39歳GKブッフォン、セリエA年間最優秀選手賞に…最優秀監督はナポリのサッリ
2017.11.28 18:25 Tue
イタリアサッカー選手協会(AIC)が主催し、セリエAの年間最優秀選手などを決める『グラン・ガラ・デル・カルチョ』の授賞式が27日、ミラノで行われた。2016-17シーズンのセリエA年間最優秀選手には、ユベントスの39歳GKジャンルイジ・ブッフォンが輝いた。
『グラン・ガラ』では、元イタリア代表監督らと約500名の選手を含む審査委員会が投票により、最優秀選手を決定する。
最優秀選手賞を受賞したブッフォンは「とても嬉しいし誇りに思う。このような賞を受賞したいと願っていた」とコメント。同僚を含むプロ選手の投票結果により、セリエA最高峰の選手として認定されたことを喜んだ。
最優秀チーム賞には、昨シーズン6年連続優勝を達成したユベントスが選出された。ユベントスの受賞は2012年以降6年連続となる。またユベントスからはブッフォンのほか、最優秀イレブンの一員としてDFダニエウ・アウベス、DFレオナルド・ボヌッチ、DFアレックス・サンドロ、MFミラレム・ピャニッチ、FWゴンサロ・イグアイン、FWパウロ・ディバラら合計7選手が選出されており、セリエA所属20チームのうち最多となった。なお最優秀イレブンにはこのほかDFカリドゥ・クリバリ(ナポリ)、MFマレク・ハムシク(ナポリ)、MFラジャ・ナインゴラン(ローマ)、FWドリース・メルテンス(ナポリ)が名を連ねた。
最優秀監督賞にはナポリのマウリツィオ・サッリが選出。最優秀審判員賞は昨シーズン限りで引退を決めたニコラ・リッツォーリ氏が受賞した。
提供:goal.com
『グラン・ガラ』では、元イタリア代表監督らと約500名の選手を含む審査委員会が投票により、最優秀選手を決定する。
最優秀選手賞を受賞したブッフォンは「とても嬉しいし誇りに思う。このような賞を受賞したいと願っていた」とコメント。同僚を含むプロ選手の投票結果により、セリエA最高峰の選手として認定されたことを喜んだ。
最優秀チーム賞には、昨シーズン6年連続優勝を達成したユベントスが選出された。ユベントスの受賞は2012年以降6年連続となる。またユベントスからはブッフォンのほか、最優秀イレブンの一員としてDFダニエウ・アウベス、DFレオナルド・ボヌッチ、DFアレックス・サンドロ、MFミラレム・ピャニッチ、FWゴンサロ・イグアイン、FWパウロ・ディバラら合計7選手が選出されており、セリエA所属20チームのうち最多となった。なお最優秀イレブンにはこのほかDFカリドゥ・クリバリ(ナポリ)、MFマレク・ハムシク(ナポリ)、MFラジャ・ナインゴラン(ローマ)、FWドリース・メルテンス(ナポリ)が名を連ねた。
最優秀監督賞にはナポリのマウリツィオ・サッリが選出。最優秀審判員賞は昨シーズン限りで引退を決めたニコラ・リッツォーリ氏が受賞した。
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攻撃力爆発のハキミ、ゴール&アシスト数でサイドバック史上2位に
ドルトムントのモロッコ代表DFアクラフ・ハキミ(21)が驚異的な記録を残している。 レアル・マドリーからドルトムントにレンタル移籍しているハキミ。今シーズンは2年目を迎えており、ルシアン・ファブレ監督の下、3-4-3の中で右ウイングバックとして活躍。公式戦41試合で9ゴール10アシストと近年の攻撃的SBの中でも有数の数字を残している。 <div id="cws_ad"><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJQMDNmSkpLTyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> スペイン『マルカ』が『Opta』の情報をもとにスタッツを集計。すると、ハキミが今シーズン得点に関与した「19」という数字は、すでに2009-10シーズンのジョゼ・モウリーニョ監督に率いられたインテルで活躍した元ブラジル代表DFマイコン氏が残した数字(7ゴール12アシスト)に並んでいることがわかった。 また、1シーズンでのサイドバックによる得点関与数の最高記録は2009-10シーズンにバルセロナのブラジル代表DFダニエウ・アウベスが記録した22ゴール(4ゴール18アシスト)だが、これまでの活躍と残り試合数から、ハキミが10シーズンぶりに新記録を樹立する可能性は充分にありそうだ。 ◆サイドバックの得点関与数上位 1.ダニエウ・アウベス(バルセロナ):22ゴール/2009-10 2.アクラム・ハキミ(ドルトムント):19ゴール/2019-20 3.マイコン(インテル):19ゴール/2009-10 4.ヨシュア・キミッヒ(バイエルン):18ゴール/2017-18 5.ジョルディ・アルバ(バルセロナ):16ゴール/2018-19 6.トレント・アレクサンダー=アーノルド(リバプール):16ゴール/2018-19 7.フィリップ・ラーム(バイエルン):15ゴール/2012-13 8.マルセロ(レアル・マドリー):14ゴール/2016-17 9.ダニエル・カルバハル(レアル・マドリー):10ゴール/2016-17 2020.06.04 10:00 Thu5
イニエスタも付けたバルサの「8」がダニ・アウベスの背番号に決定! バルサで5つ目の背番号に
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ユベントスに所属するアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ(25)がトッテナムに移籍する可能性がここに来て急上昇しているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 昨シーズン、ユベントスでの序列を下げたディバラ。最近までマンチェスター・ユナイテッドに所属するベルギー代表FWロメル・ルカクとのトレード案が、ディバラの合意を残すのみというところまで迫るも、同選手側の高額な給与と代理人への手数料が要求されたことで破談に終わった。 その後も引き続き去就について注目が集まるディバラだが、急展開。今夏、同選手の獲得に興味を示していたトッテナムが移籍金6440万ポンド(約83億2000万円)でクラブ間合意に達したようだ。残すは、トッテナムとディバラによる個人条件の交渉のみだという。 プレミアリーグの移籍市場が閉幕まで残り2日。果たしてトッテナムは、ディバラ獲得を取り付けることができるだろうか。 2019.08.07 08:40 Wed4
これが“デル・ピエロ・ゾーン”たる所以!左45度から正確無比なコントロールシュート【インクレディブル・ゴールズ】
サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回は元イタリア代表FWのアレッサンドロ・デル・ピエロ氏がユベントス時代に決めたゴールだ。 <div id="cws_ad"><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJncDJLZks1YiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> デル・ピエロ氏は、現役時代“ビアンコ・ネロ”の10番を背負い長らく活躍し、公式戦通算706試合で290ゴール69アシストを記録。この数字はユベントスの中でどちらも歴代最多であり、今もなお破られてはいない数字である。 そのデル・ピエロが1996年12月のセリエA第13節のエラス・ヴェローナ戦で決めたゴールは、後に自身の名前がつくあの角度からゴールを決めている。 エラス・ヴェローナに2点を先制されながらも、デル・ピエロらのゴールで同点に追いついたユベントスは72分、デル・ピエロが敵陣左サイドでボールを持つ。巧みなフェイントで相手DFをけん制しつつ、中央にカットインしていくと、カバーに来たDFもかわす。 シュートコースを作ったデル・ピエロは、左45度から狙いすまして優しく右足を振り抜く。足の内側で捉えたシュートは、美しいカーブを描き、相手GKマッテオ・グアルダルベンの手をかすめてゴール右上の隅に吸い込まれていった。 この左45度の位置から右足でファーポストへ巻いていくシュートはデル・ピエロ氏の代名詞でもあり、「デル・ピエロ・ゾーン」として語り継がれている。 2020.06.18 21:30 Thu5
