今日の誕生日は誰だ! 2月18日は、「偉大なるポニーテール」と称された“ファンタジスタ”
2018.02.18 07:00 Sun
◆ロベルト・バッジョ
【Profile】
国籍: イタリア
誕生日:1967/2/18
クラブ:ユベントス、ミラン、インテルetc
ポジション:FW
身長:174㎝
体重:73kg
▽『今日の誕生日は誰だ!』本日、2月18日は元イタリア代表FWロベルト・バッジョだ。
▽イタリアのカルドーニョで8人兄弟の6番目として誕生したバッジョは、1981年にセリエC1のヴィチェンツァで15歳にしてプロデビュー。その後、1985ねんにフィオレンティーナへと移籍。しかし、ここでこの先のキャリアでも悩まされる“ケガ”との付き合いが始まる。契約した2日後に右ヒザ十字じん帯断裂の大けがに見舞われ、移籍したシーズンは欠場。翌シーズンも活躍がままならず、4シーズン目で15ゴールを記録しついに花開く。
▽その後、1990年に当時最高額の150億リラ(約16億5000万円)でユベントスへと移籍。これは、多額の移籍金に対して移籍せざるを得なくなった状況であり、バッジョとしても「望ましくない」移籍だったという。それでも実力を発揮し、ゴールを量産。1992-93シーズンはユベントスをUEFAカップ優勝に導くと、FIFA最優秀選手賞とバロンドールを同時受賞した。
▽キャリア絶頂期だったバッジョだが、ユベントス側がインテルとの移籍交渉をスタート。これに腹を立てたバッジョは、インテルのライバルであるミランへと移籍。しかし、アリゴ・サッキ監督就任とともに出場機会が激減すると、1997年にはボローニャへ、1998年にはインテルへ移籍。2000年にはブレシアへと移籍し、2004年に現役を引退した。
※誕生日が同じ主な著名人
上杉謙信(大名)
斎藤一(武士/新撰組)
エンツォ・フェラーリ(フェラーリ創設者)
オノ・ヨーコ(芸術家)
影山ヒロノブ(シンガーソングライター)
斎藤雅樹(元プロ野球選手/巨人)
馳星周(作家/『不夜城』など)
ジョン・トラボルタ(俳優)
田中哲司(俳優)
ねづっち(お笑い芸人)
高島彩(アナウンサー)
TETSUYA(パフォーマー/EXILE)
安藤サクラ(女優)
久松郁実(モデル、グラビアアイドル)
木山隆之(サッカー監督/モンテディオ山形)
クロード・マケレレ(サッカー監督/KASオイペン)
ギャリー・ネビル(元サッカー選手/マンチェスター・ユナイテッド)
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誕生日:1967/2/18
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ポジション:FW
身長:174㎝
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▽『今日の誕生日は誰だ!』本日、2月18日は元イタリア代表FWロベルト・バッジョだ。
▽イタリアのカルドーニョで8人兄弟の6番目として誕生したバッジョは、1981年にセリエC1のヴィチェンツァで15歳にしてプロデビュー。その後、1985ねんにフィオレンティーナへと移籍。しかし、ここでこの先のキャリアでも悩まされる“ケガ”との付き合いが始まる。契約した2日後に右ヒザ十字じん帯断裂の大けがに見舞われ、移籍したシーズンは欠場。翌シーズンも活躍がままならず、4シーズン目で15ゴールを記録しついに花開く。
▽キャリア絶頂期だったバッジョだが、ユベントス側がインテルとの移籍交渉をスタート。これに腹を立てたバッジョは、インテルのライバルであるミランへと移籍。しかし、アリゴ・サッキ監督就任とともに出場機会が激減すると、1997年にはボローニャへ、1998年にはインテルへ移籍。2000年にはブレシアへと移籍し、2004年に現役を引退した。
▽“ファンタジスタ”の象徴的な存在として知られるバッジョのキャリアにおいて、切っても切れないのが「PK」だろう。1990年のイタリア、1994年のアメリカ、1998年のフランスと、3度のワールドカップに出場したバッジョは、すべての大会でPK戦を経験。特に1994年のアメリカ・ワールドカップでは、決勝のブラジル戦がPK戦にもつれ込むと、最後のキッカーであるバッジョが大きく枠を外し試合終了。優勝を逃したあのシーンは、誰もが1度は目にしているはずだ。なお、3度のワールドカップを経験しながらも、ユーロへの出場は1度もなかった。
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元アルゼンチン代表DFで現在はインテルの副会長を務めるハビエル・サネッティ氏が、インテルのチームメイトでの最高の選手を明かした。 サネッティ氏は、アルゼンチンでキャリアをスタートさせると、1995年7月に母国のバンフィエルドからインテルへと完全移籍。引退した2014年7月まで19年間をインテルで過ごしていた。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiIyS3I2aGxJTCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> セリエAの全盛期であった90年代から2010年代まで、数多くのスター選手らとプレーしてきたサネッティ氏。ガラタサライの日本代表DF長友佑都とも強い絆があるなど、多くの国の選手とも接している。 そんなサネッティ氏は、チームメイトであり同胞のエステバン・カンビアッソとインスタグラのライブ配信を実施。その中で最高のチームメイトについて明かした。 「ロナウドがバルセロナから来た時、彼は信じられないほど素晴らしい選手だった。でも、私が1人の名前を挙げなければならないならば、それはロベルト・バッジョだろう。彼はクオリティと情熱の理想的なバランスを持っていたんだ」 「私は、誰もがいつも言って来たように、バッジョに対して大きな称賛の気持ちを持っている」 バッジョ氏は、フィオレンティーナやユベントス、ミラン、ボローニャなどでプレーし、インテルには1998年7月から2000年7月まで在籍。公式戦59試合で17ゴールを記録していた。 2020.04.19 12:30 Sun4
スキラッチの思い出/六川亨の日本サッカー見聞録
元イタリア代表のストライカーで、90年の自国W杯では得点王とMVPを獲得し、Jリーグの磐田でもプレーしたサルバトーレ・スキラッチ氏が9月19日、59歳で他界した。 シチリア島パレルモ出身で、柳沢敦もプレーした地元のメッシーナやユベントス、インテル・ミラノなどの名門クラブでプレーしたが、一番のハイライトは90年イタリアW杯だろう。 イタリアは82年スペインW杯で得点王になったパオロ・ロッシを擁して3度目の世界1に輝いた。4年後のメキシコW杯ではサンプドリアのジャンルカ・ヴィアリが台頭し、ベテランのアレッサンドロ・アルトベリと2トップを組んだが、決勝トーナメント1回戦でプラティニ率いるフランスに0-2で敗れた。 こうして迎えた自国でのW杯、大会直前に代表メンバーに抜擢されたのがスキラッチだった。イタリアは、優勝候補の一角に上げられていたものの、ダントツの優勝候補は前回優勝のマラドーナ率いるアルゼンチン、2大会連続準優勝でインテルのローター・マテウス擁する西ドイツだった。 これに2年前のEUROで初戴冠したオランダ、ポール・ガスコインやデイビット・プラットらこれまでにないタイプの選手が出現し出したイングランドがダークホースといったところ。“サッカー王国”ブラジルは世代交代でドゥンガ、ジョルジーニョ、ミューレルらが台頭してきたものの、下馬評はかつてないほど低かった。 イタリアはグループリーグから準々決勝までローマに居座って試合ができるアドバンテージがあったものの、得点力不足に悩まされた。初戦のスタメン2トップはヴィアリと、ナポリのセリエA初優勝に貢献したアンドレア・カルネバーレ。しかし75分まで0-0で進んだため、カルネバーレに代わってスキラッチが起用された。するとスキラッチは3分後に決勝点を奪って大会初勝利を母国にもたらしたのだった。 続く第2戦のアメリカ戦もスキラッチはベンチスタートで、カルネバーレと交代出場もノーゴールだったが、チームは1-0の勝利を収めて連勝を飾った。 スキラッチ、そしてイタリアにとって転機となったのが第3戦のチェコスロバキア戦だった。不調のカルネバーリに代わりスキラッチがスタメンに定着。そしてヴィアリに代わりロベルト・バッジョがFWに入ってスキラッチと2トップを組んだ。これが奏功し、チェコ戦はスキラッチの先制点、バッジョの追加点で2-0の勝利。4度目の優勝へ、ようやく視界が開けたと思われた。 決勝トーナメント1回戦のウルグアイ戦はスキラッチの先制点と交代出場のアルド・セレナの追加点で難敵を2-0で退ける。準々決勝の相手は正攻法ながら粘り強さを武器にするアイルランド。この試合も前半にスキラッチのあげた1点を守って1-0で逃げ切った。5試合を終えて失点はゼロ。イタリアらしい勝ち上がり方でもあった。 こうして迎えた準決勝、会場はナポリ、そして相手はアルゼンチンだった。この試合でもスキラッチは輝いた。前半17分に先制点でチームを勇気づける。しかし後半にカニーヒアに大会初失点を許し、試合は1-1のまま延長でも決着がつかずPK戦にもつれこんだ。 PK戦はアルゼンチンGKゴイコチェアの好セーブもあり、4-3でアルゼンチンが決勝戦にコマを進めた。アルゼンチンはラストキッカーのマラドーナのシュートでイタリアを下したが、試合中の大ブーイングにマラドーナが涙したのも印象に残るナポリの夜だった。 スキラッチはバーリで行われたイングランドとの3位決定戦でも、バッジョの先制点に続き85分に決勝点を決めてチームを3位に導いた。交代出場も含め大会全7試合に出場して6ゴール。カテナチオで相手の失点を最小限に防ぎ、僅差の勝利を得意とするイタリアにとって、スキラッチの存在がなければイタリアW杯が後世に語り継がれるトピックも今より少なかったのではないだろうか。 年齢の割には老け顔で、現役時代はちょっと悪投面でもあったが、ゴール後のパフォーマンスでは全身で喜びを表現するなどイタリア人らしい選手だった。94年からは磐田でプレーしたのは周知のところ。この頃には「角が取れた」というか、柔和な表情も見せるようになった。 あまりにも早すぎる逝去は残念でならないが、謹んで哀悼の意を表します。 文・六川亨 <span class="paragraph-title">【動画】他界したスキラッチ氏、ジュビロでのゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"> (@J_League) <a href="https://twitter.com/J_League/status/1837295684203975023?ref_src=twsrc%5Etfw">September 21, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.09.21 10:55 Sat5
日本代表が初めて感じた世界の壁、ストライカーが認める“9番”ガブリエル・バティストゥータ
遡る事22年前──1998年の6月は日本サッカーが初めて世界を知った1カ月だった。 “ジョホールバル”の歓喜で初めてワールドカップの出場権を獲得した日本代表。プロリーグがスタートしてから初めて実感した世界のサッカーは、次元の違うものだった。 当時から攻撃力に秀でていた南米の雄・アルゼンチン代表がワールドカップ初戦の相手。日本はディフェンシブな布陣で臨んだが、一瞬の隙を突かれてやられた。 前半28分、クリアミスを拾われるとパスを繋がれる。現在はアトレティコ・マドリーで指揮を執るディエゴ・シメオネからの縦パスが入ったところで当時の10番・名波浩がアリエル・オルテガのスルーしたボールに対応できないと、これが絶妙なパスとなってしまい、そのままゴールを許してしまった。 日本代表のワールドカップの歴史に最初に名を刻んだ男。それが、アルゼンチン代表のエース、ガブリエル・バティストゥータだった。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆日本を沈めた“バティゴール” </div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/Batistuta_20201028_3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> フィオレンティーナでキャリアの全盛期を過ごしていたバティストゥータは、エースとして日本戦に先発出場。FWクラウディオ・ロペス、FWアリエル・オルテガとともに日本ゴールを脅かしていた。 そして日本に少し疲れが見え始めた28分にゴールを奪う。 名波が対応をミスしたボールを受けたバティストゥータは、飛び出してきたGK川口能活の上を通す冷静沈着なチップキックでゴールを決めた。 ゴール前でのこの落ち着きは、今の日本にも必要な要素。意図しないこぼれ球であったが、しっかりと胸トラップでコントロールし、名波のプレッシャー、川口の飛び出しにも冷静に対処した。まさに、ストライカーらしいゴールだった。 <div id="cws_ad">◆日本を沈めた“バティゴール” も!バティストゥータのゴール集<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJzTmlYUDBZeSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div><div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://web.ultra-soccer.jp/link.php?url=https://ryan.onelink.me/C7cD/1fb76a70&c=sega_20201028_1">バティストゥータ、サネッティ、ベロンが<br />「サカつくRTW」に登場!</a><hr></div><div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆フィレンツェの英雄</div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/Batistuta_20201028_2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 1988年に母国のニューウェルズ・オールドボーイズにてプロデビューを果たしたバティストゥータは、リーベル・プレートを経て加入したボカ・ジュニアーズで才能を一気に開花させる。 ここでの活躍からセリエAの強豪チームの1つであったフィオレンティーナへ加入。ロベルト・バッジョ氏の後釜としての加入だった彼に不信感を抱く者もいたが、デビュー戦となった1991年9月1日のユベントス戦でいきなりゴールを記録。その後も得点を量産し、フィオレンティーナの旗手としてチームを牽引し続けた。 1992-93シーズンにフィオレンティーナがまさかのセリエBに降格した際には、誰もがチームを離れる事を予想したが、バティストゥータはチームに残留。1年でのセリエA復帰に貢献するだけでなく、1994-95シーズンには26ゴールを挙げて得点王も獲得している。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆ローマで日本代表戦士と共に悲願のスクデット</div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/Batistuta_20201028_5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> しかし、フィオレンティーナでは本人の夢であるスクデット獲得には至らず、その夢を果たすため2000-01シーズンにローマへ電撃移籍。シーズン途中にケガでの離脱がありながら20得点を挙げる活躍を見せ、移籍1年目、そしてイタリア10年目にして祈願のスクデットを獲得した。 このシーズンは、前年の途中にペルージャから加入していた元日本代表MF中田英寿もローマに所属。フランチェスコ・トッティとのポジション争いもある中で、中田もスクデット獲得に貢献。1998年のフランスW杯で敵として黒星をつけた男と、2年後にはチームメイトになっていたのだから、中田の凄さも計り知れないところだ。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆ストライカーから認められる “ストライカー”</div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/Batistuta_20201028_4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> その後もローマでプレーしたバティストゥータだが、2002-03シーズン途中、ローマにて出場機会を失いつつあった彼はインテルへレンタル移籍。母国の後輩であり、ケガで離脱していたFWエルナン・クレスポの穴埋めと期待されたが、12試合で2ゴールと期待された結果を残せず。翌シーズンにはカタールのアル・アラビへと完全移籍。2005年3月に現役を退いた。 アルゼンチンに収まらず、1990年代最高のストライカーの1人であったバティストゥータだが、その姿は現代で活躍するストライカーたちの目にも焼き付いている。 ウルグアイが誇る現代屈指のストライカーであるFWルイス・スアレス(アトレティコ・マドリー)は、バティストゥータの同胞フアン・パブロ・ソリンとのインタビューでその強烈な憧れを明かしている。 「子供の頃からアイドルだったということを伝えたい。あなたは私が今まで見たサッカー選手の中で最も偉大な存在だった。子供の頃から真似してみたけど、だからこそ憧れてしまう。あなたは私にとってアイドルです」 さらには、ウルグアイ代表でスアレスの相棒であるFWエディンソン・カバーニ(マンチェスター・ユナイテッド)もバティストゥータに憧れを抱いた1人だ。 「昔から憧れているストライカーを1人選ばなければならないのなら、バティストゥータを選ぶよ。フィオレンティーナの9番を背負った彼は最強だった。9番は特別な数字で得点を挙げる人間を表す。よく似合っていた」 破壊的な右足とヘディングに高い決定力を備え、どこからでもゴールを貪欲に狙う姿勢。最もゴールにこだわり、ゴールを決めてきたバティストゥータこそ、"9番”の象徴であり、“ストライカー”の神髄と呼べる存在だった。 <div style="text-align:left;" id="cws_ad"><hr>日本代表を沈める“バティゴール”を決めた1990年代最高のストライカーの一人であるバティストゥータが、大人気スポーツ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!ロード・トゥ・ワールド』(サカつくRTW)に登場!<br /><br />さらに日本戦にもフル出場していたMFファン・セバスティアン・ベロンとDFハビエル・サネッティも同時に登場している。『サカつくRTW』で“バティゴール”を観たい方は是非一度チェックしよう。</div><hr> 2020.10.30 15:30 Friイタリア代表の人気記事ランキング
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北中米W杯の欧州予選組み合わせ決定! 12カ国+POの4カ国が出場権獲得、来年3月からスタート【2026年北中米W杯欧州予選】
欧州サッカー連盟(UEFA)は13日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)欧州予選の組み合わせ抽選会を実施した。 アメリカ、カナダ、メキシコの3カ国が共催する次のW杯。これまでの32カ国から、48カ国に出場国が増加し、規模が大きくなった初の大会となる。 アジア、南米、アフリカではすでにW杯予選がスタートしている中、ヨーロッパはUEFAネーションズリーグ(UNL)が開催されており、ここから本格的に予選がスタートする。 12のグループに分かれて行われる欧州予選。各グループの1位はW杯出場権を獲得。グループ2位の12カ国はプレーオフに進出し、その中から4カ国が出場権を獲得。ヨーロッパからは合計16カ国が出場することとなる。 UNLの準々決勝以降はまだ行われていないため、一部のグループは組み合わせが決まっていない中、確定しているグループもある。 イングランド代表はグループKに入り、5カ国で戦うことに。セルビア代表、アルバニア代表、ラトビア代表、アンドラ代表と同居した。 また、ベルギー代表はグループJに入り、ウェールズ代表、北マケドニア代表、カザフスタン代表、リヒテンシュタイン代表と同居している。 欧州予選は2025年3月から11月までの5回のインターナショナル・マッチウィークで行われることに。4カ国で組まれているグループAからFまでは9月まで予選が行われないこととなる。 <h3>◆2026年北中米W杯欧州予選組み合わせ</h3> 【グループA】 ドイツ/イタリア勝者 スロバキア 北アイルランド ルクセンブルク 【グループB】 スイス スウェーデン スロベニア コソボ 【グループC】 ポルトガル/デンマーク勝者 ギリシャ スコットランド ベラルーシ 【グループD】 フランス/クロアチア勝者 ウクライナ アイスランド アゼルバイジャン 【グループE】 スペイン/オランダ勝者 トルコ ジョージア ブルガリア 【グループF】 ポルトガル/デンマーク敗者 ハンガリー アイルランド アルメニア 【グループG】 スペイン/オランダ敗者 ポーランド フィンランド リトアニア マルタ 【グループH】 オーストリア ルーマニア ボスニアヘルツェゴビナ キプロス サンマリノ 【グループI】 ドイツ/イタリア敗者 ノルウェー イスラエル エストニア モルドバ 【グループJ】 ベルギー ウェールズ 北マケドニア カザフスタン リヒテンシュタイン 【グループK】 イングランド セルビア アルバニア ラトビア アンドラ 【グループL】 フランス/クロアチア敗者 チェコ モンテネグロ フェロー諸島 ジブラルタル 2024.12.14 01:07 Sat2
あの日を最後に18年…マテラッツィ氏が改めて「ジダンと会いたい」
マルコ・マテラッツィ氏がジネディーヌ・ジダン氏と会いたいそうだ。 2006年ドイツW杯決勝「イタリア代表vsフランス代表」。試合後、世界王者が決まった勝敗以上に注目され、業界の枠を超えた世界的関心ごととなったのは、あの「頭突き」の件だ。 延長戦、イタリア代表DFマテラッツィに対し、フランス代表キャプテンのMFジダンが突然「頭突き」。衝撃の場面を目撃した第4審が主審に伝え、世界的名手に1発レッドが提示された。 イタリアがPK戦の末にフランスを撃破したのち、両者への事情聴取で判明したのは、繰り返されたマテラッツィによるジダンへの挑発。前者が執拗に後者の家族を侮辱し、とうとう我慢ならなかった末の「頭突き」となったのだ。 この大舞台が現役ラストゲームだった世界的名手の1発レッドを誘発…もともと強烈な個性で知られていたマテラッツィはサッカー界における“ヒール”の代表格となったのである。 あれから18年、マテラッツィ氏は51歳に。 氏はベッティングサイト『Lucky Block』のインタビューでジダン氏とのバトルを改めて振り返り、これまでと同様、ジダン氏へのリスペクトを再表明。「会いたい」と語る。 「ジネディーヌは正真正銘、サッカー界のレジェンドだ。オレはいつだって彼を尊敬してきたよ。“マテラッツィ監督”はレアル・マドリーを率い、欧州を3連覇したことだってあるんだぜ。テレビゲームではあるがな」 「あの日以来、ジネディーヌとは一度も話していないし、同じ場所にいたこともない。何年もの時間が経過して、なにも問題はない…喜んで彼と会話をしたいと思っているところだ」 2024.11.21 21:05 Thu3
イタリア代表候補30名が発表! 違法賭博で長期離脱明けファジョーリも選出【ユーロ2024】
イタリアサッカー連盟(FIGC)は23日、ユーロ2024に臨むイタリア代表候補メンバー30名を発表した。 ルチアーノ・スパレッティ監督の下、大会連覇を狙うアッズーリ。その本大会に向けてはジャンルイジ・ドンナルンマ、ジョバンニ・ディ・ロレンツォ、ジョルジーニョ、ニコロ・バレッラ、フェデリコ・キエーザなど主力が順当に選出された。 また、ボローニャの躍進を支え、センターバックと左サイドバックで高いレベルのパフォーマンスを見せるリッカルド・カラフィオーリが初招集となった。 一方、戦前から国内メディアがメンバー入りの可能性を報じていたものの、やはり物議を醸す招集となったのが、ニコロ・ファジョーリ。違法賭博で7カ月の出場停止処分を受けていた同選手は、今月20日に行われたボローニャ戦で復帰したばかりだった。ただ、同選手が本大会のメンバーに招集される可能性は低い模様だ。 選外選手ではMFニコロ・ザニオーロ(アストン・ビラ)、DFデスティニー・ウドジェ(トッテナム)、FWドメニコ・ベラルディ(サッスオーロ)がいずれも負傷で、MFマヌエル・ロカテッリ(ユベントス)、FWチーロ・インモービレ(ラツィオ)らが外れている。 なお、今大会でグループBに入ったイタリアは、スペイン、クロアチア、アルバニアと対戦する。今回発表されたイタリア代表候補メンバーは以下の通り。 ◆イタリア代表メンバー GK ジャンルイジ・ドンナルンマ(パリ・サンジェルマン/フランス) アレックス・メレト(ナポリ) グリエルモ・ヴィカーリオ(トッテナム/イングランド) イバン・プロベデル(ラツィオ) DF リッカルド・カラフィオーリ(ボローニャ) ラウル・ベッラノーバ(トリノ) アレッサンドロ・ボンジョルノ(トリノ) ジョルジョ・スカルヴィーニ(アタランタ) ジョバンニ・ディ・ロレンツォ(ナポリ) アンドレア・カンビアーゾ(ユベントス) ジャンルカ・マンチーニ(ローマ) フランチェスコ・アチェルビ(インテル) アレッサンドロ・バストーニ(インテル) マッテオ・ダルミアン(インテル) フェデリコ・ディマルコ(インテル) MF サムエレ・リッチ(トリノ) マイケル・フォロルンショ(エラス・ヴェローナ) ロレンツォ・ペッレグリーニ(ローマ) ブライアン・クリスタンテ(ローマ) ニコロ・ファジョーリ(ユベントス) ダビデ・フラッテージ(インテル) ニコロ・バレッラ(インテル) ジョルジーニョ(アーセナル/イングランド) FW フェデリコ・キエーザ(ユベントス) ステファン・エル・シャーラウィ(ローマ) ジャコモ・ラスパドーリ(ナポリ) マテオ・レテギ(ジェノア) マッティア・ザッカーニ(ラツィオ) リッカルド・オルソリーニ(ボローニャ) ジャンルカ・スカマッカ(アタランタ) 2024.05.23 23:15 Thu4
2014年6月24日…イタリア代表が最後にW杯を戦ってからちょうど「10年」、当時と似た状況下でクロアチア戦へ
イタリア代表が最後にワールドカップ(W杯)を戦ってから、6月24日で「10年」となった。イタリア『カルチョメルカート』が伝える。 誉れ高き“アッズーリ”イタリア代表。W杯で歴代2位タイの優勝4回、ユーロ優勝2回を誇り、ユーロ2024が現在開催中だが、前回王者こそイタリア代表だ。 しかし、近年のイタリアは必ずしも順調ではない。2006年W杯覇者は、続く10年W杯、14年W杯と2大会連続でグループステージ敗退。さらに18年W杯で60年ぶりの欧州予選敗退、22年W杯にも出られなかった。 今のところ、最後のW杯での試合は2014年6月24日、ブラジル大会グループD第3節・ウルグアイ代表戦。試合前時点で2位のイタリアは、同3位のウルグアイに0-1と敗れ、グループステージ敗退を喫した。 ウルグアイに順位で逆転されて散ったあの日から10年。イタリアはユーロ前回王者としてグループステージ突破を懸け、是が非でも勝利をもぎ取りに来るクロアチア代表と対戦する。 10年前とシチュエーションはほぼ同じ。2位イタリアと4位クロアチア。ユーロは3位でもグループステージ突破の可能性があるため、完全には一致しないが、現時点で4位のクロアチアはほぼイタリア撃破でしか次へ進めない。 繰り返してはならない結末。現チームで10年前のウルグアイ戦を唯一経験したDFマッテオ・ダルミアン(35)は、こういった想いを年下の選手たちへ伝えているはずだ。 2024.06.24 19:10 Mon5
