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「これ凄かった」「今見ても鳥肌もん」柴崎岳がレアル・マドリーを追い詰めた強烈ミドル弾に脚光!「何度見ても凄い!」
鹿島アントラーズのMF柴崎岳が世界中に名を轟かせてから7年が経った。 12日にサウジアラビアで開幕したFIFAクラブ・ワールドカップ(CWC)。今大会にはアジア王者として浦和レッズも参戦している。 そのCWCが最後に日本で行われたのは2016年のこと。開催国王者として鹿島アントラーズが出場すると、アジア勢として初の決勝に進出。ファイナルでは欧州王者のレアル・マドリーとの対戦となった。 試合は、カリム・ベンゼマのゴールで鹿島が先制を許すも、柴崎の2ゴールで一時は逆転。延長戦の末に2-4で敗れたが、レアル・マドリーをギリギリまで追い詰めた。 FIFAの公式SNSは、マドリーを本気にさせた柴崎のゴールの動画を投稿。ファンからは「何度見ても凄い!」、「これ凄かった」、「この時の岳ちゃんには感動したよね」、「今見ても鳥肌もんよね」と様々な反響が寄せられ、多くの人が当時を振り返っている。 この試合で海外へ行くきっかけをつかんだ柴崎は、その直後にテネリフェへと移籍。ヘタフェ、デポルティーボ・ラ・コルーニャ、レガネスと渡り歩いた後、今シーズン途中に6年はぶりに鹿島へと復帰している。 <span class="paragraph-title">【動画】柴崎がマドリー相手に叩き込んだ強烈ミドル!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">王者の喉元に刃を突きつけた瞬間 <a href="https://twitter.com/hashtag/ClubWC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ClubWC</a> | <a href="https://twitter.com/atlrs_official?ref_src=twsrc%5Etfw">@atlrs_official</a> <a href="https://t.co/GvneCKNOh1">pic.twitter.com/GvneCKNOh1</a></p>— FIFAワールドカップ (@FIFAWorldCup_JP) <a href="https://twitter.com/FIFAWorldCup_JP/status/1735235123346313515?ref_src=twsrc%5Etfw">December 14, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.12.15 20:15 Fri2
山本昌邦NTDの発言で思い出したトヨタカップ/六川亨の日本サッカーの歩み
去る10月3日、アウェーのサウジアラビア戦(11日)とホームのオーストラリア戦(15日)に臨む日本代表27名が発表された。この会見の最後では、山本昌邦NTDが自ら発言を求め、「ヨーロッパの選手がこちら(日本)で、ヨーロッパ時間で生活できるような準備をしています。朝食を抜かして昼や夜の食事をヨーロッパ時間に合わせるようにして、そのままの時間で帰れるようにしています」と、時差調整していないことを明かした。 その理由は選手が日本での試合後、所属チームに戻った際に時差ボケでコンディションを崩さずそれぞれのリーグ戦で活躍できるようにという配慮からだ。近年の日本代表の主力は“海外組”が占めている。このため選手の方から、特に日本ほど時差に開きのない中東での試合では、ヨーロッパ時間で生活して所属クラブに戻った方がプレーへの影響も少ないと提案があったそうだ。 この発言を聞いて思い出したのが、1981年から日本でスタートしたトヨタカップの黎明期の出来事だった。 トヨタカップが始まったのは今から43年前の1981年2月11日だった。それまでは「インターコンチネンタル・カップ」と呼ばれ、欧州のチャンピオンズカップ(現チャンピオンズリーグ)と南米のコパ・リベルタドーレスの勝者が「クラブ世界一」の座を賭けてホーム・アンド・アウェーで争う大会だった。 しかし南米勢のラフプレーに欧州勢が対戦を拒否。チャンピオンズカップ優勝チームが出場を辞退したり、75年と78年は大会そのものが中止になったりした。こうした背景から、中立地の日本で一発勝負の大会として復活したのが「トヨタ ヨーロッパ/サウスアメリカカップ」だった。 記念すべき第1回大会はウルグアイのナシオナル・モンテビデオとイングランドのノッティンガム・フォレストが対戦。ノッティンガムはチャンピオンズカップを連覇しての出場で、GKピーター・シルトンやFWトレバー・フランシスといったスター選手を揃えていた。 しかし試合はウルグアイ代表ストライカーのワルデマール・ビクトリーノの一撃でナシオナルがトヨタカップの初代王者となった。 続く第2回大会は同年の12月13日に開催。この大会から、トヨタカップは12月第2週の日曜開催が定着していく。南米からは、満を持してジーコ擁するフラメンゴが待望の来日を果たす。対するヨーロッパ勢はイングランドのリバプール。チャンピオンズカップ優勝3回を誇る強豪で、FWケニー・ダルグリッシュら英国4協会の選抜というような豪華な顔ぶれだった。国立競技場のメインスタンドには、コンサートで来日中のロッド・スチュワートの姿もあった。 ところが試合はジーコの3ゴールに絡む活躍でフラメンゴが3-0と圧勝。スペインW杯を半年後に控え、ジーコは1963年にペレのサントス以来となるクラブ世界一のタイトルをブラジルに持ち帰ると同時に、スペインW杯での活躍を予見させたのだった。 その後もトヨタカップはCAペニャロール(ウルグアイ)2-0アストン・ビラ(イングランド。昨シーズンは42年ぶりに4位でフィニッシュしてCLに復帰)。グレミオ(ウルグアイ)2-1ハンブルガーSV(西ドイツ)、CAインデペンディエンテ(アルゼンチン)1-0リバプール(イングランド)と、欧州勢は5連敗に加え、欧州ではダントツの強さを誇ったイングランド勢がノーゴールで敗れ去っていた。 当初は南米勢とイングランド勢の、トヨタカップに賭ける熱意の違いではないか。イングランド勢はチャンピオンズカップ優勝で満足していて、本気でトヨタカップを取りに来ていないのではないかと噂された。 そしてそれは、どうやら本当だったらしい。というのも、南米勢が早めに来日して時差調整をしているのに対し、イングランド勢は来日しても英国時間で生活をしていたからだ。1試合のためだけに時差調整をしていたら、帰国してからのリーグ戦に万全の状態で臨めない。 このため昼夜逆転とまではいかないものの、英国時間で寝起きして、食事の時間もずらしていた。これでは12時キックオフの試合で身体が満足に動くわけがない。普段は寝ている時間だからだ。 日本代表は最近になって選手の意見を採り入れて、睡眠時間や食事時間をヨーロッパ・タイムで過ごすことで時差調整を始めた。しかしイングランド勢は40年以上も前から時差対策を採り入れていたのだから驚くばかりだ。トヨタカップよりもイングランド・リーグの方が彼らにとっては重要度が高かったということは、ちょっと癪に障るけれど。 文・六川亨 2024.10.09 16:30 Wed3
メッシがリーベルの選手になる可能性があったことを明かす
▽バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、かつてリーベル・プレートの選手になる可能性があったことを明かした。『FIFA.com』のインタビュー内で答えている。 ▽クラブ・ワールドカップに臨むにあたり、『FIFA.com』はメッシへのインタビューを実施。その中で「リーベル・プレートの選手になる可能性があったことは事実か?」という質問に対して、メッシが回答している。 「最終的に実現しなかったけど、(リーベル・プレートに行く)可能性があったことは事実だよ。僕がとても若い頃だけどね」 ▽メッシは、ニューウェルス・オールドボーイズの下部組織から、バルセロナの下部組織に加入。そのままトップチームに昇格し現在に至っているため、アルゼンチンでのトップチームのキャリアはない。 ▽2009年のクラブ・ワールドカップ決勝で、メッシは母国クラブのエストゥディアンテスと対戦。延長戦の末、自身のゴールで勝利し、クラブ・ワールドカップのタイトルを獲得した。キャリア唯一の母国クラブとの対戦を振り返ったメッシは、不思議な感覚であったことを明かした。 「とても不思議な感じだよ。僕のキャリアの中で、1度だけアルゼンチンのクラブと対戦した。エストゥディアンテスが相手だったけど、最後までタフなゲームだったね。90分になる直前で同点にすることができて、延長戦で勝利したんだ」 ▽また、今回出場している南米王者は母国クラブのリーベル・プレートであり、決勝または3位決定戦で対戦する可能性がある。メッシは、キャリア2度目となるアルゼンチンクラブとの対戦についてもコメントした。 「僕のモチベーションになっているよ。リーベルは世界規模のビッグクラブだからね。彼らと対戦することになったら、良い試合になるだろう」 2015.12.15 15:20 Tue4
レアル・マドリーの来日メンバー発表…ケガ心配のクロース&モラタがリスト入り《クラブW杯》
▽国際サッカー連盟(FIFA)は1日、8日から18日にかけて日本で開催されるFIFAクラブ・ワールドカップ(W杯)2016に臨むレアル・マドリーの登録メンバーを発表した。 ▽2年ぶりのクラブW杯出場となる欧州王者のレアル・マドリー。今大会は、クラブ2度目となる2014年以来の優勝が懸かる。来日メンバーには、FWクリスティアーノ・ロナウドや、MFルカ・モドリッチらがリスト入り。ケガが心配されたMFトニ・クロース、FWアルバロ・モラタも招集されている。 ▽一方で、右足首の手術を受けたMFガレス・ベイルは事前の報道通りメンバー外。そのレアル・マドリーは15日の準決勝から登場し、アジア王者の全北現代(韓国)と北中米カリブ海王者のクラブ・アメリカ(メキシコ)の勝者と対戦する。 <span style="font-weight:700;">◆レアル・マドリー来日メンバー</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">1.ケイロル・ナバス</span> <span style="font-weight:700;">13.キコ・カシージャ</span> <span style="font-weight:700;">25.ルベン・イャニェス</span> <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">2.ダニエル・カルバハル</span> <span style="font-weight:700;">3.ペペ</span> <span style="font-weight:700;">4.セルヒオ・ラモス</span> <span style="font-weight:700;">5.ラファエル・ヴァラン</span> <span style="font-weight:700;">6.ナチョ・フェルナンデス</span> <span style="font-weight:700;">12.マルセロ</span> <span style="font-weight:700;">15.ファビオ・コエントラン</span> <span style="font-weight:700;">23.ダニーロ</span> <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">8.トニ・クロース</span> <span style="font-weight:700;">10.ハメス・ロドリゲス</span> <span style="font-weight:700;">14.カゼミロ</span> <span style="font-weight:700;">16.マテオ・コバチッチ</span> <span style="font-weight:700;">19.ルカ・モドリッチ</span> <span style="font-weight:700;">20.マルコ・アセンシオ</span> <span style="font-weight:700;">22.イスコ</span> <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">7.クリスティアーノ・ロナウド</span> <span style="font-weight:700;">9.カリム・ベンゼマ</span> <span style="font-weight:700;">17.ルーカス・バスケス</span> <span style="font-weight:700;">18.マリアーノ・ディアス</span> <span style="font-weight:700;">21.アルバロ・モラタ</span> 2016.12.02 11:15 Fri5
C・ロナウドの直接FK弾でグレミオを退けたレアル・マドリーが史上初の2連覇《CWC》
▽クラブ・ワールドカップ(CWC)2017・決勝、レアル・マドリーvsグレミオが16日に行われ、1-0でレアル・マドリーが勝利し、大会2連覇を達成している。 ▽準決勝で開催国王者アル・ジャジーラに薄氷の逆転勝利で勝ち上がったレアル・マドリーは、アル・ジャジーラ戦のスタメンから3選手を変更。ナチョ、アクラフ、コバチッチに代えてセルヒオ・ラモス、クロース、カルバハルを起用し、ベストメンバーを送り込んだ。 ▽一方、準決勝でパチューカに延長戦の末に1-0と競り勝ったグレミオは、そのパチューカ戦と同様のスタメンを送り出した。 ▽自陣に引いて球際に激しく当たるグレミオに対し、レアル・マドリーがボールを保持して押し込んでいくと、17分にC・ロナウドがミドルシュートでけん制。 ▽続く20分にはクロスのルーズボールをボックス右のカルバハルがボレー。完璧に捉えていたシュートは枠を捉えていたが、DFにブロックされてしまった。 ▽その後、28分にエジウソンの直接FKでけん制されたレアル・マドリーは、39分にC・ロナウドが直接FKで応戦。しかし、枠を捉えるには至らず、0-0で試合を折り返した。 ▽迎えた後半もレアル・マドリーが押し込むと、53分にC・ロナウドが均衡を破った。自身が得たボックス手前左からのFKを直接狙うと、ワンバウンドした鋭いシュートがゴール左隅に吸い込まれた。 ▽さらに58分、ベンゼマの落としをC・ロナウドがボレーでゴールに蹴り込むも、その前のベンゼマのポジションがオフサイドだったとしてノーゴールの判定に。 ▽その後もカゼミロやモドリッチのミドルシュートでゴールに迫ったレアル・マドリーに対し、グレミオは71分にパチューカ戦で決勝点を奪ったエヴェルトンを投入。 ▽一方、終盤にベイルを投入したレアル・マドリーは、82分にC・ロナウドがGKを強襲するシュートを放つと、83分にはベイルが左足アウトでのシュートでゴールに迫った。 ▽結局、追加点こそ奪えなかったものの1-0でシャットアウトしたレアル・マドリーが史上初のCWC連覇を達成している。 2017.12.17 03:58 Sun試合日程
2023年12月22日(金)
決勝
| マンチェスター・シティ |
|
4 - 0 |
|
フルミネンセ |
| キング・アブドゥッラー・スポーツ・シティ | ||||
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