大分、“2年連続J3得点王”の鹿児島FW藤本憲明を完全移籍で獲得!
2017.12.28 19:11 Thu
▽大分トリニータは28日、鹿児島ユナイテッドFCに所属するFW藤本憲明(28)を完全移籍で獲得したことを発表した。
▽藤本は2016年にSP京都FCから加入。移籍初年度に明治安田生命J3リーグで15ゴールを記録して、J3得点王を獲得すると、今シーズンにも24ゴールを奪取して2年連続の得点王に輝いた。
▽大分への加入が決定した藤本は、両クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。
◆大分トリニータ
「鹿児島ユナイテッドFCから移籍しました藤本憲明です。J3で2年連続得点王になった経験を活かしてJ2でも結果を出せるよう、チャレンジャーとして1から大分で頑張りたいと思います」
「大分トリニータでJ1昇格し、J1で優勝できるようになりたいと思います。今年はJ1昇格目指して頑張ります。よろしくお願いします」
「鹿児島ユナイテッドFCを応援してくれたサポーターのみなさんには2年間たくさん成長させてもらいました。2年連続得点王は鹿児島ユナイテッドFCに関わってくれたみなさんのおかげでなれたと思っています」
「みなさんとJ2昇格ができなかった事は悔いが残ります。成長できたところ、悔しかったところを上のステージで活かしたいと思います。これからも鹿児島ユナイテッドFCがJ2昇格を果たすことを祈っています。2年間お世話になり、ありがとうございました」
▽藤本は2016年にSP京都FCから加入。移籍初年度に明治安田生命J3リーグで15ゴールを記録して、J3得点王を獲得すると、今シーズンにも24ゴールを奪取して2年連続の得点王に輝いた。
▽大分への加入が決定した藤本は、両クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。
「鹿児島ユナイテッドFCから移籍しました藤本憲明です。J3で2年連続得点王になった経験を活かしてJ2でも結果を出せるよう、チャレンジャーとして1から大分で頑張りたいと思います」
「大分トリニータでJ1昇格し、J1で優勝できるようになりたいと思います。今年はJ1昇格目指して頑張ります。よろしくお願いします」
◆鹿児島ユナイテッドFC
「鹿児島ユナイテッドFCを応援してくれたサポーターのみなさんには2年間たくさん成長させてもらいました。2年連続得点王は鹿児島ユナイテッドFCに関わってくれたみなさんのおかげでなれたと思っています」
「みなさんとJ2昇格ができなかった事は悔いが残ります。成長できたところ、悔しかったところを上のステージで活かしたいと思います。これからも鹿児島ユナイテッドFCがJ2昇格を果たすことを祈っています。2年間お世話になり、ありがとうございました」
藤本憲明の関連記事
大分トリニータの関連記事
J1の関連記事
|
|
藤本憲明の人気記事ランキング
1
【超WS選定週間ベストイレブン/J1第33節】栄光迫るマリノスから続々!
明治安田生命J1リーグ第33節の9試合が11月30日に開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆寸評(所属/今シーズンの選出回数) GK富居大樹(湘南ベルマーレ/初) 好セーブ連発で自力残留の望みを繋ぐ大健闘。負ければ後がないチーム状況のなか、最後尾で光る存在に。 DF松原健(横浜F・マリノス/初) ビルドアップ、カバーリング、ポジショニングで様々な局面で異彩。エリキに対する優しいスルーパスは痺れた。 DFチアゴ・マルチンス(横浜F・マリノス/7回目) 次元の違うカバー能力と攻撃参加。ただスピードがあるだけじゃなく、質も伴い、数々の局面で相手を凌駕。 DFマテイ・ヨニッチ(セレッソ大阪/3回目) ドウグラスを完封。技あり勝ち越し弾の柿谷も見事だったが、クロアチア人CBもさすがの働きぶりだった。 DF永戸勝也(ベガルタ仙台/6回目) 相手の意表をつくセットプレーから道渕のゴラッソを演出。今季アシスト数を「10」に乗せ、守備も奮闘。 MF井手口陽介(ガンバ大阪/2回目) らしくないシーンもあったが、攻撃参加で違いとなり、今夏復帰後初を含む2発。小野瀬とともにチームをけん引。 MF齊藤未月(湘南ベルマーレ/初) 金子ともに中盤の中心部から攻守にファイト。ゴールに迫れば、カバーにも戻り、11試合ぶりの勝利に寄与。 MF松本昌也(ジュビロ磐田/初) CKからヘディングシュートを決めるなど、全得点に絡む働き。崖っぷちのチームを救おうと、最後まで戦った。 FW仲川輝人(横浜F・マリノス/9回目) 得点ランクトップタイの15ゴール目を挙げ、1アシストもマーク。これで出場ゲーム5戦連発。手がつけられない。 FW藤本憲明(ヴィッセル神戸/4回目) やっと巡ってきた移籍後初先発の機会で1得点1アシスト。鬱憤を晴らすかのようにストライカーぶりを発揮した。 FWエリキ(横浜F・マリノス/3回目) 2得点1アシストの大暴れで連覇中の王者を粉砕する圧巻のパフォーマンス。チームに栄光の瞬間をぐっと引き寄せた。 2019.12.02 12:15 Mon2
「かわいい」、「癒される~」神戸FW藤本憲明が4人の娘による『4sisters tv』のYouTubeチャンネルを開設
ヴィッセル神戸のFW藤本憲明が4人娘のYouTubeチャンネルを開設した。 昨シーズン夏に清水エスパルスへの期限付き移籍を経て、再びクリムゾンレッドのユニフォームに袖を通した藤本。だが、3月のトレーニング中に右大腿直筋近位腱断裂の重傷を負い、手術は成功したものの、全治まで6〜7カ月と診断されている。 試合出場はしばらく待たれる藤本は、現在家族との時間に重きを置いているようだ。4人の娘たちによる「4sisters tv」の名義でインスタグラムアカウントを作成していたが、同名のYouTubeチャンネルを開設。長女のみれあちゃんの誕生日である4月19日に1本目の動画が公開された。 「アンパンマンミュージアム、モザイクでお買い物」と題された動画では、みれあちゃんをはじめ、りいなちゃん、ありかちゃん、くるみちゃんの4人がおしゃれをしてはしゃぐ姿が映し出されている。神戸のオフィシャルショップにも足を運んだようだ。 閲覧者からも早速「くーちゃんが本当にかわいい」、「かわいい」、「癒される〜」などのコメントが寄せられており、今後の配信にも注目が集まる。 <span class="paragraph-title">【動画】藤本家4人娘「4sisters」がアンパンマンミュージアムを訪れる</span> <span data-other-div="movie"></span> <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/_hbGNF44PCE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> 2022.04.20 22:10 Wed3
藤本憲明が今季で鹿児島と契約満了…J参入元年からの2年を含めて計4年在籍のストライカー 「みんなの事は忘れません」
鹿児島ユナイテッドFCは4日、FW藤本憲明(35)の契約満了を発表した。 青森山田高校、近畿大学ときて、佐川印刷で社会人時代を過ごした藤本は2016年にJ3参入の鹿児島に移籍。その鹿児島で2年連続のJ3得点王に輝き、2018年から大分トリニータに移ると、12ゴールの活躍でJ1昇格に貢献した。 そして、2019年夏からヴィッセル神戸に移籍し、同年の天皇杯優勝メンバーに。2021年夏から清水エスパルスにレンタル移籍すると、翌年の神戸復帰を挟み、2023年から鹿児島に舞い戻った。 鹿児島復帰1年目はJ3で32試合で5ゴールを決め、J2復帰に貢献。今季はここまで29試合で5ゴールだったが、チームも1年でのJ3降格となるなか、このシーズンをもって契約満了が決まった。 ホームでの最終節を前に鹿児島での去就を明らかにした藤本はクラブの公式サイトにて長文でコメント。これまでを振り返り、感謝の言葉を送った。 「まずはじめに、今シーズンJ2の舞台で期待し応援してくれたスポンサー、企業のみなさん目標達成する事ができずに悔しいですが本当にありがとうございました。そして雨が降っても灰が降ってもどんな時でも声をだして共に戦ってくれたサポーターのみなさんにはとても感謝しています。2024シーズンで鹿児島の選手としてプレーする事は最後になりました」 「2016年J3元年に鹿児島に入団させてもらいました。初めてのJリーグの舞台で不安と楽しみが入り混じる中熱いサポーターのみんなの前でのプレーに興奮したのを覚えてます。仲間のみんなのおかげで得点王にもなる事ができました。2017年2年連続得点王になる事ができましたが、チームが昇格できない中移籍をしました」 「その時に勝手な思いですが、必ず成長して鹿児島に戻ってきたい、成長して鹿児島に恩返しできるくらいになりたいと思いました。そこからはみんなと同じサポーターとして応援していました。2023年に神戸を満了になった自分を助けてくれたのは鹿児島でした。恩返しをするチャンスをくれたからには必ず昇格させる思いで帰ってきました」 「シーズン序盤はケガで出場できずに悔しい思いもしました、途中で監督交代や終盤はプレッシャーで勝てない時期もありました。諦めずに戦い、昇格できたのは間違いなくサポーターのおかげでした。あの時の興奮は一生忘れられないものになりました」 「今シーズンは簡単ではないと覚悟して挑みました。なかなか勝ち点を積み重ねる事ができない試合が続き、監督交代となってしまいました。J2で途中から違うスタイルで勝てるほど甘くありませんでしたし、アウェイで勝つ事ができずに降格させてしまい選手、サポーターのみんなには苦しい思いをさせてしまいました自分の責任です」 「時にはサポーターとぶつかる事もありましたが、それは選手とサポーターが共に戦えていた証でもあると思います。選手とサポーター、そしてクラブが共に戦えばまだまだ良くなると感じました。今、鹿児島は変転の時期だと思います。2度目の1年で降格を経験し、サッカーのスタイルを変えた」 「応援してくれる方、スポンサーは増えて、たくさんいい選手がいる中でもっともっと成長するべき所はあると思います。1年で戻る為にはサポーターの力は必ず必要です。鹿児島には可能性はまだまだありますし、若くてイキイキしてる選手もいます。自然を感じる事ができる街、いつでも癒してくれる温泉、異次元の食、全てが最高でした」 「もう鹿児島のユニフォームを着てみんなと共に戦う事はできません。違うユニフォームで別の場所でみんなと同じサポーターとして鹿児島を応援します。24番10番のユニフォームやグッズを買ってくれたみんなありがとう。Special Nori Seatに応募してくれたみんなもありがとうこれからも鹿児島を応援してくださいね」 「なにかを与えて恩返しができたかわかりませんが、みんなの事は忘れません。あとホーム1試合みんなで勝って白波スタジアムで笑顔でお別れしましょう」 2024.11.04 18:15 Mon大分トリニータの人気記事ランキング
1
Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue2
G大阪加入から半年…田中達也が大分に電撃移籍
大分トリニータは10日、ガンバ大阪に所属するMF田中達也(27)の完全移籍加入を発表した。背番号は「50」に決定。11日から新チームに合流する。 スピード溢れる縦突破と豊富な運動量に秀でた福岡県出身の田中は、ロアッソ熊本から今シーズン加入したが、ここまで明治安田生命J1リーグ8試合に出場してノーゴール。6月22日に行われた明治安田生命J1リーグ第16節の湘南ベルマーレ戦から続く第17節の松本山雅FC戦まで2試合連続の先発機会を手にしたが、7日に行われた第18節のFC東京戦で遠征メンバーから外れ、宮本恒靖監督が同試合後に「プレー面以外の理由」だと話している状況だった。 徐々に出場機会を手にしつつあった中、わずか半年でG大阪を去り、生まれ故郷の九州に拠点を置く大分入りを決断した田中。両クラブの公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。 ◆大分トリニータ 「大分トリニータのファン、サポーターのみなさん、初めまして田中達也です。大分トリニータの力になれるように、自分の持っているものを出せるように頑張ります。応援をよろしくお願いします」 ◆ガンバ大阪 「ガンバ大阪でプレーできたことで大きく成長できました。僕を応援してくれたファン、サポーターの皆様には感謝と申し訳ない気持ちでいっぱいです。半年間という短い間でしたが応援有難うございました」 J1昇格初年度の大分は現在、8勝5分け5敗の5位。13日に行われる次節、6位の北海道コンサドーレ札幌をホームに迎え撃つ。 2019.07.10 17:10 Wed3
大分DF坂圭祐が双子のパパに! 「妻と子ども達に感謝」
大分トリニータは31日、DF坂圭祐(26)に双子の長女と長男が誕生したことを公表した。 坂はクラブを通じて「私事ではありますが、5月27日に双子の女の子と男の子が産まれました」と喜びの思いとともに、選手としてさらなる活躍に意気込みを語っている。 「無事に産まれてきてくれて、非常に嬉しく思うのと共に妻と子ども達に感謝の気持ちでいっぱいです。また昨日の試合ではゆりかごをやることができました。チームメイトに感謝したいですし、これからのプレーで返していきたいと思います。家族のため、大分のためにより一層頑張ります。今後とも応援よろしくお願いします」 坂は湘南ベルマーレから今季加入。チームは明治安田生命J1リーグ開幕からここまで3勝3分け10敗の19位に沈むが、坂自身は移籍初年度から主力として12試合に出場している。 2021.05.31 13:45 Mon4
大分が岡山で40試合出場したGKポープ・ウィリアムを川崎Fから完全移籍で獲得「完全体のポープ・ウィリアムです」
大分トリニータは28日、川崎フロンターレからGKポープ・ウィリアム(26)が完全移籍で加入することを発表した。 ポープは、東京ヴェルディの下部組織出身で、2013年にトップチーム昇格。その後、FC岐阜への期限付き移籍を経て、2017年に川崎Fへ期限付き移籍。2018年に完全移籍で加入した。 2019シーズンは大分に期限付き移籍、今シーズンはファジアーノ岡山へと期限付き移籍を経験。今シーズンは明治安田J2で40試合に出場していた。 ポープはクラブを通じてコメントしています。 ◆大分トリニータ 「初めまして。川崎フロンターレから完全移籍でやってきました、完全体のポープ・ウィリアムです。初めての土地で分からないことばかりですが、何か大丈夫な気がします」 「日本で一番キツい練習ができると聞いてやってきました。ご飯もすごく美味しいと聞いています。温泉もたくさんあるって聞いています。すごく楽しみです。頑張ります」 ◆川崎フロンターレ 「圧倒的優勝おめでとうございます。このたび、大分トリニータに完全移籍することになりました。川崎にいた2年間が僕を変えてくれるきっかけになりました。一流の選手達から学べたことが本当にたくさんありました。フロンターレの選手として等々力のピッチに立つことはできなかったですけど、来シーズンは対戦相手として等々力のピッチに立てるように、毎日頑張っていきます。ありがとうございました」 ◆ファジアーノ岡山 「岡山に来て本当に成長させてもらいました。正直なところ、皆さんの声援を背にもっと戦いたかったです。開幕戦の雰囲気は今でも忘れません。コロナ禍にもかかわらずスタジアムに足を運んでいただき、ありがとうございました」 「この1年で岡山という街が大好きになりました。また必ず遊びに行きます。街で見かけたら気軽に声をかけてください。皆さんの期待に応えるシーズンにできなかったのが、唯一の心残りです。引き続きファジアーノ岡山へのご声援をよろしくお願いします。僕のことも少しだけ気にしてもらえると嬉しいです。皆さんのところまで活躍が届くよう精一杯頑張ります。本当に1年間ありがとうございました」 2020.12.28 15:30 Mon5
