アーセナル、45億円でダビド・ルイスを急襲か

2017.12.19 12:14 Tue
Getty Images
アーセナルチェルシーに所属するブラジル代表DFダビド・ルイス(30)の獲得を狙っているようだ。イギリス『デイリー・スター』が報じた。

▽昨シーズン、チェルシーの3バックのセンターとしてレギュラーを張り、プレミアリーグ制覇に大きく貢献したD・ルイス。現在は負傷離脱しているものの、今シーズン途中にアントニオ・コンテ監督との関係性が悪化したとされており、出場機会は減少している。

▽そのD・ルイスに関して、最終ラインの強化を望むアーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督が関心を持っているようだ。アーセナルは、1月の移籍市場で3000万ポンド(約45億円)のオファーをチェルシーに提示する可能性があるという。
▽アーセナルは今シーズン、3バックをベースに戦っているが、ストッパーの枚数が足りず、DFシュコドラン・ムスタフィが不在となった直近のニューカッスル戦は4バックを採用した。スイーパーを得意としているD・ルイスが加入すれば戦術の幅が広がりを見せるはずだ。

▽なお、D・ルイスに関してはこれまで、マンチェスター・ユナイテッド、ユベントス、レアル・マドリーからの興味も噂されている。

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AIがスタジアムをデザインしたらどうなる?世界のサッカースタジアムをAIでデザインした結果が話題「最高にカッコイイ」「夢が広がる」

AIがスタジアムをデザインしたら…。『433』が世界的に有名なサッカークラブのスタジアムをAIで作成している。 近年になって大きく発達したAIによる画像生成ツール。今では誰でも簡単に出来栄えの良い画像を作れる時代だ。 サッカー界でも、国内外のクラブがSNSを中心に話題を呼んでいる『AIイヤーブック』を活用。選手たちを“アメリカの学生”のような写真に加工し話題となっていた。 AIの画像生成は人物だけでなく風景やモノのイラストももちろん可能。『433』は選手ではなくスタジアムに焦点を当てて、AIを活用している。 『433』が作ったのは、ベンフィカ、バルセロナ、ガラタサライ、パリ・サンジェルマン(PSG)、レアル・マドリー、ボカ・ジュニアーズ、アーセナル、ポルト、ミラン、バイエルンの8つのクラブのスタジアムだ。 PSGであればパリのエッフェル塔、ミランであればミラノのドゥオーモというように、クラブの本拠地近くの名所をデザインしたものもあれば、アーセナルの大砲やベンフィカの鷲、ポルトの龍といったようにエンブレムから逆算されたデザインのものも作られている。 オクトーバーフェストでお馴染みのバイエルンだけは、スタジアムの真横に巨大なビールとややおふざけ要素も含まれているが、いずれも秀逸だ。 それらのデザインについて、ファンも「最高にカッコイイ」、「これは夢が広がる」、「ベンフィカは最高に美しい」、「マドリーは本物の方がいい」とコメント。斬新なアイデアに目を奪われている。 エンブレムの要素をそのままスタジアム全体のデザインに採用するのはAIらしいが、ここまでワクワクするようなデザインになるのであれば、実際に見てみたい気もする。 <span class="paragraph-title">【画像】AIがスタジアムをデザインするとこうなる</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CzmClsGr0MY/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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