政治介入はアウトですが…カメルーンのスポーツ省がサッカーA代表監督任命を正当化する文書公表

2024.04.06 15:15 Sat
繰り返される、政府側によるカメルーン代表監督任命
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繰り返される、政府側によるカメルーン代表監督任命
サッカーカメルーン代表新監督が政府側によって任命された件が論争を呼んでいるが…。フランス『RFI』が伝えている。

3日、カメルーンサッカー連盟(CMR)は、カメルーン代表の新監督としてマルク・ブリス氏(61)がカメルーン政府(スポーツ省)によって任命された件について、情報共有さえない独断人事であるとして批判する声明を発表した。

サッカー界への政治介入をFIFA(国際サッカー連盟)が禁じているのは、サッカーファンなら誰もが理解するところだが、このカメルーンではそれが通用せず。
同国は世界最高齢の国家元首、ポール・ビヤ大統領(91)が40年以上君臨。1990年イタリアW杯と94年米国W杯の活躍で有名になった元カメルーン代表FWロジェ・ミラ氏は、それぞれ38歳、42歳にして挑んだ2大会で通算5得点をマークしているが、どちらもビヤ大統領からの電話一本で現役復帰を促され、決断したもの。

また、カメルーン代表監督がスポーツ省によって任命されたケースは過去にも多数。偉大なるクラレンス・セードルフ氏、2020年に日本代表と対戦した際の指揮官トニ・コンセイソン氏、前任のリコベール・ソング前監督…彼らがこれに当たる。
そのため、スポーツ省は今回のブリス氏も、“英雄”サミュエル・エトー会長率いるCMRに一切相談せず任命。5日、スポーツ大臣ナルシス・ムエル・コンビ氏が署名した法的根拠なる文書が世間に公表された。

「スポーツ省は、新しい監督であるマーク・ブリス氏および技術スタッフの就任に向け、有用かつ必要なあらゆる手配を講じています」

これはCMRエトー会長がスポーツ省に対し抗議文書を送付したことに対する、いわば“反撃”。前述のようにカメルーンは過去にも同様の手法で代表監督が決まっており、これを覆すのは難しいか。

スポーツ省公表の文書には、セードルフ氏やソング前監督の任命にもつながった「条約第9条」なる法制度も言及されており、これによって「少しの論争も引き起こさない」ものと位置付けられている。

自分たちによるサッカーA代表監督任命を完全に正当化したスポーツ省と、本心はともかくこれまでそれを容認してきたサッカー協会。ちょっと我々には理解し難い世界がカメルーンにはある。

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エトーが元カノのリベンジポルノを阻止!!

▽トルコのアンタルヤスポルに所属する元カメルーン代表FWサミュエル・エトーが、元恋人のリベンジポルノを阻止することに成功した。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』など複数メディアが報じている。 ▽エトーの元恋人であるカメルーン人女性のナタリー・コアさんは、「フットボール、セックス、金:サミュエル・エトーの元恋人の証言」と題した暴露本を執筆。2007年から2014年まで交際していたエトーとの性生活の模様を記していた。 ▽この本は今週にも発売される予定だったが、エトーは出版の差し止めを求めて裁判を起こしており、この度の判決により出版を一時停止することに成功。この本を刊行したパリの出版社は、すぐに上訴している。 ▽2014年の途中にエトーと別れていたコアさんは、自身のフェイスブックを通じて失望をあらわにしている。 「私は今回の判決に失望しているの。でも、落ち込むことではないわ。私はこの物語の犠牲者なの。正直に話すことを許してもらえないのかしら」 ▽なお、サッカー界のリベンジポルノに関しては、昨年10月にミランのFWマリオ・バロテッリが、40歳の女性とのプライバシーな写真を公表したとして、同女性から訴えられたとの報道がなされている。 2016.02.20 02:47 Sat
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ANC王者カメルーンの予選敗退が決定…2006年ドイツW杯以来の予選敗退《ロシアW杯アフリカ最終予選》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)アフリカ最終予選グループB第4節のカメルーン代表vsナイジェリア代表が4日に行われ、1-1のドローに終わった。この結果、2節を残してカメルーンの敗退が決定した。 ▽ブラジルW杯に出場したナイジェリアとアルジェリア代表、アフリカ・ネイションズ・カップ優勝経験のあるザンビア代表と同居した死のグループBで1敗2分けの3位と苦しいスタートを強いられたカメルーンは、この4節で直近の対戦で大敗したナイジェリアとのリベンジマッチに臨んだ。 ▽逆転での本大会出場に向けて勝ち点3が絶対条件のカメルーンだったが、30分にサイモンにゴールを許して先制点を奪われてしまう。その後、後半に入ってバソゴグ、アブバカルと攻撃的な交代カードを切って逆転を目指すカメルーンは75分、アブバカルのPKで同点に追いつく。だが、ここまで全勝の首位ナイジェリア相手に逆転ゴールを奪うことはできず、試合はこのまま1-1でタイムアップ。2節を残して首位ナイジェリア(勝ち点10)との勝ち点差が「7」のままとなったカメルーンの予選敗退が決定した。 ▽直近のW杯7大会中6度本大会行きを決めていたカメルーンは、今年1月に行われたアフリカ・ネイションズ・カップでも優勝を果たしていたが、2006年のドイツW杯以来となる予選敗退となった。 ▽なお、2位ザンビア(勝ち点4)と最下位アルジェリア(勝ち点1)の一戦は、5日に行われる。 2017.09.05 06:23 Tue
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2年前の脳卒中から完全復活! カメルーンの闘将リゴベール・ソング氏が東京五輪目指すU-23チームの監督に

▽かつてリバプールやガラタサライで活躍した元カメルーン代表DFのリゴベール・ソング氏(42)が、U-23カメルーン代表の新指揮官に就任した。カメルーンサッカー連盟(FECAFOOT)が18日に発表した。 ▽2016年10月に脳動脈瘤の疑いで母国のヤウンデの病院に緊急搬送されたソング氏は一時生命の危機に瀕したものの、その後無事意識を取り戻し大きな後遺症もなくリハビリを行っていた。そして、今年に入ってからは指揮官不在のフル代表を暫定指揮官として率い、今回新たな職務として2020年の東京オリンピック出場を目指すU-23カメルーン代表の指揮官に就任することになった。 ▽現役時代にアフリカ屈指のセンターバックと評されたソング氏は、カメルーン代表として歴代最多の137キャップを誇り、4度のワールドカップ出場を果たしていた。また、クラブレベルではリバプールやガラタサライ、ウェストハムで活躍。なお、アーセナルやバルセロナに在籍したMFアレクサンドル・ソングは、甥にあたる。 ▽また、ソング氏は2002年日韓・ワールドカップのキャンプ地となった大分県の旧中津江村(現日田市)での周辺住民との交流や、2010年南アフリカ・ワールドカップのグループステージで日本代表と対戦するなど、日本でも知られた存在だ。 ▽不屈のライオンをピッチ内外で体現するソング氏はアフリカ予選を勝ち抜き、2020年に再び日本の地に足を踏み入れることになるのか。 2018.10.19 14:00 Fri
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ナイジェリア、エジプト、カメルーンらが2次予選を突破!最終予選に進む10カ国が決定《カタールW杯アフリカ予選》

カタール・ワールドカップ(W杯)アフリカ2次予選の全日程が終了し、最終予選に進む10カ国が決定した。 2次予選では、4チーム10グループに分かれてホーム&アウェイのリーグ戦を行い、各グループの首位10チームが最終予選に進出する。 グループAの最終節では、首位のアルジェリア代表と2位のブルキナファソ代表が対戦。ホームのアルジェリアは負けてしまうと予選敗退というプレッシャーを抱えていたなか、マンチェスター・シティFWのリヤド・マフレズのゴールなどもあり、2-2で試合終了。最終予選に駒を進めた。 グループCでも最終節にて天王山が実現。ナイジェリア代表とカーボベルデ代表が相まみえた。こちらも敗北すれば予選敗退という状況のナイジェリアだったが、1-1のドローに持ち込んで最終予選に進出している。 一方、グループDでは逆転劇が発生。2位カメルーン代表がリヨンFWのカール・トコ・エカンビの先制点を守り切り、首位コートジボワール代表を撃破。コートジボワールは2大会連続で予選敗退となった。 また、リバプールFWモハメド・サラー擁するエジプト代表は、4勝2分けと無敗で2次予選を終了。アーセナルFWピエール=エメリク・オーバメヤンがけん引するガボン代表に勝ち点7差をつけ、グループFを突破した。 そして、2015年3月~2018年4月まで日本代表の指揮官を務めたヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いるモロッコ代表は6戦全勝。20得点を挙げて失点はわずか「1」と、圧倒的な強さでグループIを通過している。 その他、グループBはチュニジア代表、グループEはマリ代表、グループGはガーナ代表、グループHはセネガル代表、グループIはモロッコ代表、グループJはDRコンゴ代表がそれぞれ最終予選へと駒を進めることになった。 なお、最終予選は10チームを上位と下位に分け、上位チームと下位チームがホーム&アウェイ方式で直接対決。勝利した5チームが本戦行きの切符を手にするレギュレーションとなっている。 ◆最終予選進出10カ国 グループA:アルジェリア(次点:ブルキナファソ) グループB:チュニジア(次点:赤道ギニア) グループC:ナイジェリア(次点:カーボベルデ) グループD:カメルーン(次点:コートジボワール) グループE:マリ(次点:ウガンダ) グループF:エジプト(次点:ガボン) グループG:ガーナ(次点:南アフリカ) グループH:セネガル(次点:トーゴ) グループI:モロッコ(次点:ギニアビサウ) グループJ:DRコンゴ(次点:ベナン) 2021.11.17 16:41 Wed
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カメルーンのサッカー界でまたも年齢詐称などの問題…今回は62選手が処される

カメルーンのサッカー界が大揺れだ。 フランス『レキップ』によると、カメルーンサッカー連盟(FECAFOOT)はこのたび、年齢詐称と二重身分により、62選手を国内リーグの出場資格剥奪に処したという。先のアフリカ・ネーションズカップでカメルーン代表の一員だったウィルフリード・ナタン・ドゥアラもその1人のようだ。 ドゥアラは国内リーグのヴィクトリア・ユナイテッドに所属。先のアフリカ・ネーションズカップでは17歳でのカメルーン代表入りと脚光を浴びたが、その容姿から疑いの目もあった。 FECAFOOT会長を務めるサミュエル・エトーのスポークスマンは「連盟の現幹部は大規模な対策に乗り出している。エトーが2021年に会長の座に就き、60%以上の選手が年齢を詐称しているのがわかった。偽りが発覚した選手は自動的に制裁を受け、本当の年齢を告げる義務が生じる」と話す。 また、イギリス『デイリー・メール』によると、カメルーンのサッカー界にとっては2022年夏、2023年1月に続く年齢や身分の詐称発覚とのことだ。 2024.03.12 10:55 Tue

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