レーティング:アトレティコ・マドリー 1-0 ラス・パルマス《リーガエスパニョーラ》
2015.08.23 05:21 Sun
▽22日に行われたリーガエスパニョーラ開幕節のアトレティコ・マドリーvsラス・パルマスは、ホームのアトレティコが1-0で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。
▽アトレティコ・マドリー採点
GK
13 オブラク 5.5
72分にビッグセーブ。そのほかでは、難しい対応を迫られるシーンは少なかった
DF
20 フアンフラン 6.5
タイミングの良い攻め上がりで攻撃に幅をもたせ、対峙したD・カステジャーノを苦しめた
24 ホセ・ヒメネス 6.0
ゴディンとともに強固な守備を見せた
2 ゴディン 6.0
堅実な守備で最終ラインを統率
アトレティコ再デビュー戦。中への絞りでリスク管理を徹底しつつ、機を見た攻め上がりでスペースを有効活用
MF
10 オリベル・トーレス 5.5
独特のタッチで攻撃に変化を与える。もう少し前目でボールに絡みたかった
(→コレア 6.0)
卓越したボールスキルで相手の守備を翻弄
14 ガビ 6.0
中盤の底でボールに良く絡み、潤滑油としての役割を全う
5 チアゴ 5.5
中盤で攻守のバランスを取った
6 コケ 6.0
左サイドから中に絞り、ボールポゼッションに関与。散らしも的確
FW
11 J・マルティネス 5.5
公式戦デビュー。周囲との連係面に課題を残す
(→フェルナンド・トーレス 5.0)
動き出しは悪くなかったが、タッチが大きくなるなど、追加点のチャンスを不意にした
7 グリーズマン 6.0
直接FKで今シーズン初ゴールをマーク。個人としても上々の滑り出し
(→ラウール・ガルシア -)
監督
シメオネ 6.0
磐石の試合運びで白星発進
▽ラス・パルマス採点
GK
1 リソアイン 5.0
1失点目は明らかに目測の誤りが招いた
DF
3 アルカラス 5.5
後半に好カバーで失点を阻止
16 アイタミ 5.5
揺さぶられ続けたが、大崩れはしなかった
17 ビガス 5.5
要所で身体を張ったプレーを見せる
MF
2 D・シモン 5.0
幾度かリスクを冒して攻め上がるも不発に終わる
18 ハビ・カステジャーノ 5.5
ただただ守備に集中
23 D・カステジャーノ 5.0
フアンフランに完敗
(→ウィリアン・ジョゼ -)
15 ロケ・メザ 5.0
守備に追われ、後方からFW陣をサポートできず
(→モモ -)
14 エルナン 5.0
攻守に出足の鈍さが目立った
(→ゴメス -)
FW
10 アラウホ 5.0
チームが守備に追われている状況もあり、存在感は皆無に等しかった
20 ビエラ 5.5
川島&小野の元同僚。クリエイティブなパスで違いをもたらそうとしていた
監督
パコ・エレーラ 5.0
黒星スタート。格上との対戦だったこともあるが、攻撃の形をほとんど見いだせていなかった
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
フアンフラン&フィリペ・ルイス(アトレティコ・マドリー)
▽両サイドバックを選出。堅実な守備も見せつつ、タイミングの良い攻め上がりで攻撃に幅をもたらした。
アトレティコ・マドリー 1-0 ラス・パルマス
【アトレティコ・マドリー】
グリーズマン(前16)
▽アトレティコ・マドリー採点
GK
13 オブラク 5.5
72分にビッグセーブ。そのほかでは、難しい対応を迫られるシーンは少なかった
DF
20 フアンフラン 6.5
タイミングの良い攻め上がりで攻撃に幅をもたせ、対峙したD・カステジャーノを苦しめた
ゴディンとともに強固な守備を見せた
2 ゴディン 6.0
堅実な守備で最終ラインを統率
3 フィリペ・ルイス 6.5
アトレティコ再デビュー戦。中への絞りでリスク管理を徹底しつつ、機を見た攻め上がりでスペースを有効活用
MF
10 オリベル・トーレス 5.5
独特のタッチで攻撃に変化を与える。もう少し前目でボールに絡みたかった
(→コレア 6.0)
卓越したボールスキルで相手の守備を翻弄
14 ガビ 6.0
中盤の底でボールに良く絡み、潤滑油としての役割を全う
5 チアゴ 5.5
中盤で攻守のバランスを取った
6 コケ 6.0
左サイドから中に絞り、ボールポゼッションに関与。散らしも的確
FW
11 J・マルティネス 5.5
公式戦デビュー。周囲との連係面に課題を残す
(→フェルナンド・トーレス 5.0)
動き出しは悪くなかったが、タッチが大きくなるなど、追加点のチャンスを不意にした
7 グリーズマン 6.0
直接FKで今シーズン初ゴールをマーク。個人としても上々の滑り出し
(→ラウール・ガルシア -)
監督
シメオネ 6.0
磐石の試合運びで白星発進
▽ラス・パルマス採点
GK
1 リソアイン 5.0
1失点目は明らかに目測の誤りが招いた
DF
3 アルカラス 5.5
後半に好カバーで失点を阻止
16 アイタミ 5.5
揺さぶられ続けたが、大崩れはしなかった
17 ビガス 5.5
要所で身体を張ったプレーを見せる
MF
2 D・シモン 5.0
幾度かリスクを冒して攻め上がるも不発に終わる
18 ハビ・カステジャーノ 5.5
ただただ守備に集中
23 D・カステジャーノ 5.0
フアンフランに完敗
(→ウィリアン・ジョゼ -)
15 ロケ・メザ 5.0
守備に追われ、後方からFW陣をサポートできず
(→モモ -)
14 エルナン 5.0
攻守に出足の鈍さが目立った
(→ゴメス -)
FW
10 アラウホ 5.0
チームが守備に追われている状況もあり、存在感は皆無に等しかった
20 ビエラ 5.5
川島&小野の元同僚。クリエイティブなパスで違いをもたらそうとしていた
監督
パコ・エレーラ 5.0
黒星スタート。格上との対戦だったこともあるが、攻撃の形をほとんど見いだせていなかった
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
フアンフラン&フィリペ・ルイス(アトレティコ・マドリー)
▽両サイドバックを選出。堅実な守備も見せつつ、タイミングの良い攻め上がりで攻撃に幅をもたらした。
アトレティコ・マドリー 1-0 ラス・パルマス
【アトレティコ・マドリー】
グリーズマン(前16)
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フェリックス、アトレティコで背番号7着用の経緯明かす 「本当は●番が良かったけど…」
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アトレティコ・マドリーがディエゴ・シメオネ監督(54)の退任に備えているようだ。スペイン『Relevo』が報じた。 2011年12月の就任以来、アトレティコで長期政権を築いているシメオネ監督。2度のラ・リーガ制覇や2度のヨーロッパリーグ(EL)制覇など、複数のタイトルをもたらしてきた。 2023年11月には2027年6月までの新契約を締結。しかし、2024年1月にカルロス・ブセロ氏がフットボール・マネージングディレクターに就任して以来、アトレティコの内部事情は変化している。 シメオネ監督と2013年からともに戦うスポーツディレクター(SD)のアンドレア・ベルタ氏は、ブセロ氏の到来により存在感が徐々に希薄に。今シーズン限りでの退団も噂されている。 また、シメオネ監督の多少の消耗ぶりも感じ取っているというアトレティコは、ブセロ氏が加わってから後任探しの準備も進めているとのこと。今シーズン限りでクラブを去るという万が一の事態に備え、ここ5カ月間調査を行ってきたようだ。 CEO(最高経営責任者)のミゲル・アンヘル・ヒル・マリン氏が最も気に入っているのは、アストン・ビラのウナイ・エメリ監督(53)。一方、元バルセロナSDのマテウ・アレマニー氏の招へいに動いていた際は、現在ビジャレアルを率いるマルセリーノ・ガルシア・トラル監督(59)に好感を抱いていたという。 招へいの難易度を無視すれば他にも結びつく候補者が挙がるが、7月からアトレティコのBチームを指揮するフェルナンド・トーレス監督(40)も有力候補に。いつか訪れるシメオネ監督体制からの変化は、どのタイミングになるのだろうか。 2024.11.18 22:43 Mon5
