救う。左サイドを攻めた味方のクロスボールが相手に跳ね返ると、これをセードルフが敵陣中央で拾う。そのまま体勢を整えると、右足一閃。またも強烈なシュートはゴール右隅に一直線。GKジャンルイジ・ブッフォンの手の届かない完璧なコースに叩き込んだ。 これで2-2と引き分けに持ち込み、2位を守ったインテル。セードルフのアンストッパブルなシュート2本により救われた形となった。 2021.01.17 20:00 Sun2
まさかそこから…!セードルフがGKを完全に裏をかいた驚愕の40m弾【スーパーゴール図鑑/レアル・マドリー編】
【得点者プロフィール】 クラレンス・セードルフ(当時23歳) 国籍:オランダ 所属:レアル・マドリー ポジション:MF 身長:185cm セードルフ氏は、アヤックスのアカデミー出身で、現役時代にアヤックスやレアル・マドリー、ミランなどで活躍。5度のチャンピオンズリーグ優勝などタイトルホルダーとして知られるサッカー界のレジェンドだ。 【試合詳細】 日程:1997年8月30日 大会:ラ・リーガ第1節 対戦相手:アトレティコ・マドリー 時間:後半30分(0-1) <div id="cws_ad">◆セードルフが見せた驚愕の40m弾<br/> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiI4T1dpZVVRbCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> 1点ビハインドで迎えた後半30分、ハーフウェイライン付近でフリーでボールを持ったセードルフは、ルックアップして味方FWと相手DFの位置を確認すると、やや助走をつけてゴールまで約40mの距離からそのまま右足を一閃。放たれたボールはグングン伸び、シュートを全く予想していなかった相手GKフランシスコ・モリーナは逆を突かれて反応できず、ゴールネットに真っ直ぐ吸い込まれていった。 セードルフ氏の視野の広さと展開力、キックの精度と威力が合わさった見事なゴールだった。 2021.02.03 18:00 Wed3
セードルフが故ミハイロビッチを追悼「あなたの試合終了のホイッスルにしばらく動けなくなった」
元オランダ代表MFクラレンス・セードルフ氏が、白血病で死去したシニシャ・ミハイロビッチ氏に追悼メッセージを綴っている。 現役時代に一撃必殺の左足を武器とし、世界屈指のフリーキッカーとして鳴らしたミハイロビッチ氏。ローマやサンプドリア、ラツィオ、インテルなどで活躍し、引退後もセリエAの複数クラブで指揮を執った。 ボローニャを率いていた2019年7月に白血病を公表。以降は入退院を繰り返しながら精力的に指揮を続けるも、今年9月には成績不振で解任に。そして16日、ローマ市内の病院にて53歳の若さで息を引き取った。 多くの関係者や識者から追悼のコメントが寄せられる中、現役時代にサンプドリアやインテル、ミランで活躍したセードルフ氏もこの訃報に反応。ミハイロビッチ氏とは1995-96シーズンに1年間のみサンプドリアで共闘。また、セリエAで6年間敵として鎬を削り合った。 「あなたの試合終了のホイッスルを聞いて、私はしばらく動けなくなってしまった。ワールドカップという環境では全てが早く進み、ほとんどの人が夢中になって最高の幸せを感じている」 「だが、あなたが私たちの元を去ったことで心にぽっかりと穴があき、その空白は人生とは何かということを深く考えるきっかけとなった」 「特にあなたの人生についてだ。あなたは最も困難な戦いのときでさえ戦士であり、愛するもののために戦うことがいかに価値あることかを私に教えてくれた」 「あなたは人生を愛し、後悔することなく歩んできた。多大なる敬意と愛情をもって、私はあなたに別れを告げる。友よさようなら」 「今、平和はあなたと共にあり、あなたは永遠に羽を休めることができる。親愛なるシニシャ、今までありがとう。あなたのご家族に哀悼の意を表します」 2022.12.17 15:15 Sat4
名脇役ダルミアン、インテルとは加入前から何かと“ご縁”?「幼いころにミラン入団面接で…」「モウリーニョとよく…」
イタリア代表DFマッテオ・ダルミアン(34)がインテルへの愛を語る。 ミランの下部組織で育ち、現在はインテルの強固さを支える名脇役として活躍するダルミアン。昨年3月に6年ぶりのイタリア代表復帰を果たし、そのまま指揮官が交代しても定着し続けている、安定感抜群のベテランサイド職人だ。 『Radio Serie A』では、ミラン、マンチェスター・ユナイテッドという名門クラブに所属した時代を回想。インテルとは加入前から“ご縁”があったのかもしれない。 「ミランには感謝しかない。小さな僕の視察に来てくれて、練習参加に行って、そして下部組織への入団を許可してもらった。それが旅の始まりだ。“面接”で当時まだミランに加入してなくてインテルにいたクラレンス・セードルフをアイドルだと言い切ったことはご愛嬌かな(笑)」 「思い出すミランでの記憶は楽しいものしかない。残念ながら僕がトップに上がった頃のミランはあまりに強すぎて、価値を証明するチャンスがなかったけどね」 「ユナイテッドではジョゼ・モウリーニョと良い信頼関係を築いた。彼は何かと僕を気にかけてくれて、僕も彼の期待に応えようとする誠実な関係性が生まれたんだ」 「毎試合僕をチョイスしなくても問題はない。彼との会話? 僕がイタリア人だからかな…よくインテルの話をしたよ(笑) 彼にもインテルで良い思い出があり、歴史の証人から当時を聞けたなんて光栄なことだね」 自身のキャリアにちりばめられたインテルとの紐付けを語ったダルミアン。このまま青黒のユニフォームを着て引退したいと明言する。 「今の僕は多大な努力・自己犠牲・責任が必要なシャツに袖を通している。勝利だけがファンの記憶に残る唯一の方法であり、次のスクデット(20回目)は並外れた大きなものになるだろう」 「このシャツを何年も着続けたいね。僕にとっては第二の家族だよ。それでもいつか必ず終わりが来ることが悲しい。引退してもこの世界にとどまりたいし、それよりインテルが最後のチームになると嬉しい」 2024.02.22 21:45 Thu5
政治介入はアウトですが…カメルーンのスポーツ省がサッカーA代表監督任命を正当化する文書公表
サッカーカメルーン代表新監督が政府側によって任命された件が論争を呼んでいるが…。フランス『RFI』が伝えている。 3日、カメルーンサッカー連盟(CMR)は、カメルーン代表の新監督としてマルク・ブリス氏(61)がカメルーン政府(スポーツ省)によって任命された件について、情報共有さえない独断人事であるとして批判する声明を発表した。 サッカー界への政治介入をFIFA(国際サッカー連盟)が禁じているのは、サッカーファンなら誰もが理解するところだが、このカメルーンではそれが通用せず。 同国は世界最高齢の国家元首、ポール・ビヤ大統領(91)が40年以上君臨。1990年イタリアW杯と94年米国W杯の活躍で有名になった元カメルーン代表FWロジェ・ミラ氏は、それぞれ38歳、42歳にして挑んだ2大会で通算5得点をマークしているが、どちらもビヤ大統領からの電話一本で現役復帰を促され、決断したもの。 また、カメルーン代表監督がスポーツ省によって任命されたケースは過去にも多数。偉大なるクラレンス・セードルフ氏、2020年に日本代表と対戦した際の指揮官トニ・コンセイソン氏、前任のリコベール・ソング前監督…彼らがこれに当たる。 そのため、スポーツ省は今回のブリス氏も、“英雄”サミュエル・エトー会長率いるCMRに一切相談せず任命。5日、スポーツ大臣ナルシス・ムエル・コンビ氏が署名した法的根拠なる文書が世間に公表された。 「スポーツ省は、新しい監督であるマーク・ブリス氏および技術スタッフの就任に向け、有用かつ必要なあらゆる手配を講じています」 これはCMRエトー会長がスポーツ省に対し抗議文書を送付したことに対する、いわば“反撃”。前述のようにカメルーンは過去にも同様の手法で代表監督が決まっており、これを覆すのは難しいか。 スポーツ省公表の文書には、セードルフ氏やソング前監督の任命にもつながった「条約第9条」なる法制度も言及されており、これによって「少しの論争も引き起こさない」ものと位置付けられている。 自分たちによるサッカーA代表監督任命を完全に正当化したスポーツ省と、本心はともかくこれまでそれを容認してきたサッカー協会。ちょっと我々には理解し難い世界がカメルーンにはある。 2024.04.06 15:15 Satクラレンス・セードルフの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2014年1月14日 |
ボタフォゴ |
引退 |
- |
| 2012年7月1日 |
ミラン |
ボタフォゴ |
完全移籍 |
| 2002年7月1日 |
インテル |
ミラン |
完全移籍 |
| 2000年1月1日 |
レアル・マドリー |
インテル |
完全移籍 |
| 1996年7月1日 |
サンプドリア |
レアル・マドリー |
完全移籍 |
| 1995年7月11日 |
アヤックス |
サンプドリア |
完全移籍 |
| 1992年7月1日 |
|
アヤックス |
完全移籍 |
クラレンス・セードルフの監督履歴
| 就任日 | 退任日 | チーム | 種類 |
| 2023年6月27日 |
オランダ |
監督 |
| 2018年8月4日 | 2019年7月16日 |
カメルーン |
監督 |
| 2018年2月5日 | 2018年6月30日 |
デポルティボ |
監督 |
| 2016年7月7日 | 2016年12月4日 |
深川FC |
監督 |
| 2014年1月16日 | 2014年6月9日 |
ミラン |
監督 |
クラレンス・セードルフの今季成績
|
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勝
|
分
|
負
|
|
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| UEFAネーションズリーグ リーグA グループ3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| UEFAネーションズリーグ ファイナルズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 国際親善試合 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| ユーロ2024 決勝トーナメント | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| ユーロ2024 グループD | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
クラレンス・セードルフの出場試合
| UEFAネーションズリーグ リーグA グループ3 |
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| 第1節 | 2024-09-07 |
|
vs |
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ボスニア・ヘルツェゴビナ | ベンチ外 |
|
H
|
| 第2節 | 2024-09-10 |
|
vs |
|
ドイツ代表 | ベンチ外 |
|
H
|
| 第3節 | 2024-10-11 |
|
vs |
|
ハンガリー代表 | ベンチ外 |
|
A
|
| 第4節 | 2024-10-14 |
|
vs |
|
ドイツ代表 | ベンチ外 |
|
A
|
| 第5節 | 2024-11-16 |
|
vs |
|
ハンガリー代表 | ベンチ外 |
|
H
|
| 第6節 | 2024-11-19 |
|
vs |
|
ボスニア・ヘルツェゴビナ | ベンチ外 |
|
A
|
| UEFAネーションズリーグ ファイナルズ |
|
|
|||
| 準々決勝1stレグ | 2025-03-20 |
|
vs |
|
スペイン代表 | ベンチ外 |
|
H
|
| 準々決勝2ndレグ | 2025-03-23 |
|
vs |
|
スペイン代表 | ベンチ外 |
|
A
|
| 国際親善試合 |
|
|
|||
| 2024-03-22 |
|
vs |
|
スコットランド代表 | ベンチ外 | |
|
H
|
| 2024-03-26 |
|
vs |
|
ドイツ代表 | ベンチ外 | |
|
A
|
| 2024-06-06 |
|
vs |
|
カナダ代表 | ベンチ外 | |
|
H
|
| 2024-06-10 |
|
vs |
|
アイスランド | ベンチ外 | |
|
H
|
| ユーロ2024 決勝トーナメント |
|
|
|||
| ラウンド16 | 2024-07-02 |
|
vs |
|
ルーマニア | ベンチ外 |
|
A
|
| 準々決勝 | 2024-07-06 |
|
vs |
|
トルコ | ベンチ外 |
|
H
|
| 準決勝 | 2024-07-10 |
|
vs |
|
イングランド | ベンチ外 |
|
H
|
| ユーロ2024 グループD |
|
|
|||
| 第1節 | 2024-06-16 |
|
vs |
|
ポーランド | ベンチ外 |
|
A
|
| 第2節 | 2024-06-21 |
|
vs |
|
フランス | ベンチ外 |
|
H
|
| 最終節 | 2024-06-25 |
|
vs |
|
オーストリア | ベンチ外 |
|
H
|

オランダ
ボタフォゴ
ミラン
インテル
レアル・マドリー
サンプドリア
アヤックス
カメルーン
デポルティボ
深川FC