本田圭祐の所属する北中米カリブ海王者パチューカの登録メンバー23名をFIFAが発表!《CWC》

2017.12.01 05:51 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽国際サッカー連盟(FIFA)は11月30日、12月6日にUAEで開幕するFIFAクラブ・ワールドカップ(CWC)に向けた登録メンバーリストを発表し、北中米カリブ海王者のパチューカ(メキシコ)の登録メンバー23名が判明した。▽7年ぶり4回目の出場となるパチューカは、日本代表FW本田圭祐やキャプテンを務めるメキシコ代表MFエリック・グティエレスや守護神の元メキシコ代表GKオスカルペレスら主力を順当に選出。

▽北中米カリブ海王者のパチューカは、12月9日に行われる準々決勝でアフリカ王者のウィダード・カサブランカ(モロッコ)と対戦する。


◆パチューカ登録メンバー23名
GK
13.アルフォンソ・ブランコ
21.オスカル・ペレス
22.アブラハム・ロメロ

DF
4.オマール・ゴンザレス
6.ラウール・ロペス
12.エマニュエル・ガルシア
18.ホアキンマルティネス
23.オスマル・ムリージョ
25.アレクシス・ペーニャ
26.ロベルト・エレーラ

MF
2.本田圭祐
5.ビクトル・グズマン
10.ジョナタン・ウレタビスカヤ
14.エリック・アギーレ
15.エリック・グティエレス
16.ジョルジ・エルナンデス
19.トニー・フィゲロア
98.エリック・サンチェス

FW
7.アンジェロ・サガル
9.ヘルマン・カノ
11.エドソン・プッチ
29.フランコ・ハラ
89.ロベルト・デ・ラ・ローザ
関連ニュース
thumb

リールがメキシコの逸材MFピッツートを確保! 昨年のU-17W杯でブロンズボール獲得

リールがパチューカに所属するメキシコ人MFエウジェニオ・ピッツート(18)の確保に成功したようだ。イタリア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』が報じている。 メキシコ生まれもニュージーランドのウェリントン・フェニックスの下部組織でプレーしていたピッツートだが、国際サッカー連盟(FIFA)が定める未成年の海外移籍のルールに引っかかり、トップチーム登録が不可能となった影響から2018年に母国のパチューカのユースチームに加入。 高精度の左足のキックを生かした長短交えたパス、縦への推進力に長けたセントラルMFは、昨年にブラジルで行われたFIFA U-17ワールドカップでU-17メキシコ代表をキャプテンとして準優勝に導く活躍を披露。さらに、個人としても大会優秀選手に与えられるブロンズボールを獲得し、一躍ヨーロッパ各国のスカウトの注目を集めた。 そして、今年1月にはパチューカでのトップチームデビューも飾っていたが、試合中に受けた危険なタックルによって腓骨骨折の重傷を負う悲劇に見舞われていた。 それでも、その才能を高く評価するリールは今夏のタイミングでの獲得を決断し、今週末に予定されるメディカルチェック後に正式契約を結ぶ模様だ。 なお、イタリアのパスポートを持つピッツートは、非EU圏外選手の登録枠を使用することなく登録が可能だ。 2020.07.29 16:30 Wed
twitterfacebook
thumb

元ローマ&ヴェローナのイトゥルベがパチューカを退団

パラグアイ代表FWファン・マヌエル・イトゥルベ(27)10日、自身のインスタグラムでパチューカを退団すると発表した。 ヴェローナで活躍し、2014年夏に約3000万ユーロでローマに移籍したイトゥルベ。しかし、ローマでは期待に応えることができず、ボーンマスやトリノ、メキシコのティファナにレンタルに出され、今年2月にプーマスからパチューカに加入していた。 パチューカではシーズンが中断した3月まで公式戦6試合に出場していた。 2020.06.11 07:00 Thu
twitterfacebook
thumb

信頼を勝ち取れなかったパラグアイ代表FWイトゥルベが胸中告白「生まれ変わったら、ローマに戻る」

パラグアイ代表のFWフアン・イトゥルベ(26)がローマへの想いを語った。 イトゥルべは、パラグアイのセロ・ポルテーニョで育つと、2011年1月にポルトへ完全移籍。その後は、セロ・ポルテーニョ、リーベル・プレート、エラス・ヴェローナへレンタル移籍。2014年6月にエラス・ヴェローナへと完全移籍すると、そのままローマへと完全移籍を果たした。 ローマは総額3000万ユーロ(約36億1000万円)の移籍金で買い取ったものの、独善的過ぎるプレースタイルと戦術理解度の低さから信頼を勝ち取れず。イトゥルべは公式戦68試合に出場し5ゴール4アシストと期待された活躍はできなかった。 その結果、ボーンマスやトリノ、クラブ・ティフアナ(メキシコ)へ3度のレンタル移籍を経験。2018年7月にはティフアナへ完全移籍すると、UNAMプーマスを経て、2020年2月にパチューカへ完全移籍で加入した。 メキシコに活躍の場を移したイトゥルべは、イタリア『スカイ・スポーツ』に現在の心境をコメント。ローマへの想いはまだ残っていることを明かした。 「ヴェローナに行くように言われた時、私はすぐに「はい」といったが、準備ができていなかった」 「僕がやった最高のことだったと思う。言葉は分からなかったけど、みんなが助けてくれた。今は結婚もして、妻にはユニークな街だと言っているよ」 「ローマでは僕は幸せな若者だったね。上手くプレーしたかったし、一生懸命にトレーニングした。2位でフィニッシュしたし、最も重要なものはチャンピオンズリーグ予選だった」 「僕はみんなと良好な関係を保ってきたよ。もし、僕が死んで生まれ変わったら、ローマに戻る」 2020.03.29 13:55 Sun
twitterfacebook
thumb

岡崎慎司の僚友ウジョアもスペイン2部へ、ラージョヘレンタル移籍

ラージョ・バジェカーノは2日、パチューカに所属するアルゼンチン人FWレオナルド・ウジョア(32)の加入を発表した。契約期間は2021年6月30日までの2年間となる。 ウジョアは、2002年に母国アルゼンチンでプロデビュー後、2008年から欧州に挑戦。2014年夏にブライトン&ホーブ・アルビオンからレスター・シティに加わり、2015-16シーズンのプレミアリーグ制覇に貢献した。 しかし、2018-19シーズンは出場機会が減り、2019年1月に古巣ブライトンにレンタル移籍。それでも、公式戦12試合2得点にとどまり、レンタル期間が終了していた。 レスターを退団したウジョアは、8月にはメキシコの強豪クラブであるパチューカへの加入が発表されていたが、ラージョへの加入が決定した。 ブライトン加入前の2013年までアルメリアに所属していたウジョアにとって、約6年半ぶりのスペイン復帰。1シーズンでの1部復帰を目指すラージョにとっては、2018-19シーズンまで在籍していたベンフィカのスペイン人FWラウール・デ・トーマスに代わる活躍が期待される。 <span data-gns-video="https://d00030400.gamecity.ne.jp/cws/lite/ad/20190902_gns/190902news.mp4" data-gns-video-caption="岡崎の僚友ウジョアもスペイン2部へ、ラージョヘレンタル移籍"></span> 2019.09.02 22:35 Mon
twitterfacebook
thumb

ユナイテッド移籍はロサーノの「夢」 選手古巣の会長が注目発言

PSVに所属するメキシコ代表FWイルビング・ロサーノ(23)はマンチェスター・ユナイテッドでプレーする夢を抱いているようだ。イギリス『ESPN』が報じた。 2017年夏にパチューカからPSVに移籍したロサーノ。オランダの地で躍動を続けるなかで、先のロシア・ワールドカップ(W杯)でも持ち味の鋭いドリブル、テクニック、決定力を見せつけ、今夏のステップアップ移籍に注目が集まっている。 そのロサーノを巡っては、最近の報道でドルトムントやナポリのほか、ユナイテッドの関心を示しているとも…。中でも、ユナイテッドはロサーノ獲得に向け、代理人を務めるミノ・ライオラ氏と交渉をスタートさせたとみられている。 古巣パチューカのヘスス・マルティネス会長は、去就が騒がしくなりつつあるロサーノについて次のようにコメント。ユナイテッドの長年にわたる関心を認め、選手自身にとってもオールド・トラフォード行きが「夢」だと主張した。 「私が保証できるのはイルビングが16歳だった頃からユナイテッドが追っていたということ。彼らは全ての資料を持っている。彼らはそういった分野において、最高のスカウトとプロフェッショナルなクラブの1つだ」 「私の究極的な夢は、チャッキー(ロサーノの愛称)がユナイテッドに、エクトル(・エレーラ)がアトレティコ・マドリーにいることだ。それは私の夢であり、彼らの夢でもあるのだ」 2019.03.30 13:05 Sat
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly