【ルヴァンカップ決勝プレビュー】無冠の歴史に終止符を打つのは《C大阪vs川崎F》

2017.11.03 21:00 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎CWS Brains, LTD.
▽JリーグYBCルヴァンカップ決勝戦が4日に埼玉スタジアム2002で行われる。

▽1992年から始まったJリーグカップ。25周年を迎えるルヴァンカップ決勝戦のカードは初の決勝進出となったセレッソ大阪と、8大会ぶりの決勝進出となった川崎フロンターレだ。

◆両者激闘を経てファイナルへ
▽C大阪は、準決勝で大阪を二分するライバルのガンバ大阪と激突した。10月4日にホームで行われた第1戦を2-2で終えたが、4日後に迎えたアウェイでの第2戦をMF木本恭生の劇的ゴールにより、2-1で勝利。激戦のダービーマッチを制し初の決勝進出を決めた。

▽一方の川崎Fは、ベガルタ仙台と対戦した。アウェイに乗り込んだ第1戦を2-3で先勝を許したが、ホームでの第2戦を3-1で白星。トータルスコア5-4とし、8大会ぶりの決勝進出を果たした。

▽共に死闘の末、ファイナルの舞台に勝ち上がった両者。どちらも勝てば初のタイトル獲得となる。この決勝のチケットは、2013年の埼玉スタジアム2002会場変更後初となる完売。新たな歴史に名を刻むチャンスを掴んだ両者の一戦は、準決勝と同じく激戦になること間違いない。

◆リーグ戦では1勝1敗
▽今シーズンのリーグ戦での対戦成績は1勝1敗。最初の対決となったヤンマースタジアム長居での明治安田生命J1リーグ第9節では、C大阪が67分にMF山村和也、87分にMF清武弘嗣がゴールを決めて2-0で快勝した。

▽一方、等々力陸上競技場で9月30日に行われたJ1第28節では、19分にMF谷口彰悟、45分にFW小林悠がゴールを奪うと、後半にも3ゴールを上積み。川崎Fが5-1で完勝した。

◆最高潮のムードで無冠脱却へ〜セレッソ大阪〜
Getty Images
▽直近の川崎Fとの対戦では大敗したものの、チームはその後見事に復調。公式戦6試合を5勝1分け、リーグ戦に至っては3戦全勝という最高のムードでこの一戦を迎えることとなった。

▽さらに、C大阪は今シーズンのリーグ戦とルヴァンカップを並行して戦うためにターンオーバーを採用してきた。チーム全体でモチベーションを高く保ち、ルヴァンカップは負けなしで決勝の舞台まで辿り着いた。まさに選手全員で掴んだ初のタイトル獲得のチャンスだ。

▽C大阪は、Jリーグ加盟以降獲得したタイトルはここまでなし。優勝が懸かった2000年のJ1リーグ1stステージと2005年のJ1リーグ、決勝に進出した2001年と2005年の天皇杯でタイトルを目前で取りこぼしてきた。しかし、今シーズンは開幕前に騒がれたプレーオフ昇格チームの1年でのJ2降格というジンクスも打ち破り、そしてクラブ初の決勝進出を決めるなど、チームの勢いと充実度は共に十分。調子の良さを前面に出して、初のタイトルを手にしたい。

◆プレッシャーを跳ね除けシルバーコレクター脱却へ〜川崎フロンターレ〜
Getty Images
▽一方の川崎Fは、公式戦直近2試合で1勝1分けと下降気味だ。天皇杯準々決勝の柏レイソル戦でベスト16敗退、直近のJ1第31節の柏戦を2-2で引き分けたことで首位・鹿島アントラーズに勝ち点2差から4差に拡大。今現在、自力でタイトルを獲得できる大会はこの大会のみとなった。

▽ルヴァンカップを落とせば、今シーズンも無冠で終わる可能性が高くなるプレッシャーがある中で朗報も。戦線を離脱していたMF大島僚太、MF阿部浩之、DF武岡優斗が今週トレーニングに完全合流。先月21日のJ1第21節のサンフレッチェ広島戦で太ももの負傷で途中交代し、直近の柏戦2試合を欠場していたGKチョン・ソンリョンの復帰が濃厚となった。ここ数試合で采配を困らせていた負傷者の復帰は大きく、この大一番に選択肢が広がったことはポジティブな要素だ。

▽川崎Fには、シルバーコレクターという汚名を着せられてきた歴史がある。J1では3度の2位、天皇杯では決勝で1度、そしてルヴァンカップで3度決勝で敗れるという苦渋を味わった。特に昨シーズンには、J1・1stステージ、チャンピオンシップ、天皇杯と3度の優勝機会を逃した。今回の一戦は、その悔しさを晴らすのには絶好の舞台。これまでの雪辱を果たし、悲願の初タイトルを掲げたい。

【予想スタメン&フォーメーション】
◆セレッソ大阪(4-4-2)
(C)CWS Brains,LTD.
GK:キム・ジンヒョン
DF:松田陸、マテイ・ヨニッチ、木本恭生、丸橋祐介
MF:山口蛍、ソウザ、水沼宏太、清武弘嗣
FW:杉本健勇、柿谷曜一朗
監督:尹晶煥
▽C大阪は[4-4-2]。センターバックでは、ルヴァンカップで目覚ましい活躍を見せ、最近ではリーグ戦でもレギュラーの座を掴んだ木本がDFマテイ・ヨニッチとコンビを組むだろう。日本代表招集の影響でこの一戦がルヴァンカップ初出場となるMF山口蛍がMFソウザとダブルボランチ、FW杉本健勇が柿谷とのツートップを組む。また、ここに来て山村もケガから復帰。ジョーカーとして使われる可能性が高いだろう。

◆川崎フロンターレ(4-2-3-1)
(C)CWS Brains,LTD.
GK:チョン・ソンリョン
DF:エウシーニョ、谷口彰悟、エドゥアルド、車屋紳太郎
MF:大島僚太、エドゥアルド・ネット、家長昭博、中村憲剛、長谷川竜也
FW:小林悠
監督:鬼木達
出場停止:奈良竜樹
▽一方の川崎Fは[4-2-3-1]。GKにはチョン・ソンリョンが復帰。出場停止のDF奈良竜樹のセンターバックにはDFエドゥアルドが入るだろう。また、ダブルボランチにはリーグ戦で2試合の出場停止が科されていたMFエドゥアルド・ネットと負傷から復帰の大島が組むことを予想。左サイドは準決勝第2戦で川崎Fの決勝行きを決定づけるゴールを奪った長谷川が務めることになりそうだ。

【注目選手】
◆FW柿谷曜一朗(セレッソ大阪)
Getty Images
▽キープレーヤーは、今シーズンから主将を務める柿谷だ。今シーズンは、左サイドを主戦場とし、苦しみながらも攻撃の起点を務め続けた。そんな中、準決勝第2戦ではFWで先発して1ゴール。直近のリーグ戦でも得点を記録し、本来の輝きを取り戻しつつある。4歳の頃からC大阪のスクールで育ち、シンボルナンバー「8」を背負うエースが望むことは、桜軍団の初となるタイトル獲得。「自分が結果を出してチームを助けたい」と意気込むように先制点を奪取し、ルヴァンカップ初制覇に突き進みたい。

◆MF中村憲剛(川崎フロンターレ)
Getty Images
▽一方の川崎Fは、MF中村憲剛をチョイス。悲願の初タイトル獲得へ誰よりも渇望しているのが、今シーズンで在籍15年目を迎えたこの男だ。プレッシャーのかかる一戦に本人も「立ち上がりがすごく大事」とコメント。多くの悔しさを味わったバンディエラが川崎Fに落ち着きをもたらすことができれば、自慢の攻撃力も次第に発揮されるはずだ。まずは安定した入りを見せて、試合のペースを掌握したい。

関連ニュース
thumb

【Jリーグ出場停止情報】広島MFハイネルが1試合停止…FC東京DF小川諒也もルヴァン準決第1戦欠場

Jリーグは6日、出場停止選手の情報を更新した。 明治安田生命J1リーグからは代表ウィークに伴う中断期間中だが、先週末に未消化分のヴィッセル神戸戦に臨んだサンフレッチェ広島からMFハイネルが新たに追加。1試合停止処分が科され、次戦欠場が確定した。 J2リーグからはジェフユナイテッド千葉のDFチャン・ミンギュ、レノファ山口FCのMF田中陸。J3リーグからは3試合出場停止の3試合目となるいわてグルージャ盛岡のFWブレンネルが対象となった。 また、JリーグYBCルヴァンカップからは準決勝に進出したFC東京のDF小川諒也。1試合停止に伴い、10月6日に敵地で行われる名古屋グランパスとの第1戦欠場が決定した。 【明治安田生命J1リーグ】 MF瀬古樹(横浜FC) 第28節 vs浦和レッズ(9/11) 今回の停止:1試合停止 MFハイネル(サンフレッチェ広島) 第28節 vs横浜F・マリノス(9/11) 今回の停止:1試合停止 【明治安田生命J2リーグ】 DFチャン・ミンギュ(ジェフユナイテッド千葉) 第29節 vsジュビロ磐田(9/11) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF田中陸(レノファ山口FC) 第29節 vsFC町田ゼルビア(9/11) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田生命J3リーグ】 FWブレンネル(いわてグルージャ盛岡) 第18節 vs鹿児島ユナイテッドFC(9/11) 今回の停止:3試合停止(3/3) 【JリーグYBCルヴァンカップ】 DF小川諒也(FC東京) 準決勝第1戦 vs名古屋グランパス(10/6) 今回の停止:1試合停止 2021.09.06 21:40 Mon
twitterfacebook
thumb

「浦和の漢」「さすがFW」FW槙野智章が自身の執念の決勝ゴールに興奮「そこに槙野劇場があった!笑」

殊勲のヒーローとなった浦和レッズの日本代表DF槙野智章が自身の劇的ゴールを振り返った。 浦和は5日、YBCルヴァンカップ準々決勝の第2戦で川崎フロンターレと対戦した。 第1戦は1-1のドロー。第2戦で決着がつく中、浦和は8分に江坂任がゴールを奪い、幸先良く先制する。 貴重なアウェイゴールを奪い、リードした浦和だったが、J1首位の川崎Fは簡単には勝たせてくれない。40分にはレアンドロ・ダミアンが同点ゴールを決めると、終盤の77分には山村和也が追加点。さらに83分にはジョアン・シミッチが追加点を奪い、残り5分強で2点差をつける。 川崎Fの突破が近いと思われていた中、87分にはキャスパー・ユンカーが1点を返し1点差に。アウェイゴール数では浦和が上回ったため、あと1点取れば2戦合計で突破となる状況だった。 しかし、川崎Fも簡単にはやらせてくれず。アディショナルタイムも終わりに向かい、このままタイムアップと思われた中、ラストプレーでドラマが起きた。 左CKを獲得した浦和はゴール前へクロスを送るが、これがが流れる。しかし、アレクサンダー・ショルツがボックス内からダイレクトで折り返すと、キャスパー・ユンカーがヘッド。これはGKチョン・ソンリョンの正面に飛ぶが、DFをかぶりパンチングが上手くいかず。こぼれたボールを槙野が蹴り込み、浦和が土壇場で3-3にし、アウェイゴール差で準決勝へ駒を進めた。 この試合はベンチスタートとなり92分と、アディショナルタイムから出場した槙野が値千金のプレー。チームを救った槙野が興奮そのままにインスタグラムで気持ちを綴った。 「何事も諦めてはいけない。最後の最後まで信じる力が生んだゴール。だからサッカーは面白い!」 「今日のプレイ時間240秒!そこに槙野劇場があった!笑」 「#槙野劇場 #興奮しました #FW槙野」 これにはチームメイトのユンカーや木下康介も反応。またFC東京のDF森重真人も「さすがFW」と笑顔の絵文字と共にメッセージ。サポーターからも「痺れた」「家族で吠えました」「浦和の漢」と賞賛の言葉が並んだ。 <span class="paragraph-title">【写真】投入から数分後、FW槙野智章が起死回生の決勝ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CTcSuqrnGBA/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="13" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CTcSuqrnGBA/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;"> この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CTcSuqrnGBA/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">槙野智章 Tomoaki Makino(@makino.5_official)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.09.06 11:20 Mon
twitterfacebook
thumb

FC東京、名古屋、C大阪、浦和が4強入り! 準決カード決まる《ルヴァンカップ》

JリーグYBCルヴァンカップ プライムステージ準々決勝第2戦の4試合すべてが5日に各地で終了。FC東京、名古屋グランパス、セレッソ大阪、浦和レッズのベスト4進出チームが出揃った。 北海道コンサドーレ札幌と激突した前回王者のFC東京は敵地での第1戦を1-2で落としたが、レモンガススタジアム平塚を舞台にホームでの第2戦に臨み、2-0で勝利。2戦合計スコア3-2でクラブ初となる2年連続の4強入りを決めた。 鹿島アントラーズとぶつかった名古屋はホームでの第1戦を2-0の先勝で飾り、敵地での第2戦に臨むと、この試合でも2-0の勝利。2戦合計スコア4-0の大勝で鹿島を退け、10年ぶりのJリーグカップ4強進出を果たしている。 宿敵ガンバ大阪と4強入りをかけて激突したC大阪はホームでの第1戦で0-1の先勝を許して、敵地での第2戦だったが、終始圧倒。乾も途中出場で復帰を果たした一戦を4-0の快勝で飾り、4年ぶりの4強入りを逆転で決めた。 準々決勝で川崎フロンターレと対峙した浦和レッズはホームでの第1戦を1-1で引き分け、敵地での第2戦へ。途中出場の槙野が2-3の後半アディショナルタイムに同点弾を決め、アウェイゴール差で5年ぶりに4強入りした。 この結果、準決勝はFC東京と名古屋、C大阪と浦和という対戦カードに。第1戦は10月6日、第2戦は同月10日に行われる。 2021.09.05 20:50 Sun
twitterfacebook
thumb

途中出場の槙野が後半ATに劇的決勝弾! 川崎Fとの合計4-4の打ち合いを制し準決勝へ《ルヴァンカップ》

YBCルヴァンカップ準々決勝、川崎フロンターレvs浦和レッズの第2戦が5日に等々力陸上競技場で行われ、3-3で引き分けた。この結果、2戦合計4-4となり、アウェイゴール差で浦和が準決勝に駒を進めている。 9月1日に行われた浦和駒場スタジアムでの第1戦は、浦和が先制も川崎Fが追いつく形でドロー決着。今回のスタメンは、第1戦から4人を変更した川崎Fに対し、浦和は同じ11人を起用した。 先にチャンスを作ったのはアウェイの浦和。4分、左サイドバックの明本のクロスのこぼれ球を関根がボックス中央からボレーシュート。枠を捉えていたが、名手GKチョン・ソンリョンにセーブされた。 それでもその4分後の8分、浦和は最終ラインの岩波がロングボールを前線へ供給すると、上手くDFの間で胸トラップで収めた江坂が一気にゴール前へ。最後はチョン・ソンリョンの股を抜くシュートを流し込んで先制点を決めた。 出鼻をくじいた浦和は18分にも、高い位置でのボール奪取から関根が右サイドを侵攻しチャンスを作ると、その折り返しを汰木がシュートし決定機を迎える。だが、ここはチョン・ソンリョンが名誉挽回にと好セーブ。 すると徐々にレアンドロ・ダミアンを中心に質の高い攻撃を繰り返すようになった川崎Fは40分、左サイドでの見事な連携から小林がボックス左に抜け出しゴール前にグラウンダーのクロスを供給。これをL・ダミアンが冷静に押し込んで同点で試合を折り返した。 後半は互いに選手を入れ替えながらもこう着状態が続いたが、75分過ぎから大きく動き始める。 まずは77分、川崎Fの左CKの場面で脇坂のクロスから山村が打点の高いヘディングシュートを突き刺し逆転に成功。続く83分にも、再び脇坂の左CKから今度はシミッチのヘディングシュートが決まり、一気にリードを広げた。 全く同じパターンによる連続失点で敗戦濃厚となった浦和だが、87分に後半半ばから出場していたユンカーが、やや運に恵まれながらもゴールを決めて流れを引き寄せる。 その後、逃げ切りを図る川崎Fは小林を下げて遠野、対する浦和は柴戸を下げて槙野を投入し、ラストプレーに賭ける。 すると94分の浦和の左CKで、江坂のクロスがゴール前の競り合いを経てボックス右へ。ここからショルツが右足でアバウトに折り返し、ユンカーが頭で合わせるも、ここはGKチョン・ソンリョンにブロックされる。しかし、そのこぼれ球を槙野が押し込んで浦和が3点目。 この結果、2戦合計スコアは4-4となり、敵地で3点を奪った浦和がアウェイゴール差で勝利。劇的な展開から準決勝への切符を勝ち取った。 川崎フロンターレ 3-3(AGG:4-4) 浦和レッズ 【川崎F】 レアンドロ・ダミアン(前40) 山村和也(後32) ジョアン・シミッチ(後38) 【浦和】 江坂任(前8) ユンカー(後42) 槙野智章(後49) 2021.09.05 20:41 Sun
twitterfacebook
thumb

乾復帰のC大阪が敵地で見事な逆転突破劇! G大阪は屈辱4失点惨敗で敗退《ルヴァンカップ》

JリーグYBCルヴァンカップ プライムステージ準々決勝第2戦のガンバ大阪vsセレッソ大阪が5日にパナソニック スタジアム 吹田で開催。4-0で快勝したC大阪が2戦合計スコア4-1でベスト4進出を決めた。 敵地での第1戦を1-0で制して、ホームでのリターンレグに挑むG大阪だが、その先勝に無失点で貢献した昌子が代表追加招集で離脱。それに伴い、3バックから4バックの布陣変更が施され、第1戦で決勝ゴールを記録した山見がスタートから出場した。 一方、勝利を突破の絶対条件に敵地での第2戦に臨むC大阪は主将の清武が右足首負傷で戦線離脱を強いられたなか、今夏に10年ぶり復帰の乾がベンチ入り。そのほか、奥埜や瀬古が引き続きメンバーから外れたが、松田陸や丸橋が先発復帰した。 8月28日のリーグ戦から数えると、3連戦の3戦目となる両者。アドバンテージを手にしての第2戦となるG大阪だが、ここ2試合と同じく受けの立ち上がりとなり、C大阪が攻めの主導権を握っての入りに成功する。 そのC大阪は24分、バイタルエリア左の喜田が放った右足ミドルが相手にディフレクトすると、ボックス左でうまく拾った山田が左足フィニッシュ。左ポストの内側を叩いて吸い込まれ、トータルスコアで追いつく。 飲水タイムを挟んでもC大阪ペースが続くと、32分に鳥海のロングフィードに抜け出した山田がボックス左から左足シュート。左ポストの跳ね返りをゴール前に詰めた加藤が右足で合わせ、2戦合計スコアで逆転する。 アドバンテージを持ってのスタートから一転して、少なくとも2点が必要な状況に陥ったG大阪だが、連続失点後もシュートなし。押し上げる場面こそ増やすが、組み立てから苦しみ、効果的な攻めの形を見いだせない。 C大阪にほぼパーフェクトな展開を許して、試合を折り返したG大阪はハーフタイム明けからシュート0本に終わった攻撃の活性化を図ろうと、小野瀬を投入。相手陣内の深くに攻め入るが、こじ開けるに至らない。 そうしていると、C大阪に決定的な3点目。松田陸の右クロスが相手DFにクリアされた56分、バイタルエリア右で回収した藤田が右足を振り抜くと、低い弾道のボールがゴール左に吸い込まれ、G大阪を突き放す。 最低でも3点目が必要となり、さらに窮地のG大阪は63分にパトリックと宇佐美、そしてケガ明けの高尾を一挙に投入。だが、C大阪もその交代をかき消すかのように、66分にデビューの乾、松田力を送り込む。 すると、その2分後に前線から相手のビルドアップにプレッシャーをかけた松田力が高い位置で菅沼からボールを奪取。バイタルエリア右から右足フィニッシュでネットを揺らして、4点目を奪い切ってみせる。 わずかな望みを信じて、反撃に出たいG大阪だが、78分に三浦の負傷交代という追いうち。そのなかで、一矢報いようとするが、86分に矢島が放ったヘディングシュートもGKキム・ジンヒョンの好守に遭う。 攻守にわたり、宿敵を圧倒したC大阪が見事に逆転で4年ぶりのベスト4進出。攻守に右往左往している間に4失点惨敗のG大阪は敵地で手にした1-0の先勝を生かせずの逆転敗退となり、ベスト8で姿を消した。 ガンバ大阪 0-4(AGG1-4) セレッソ大阪 【C大阪】 山田寛人(前24) 加藤陸次樹(前32) 藤田直之(後11) 松田力(後23) 2021.09.05 20:00 Sun
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly