ユーベ、チェルシーのマティッチ獲得に興味か…フィオレンティーナFWも同時に狙う
2017.07.18 16:50 Tue
ユベントスはチェルシーのMFネマニャ・マティッチとフィオレンティーナのFWフェデリコ・ベルナルデスキの獲得を目指していると、イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が17日、伝えている。
ユベントスは14日、リーグ6連覇に貢献したDFレオナルド・ボヌッチをライバルチーム、ミランへ電撃移籍させてファンを驚かせたが、新シーズンに向けて現在、2選手の獲得に本腰を入れている。まず中盤の補強として、名前が挙がっているのがチェルシーに所属するセルビア代表のマティッチだ。アントニオ・コンテが指揮を執るチェルシーは17日、アジアへと旅立ったが、モナコからフランス代表のMFティエムエ・バカヨコを獲得したことで、マティッチはロンドンに残り、移籍に備えることに決まった。
だが設定された移籍金が4500万ユーロ(約58億円)と高額で、新天地探しの障害となっている。チェルシーとの契約は残り2年となっており、この点を考慮しても高額過ぎる。そこでマティッチ本人がクラブフロントに値下げを願い出る可能性がある。だがマティッチにはユベントスのほかにもインテルやマンチェスター・ユナイテッドも興味を示しており、争奪戦となっている。
一方、ユベントスは、前線の補強案としてフィオレンティーナに所属するイタリア代表の23歳、ベルナルデスキをリストアップして交渉を進めている。ユベントス側が提示した4000万ユーロ(約51億円)のオファーは受け入れられたものの、フィオレンティーナは1000万ユーロ(約13億円)のボーナスの追加を要求しており、交渉が難航しているところ。現在はMFステファノ・ストゥラーロをトレード要員として加える形で調整が続いている。
提供:goal.com
ユベントスは14日、リーグ6連覇に貢献したDFレオナルド・ボヌッチをライバルチーム、ミランへ電撃移籍させてファンを驚かせたが、新シーズンに向けて現在、2選手の獲得に本腰を入れている。まず中盤の補強として、名前が挙がっているのがチェルシーに所属するセルビア代表のマティッチだ。アントニオ・コンテが指揮を執るチェルシーは17日、アジアへと旅立ったが、モナコからフランス代表のMFティエムエ・バカヨコを獲得したことで、マティッチはロンドンに残り、移籍に備えることに決まった。
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一方、ユベントスは、前線の補強案としてフィオレンティーナに所属するイタリア代表の23歳、ベルナルデスキをリストアップして交渉を進めている。ユベントス側が提示した4000万ユーロ(約51億円)のオファーは受け入れられたものの、フィオレンティーナは1000万ユーロ(約13億円)のボーナスの追加を要求しており、交渉が難航しているところ。現在はMFステファノ・ストゥラーロをトレード要員として加える形で調整が続いている。
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