W杯出場が危ういオーストリア代表、アラバやハルニクがケガのため不参加《ロシアW杯欧州予選》

2017.10.03 14:15 Tue
Getty Images
▽オーストリアサッカー協会(OFB)は2日、10月に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選に臨むオーストリア代表メンバーから、MFダビド・アラバ(バイエルン)、MFマルティン・ハルニク(ハノーファー)、MFマルセル・サビツァー(ライプツィヒ)の3選手が不参加となることを発表した。

▽足首の負傷で離脱していたアラバは、未だに同箇所の負傷に悩まされており、ハルニクはかかとの負傷、サビツァーは歯の治療の影響で代表に招集されていたものの、辞退するとのことだ。なお、MFヴァレンティーノ・ラザロ(ヘルタ・ベルリン)、MFフィリップ・ショベスベルガー(ラピド・ウィーン)、MFクリストフ・クナスミュルナー(アドミラ・ヴァッカー)の3選手を招集した。

▽また、DFマルティン・ヒンテレッガー(アウグスブルク)は右足を負傷しチームを離脱。代わりに、DFフロリアン・クライン(オーストリア・ウィーン)が招集されている。
▽オーストリア代表はW杯欧州予選を8試合終えて、2勝3分け3敗の勝ち点9で4位に位置。W杯出場権を得られる2位ウェールズとは、勝ち点差5となっており、崖っぷちの状態でセルビア代表(6日)、モルドバ代表(9日)との残り2戦に臨む。

ダビド・アラバの関連記事

レアル・マドリーは29日、フランス代表DFフェルラン・メンディと、オーストリア代表DFダビド・アラバが負傷したことを発表した。 メンディは右大腿四頭筋前直筋近位腱断裂、アラバは左ヒザ内側半月板断裂と診断された。 メンディは27日に行われたコパ・デル・レイ決勝バルセロナ戦に先発。約2カ月ぶりに左ハムストリング 2025.04.30 10:00 Wed
レアル・マドリーがクラブのルールを破ってでもドイツ代表DFアントニオ・リュディガー(32)との契約延長交渉を行う可能性があるようだ。 シュツットガルトやローマ、チェルシーでプレーしたリュディガーは、2022年7月にマドリーに完全移籍で加入した。 カルロ・アンチェロッティ監督の下、守備の要としてプレー。ここま 2025.04.05 19:45 Sat
レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が古巣相手にアシストを記録した。 1日、コパ・デル・レイ準決勝2ndレグでソシエダはアウェイでレアル・マドリーと対戦した。 1stレグを1-0で落としていたソシエダ。逆転勝利が必要となった中、久保は先発出場を果たす。 試合は16分にアンデル・バレネチェアのゴールで 2025.04.02 13:00 Wed
レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督が、選手の状態について語った。クラブ公式サイトが伝えた。 直近のラ・リーガ第25節ではジローナ相手に2-0の勝利を収めたマドリー。リーグ戦4試合ぶりの白星を手にしたなか、26日にはコパ・デル・レイ準決勝のレアル・ソシエダ戦1stレグに臨む。 出場が懸念されたのが 2025.02.26 16:11 Wed
レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督が、ウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデの起用について語った。スペイン『マルカ』が伝えた。 19日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のノックアウトフェーズ・プレーオフ2ndレグで、マンチェスター・シティを破ってラウンド16進出を決めたマドリー。23日には、ラ・ 2025.02.22 22:13 Sat

オーストリア代表の関連記事

UEFAネーションズリーグ(UNL)・リーグA/B昇降格プレーオフ2ndレグの4試合が23日に欧州各地で行われた。 リーグA各グループ3位チームとリーグB各グループ2位チームによる入れ替え戦。 3日前に行われた敵地での1stレグでウクライナ代表に先勝を許したベルギー代表は、その試合からスタメンを7人変更。F 2025.03.24 07:00 Mon
インテルのオーストリア代表FWマルコ・アルナウトビッチが、試合中にパニック発作を起こしていたようだ。 オーストリア代表としてUEFAネーションズリーグに参加しているアルナウトビッチ。セルビア代表とのプレーオフに臨んだ中、試合中に問題が起きていた。 ドイツ『ビルト』によれば、アルナウトビッチが発作を起こしたこ 2025.03.21 22:17 Fri
UEFAネーションズリーグ(UNL)・リーグA/B昇降格プレーオフ1stレグの4試合が20日に欧州各地で行われた。 リーグA各グループ3位チームとリーグB各グループ2位チームによる入れ替え戦。 リーグA・グループ2を3位で終えたベルギー代表は、中立地のスペインでリーグB・グループ1を2位で終えたウクライナ代 2025.03.21 07:10 Fri
欧州サッカー連盟(UEFA)は13日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)欧州予選の組み合わせ抽選会を実施した。 アメリカ、カナダ、メキシコの3カ国が共催する次のW杯。これまでの32カ国から、48カ国に出場国が増加し、規模が大きくなった初の大会となる。 アジア、南米、アフリカではすでにW杯予選がスタートし 2024.12.14 01:07 Sat
代表指揮官との確執が伝えられていたオーストリアサッカー協会(OFB)のクラウス・ミッタードルファー会長が辞任した。 2023年7月から会長職に就いていたミッタードルファー会長は22日、辞任に際して以下の声明を発表している。 「私は、OFB会長の職を即時辞任することを決定しました。現在の状況を考慮すると、私の 2024.11.22 20:15 Fri

ワールドカップの関連記事

FIFA(国際サッカー連盟)は日本時間12月6日、FIFAワールドカップ26(北中米W杯)の組み合わせ抽選を発表した。日本代表は、オランダ代表、チュニジア代表、欧州プレーオフ勝者(ウクライナ代表/スウェーデン代表/ポーランド代表/アルバニア代表)との対戦が決まった。 FIFAワールドカップ26組み合わせ抽選会グル 2025.12.06 06:46 Sat
埼玉西武ライオンズは16日、日本代表の森保一監督がセレモニアルピッチに登場することを発表した。 森保監督は、6月13日(金)に行われる『日本生命セ・パ交流戦』の中日ドラゴンズ戦に来場。試合前のセレモニアルピッチを担当する。 ベルーナドームで行われるこの試合に登場する森保監督。これまでにもWBCや今シーズンの 2025.05.16 21:10 Fri
バルセロナのブラジル代表FWハフィーニャが、イタリア代表としてプレーしていたキャリアがあったことを明かした。 ポルトガルのヴィトーリア・ギマランイスでプロキャリアをスタートさせたハフィーニャはスポルティングCP、スタッド・レンヌ、リーズ・ユナイテッドでプレー。2022年7月にバルセロナへと完全移籍で加入した。 2025.05.05 23:05 Mon
かつて中国代表を指揮していた李鉄(リー・ティエ)氏の控訴が棄却され、実刑判決を受けることとなった。中国『捜狐(sohu.com)』が伝えた。 現役時代はエバートンやシェフィールド・ユナイテッドなどプレミアリーグでもプレーし、中国代表でもプレーしたリー・ティエ氏は、引退後に指導者となり、広州恒大(広州FC)でコンデ 2025.04.30 13:55 Wed
第1回大会開催から100周年を迎える2030年のワールドカップ(W杯)。64チーム参加という提案がなされている中、反対の意見も強く出ている。 2026年の北中米W杯は史上初となる48チームの参加に拡大となる中、その4年後の2030年は64チーム参加への拡大を南米サッカー連盟(CONMEBOL)が提案している。 2025.04.15 19:55 Tue

記事をさがす

ダビド・アラバの人気記事ランキング

1

ミリトンに2年連続の悲劇…右ヒザ前十字じん帯断裂で今季絶望…ロドリゴ&バスケスも1カ月程度の離脱に

レアル・マドリーは9日、ブラジル代表DFエデル・ミリトンの負傷を報告した。 ミリトンは9日に行われたラ・リーガ第13節のオサスナ戦に先発出場。しかし、前半半ば過ぎに攻撃時のセットプレーでゴール前に抜け出した際、相手選手と競り合った際に芝に足を取られる形で右ヒザを負傷。地力での歩行が不可能となり、担架に乗せられてピッチを後にした。 負傷後の痛がり方や担架で運ばれる際にはユニフォームで顔を覆っており、重傷の可能性が危惧されたが、試合後に発表されたメディカルレポートでは右ヒザの前十字じん帯の完全断裂と両半月板の損傷という重傷が明かされた。 近日中に手術を受ける予定となるブラジル代表の全治は9カ月程度が見込まれており、今シーズン中の復帰が絶望的となった。 ミリトンは昨年8月に逆の左ヒザの前十字じん帯断裂という重傷を負っており、2年連続の悲劇となった。 また、FWヴィニシウス・ジュニオールのトリプレーテの活躍で4-0の快勝した同試合では、ミリトンと同じくブラジル代表FWロドリゴ・ゴエス、スペイン代表DFルーカス・バスケスの2選手が負傷交代していた。 スペイン『アス』によると、ロドリゴは右大腿直筋の負傷で約1カ月の離脱、バスケスに関しては左内転筋の負傷によって3週間程度の離脱を強いられる見込みだ。 元々、手薄なディフェンスラインではオーストリア代表DFダビド・アラバに復帰の目途が立ち始めているものの、右サイドバックに加えてセンターバックの補強が急務となり、カンテラーノの抜擢やフリートランスファーでの緊急補強も念頭に置きつつ、今冬の移籍市場での補強は確実となった。 2024.11.10 06:00 Sun
2

アーセナル、アラバに関心! バルセロナと競合か

アーセナルが、バイエルンに所属するオーストリア代表DFダビド・アラバ(26)に関心を寄せているようだ。イギリス『インデペンデント』が報じた。 バイエルンのウリ・ヘーネス会長は、今夏に大型補強を敢行すると明言。そして、既にシュツットガルトからフランス代表DFバンジャマン・パヴァール(23)、アトレティコ・マドリーから同国代表DFリュカ・エルナンデス(23)の獲得を内定させている。 報道によれば、その煽りを受けて放出候補のトップに立っているのが、アラバだという。さらに、アーセナルが同選手に関心を寄せていることも伝えられている他、選手当人も少年時代にアーセナルファンだったと発言していた。 しかし、アラバに対してはバルセロナも関心を寄せているとのこと。今夏には、争奪戦に発展する可能性がありそうだ。 2010年にバイエルンでトップチームデビューを果たしたアラバは、現代屈指のマルチロールプレーヤー。これまでの公式戦335試合に出場して28ゴール43アシストを記録しており、今シーズンもここまで公式戦34試合に出場して2ゴール5アシストとパフォーマンスを維持している。 2019.03.30 19:02 Sat
3

リバプールに完敗のバイエルン、チアゴ、ハメス・ロドリゲス、アラバの3選手が負傷…

▽バイエルンのスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラ、コロンビア代表MFハメス・ロドリゲス、オーストリア代表DFダビド・アラバが揃って負傷したようだ。クラブ公式サイトが伝えている。 ▽バイエルンは1日、アウディカップでリバプールと対戦。この試合に先発出場したチアゴ・アルカンタラは、21分と早い時間帯に負傷しポルトガル代表MFレナト・サンチェスとの交代を余儀なくされた。 ▽また、ハメス・ロドリゲスも試合中に負傷し、62分にフランス代表MFキングスレー・コマンと交代。アラバも同様に負傷しており、79分にオーストリア人DFマルコ・フリードルとの交代を余儀なくされた。なお、試合は0-3でバイエルンが完敗を喫している。 ▽試合後、カルロ・アンチェロッティ監督は負傷した3名についてコメント。チアゴとアラバに関しては「打撲を負っているが大きな問題ではない」と長期離脱するほどのケガではないことを明かした。一方でハメス・ロドリゲスに関しては筋肉系に問題を抱えているようで「明日、詳細な診察を行う予定だ」と、現状ではどの程度の負傷かわからないようだ。 2017.08.02 08:38 Wed
4

イタリア相手に善戦するも、VARでゴール取り消しのアルナウトビッチ「言葉にするのは難しい」

オーストリア代表FWマルコ・アルナウトビッチがユーロ2020終戦への想いを吐露した。オーストリア『クローネン・ツァイトゥンク』が伝えた。 グループCの最終節でウクライナ代表を下して2位となり、初の決勝トーナメント進出を果たしたオーストリア。26日のラウンド16ではグループAを3戦全勝の首位で突破したイタリア代表と激突した。 一進一退の中で迎えた65分、DFダビド・アラバの折り返しをアルナウトビッチがヘッドでねじ込んでオーストリアが先制したかに思われた。しかし、VARの末にわずかにアルナウトビッチがオフサイドとの判定でノーゴールに。 その後延長戦までもつれ込んだ試合は、2点を先行されて1点を返しながらも1-2で敗戦。ベスト16でユーロを去ることになった。 ゴールを取り消されたアルナウトビッチは試合後、複雑な思いを口にした。 「なんて言ったらいいのか…言葉にするのは難しい。俺たちにもう少し運があれば、90分で終わっていたと思う」 「VARについては、何度も話し合ってきた。オフサイド、ゴール、ファウルなど、決定されるまで待たなければならない。もはやサッカーとは何の関係もないが、受け入れなければならないのはわかっている。個人的には非常に難しいけどね」 判定に泣かされ、帰路に着くことになったFWは「チームにはとても感謝している」と健闘をたたえながらも、敗退の悔しさを隠しきることはできなかった。 「イタリアのクオリティが高く、強敵だってことはわかっていた。最終的にはとてもいい試合だったと思うよ、けど運がなかった」 「チャンスもたくさんあったし、もっとうまくプレーできたとは思う。もちろんピンチもあったけれどね。けど、チームやここに来てくれたすべての人にはものすごく感謝しているんだ。(観客との距離が)とても近かったのには驚いた」 「肝心なのは、俺たちが満足できたかということ。残念ながら、そうとは言えないよ。準々決勝に進みたかったし、みんなもそれを望んでいた。今家に帰ることに満足している人なんて誰もいないって、みんなの顔を見ればわかるだろう」 2021.06.27 14:50 Sun
5

5年で150億円? レアルの新たな“4番”アラバの契約内容がリーク

今夏バイエルンからレアル・マドリーへと加入したオーストリア代表DFダビド・アラバ(29)だが、その契約内容がリークされたようだ。 2008年7月にオーストリア・ウィーンからバイエルンの下部組織に加入したアラバ、2010年7月にファーストチームへと昇格すると、2011年1月から半年間はホッフェンハイムへとレンタル移籍を経験するも、その後はバイエルンでプレーを続けた。 左サイドバックやセンターバックを主戦場としたアラバ。ジョゼップ・グアルディオラ監督時代には、サイドバックながらも中にポジションを取り、ボランチの位置でプレーする戦術を任され、“アラバロール”という名前がつくほど、戦術理解度の高さを持ち合わせていた。 バイエルンでは公式戦431試合で33ゴール55アシストを記録。ユーティリティ性を生かして何度となくチームを救ったが、契約満了でバイエルンを退団し、マドリーへと移籍を果たした。 アラバはフリーでの加入となるため、マドリーは1円も支払わずに獲得に成功。しかし、節約できた移籍金はサラリーやボーナスで消えることになるようだ。 ドイツ『シュピーゲル』がアラバとマドリーの契約内容をリークした。 アラバはマドリーと5年契約を結んだが、総額で1億1500万ユーロ(約150億円)をもらうことになるとのこと。年俸は1947万ユーロ(約25億3500万円)となり、契約時に1770万ユーロ(約23億円)を手にしているとのことだ。 また、この移籍においてイスラエルの剛腕代理人と知られるピニ・ザハビ氏は520万ユーロ(約6億7700万円)を受け取るとのこと。コンサルタントである父のジョージ・アラバ氏は630万ユーロ(約8億2000万円)を受け取るようだ。 なお、アラバがマドリーとの契約を一方的に早期で終了した場合は、8億5000万ユーロ(約1100億円)の違約金が発生するという。 スペイン代表DFセルヒオ・ラモスがパリ・サンジェルマン(PSG)へ、フランス代表DFラファエル・ヴァランがマンチェスター・ユナイテッドへ移籍。守備ラインを支えた2人が同時に去ったマドリー。新たに背番号「4」を託されたアラバにはそれだけの価値があり、それだけの期待をかけられるということになりそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】アラバ入団発表の裏側</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJxUDlhZ2ZYZSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.07.31 22:30 Sat

オーストリア代表の人気記事ランキング

1

北中米W杯の欧州予選組み合わせ決定! 12カ国+POの4カ国が出場権獲得、来年3月からスタート【2026年北中米W杯欧州予選】

欧州サッカー連盟(UEFA)は13日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)欧州予選の組み合わせ抽選会を実施した。 アメリカ、カナダ、メキシコの3カ国が共催する次のW杯。これまでの32カ国から、48カ国に出場国が増加し、規模が大きくなった初の大会となる。 アジア、南米、アフリカではすでにW杯予選がスタートしている中、ヨーロッパはUEFAネーションズリーグ(UNL)が開催されており、ここから本格的に予選がスタートする。 12のグループに分かれて行われる欧州予選。各グループの1位はW杯出場権を獲得。グループ2位の12カ国はプレーオフに進出し、その中から4カ国が出場権を獲得。ヨーロッパからは合計16カ国が出場することとなる。 UNLの準々決勝以降はまだ行われていないため、一部のグループは組み合わせが決まっていない中、確定しているグループもある。 イングランド代表はグループKに入り、5カ国で戦うことに。セルビア代表、アルバニア代表、ラトビア代表、アンドラ代表と同居した。 また、ベルギー代表はグループJに入り、ウェールズ代表、北マケドニア代表、カザフスタン代表、リヒテンシュタイン代表と同居している。 欧州予選は2025年3月から11月までの5回のインターナショナル・マッチウィークで行われることに。4カ国で組まれているグループAからFまでは9月まで予選が行われないこととなる。 <h3>◆2026年北中米W杯欧州予選組み合わせ</h3> 【グループA】 ドイツ/イタリア勝者 スロバキア 北アイルランド ルクセンブルク 【グループB】 スイス スウェーデン スロベニア コソボ 【グループC】 ポルトガル/デンマーク勝者 ギリシャ スコットランド ベラルーシ 【グループD】 フランス/クロアチア勝者 ウクライナ アイスランド アゼルバイジャン 【グループE】 スペイン/オランダ勝者 トルコ ジョージア ブルガリア 【グループF】 ポルトガル/デンマーク敗者 ハンガリー アイルランド アルメニア 【グループG】 スペイン/オランダ敗者 ポーランド フィンランド リトアニア マルタ 【グループH】 オーストリア ルーマニア ボスニアヘルツェゴビナ キプロス サンマリノ 【グループI】 ドイツ/イタリア敗者 ノルウェー イスラエル エストニア モルドバ 【グループJ】 ベルギー ウェールズ 北マケドニア カザフスタン リヒテンシュタイン 【グループK】 イングランド セルビア アルバニア ラトビア アンドラ 【グループL】 フランス/クロアチア敗者 チェコ モンテネグロ フェロー諸島 ジブラルタル 2024.12.14 01:07 Sat
2

オーストリアが敵地でクロアチアに3発快勝《UEFAネーションズリーグ》

UEFAネーションズリーグ(UNL)2022-23リーグA・グループ1の第1節、クロアチア代表vsオーストリア代表が3日に行われ、0-3でオーストリアが快勝した。 フランス代表とオランダ代表が同居しているグループ1。 クロアチアはモドリッチがベンチスタートとなった中、ブロゾビッチやコバチッチ、ソサらがスタメンとなった。一方、ラングニック監督が就任したオーストリアはザビッツァーやライマー、アルナウトビッチらがスタメンとなった。 立ち上がりからボールを握ったクロアチアは29分、コバチッチが左サイドからのカットインシュートでGKを強襲。 さらに32分、クラマリッチがボックス右からGK強襲のシュートを浴びせると、続く36分にはパシャリッチのヘディングシュートがバーに直撃した。 しかし41分、オーストリアがワンチャンスで先制する。バイタルエリアで仕掛けたアルナウトビッチがペナルティアーク中央からミドルシュートを突き刺した。 迎えた後半、54分にオーストリアがリードを広げる。左サイドを突破したウーバーのクロスを後半頭から投入されていたグレゴリッチュがダイレクトで合わせた。 さらに3分後、ザビッツァーのミドルシュートも決まって3-0としたオーストリアは、3失点目を受けてモドリッチを投入してきたクロアチアの反撃を許さずにシャットウアト勝利。敵地で強豪クロアチアを下し、白星発進としている。 2022.06.04 06:10 Sat
3

「日本の天敵!」「憎らしいほど強かった」”日本キラー”と呼ばれた元豪州代表FWの来日に日本のファンも騒然「戦うの本当に嫌だった」

元オーストラリア代表FWティム・ケイヒル氏の来日にファンも驚いている。 母国のシドニー・ユナイテッドでキャリアをスタートさせたケイヒル氏は、ヨーロッパへとわたるとエバートンでプレミアリーグでも活躍。その後はアメリカや中国など各国でプレーし、2019年に現役を引退した。 オーストラリア代表での活躍も目覚ましく、日本代表との対戦成績は8戦5得点。“日本キラー”とも呼ばれ、南アフリカ・ワールドカップ(W杯)のグループステージでは日本相手に2得点を奪うなど、サムライブルーサポーターの脳裏には苦い思い出が焼き付いているのではないだろうか。 そのケイヒル氏は、FIFA(国際サッカー連盟)が主催する『FIFA Diploma in Club Management』のために来日。さらに22日に行われた明治安田生命J1リーグ第9節ヴィッセル神戸vs横浜F・マリノスの一戦も観戦し、横浜FMを指揮する同胞のケヴィン・マスカット監督のもとを訪れていた。 さらに、24日にも自身のインスタグラムを更新。京都観光の様子の他、ストーリーズではガンバ大阪とセレッソ大阪を訪れたことも明かしている。 ケイヒル氏の来日には、日本のファンも驚き。「あのケーヒルか!」、「懐かしい」、「戦うの本当に嫌だった」、「憎らしいほど強かった」、「あの頃のオーストラリアはめっちゃ怖かったな」、「日本の天敵!」と現役時代の懐かしむ声が多くあがっている。 <span class="paragraph-title">【写真】”日本キラー”ケイヒルが京都を観光</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CrZqcuvo1l4/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CrZqcuvo1l4/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CrZqcuvo1l4/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Tim Cahill AO(@tim_cahill)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <span class="paragraph-title">【写真】ケイヒルがマスカット監督とも2ショット</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">本日の試合後、視察に来られていた元オーストラリア代表のティム ケーヒル氏と <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B1%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%88?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ケヴィンマスカット</a> 監督のツーショット<br><br>オーストラリアサッカー界のレジェンドが日本で揃いました<a href="https://twitter.com/hashtag/fmarinos?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#fmarinos</a> <a href="https://t.co/6UxwbtpXfZ">pic.twitter.com/6UxwbtpXfZ</a></p>&mdash; 横浜F・マリノス【公式】 (@prompt_fmarinos) <a href="https://twitter.com/prompt_fmarinos/status/1649767285438164992?ref_src=twsrc%5Etfw">April 22, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.04.24 19:05 Mon
4

中盤で質的・量的優位性もたらすラングニック・スタイルの体現者/コンラート・ライマー(オーストリア代表)【ユーロ2024】

14日、ユーロ2024がいよいよ開幕。ドイツで行われる今大会は24カ国が出場し、7月14日までの1カ月間開催される。 今大会には最後の国際大会になる選手や、所属クラブで躍動した若手選手まで、622名の選手にプレーの可能性がある状況。出場24カ国を注目選手と共に紹介していく。 <span class="paragraph-subtitle">■オーストリア代表</span> 出場回数:3大会連続4回目 最高成績:ベスト16(2020) ユーロ2020結果:ベスト16 予選結果:グループF・2位 監督:ラルフ・ラングニック <span style="font-weight:800">◆注目選手</span> MFコンラート・ライマー(バイエルン) 1997年5月27日(27歳) ラングニック・スタイルの体現者。重鎮アラバの不在(チームスタッフとして帯同)は大きな痛手となるが、中盤とディフェンスラインに好タレントを擁するチームは2大会連続のグループステージ突破も十分に可能なはずだ。そういった中、ザビッツァーと共に中盤で主軸を担う27歳の職人系MFが、キープレーヤーとなる。 レッドブル・ザルツブルク、RBライプツィヒと現代表監督ラングニックがそのメソッドを築き上げたレッドブルグループでキャリアの大半を過ごしてきたライマーは、その卓越した運動量と戦術眼、闘争心、プレーの連続性を武器に、中盤のバトルで質的と量的優位性をもたらす重要なプレーヤーだ。 加入1年目となったバイエルンでは本職のセントラルMFに加え、チーム事情で右サイドバックでもプレーした中、公式戦43試合に出場。チャンピオンズリーグのアーセナル戦やレアル・マドリー戦となった重要なゲームでも確かな存在感を示しており、今大会でもその勝負強い活躍を期待したい。 <span style="font-weight:800">◆試合日程</span> ▽6月17日(月) 《28:00》 【D】オーストリア代表 vs フランス代表 ▽6月21日(金) 《25:00》 【D】ポーランド代表 vs オーストリア代表 ▽6月25日(火) 《25:00》 【D】オランダ代表 vs オーストリア代表 <span style="font-weight:800">◆招集メンバー</span> GK 1.ハインツ・リンドナー(サン=ジロワーズ/ベルギー) 12.ニクラス・ヒードル(ラピド・ウィーン) 13.パトリック・ペンツ(ブレンビー) DF 2.マクシミリアン・ウーバー(ボルシアMG/ドイツ) 3.ゲルノト・トラウナー(フェイエノールト/オランダ) 4.ケビン・ダンソ(RCランス/フランス) 5.シュテファン・ポッシュ(ボローニャ/イタリア) 14.レオポルト・ケールフェルト(ラピド・ウィーン) 15.フィリップ・ラインハルト(フライブルク/ドイツ) 16.フィリップ・ムウェネ(マインツ/ドイツ) 21.フラヴィウス・ダニリウク(ザルツブルク) MF 6.ニコラス・ザイヴァルト(RBライプツィヒ/ドイツ) 8.アレクサンダー・プラス(シュトゥルム・グラーツ) 9.マルセル・ザビッツァー(ドルトムント/ドイツ) 10.フロリアン・グリリッチュ(ホッフェンハイム/ドイツ) 17.フロリアン・カインツ(ケルン/ドイツ) 18.ロマーノ・シュミット(ブレーメン/ドイツ) 19.クリストフ・バウムガルトナー(RBライプツィヒ/ドイツ) 20.コンラート・ライマー(バイエルン/ドイツ) 22.マティアス・ザイドル(ラピド・ウィーン) 23.パトリック・ヴィマー(ヴォルフスブルク/ドイツ) 26.マルコ・グリュル(ラピド・ウィーン) FW 7.マルコ・アルナウトビッチ(インテル/イタリア) 11.ミハエル・グレゴリッチュ(フライブルク/ドイツ) 24.アンドレアス・ヴァイマン(WBA/イングランド) 25.マクシミリアン・エントルップ(ハルトベルク) 2024.06.17 20:30 Mon
5

イタリア相手に善戦するも、VARでゴール取り消しのアルナウトビッチ「言葉にするのは難しい」

オーストリア代表FWマルコ・アルナウトビッチがユーロ2020終戦への想いを吐露した。オーストリア『クローネン・ツァイトゥンク』が伝えた。 グループCの最終節でウクライナ代表を下して2位となり、初の決勝トーナメント進出を果たしたオーストリア。26日のラウンド16ではグループAを3戦全勝の首位で突破したイタリア代表と激突した。 一進一退の中で迎えた65分、DFダビド・アラバの折り返しをアルナウトビッチがヘッドでねじ込んでオーストリアが先制したかに思われた。しかし、VARの末にわずかにアルナウトビッチがオフサイドとの判定でノーゴールに。 その後延長戦までもつれ込んだ試合は、2点を先行されて1点を返しながらも1-2で敗戦。ベスト16でユーロを去ることになった。 ゴールを取り消されたアルナウトビッチは試合後、複雑な思いを口にした。 「なんて言ったらいいのか…言葉にするのは難しい。俺たちにもう少し運があれば、90分で終わっていたと思う」 「VARについては、何度も話し合ってきた。オフサイド、ゴール、ファウルなど、決定されるまで待たなければならない。もはやサッカーとは何の関係もないが、受け入れなければならないのはわかっている。個人的には非常に難しいけどね」 判定に泣かされ、帰路に着くことになったFWは「チームにはとても感謝している」と健闘をたたえながらも、敗退の悔しさを隠しきることはできなかった。 「イタリアのクオリティが高く、強敵だってことはわかっていた。最終的にはとてもいい試合だったと思うよ、けど運がなかった」 「チャンスもたくさんあったし、もっとうまくプレーできたとは思う。もちろんピンチもあったけれどね。けど、チームやここに来てくれたすべての人にはものすごく感謝しているんだ。(観客との距離が)とても近かったのには驚いた」 「肝心なのは、俺たちが満足できたかということ。残念ながら、そうとは言えないよ。準々決勝に進みたかったし、みんなもそれを望んでいた。今家に帰ることに満足している人なんて誰もいないって、みんなの顔を見ればわかるだろう」 2021.06.27 14:50 Sun

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly