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アルゼンチンのパトリシア・ブルリッチ治安相は12日、ブエノスアイレスのアメリカ大使館に対し、6月のFIFAクラブ・ワールドカップ(CWC)の期間中、スタジアムへの入場を禁止される暴力的なフットボールファン1万5000人以上のリストを提出した。『ロイター通信』が報じている。 6月14日から7月13日までアメリカで開 2025.05.13 17:45 Tue
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クラブ・ワールドカップ(W杯)の出場権を手にしながらも、国際サッカー連盟(FIFA)の規則により除外されることとなったメキシコのクラブ・レオン。マルチオーナークラブが複数出場することができない中、パチューカはスターの獲得を考えていないとした。『ESPN』が伝えた。 クラブ・レオンとパチューカは同一オーナーが保有す 2025.05.11 23:10 Sun
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国際サッカー連盟(FIFA)は6日、FIFAクラブ・ワールドカップ(W杯))2025にておいて、プレーオフの開催を発表した。 6月14日から新フォーマットのクラブW杯が開幕。出場クラブが大幅に拡大されている今大会だったが、同一オーナークラブが出場できない規定があり、メキシコのパチューカとクラブ・レオンが抵触。FI 2025.05.07 12:50 Wed
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6月にアメリカで行われる新フォーマットのクラブ・ワールドカップ(W杯)だが、出場権を剥奪されたクラブ・レオンの訴えは実らなかったようだ。 2023年のCONCACAFチャンピオンズリーグを制覇し、6月14日に開幕する新CWCの出場権を獲得したクラブ・レオン。しかし、開幕まで3カ月を切った3月下旬に国際サッカー連盟 2025.05.07 07:45 Wed
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マンチェスター・シティは3月31日、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが左足首を負傷したことを発表した。全治に関しては専門医の検査を今後受けて判明するとのことだ。 ただ、シティは声明にて「今夏のFIFAクラブ・ワールドカップを含む今季の残り試合に間に合うよう回復することが期待される」とし、軽傷ではないことを 2025.04.01 07:00 Tue
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国際サッカー連盟(FIFA)は、今夏行われるFIFAクラブ・ワールドカップ(W杯)の出場権をかけたプレーオフの開催を検討しているとのこと。『The Athletic』が伝えた。 出場チームを拡大し、新たに生まれ変わったクラブW杯は今年6月にアメリカで開催。開幕まで3カ月を切った中、メキシコのクラブ・レオンが出場資 2025.03.31 18:25 Mon
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クラブ・ワールドカップ(W杯)への出場権を獲得しながら、国際サッカー連盟(FIFA)によって出場資格がないことを突きつけられたメキシコのクラブ・レオン。選手たちが猛反発している。 クラブ・レオンは2023年のCONCACAFチャンピオンズリーグを制覇し、クラブW杯の出場権を獲得していた。 しかし、2024年 2025.03.29 23:55 Sat
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国際サッカー連盟(FIFA)は26日、今年6月にアメリカで開催されるFIFAクラブ・ワールドカップ(W杯)の賞金総額を発表した。 これまでは各大陸王者と開催国王者の7チームの出場だったクラブW杯。しかし、FIFAはフォーマットを刷新。今年から開催されるクラブW杯は4年に1度の開催となり、32チームが出場することと 2025.03.26 20:45 Wed
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国際サッカー連盟(FIFA)は21日、メキシコのクラブ・レオンをクラブ・ワールドカップ(CWC)2025から除外したことを発表した。 クラブ・レオンは2023年のCONCACAFチャンピオンズリーグを制覇し、6月14日に開幕する新CWCの出場権を獲得していた。 しかし昨年のCONCACAFチャンピオンズリー 2025.03.22 09:30 Sat
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国際サッカー連盟(FIFA)は5日、理事会を開催。女子クラブ・ワールドカップ(WCWC)に関する決定事項を発表した。 ジャンニ・インファンティーノ会長が2026年1月に開催する可能性を口にしていたWCWCだが、1年を切った現時点では何も決定していない状況であり、開催の延期が濃厚とされていた。 そんな中、5日 2025.03.06 12:40 Thu
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山本昌邦NTDの発言で思い出したトヨタカップ/六川亨の日本サッカーの歩み

去る10月3日、アウェーのサウジアラビア戦(11日)とホームのオーストラリア戦(15日)に臨む日本代表27名が発表された。この会見の最後では、山本昌邦NTDが自ら発言を求め、「ヨーロッパの選手がこちら(日本)で、ヨーロッパ時間で生活できるような準備をしています。朝食を抜かして昼や夜の食事をヨーロッパ時間に合わせるようにして、そのままの時間で帰れるようにしています」と、時差調整していないことを明かした。 その理由は選手が日本での試合後、所属チームに戻った際に時差ボケでコンディションを崩さずそれぞれのリーグ戦で活躍できるようにという配慮からだ。近年の日本代表の主力は“海外組”が占めている。このため選手の方から、特に日本ほど時差に開きのない中東での試合では、ヨーロッパ時間で生活して所属クラブに戻った方がプレーへの影響も少ないと提案があったそうだ。 この発言を聞いて思い出したのが、1981年から日本でスタートしたトヨタカップの黎明期の出来事だった。 トヨタカップが始まったのは今から43年前の1981年2月11日だった。それまでは「インターコンチネンタル・カップ」と呼ばれ、欧州のチャンピオンズカップ(現チャンピオンズリーグ)と南米のコパ・リベルタドーレスの勝者が「クラブ世界一」の座を賭けてホーム・アンド・アウェーで争う大会だった。 しかし南米勢のラフプレーに欧州勢が対戦を拒否。チャンピオンズカップ優勝チームが出場を辞退したり、75年と78年は大会そのものが中止になったりした。こうした背景から、中立地の日本で一発勝負の大会として復活したのが「トヨタ ヨーロッパ/サウスアメリカカップ」だった。 記念すべき第1回大会はウルグアイのナシオナル・モンテビデオとイングランドのノッティンガム・フォレストが対戦。ノッティンガムはチャンピオンズカップを連覇しての出場で、GKピーター・シルトンやFWトレバー・フランシスといったスター選手を揃えていた。 しかし試合はウルグアイ代表ストライカーのワルデマール・ビクトリーノの一撃でナシオナルがトヨタカップの初代王者となった。 続く第2回大会は同年の12月13日に開催。この大会から、トヨタカップは12月第2週の日曜開催が定着していく。南米からは、満を持してジーコ擁するフラメンゴが待望の来日を果たす。対するヨーロッパ勢はイングランドのリバプール。チャンピオンズカップ優勝3回を誇る強豪で、FWケニー・ダルグリッシュら英国4協会の選抜というような豪華な顔ぶれだった。国立競技場のメインスタンドには、コンサートで来日中のロッド・スチュワートの姿もあった。 ところが試合はジーコの3ゴールに絡む活躍でフラメンゴが3-0と圧勝。スペインW杯を半年後に控え、ジーコは1963年にペレのサントス以来となるクラブ世界一のタイトルをブラジルに持ち帰ると同時に、スペインW杯での活躍を予見させたのだった。 その後もトヨタカップはCAペニャロール(ウルグアイ)2-0アストン・ビラ(イングランド。昨シーズンは42年ぶりに4位でフィニッシュしてCLに復帰)。グレミオ(ウルグアイ)2-1ハンブルガーSV(西ドイツ)、CAインデペンディエンテ(アルゼンチン)1-0リバプール(イングランド)と、欧州勢は5連敗に加え、欧州ではダントツの強さを誇ったイングランド勢がノーゴールで敗れ去っていた。 当初は南米勢とイングランド勢の、トヨタカップに賭ける熱意の違いではないか。イングランド勢はチャンピオンズカップ優勝で満足していて、本気でトヨタカップを取りに来ていないのではないかと噂された。 そしてそれは、どうやら本当だったらしい。というのも、南米勢が早めに来日して時差調整をしているのに対し、イングランド勢は来日しても英国時間で生活をしていたからだ。1試合のためだけに時差調整をしていたら、帰国してからのリーグ戦に万全の状態で臨めない。 このため昼夜逆転とまではいかないものの、英国時間で寝起きして、食事の時間もずらしていた。これでは12時キックオフの試合で身体が満足に動くわけがない。普段は寝ている時間だからだ。 日本代表は最近になって選手の意見を採り入れて、睡眠時間や食事時間をヨーロッパ・タイムで過ごすことで時差調整を始めた。しかしイングランド勢は40年以上も前から時差対策を採り入れていたのだから驚くばかりだ。トヨタカップよりもイングランド・リーグの方が彼らにとっては重要度が高かったということは、ちょっと癪に障るけれど。 文・六川亨 2024.10.09 16:30 Wed
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「本当に特別な一週間」初代王者に貢献で個人賞総なめのヴィニシウス、「このユニフォームで歴史を作り続けられることを願っている」

FIFAインターコンチネンタルカップ2024で個人賞独占となったレアル・マドリーのブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールが、完璧な1週間を振り返った。 マドリーは18日、カタールのルサイル・スタジアムで行われたFIFAインターコンチネンタルカップ2024決勝でパチューカと対戦し、3-0で快勝。初代王者に輝いた。 この試合でヴィニシウスは前半37分に鮮やかな抜け出しからの個人技でFWキリアン・ムバッペの先制点をアシスト。以降も攻撃の起点として存在感を示すと、84分には味方が得たPKを冷静に決めてダメ押しの3点目を奪取。エル・ブランコの勝利に大きく貢献した。 同試合後、殊勲の背番号7は大会最優秀選手に与えられるゴールデンボールに加え、ファイナルMVP、トーナメントMVPに選出され、個人賞を総なめした。また、試合前日には「The Best FIFAフットボールアワード2024」の男子年間最優秀選手賞に輝いており、個人としては最高の1週間となった。 同試合後、記者会見に出席したヴィニシウスは「素晴らしい一週間だった。僕にとって本当に特別な一週間だった。これは自分が子供の頃から一緒にプレーしてきたすべてのプレーヤー、とりわけレアル・マドリーのために捧げたい。彼らは僕のためにあらゆることをしてくれた。彼らは僕に自由を与え、チームとこの素晴らしいクラブのために素晴らしいことを毎日できるように助けてくれた。僕らがこの調子で長く続けられることを願っているよ」と、喜びを噛みしめた。 FIFA年間最優秀選手賞の受賞によって溜飲は下がったものの、受賞有力と見られたなかでマンチェスター・シティのスペイン代表MFロドリに屈したバロンドールに対する思いについても改めて言及。 受賞を逃した直後の落胆を認めながらも、今は気持ちを切り替えて日々の研鑽に取り組めているという。 「家族により良い生活を提供できるようになって以来、僕は毎日落ち着いているよ。世界最高のクラブであるレアル・マドリーにやって来て、長い間弱気な態度を取られていたけど、決して落ち込むことなく、懸命に働き続けた。人々が自分に投票しなかった賞が、僕の考えやチームメイトが毎日自分に言うことを変えることはない。僕は彼らのためにプレーし、世界最高のこのユニフォームのためにベストを尽くすためにここにいるんだ」 初代王者に輝いた今回のタイトルによってクラブは、ここから新たな黄金期を築く気配を色濃く出している。 その可能性について「そう思うよ」と明快に返答したエル・ブランコのエースは、「どの試合でも勝つためにプレーする。とりわけ決勝戦ではね。常にトップに立ちたい。今日のトロフィーはただのトロフィーではなく、世界最高のクラブに輝いたんだ。この調子をこれからも長く維持し、このユニフォームで歴史を作り続けられることを願っているよ」と新たな決意を示している。 2024.12.19 15:05 Thu
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メッシがリーベルの選手になる可能性があったことを明かす

▽バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、かつてリーベル・プレートの選手になる可能性があったことを明かした。『FIFA.com』のインタビュー内で答えている。 ▽クラブ・ワールドカップに臨むにあたり、『FIFA.com』はメッシへのインタビューを実施。その中で「リーベル・プレートの選手になる可能性があったことは事実か?」という質問に対して、メッシが回答している。 「最終的に実現しなかったけど、(リーベル・プレートに行く)可能性があったことは事実だよ。僕がとても若い頃だけどね」 ▽メッシは、ニューウェルス・オールドボーイズの下部組織から、バルセロナの下部組織に加入。そのままトップチームに昇格し現在に至っているため、アルゼンチンでのトップチームのキャリアはない。 ▽2009年のクラブ・ワールドカップ決勝で、メッシは母国クラブのエストゥディアンテスと対戦。延長戦の末、自身のゴールで勝利し、クラブ・ワールドカップのタイトルを獲得した。キャリア唯一の母国クラブとの対戦を振り返ったメッシは、不思議な感覚であったことを明かした。 「とても不思議な感じだよ。僕のキャリアの中で、1度だけアルゼンチンのクラブと対戦した。エストゥディアンテスが相手だったけど、最後までタフなゲームだったね。90分になる直前で同点にすることができて、延長戦で勝利したんだ」 ▽また、今回出場している南米王者は母国クラブのリーベル・プレートであり、決勝または3位決定戦で対戦する可能性がある。メッシは、キャリア2度目となるアルゼンチンクラブとの対戦についてもコメントした。 「僕のモチベーションになっているよ。リーベルは世界規模のビッグクラブだからね。彼らと対戦することになったら、良い試合になるだろう」 2015.12.15 15:20 Tue
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レアル・マドリーの来日メンバー発表…ケガ心配のクロース&モラタがリスト入り《クラブW杯》

▽国際サッカー連盟(FIFA)は1日、8日から18日にかけて日本で開催されるFIFAクラブ・ワールドカップ(W杯)2016に臨むレアル・マドリーの登録メンバーを発表した。 ▽2年ぶりのクラブW杯出場となる欧州王者のレアル・マドリー。今大会は、クラブ2度目となる2014年以来の優勝が懸かる。来日メンバーには、FWクリスティアーノ・ロナウドや、MFルカ・モドリッチらがリスト入り。ケガが心配されたMFトニ・クロース、FWアルバロ・モラタも招集されている。 ▽一方で、右足首の手術を受けたMFガレス・ベイルは事前の報道通りメンバー外。そのレアル・マドリーは15日の準決勝から登場し、アジア王者の全北現代(韓国)と北中米カリブ海王者のクラブ・アメリカ(メキシコ)の勝者と対戦する。 <span style="font-weight:700;">◆レアル・マドリー来日メンバー</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">1.ケイロル・ナバス</span> <span style="font-weight:700;">13.キコ・カシージャ</span> <span style="font-weight:700;">25.ルベン・イャニェス</span> <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">2.ダニエル・カルバハル</span> <span style="font-weight:700;">3.ペペ</span> <span style="font-weight:700;">4.セルヒオ・ラモス</span> <span style="font-weight:700;">5.ラファエル・ヴァラン</span> <span style="font-weight:700;">6.ナチョ・フェルナンデス</span> <span style="font-weight:700;">12.マルセロ</span> <span style="font-weight:700;">15.ファビオ・コエントラン</span> <span style="font-weight:700;">23.ダニーロ</span> <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">8.トニ・クロース</span> <span style="font-weight:700;">10.ハメス・ロドリゲス</span> <span style="font-weight:700;">14.カゼミロ</span> <span style="font-weight:700;">16.マテオ・コバチッチ</span> <span style="font-weight:700;">19.ルカ・モドリッチ</span> <span style="font-weight:700;">20.マルコ・アセンシオ</span> <span style="font-weight:700;">22.イスコ</span> <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">7.クリスティアーノ・ロナウド</span> <span style="font-weight:700;">9.カリム・ベンゼマ</span> <span style="font-weight:700;">17.ルーカス・バスケス</span> <span style="font-weight:700;">18.マリアーノ・ディアス</span> <span style="font-weight:700;">21.アルバロ・モラタ</span> 2016.12.02 11:15 Fri

試合日程

2023年12月22日(金)   決勝
マンチェスター・シティ 4 - 0 フルミネンセ
キング・アブドゥッラー・スポーツ・シティ
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