乾フル出場のエイバルが2発でレガネス撃破! キケ&エンリク弾で4試合ぶりの白星《リーガエスパニョーラ》
2017.05.01 03:48 Mon
▽エイバルは4月30日、リーガエスパニョーラ第35節でレガネスとのホーム戦に臨み、2-0で勝利した。エイバルのMF乾貴士はフル出場している。
▽前節のアラベス戦を数的不利になりながら0-0で引き分けたものの、リーグ3戦未勝利でヨーロッパリーグ(EL)出場権獲得が厳しくなった8位エイバル(勝ち点51)が、残留争いに巻き込まれている17位レガネス(勝ち点30)を本拠地エスタディオ・ムニシパル・デ・イプルーアに迎えた一戦。
▽4試合ぶりの勝利が欲しいエイバルは、バスク自治州ダービーから先発メンバーを3人変更した。GKリエスゴとガルベス、セルジ・エンリクに代えてGKジョエル・ロドリゲスとラミス、ペドロ・レオンを起用。3試合連続スタメンとなった乾は、[4-2-3-1]の左MFに入った。
▽試合は両者ともに敵陣へと迫るも、シュートチャンスを作ることができない低調な立ち上がりとなる。エイバルは8分、乾の縦パスからキケ・ガルシアの落としを受けたアドリアン・ゴンサレスがダイレクトシュート。しかし、これはわずかにゴール右を外れる。
▽すると直後、エイバルはヒヤリとする場面を作られる。10分、ブスティンサに右サイドを突破され、GKとDFの間に鋭いクロスを許す。これを走り込んだゲレーロにヒールキックで合わせられるが、ミートせず難を逃れた。
▽その後も両サイドから攻撃を仕掛けるエイバルだが、前半終盤に失点のピンチを迎える。43分、エル・ザハルの右CKをブスティンサにヘディングで合わせられると、ゴール左前のゲレーロが頭でプッシュ。しかし、ゴールラインぎりぎりのところでDFルジューヌがクリアし、ゴールを許さない。
▽ゴールレスで迎えた後半、エイバルは立ち上がりレガネスに押し込まれる時間帯が続く。それでも62分、敵陣中央左でボールを受けたフンカがアーリークロス。これをゴール前に走り込んだキケ・ガルシアが頭で叩きつけてゴール右隅へ流し込んだ。
▽このゴールで勢いづいたエイバルは66分にも追加点。自陣中央左からフンカが相手最終ラインの裏へロングボールを送ると、途中出場のセルジ・エンリクがボックス左へ侵攻して、GKイアゴ・エレリンとの一対一を制した。
▽リードを2点に広げたエイバルは、69分にレガネスの反撃に遭う。シマノフスキのクロスからボックス中央のゲレーロに左足を振り抜かれるが、これは右ポストに直撃する。
▽危機を脱したエイバルは、その後レガネスの失速もあり、最後まで得点を許さず試合をクローズ。2得点を奪ったエイバルがリーグ戦4試合ぶりの白星を飾った。
▽前節のアラベス戦を数的不利になりながら0-0で引き分けたものの、リーグ3戦未勝利でヨーロッパリーグ(EL)出場権獲得が厳しくなった8位エイバル(勝ち点51)が、残留争いに巻き込まれている17位レガネス(勝ち点30)を本拠地エスタディオ・ムニシパル・デ・イプルーアに迎えた一戦。
▽4試合ぶりの勝利が欲しいエイバルは、バスク自治州ダービーから先発メンバーを3人変更した。GKリエスゴとガルベス、セルジ・エンリクに代えてGKジョエル・ロドリゲスとラミス、ペドロ・レオンを起用。3試合連続スタメンとなった乾は、[4-2-3-1]の左MFに入った。
▽すると直後、エイバルはヒヤリとする場面を作られる。10分、ブスティンサに右サイドを突破され、GKとDFの間に鋭いクロスを許す。これを走り込んだゲレーロにヒールキックで合わせられるが、ミートせず難を逃れた。
▽ピンチを脱したエイバルは17分に決定機。ボックス右でパスを受けたペドロ・レオンが縦への仕掛けからグラウンダーのクロスを供給。これをゴール前のアドリアン・ゴンサレスが右足で合わせるも、DFブスティンサのブロックに阻まれた。
▽その後も両サイドから攻撃を仕掛けるエイバルだが、前半終盤に失点のピンチを迎える。43分、エル・ザハルの右CKをブスティンサにヘディングで合わせられると、ゴール左前のゲレーロが頭でプッシュ。しかし、ゴールラインぎりぎりのところでDFルジューヌがクリアし、ゴールを許さない。
▽ゴールレスで迎えた後半、エイバルは立ち上がりレガネスに押し込まれる時間帯が続く。それでも62分、敵陣中央左でボールを受けたフンカがアーリークロス。これをゴール前に走り込んだキケ・ガルシアが頭で叩きつけてゴール右隅へ流し込んだ。
▽このゴールで勢いづいたエイバルは66分にも追加点。自陣中央左からフンカが相手最終ラインの裏へロングボールを送ると、途中出場のセルジ・エンリクがボックス左へ侵攻して、GKイアゴ・エレリンとの一対一を制した。
▽リードを2点に広げたエイバルは、69分にレガネスの反撃に遭う。シマノフスキのクロスからボックス中央のゲレーロに左足を振り抜かれるが、これは右ポストに直撃する。
▽危機を脱したエイバルは、その後レガネスの失速もあり、最後まで得点を許さず試合をクローズ。2得点を奪ったエイバルがリーグ戦4試合ぶりの白星を飾った。
エイバルの関連記事
ラ・リーガの関連記事
|
|
エイバルの人気記事ランキング
1
“セクシーフットボール”で脚光浴びた野洲高同期が再会! その場にマドリー下部組織所属の“ピピ”こと中井卓大も
▽エイバルに所属する日本代表MF乾貴士と清水エスパルスに所属するFW村田和哉が野洲高校の同期らと再会を果たしたようだ。 ▽乾はセゾンフットボールから野洲高校に進学。2年生でレギュラーの座を掴み取ると、1学年上の現在ウェスタン・シドニー・ワンダラーズに所属するMF楠神順平や同級生の北海道コンサドーレ札幌DF田中雄大らと共に2006年度の第84回全国高等学校サッカー選手権大会優勝を果たした。淡海ジュニアユースFCから進学した村田は、3年時にレギュラーとして乾や田中と共に第85回全国高等学校サッカー選手権大会に出場。3回戦で敗退となったものの、個人技を重視したトリッキーなドリブルやヒールパスを駆使したスタイルが「セクシーフットボール」と称され、いち躍脚光を浴びた。 ▽ウィンターブレークで帰国中の乾とオフシーズン中の村田は、高校時代の盟友たちと再会。そこには現在マドリーの下部組織でプレーする滋賀県出身の中井卓大の姿もあり、共に身体を動かしたようだ。 ▽乾は自身のツイッター(@takashi73784537)で高校時代、共に戦った仲間と旧交を温めたことを報告。村田もツイッター(@mkazu8)を更新し、将来が期待される中井に衝撃を受けたことを告白している。※絵文字省略 ◆乾貴士 「昨日はピピ君と野洲高校の同い年のサッカー部の友達とサッカーしました! 皆んな、ピピ君に会いたくて集まったミーハー野郎です。笑 でも、久しぶりに会えたし、一緒にサッカーできたし、楽しかったー(^^)」 ◆村田和哉 「スペインから乾が帰ってきたので野洲高校で同期たちとサッカーをしました。コンサドーレの田中、奈良クラブでプレーしていた志水、久々にみんなとボールを蹴れて楽しかったです。滋賀県出身で現在レアル・マドリードの下部組織でプレーしている中井卓大くんもきてくれました。日本の宝は凄かったです!」 2017.12.27 14:07 Wed2
乾先発のエイバルが敵地でバレンシアに惜敗…新年初戦を飾れず《ラ・リーガ》
ラ・リーガ第19節のバレンシアvsエイバルが4日にメスタージャで行われ、ホームのバレンシアが1-0で勝利した。なお、エイバルのMF乾貴士は先発出場し71分までプレーした。 16位のエイバルは年内最終戦となった前節、グラナダ相手に3-0で快勝。そして、新年初戦では8位のバレンシアと敵地で対戦し連勝を狙った。そのグラナダ戦で待望の今季初ゴールを挙げた乾は引き続き左サイドハーフで先発起用となった。 共に中盤フラットの[4-4-2]を採用しトランジションスタイルを志向する両者の対戦は、立ち上がりからタレントの質で勝るホームチームが主導権を握る。エイバルのハイラインの背後を狙うバレンシアはマキシ・ゴメス、フェラン・トーレスと立て続けにフィニッシュに持ち込む。 一方、序盤の劣勢を凌いだエイバルは10分、ボックス手前左でボールを受けた乾がカットインから右足で内巻きのシュートを放つが、ファーポストを狙ったボールはわずかに枠の右に外れた。 その後は再びバレンシアペースが続く中、28分には右サイドでフリーとなったヴァスが絶妙なクロスをゴール前に入れると、DFに競り勝ったマキシ・ゴメスが打点の高いヘディングで合わせ、ゴールネットを揺らした。 ここからよりバレンシアのカウンターが嵌る展開となるが、エイバルも要所で効果的な攻めで応戦。38分にはペドロ・レオンが強烈なミドルシュートを枠に飛ばすが、ここは相手GKの好守に遭い同点ゴールには至らず。 バレンシアの1点リードで折り返した試合は、後半立ち上がりにエイバルに決定機。51分、左CKの場面でキッカーのペドロ・レオンが右足アウトスウィングのクロスを入れると、GKジャウメの弾き損ねたボールがビガスの頭に当たってゴールに向かうが、ここは惜しくもクロスバーを叩いた。 後半は完全にイーブンの展開が続きエイバルはリスクを冒して相手ゴールに迫っていく。63分には乾がボックス手前でシュートを放つが、これは相手のブロックに阻まれる。 その後、71分に乾を下げてデ・ブラシスを投入したエイバルはここから攻勢を強めていく。77分には右サイドのテヘロからのクロスをゴール前のシャルレスが頭で合わすが、ここはGKジャウメのワンハンドセーブに遭う。直後の79分にはペドロ・レオンが再び枠内にシュートを飛ばすが、これもジャウメのビッグセーブに阻止された。 その後もエイバルが押し込む形を作り続けるが、後半アディショナルタイムにはパウロ・オリベイラが2枚目の警告を受けて退場となるアクシデントもあり、最後までバレンシアのゴールをこじ開けるまでには至らず。この結果、エイバルは2020年初戦を0-1の惜敗で終えることになった。 2020.01.04 23:02 Sat3
武藤嘉紀がエイバルで初トレーニング! 個人トレーニングで汗を流す
ニューカッスルからレンタル移籍でエイバルに加入したFW武藤嘉紀が、初めてトレーニングを行なった。 武藤は16日、ニューカッスルから1年間のレンタル移籍でエイバルに加入。乾貴士とチームメイトとなり、背番号は「12」に決定した。 初めて海外挑戦したマインツでは公式戦72試合に出場し23ゴール11アシストを記録。この活躍が認められ、2018年8月に移籍金1100万ユーロ(約13億8300万円)でニューカッスルへ完全移籍。しかし、2シーズンで公式戦28試合出場2ゴールに終わっていた。 <div id="cws_ad">◆エイバルに加入した武藤嘉紀が初トレーニング<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px;"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden;"><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJzQWxmUFpBNCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ニューカッスルを事実上の構想外となり、エイバルへと活躍の場を移した武藤は17日に初トレーニングを実施。チームトレーニングではなく、個人トレーニングを行なった。 エイバルが公開した動画では、コーチが投げたボールを胸トラップしコーチへ返し、ジョギングでFK用のダミー壁まで走り、戻って来て胸トラップというのを繰り返していた。 入団発表時には、エイバルが個人トレーニングの後、来週からチームトレーニングに参加するとしていたため、今週末の久保建英擁するビジャレアル戦でのデビューはなさそうだ。 2020.09.17 22:00 Thu4
武藤嘉紀&乾貴士がビジャレアル戦に招集、久保建英との日本人対決なるか
エイバルは18日、ビジャレアル戦に向けた招集リストを発表した。 エイバルは19日にラ・リーガ第2節でビジャレアルと対戦。開幕戦ではビジャレアルのMF久保建英とウエスカのFW岡崎慎司の日本人対決が初めて実現し、2節連続での日本人対決が実現する可能性があるため、日本では大きな注目を集めていた。 <div id="cws_ad">◆ニューカッスルから加入の武藤嘉紀がエイバル初トレーニング<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiIyMUNpc3BRbSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 16日にはニューカッスルからFW武藤嘉紀が加わり、MF乾貴士とチームメイトに。武藤はメンバー外になると思われていたが、乾と共に無事にメンバー入りした。 エイバルは12日の開幕戦でセルタとゴールレスドロー。シーズン初白星なるか注目が集まる。 ◆ビジャレアル戦招集メンバー GK 1.マルコ・ドミトロビッチ 13.ジョエル・ロドリゲス DF 2.エステバン・ブルゴス 3.ペドロ・ビガス 4.パウロ・オリベイラ 5.ホセ・マルティネス 11.ラファ・ソアレス 20.ロベール・コレア 22.アルバロ・テヘロ 24.ケヴィン・ロドリゲス 31.セルヒオ・クベロ MF 6.セルヒオ・アルバレス・ディアス 10.エドゥ・エスポジト 14.乾貴士 18.レシオ 19.ダミアン・カジョル 21.ペドロ・レオン 33.ミゲル・アティエンサ FW 7.キケ・ゴンサレス 9.セルジ・エンリク 12.武藤嘉紀 17.キケ・エンリケ・ガルシア 28.エニャウ・メンディア 2020.09.18 21:35 Fri5
