CWC優勝決定弾のハヴァーツ「最高の気分」 個人ではメッシ以来の偉業も

2022.02.13 12:15 Sun
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Getty Images
チェルシーのドイツ代表MFカイ・ハヴァーツが感無量の思いを語った。

レギュラーシーズンを一時中断して、クラブ・ワールドカップ(CWC)2022の戦いに向かったチェルシー。2012年以来の参戦となるなか、アル・ヒラルとの準決勝を勝ち抜き、12日の決勝でパウメイラスと激突した。

準優勝に終わった2012年大会でのリベンジを狙ったが、拮抗した展開に。1-1で延長戦にもつれ込むが、117分のPKチャンスをハヴァーツが決め切り、リベンジ達成のチェルシーがクラブ初のCWC優勝を成し遂げた。
殊勲のハヴァーツは試合後、『Channel 4』で喜びの心境を明かした。

「すごいね。ヨーロッパのチャンピオンになって、今度は世界のチャンピオンになったんだ。良い響きだよ」

「正直、(PKのキッカーを務めたときは)ドキドキだった。重要なPKだったしね。クレイジーだった。緊張感を保てたのが良かったよ。すごく嬉しい」

「僕は3番手のPKキッカーなんだけど、ピッチにいたのは僕だけだった。チームメイトは僕を信頼してくれた。子供の頃からずっと夢見たことだし、最高の気分さ」

なお、データ集計会社『Opta』によると、昨季のチャンピオンズリーグ(CL)決勝に続いて、CWC決勝で決勝ゴールを決めたのはバルセロナでプレーした2011年のアルゼンチンFWリオネル・メッシ以来だという。

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