レーティング:アトレティコ・マドリー 2-0 セビージャ《リーガエスパニョーラ》
2017.09.23 22:09 Sat
▽リーガエスパニョーラ第6節、アトレティコ・マドリーvsセビージャが23日にワンダ・メトロポリターノで行われ、ホームのアトレティコが2-0で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。
▽アトレティコ・マドリー採点
13 オブラク 5.5
難しい枠内シュートは皆無。危なげなくゴールを守った
DF
16 ヴルサリコ 6.5
攻撃の貢献がいまひとつも守備はソリッドだった
15 サビッチ 6.5
中盤のフィルターが効いていたこともあり、余裕を持って対応できた
19 リュカ 6.5
ゴディンの代役を無難にこなす。積極的な持ち上がりで攻撃に変化を加える試みもあった
1アシストを記録。ポスト直撃の惜しいシュートを放つなど、カラスコとのコンビで攻め手に
MF
6 コケ 6.0
攻守に仕事量が多くきっちり攻撃をけん引
14 ガビ 6.5
中盤で相手の起点をきっちり潰す。攻守のリズムを作った
8 サウール 6.5
守備面では球際の強さが光り、攻撃ではシンプルな捌きで貢献
10 カラスコ 7.0
相手のミスを見逃さず、貴重な先制点を奪取。サイドに開いてボールを引き出し、幾度か惜しい仕掛けを披露
(→ガメイロ -)
FW
7 グリーズマン 6.5
前半は苦戦を強いられたが、献身的な守備とフィニッシュの精度を発揮し、新スタジアムで2戦連発
(→トーマス 5.5)
与えられた役目をきっちりこなした
17 ビエット 5.5
仕掛ける姿勢や背後を狙う意図は感じられたが、なかなかチャンスに絡めず
(→コレア 5.5)
幾つかチャンスに顔を出した
監督
シメオネ 6.5
堅守同士の一戦できっちり勝ち切る。逃げ切りの安定感は抜群
▽セビージャ採点
1 セルヒオ・リコ 5.5
自身に大きなミスはなかったが、結果的に2失点
DF
25 メルカド 6.0
前半は守備の局面で存在感を披露。球際の強さはさすが
(→クローン=デリ -)
6 カリソ 5.5
後半は全体が前がかりな中でバランスを取ることに腐心
5 ラングレ 6.0
攻守にいつも通りの安定感
3 キャロル 5.5
難敵相手の一戦だったが、攻守に及第点の出来
MF
16 ヘスス・ナバス 5.5
献身的に守備はこなしたが、単独での局面打開には至らず
10 バネガ 6.0
課題の守備で奮闘しつつ、無難にボールを捌いた
15 エンゾンジ 5.0
不用意なバックパスで失点に絡み、試合の流れを大きく変えてしまった
22 フランコ・バスケス 5.5
要所で攻撃の起点となったが、最後の場面でもっとできるはず
17 サラビア 5.0
序盤にポスト直撃のシュートがあったが、その後は沈黙
(→コレア 5.5)
積極的な仕掛けで攻撃を活性化させた
FW
20 ムリエル 5.0
良い形でボールを引き出せず、完全に消された
(→イェデル 5.0)
目立った活躍を見せられず
監督
ベリッソ 5.5
最低限勝ち点1を持ち帰るプランを遂行できていたが、後半立ち上がりの失点が全てだった
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
カラスコ(アトレティコ・マドリー)
▽抜群のインテンシティを見せたドブレピボーテやフィリペ・ルイスの活躍も見事だったが、試合の流れを決める先制点を奪ったカラスコをMOMに選出。
アトレティコ・マドリー 2-0 セビージャ
【アトレティコ・マドリー】
カラスコ(後1)
グリーズマン(後25)
▽アトレティコ・マドリー採点

(C)CWS Brains,LTD.
GK13 オブラク 5.5
難しい枠内シュートは皆無。危なげなくゴールを守った
DF
16 ヴルサリコ 6.5
攻撃の貢献がいまひとつも守備はソリッドだった
中盤のフィルターが効いていたこともあり、余裕を持って対応できた
19 リュカ 6.5
ゴディンの代役を無難にこなす。積極的な持ち上がりで攻撃に変化を加える試みもあった
3 フィリペ・ルイス 7.0
1アシストを記録。ポスト直撃の惜しいシュートを放つなど、カラスコとのコンビで攻め手に
MF
6 コケ 6.0
攻守に仕事量が多くきっちり攻撃をけん引
14 ガビ 6.5
中盤で相手の起点をきっちり潰す。攻守のリズムを作った
8 サウール 6.5
守備面では球際の強さが光り、攻撃ではシンプルな捌きで貢献
10 カラスコ 7.0
相手のミスを見逃さず、貴重な先制点を奪取。サイドに開いてボールを引き出し、幾度か惜しい仕掛けを披露
(→ガメイロ -)
FW
7 グリーズマン 6.5
前半は苦戦を強いられたが、献身的な守備とフィニッシュの精度を発揮し、新スタジアムで2戦連発
(→トーマス 5.5)
与えられた役目をきっちりこなした
17 ビエット 5.5
仕掛ける姿勢や背後を狙う意図は感じられたが、なかなかチャンスに絡めず
(→コレア 5.5)
幾つかチャンスに顔を出した
監督
シメオネ 6.5
堅守同士の一戦できっちり勝ち切る。逃げ切りの安定感は抜群
▽セビージャ採点

(C)CWS Brains,LTD.
GK1 セルヒオ・リコ 5.5
自身に大きなミスはなかったが、結果的に2失点
DF
25 メルカド 6.0
前半は守備の局面で存在感を披露。球際の強さはさすが
(→クローン=デリ -)
6 カリソ 5.5
後半は全体が前がかりな中でバランスを取ることに腐心
5 ラングレ 6.0
攻守にいつも通りの安定感
3 キャロル 5.5
難敵相手の一戦だったが、攻守に及第点の出来
MF
16 ヘスス・ナバス 5.5
献身的に守備はこなしたが、単独での局面打開には至らず
10 バネガ 6.0
課題の守備で奮闘しつつ、無難にボールを捌いた
15 エンゾンジ 5.0
不用意なバックパスで失点に絡み、試合の流れを大きく変えてしまった
22 フランコ・バスケス 5.5
要所で攻撃の起点となったが、最後の場面でもっとできるはず
17 サラビア 5.0
序盤にポスト直撃のシュートがあったが、その後は沈黙
(→コレア 5.5)
積極的な仕掛けで攻撃を活性化させた
FW
20 ムリエル 5.0
良い形でボールを引き出せず、完全に消された
(→イェデル 5.0)
目立った活躍を見せられず
監督
ベリッソ 5.5
最低限勝ち点1を持ち帰るプランを遂行できていたが、後半立ち上がりの失点が全てだった
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
カラスコ(アトレティコ・マドリー)
▽抜群のインテンシティを見せたドブレピボーテやフィリペ・ルイスの活躍も見事だったが、試合の流れを決める先制点を奪ったカラスコをMOMに選出。
アトレティコ・マドリー 2-0 セビージャ
【アトレティコ・マドリー】
カラスコ(後1)
グリーズマン(後25)
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