ヴェンゲルがチームの逆転勝利に貢献したコラシナツを絶賛「彼は良い契約だった」

2017.10.29 12:34 Sun
Getty Images
アーセナルアーセン・ヴェンゲル監督が、スウォンジー戦でチームの逆転勝利を呼び込んだボスニア・ヘルツェゴビナ代表DFセアド・コラシナツを絶賛した。イギリス『Four Four Two』が伝えた。

▽28日、アーセナルはホームにスウォンジーを迎えた。しかし、前半22分にクルーカスに先制ゴールを奪われ追いかける展開に。それでも51分にコラシナツがプレミアリーグ初ゴールを記録すると、58分にはコラシナツのアシストからラムジーが追加点。2-1で勝利し、ホームゲーム5連勝を飾った。

▽コラシナツは、今夏フリーでシャルケからアーセナルに加入。シーズン当初は3バックの左を務めていたものの、ナチョ・モンレアルとポジションを入れ替え、現在は左のウイングバックとしてプレー。右ウイングバックのエクトル・ベジェリンとともに、アーセナルのサイド攻撃を支えている。
▽ヴェンゲルは、高騰する移籍金にかねてから苦言を呈していたが、フリーで獲得したコラシナツを絶賛。まだまだ良い契約が市場に残っているとし、スウォンジー戦の逆転勝利の立役者を称賛した。

「彼が到着してから信じていたし、彼は良い契約であったことを全員に納得させていた」
「彼のパフォーマンスが再びクオリティがあることを知っただろう。現代の移籍市場でも、まだ良い契約があるということがわかる」

「コラシナツはゴールを決め、アシストをした。我々は左サイドにスペースを持っていた。後半はよりアドバンテージを持っていたね。右サイドでサム・クルーカスをエクトル・ベジェリンがよくブロックしていた」

「我々にとって重要なのは、右サイドでビルドアップし、素早く左にサイドを変える。そしてコラシナツのためにスペースを空けることだ。彼は良くやっていた」

「まず、彼はウイングバックとしてのポジションにふさわしいナチュラルなクオリティがあり、2つ目にプレミアリーグで戦うために必要とされる体の強さを持っている」

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