川島が語るPSGがリーグ・アンにいる意義とは?国内では圧倒的も欧州では…
2018.03.11 20:45 Sun
リーグ・アン第29節のvsパリ・サンジェルマン(PSG)戦で初めてパルク・デ・プランスの舞台に立ったメスのGK川島永嗣は「雰囲気は良かったです」と感想を話したが、すぐに「前半は最悪でした」と4失点を喫した前半戦を挙げて試合を振り返った。
メスは5-0で完敗。また、チャンピオンズリーグでレアル・マドリーとのセカンドレグに2-1で敗れ、ラウンド16で敗退となったPSGにとっても、選手たちの自信やサポーターの信頼を回復する上でこのメス戦はどうしても勝ちたい一戦だった。
「(PSGは)やっぱり選択肢をもつのが上手いですね。作るのも上手いし。一瞬のところでの質、じゃないですけど、そういう質を作れる準備もしているし、ダイナミックさも含めて、その一瞬の判断というか、質が高いのかな、と思います」
川島永嗣は対戦してみて感じるPSGとリーグ・アンの他クラブとの違いをそう語る。
ネイマールは負傷中、エディンソン・カバーニも出場停止で欠場したこの試合は、19歳のキリアン・ムバッペがトップ、20歳の若手FWクリストファー・エンクンクがサイドを担うフレッシュな攻撃陣だったが、やはり国内レベルではPSGの選手層はダントツだ。
9試合を残して2位のモナコとは14ポイント差と、今季のリーグタイトルもほぼ彼らのもので確定している。
しかしそれでも、レアルには歯が立たなかった。PSGは大金を投じてチームを補強し、リーグ・アンのレベルも近年着々と上がっているが、それでも欧州との差は縮まらない。
「見るところからしたらそうなんでしょうね。パリはいまリーグ・アンの中では手の届かないような存在になっている。自分たちにとっても手の届かないチームですけれど、チャンピオンズリーグやヨーロッパの中でそれだけ高いレベルで勝っていくには、まだまだ高いレベルがあるのかな、と思います」と川島は話す。
そのようにリーグ内に拮抗するライバルが少ないことは、PSGにとってはデメリットにもなりうる。
「そういう意見も聞きますけど、それはあると思います。でもリーグにとってはすごくいいことだと思います」
PSGがステータスを上げることで、他クラブにも国外から有力選手や監督が集まるようになり、リーグ全体の底上げにつながっているのは事実。メスにとっては手痛い敗戦だが、フランスリーグをけん引するPSGにとっては、自信回復につながる貴重な勝ち星を得た対戦となった。
提供:goal.com
メスは5-0で完敗。また、チャンピオンズリーグでレアル・マドリーとのセカンドレグに2-1で敗れ、ラウンド16で敗退となったPSGにとっても、選手たちの自信やサポーターの信頼を回復する上でこのメス戦はどうしても勝ちたい一戦だった。
「(PSGは)やっぱり選択肢をもつのが上手いですね。作るのも上手いし。一瞬のところでの質、じゃないですけど、そういう質を作れる準備もしているし、ダイナミックさも含めて、その一瞬の判断というか、質が高いのかな、と思います」
川島永嗣は対戦してみて感じるPSGとリーグ・アンの他クラブとの違いをそう語る。
ネイマールは負傷中、エディンソン・カバーニも出場停止で欠場したこの試合は、19歳のキリアン・ムバッペがトップ、20歳の若手FWクリストファー・エンクンクがサイドを担うフレッシュな攻撃陣だったが、やはり国内レベルではPSGの選手層はダントツだ。
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PSGがステータスを上げることで、他クラブにも国外から有力選手や監督が集まるようになり、リーグ全体の底上げにつながっているのは事実。メスにとっては手痛い敗戦だが、フランスリーグをけん引するPSGにとっては、自信回復につながる貴重な勝ち星を得た対戦となった。
提供:goal.com
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パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールが、リヨンのブラジル代表MFルーカス・パケタのヒールリフトに反応した。 パケタは22日に行われたリーグ・アン第7節のトロワ戦に先発出場。89分には自身もゴールを決め、3-1とリードで迎えた後半アディショナルタイム95分、左サイドでボールを受けると、ヒールリフトで突破を試みる。 これは相手DFジウリアン・ビアンコーネに当たってスローインとなるが、ビアンコーネは明らかに不服な表情。その後、主審が説明しようとパケタを呼び寄せるが、パケタはハンドを主張。主審の話を聞く気を見せなかったパケタに対してイエローカードが提示された。 パケタへのイエローカードには疑問の声が飛び交う一方で、女性主審に対して聞く耳を持つそぶりを全く見せなかったパケタの態度が悪かったと、どちらの見解も生まれている。 そんな中、ブラジル代表で同僚のネイマールは自身のインスタグラムのストーリーズで意見。過去に自分が受けた不可解なイエローカードと同じだとした。 「ドリブルしてイエローカードを受けたこのエピソードはとても、とても悲しい」 「技術はそれがピッチ上のどこであっても、どんな時間帯であっても、解決策だ」 「昨シーズンは僕にも同じことが起こった。今年はパケタだ。正直に言ってしまえば、理由は分からない。有名な『ジョガ・ボニート(ポルトガル語で美しいプレー)』は終わった。今のうちに楽しんでくれ」 ネイマールは、2020年2月のモンペリエ戦で同様にヒールリフトを行って警告を出されたほか、バルセロナ時代にも物議を醸していた。 <span class="paragraph-title">【動画】イエローカードを受けたパケタとネイマールのヒールリフト</span> <span data-other-div="movie"></span> <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/eHlLpCEV7ng" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> 2021.09.25 14:20 Sat2
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu3
スパイク裏を顔面に受けたドンナルンマがひどい裂傷、数日間の離脱と追加検査に
パリ・サンジェルマンは18日、イタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマが右頬の裂傷により数日間の離脱と追加検査を行うことを発表した。 ドンナルンマは同日、リーグ・アン第16節モナコ戦に先発。17分にDFウィルフリード・シンゴのシュートをブロックすべく飛び出すと、シンゴのスパイク裏が右頬に直撃。ひどい裂傷を負っていた。 その場で医療ホッチキスにより縫合を受けたドンナルンマはこのまま交代となっていた。 PSGは22日、年内最終戦でクープドゥフランス・ラウンド64のRCランス戦を控えるが、ドンナルンマは欠場することになりそうだ。 <span class="paragraph-title">【写真】ドンナルンマが顔面を踏みつけられた瞬間</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> <a href="https://t.co/Rlgh0qtGkY">pic.twitter.com/Rlgh0qtGkY</a></p>— 433 (@433) <a href="https://twitter.com/433/status/1869494812258554003?ref_src=twsrc%5Etfw">December 18, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.12.19 10:00 Thu4
「父のようで息子でもある」 イブラが過去に4チームで同僚だった大親友と再会
メジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーに在籍する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが、過去に4チームで同僚だった大親友と再会を果たした。同選手が自身の公式ツイッターで明かした。 フットボール界屈指の自信家であり、歯に衣着せぬ“俺様”ぶりが知れ渡っているイブラヒモビッチ。そのため、キャリアを通じて多くの“舎弟”を抱えている一方、親友と呼べるような選手は一握りだ。 その中で以前から大親友として知られているのが、アヤックス、インテル、バルセロナ、パリ・サンジェルマン(PSG)と4つのクラブでチームメートだった元ブラジル代表DFのマクスウェル氏。 アヤックス時代に代理人が同じミーノ・ライオラ氏で同世代だったということもあり、すぐに打ち解けた2人は性格は大きく異なるものの、公私ともに仲が良いことで知られる。 一部ではライオラ氏が、人格者として知られるマクスウェル氏をトラブルメーカーのイブラヒモビッチとチームメートをうまく取り持たせる触媒のような存在として各クラブに送り込んでいたとの指摘もある。 その後、イブラヒモビッチのマンチェスター・ユナイテッド移籍、マクスウェル氏の現役引退を受けて、2人の関係はオフ期間以外などでは疎遠となっていたが、このたび久々の再会が実現した。 現在、古巣PSGのフロント入りしているマクスウェル氏は欧州サッカー連盟(UEFA)が元トッププレーヤーのセカンドキャリア支援を目的としたUEFA MIP(クラブの管理や経営を指導する)のプログラムの一環としてアメリカを来訪中。そして、LAギャラクシーでプレーするイブラヒモビッチの元を今回訪ねたという。 イブラヒモビッチはアメリカ西海岸の屋外バスケットコートといういかにもLAらしい場所で親友とのツーショット画像を投稿すると共に、「父のようで息子でもある。#maxwell」とコメントした。 ◆久々の再会 https://twitter.com/Ibra_official/status/1111483577168875520 2019.04.01 14:18 Mon5
