バレンシア、ネグレドのPK弾でヘタフェに勝利《リーガエスパニョーラ》
2015.02.15 23:40 Sun
15日のリーガエスパニョーラ第23節、バレンシアは本拠地メスタージャでのヘタフェ戦を1-0で制した。
4-3-3のシステムを採用したバレンシアは、ガヤ、ピアッティが位置する左サイドからヘタフェ守備陣を切り崩していったが、決定機を決め切れない状況が続いた。だが70分、ネグレドがペナルティエリア内でフアン・ロドリゲスに倒されてPKを獲得し、この背番号7が勢いのあるパネンカ(チップキック)によってリーガ3得点目を記録。その後ヘタフェの反撃に遭うも、サラビアが決定機を逸するなどの運にも恵まれ、1点リードを守り切っている。
ヌノ・エスピリト・サント監督は試合後、チームのパフォーマンスに満足感を示している。スペイン『EFE通信』がポルトガル人指揮官のコメントを伝えた。
「同点に追いつかれる可能性のあったヘタフェのラストプレーを考えながら、家に帰ることはない。そうではなくボールを保持し続けるなど、自チームが示したクオリティーを心に残しているよ。ペナルティエリアに到達しながら、そこでプレーの明確性を欠いたことは事実だがね」
バレンシアは前日にコルドバに勝利したセビージャを再び抜き去り、今節も4位を維持している。
「時が経つに連れ、勝ち点を加えることが難しくなった。我々の後方にはセビージャ、ビジャレアル、またマラガというライバルが位置しているんだ」
提供:goal.com
4-3-3のシステムを採用したバレンシアは、ガヤ、ピアッティが位置する左サイドからヘタフェ守備陣を切り崩していったが、決定機を決め切れない状況が続いた。だが70分、ネグレドがペナルティエリア内でフアン・ロドリゲスに倒されてPKを獲得し、この背番号7が勢いのあるパネンカ(チップキック)によってリーガ3得点目を記録。その後ヘタフェの反撃に遭うも、サラビアが決定機を逸するなどの運にも恵まれ、1点リードを守り切っている。
ヌノ・エスピリト・サント監督は試合後、チームのパフォーマンスに満足感を示している。スペイン『EFE通信』がポルトガル人指揮官のコメントを伝えた。
「同点に追いつかれる可能性のあったヘタフェのラストプレーを考えながら、家に帰ることはない。そうではなくボールを保持し続けるなど、自チームが示したクオリティーを心に残しているよ。ペナルティエリアに到達しながら、そこでプレーの明確性を欠いたことは事実だがね」
バレンシアは前日にコルドバに勝利したセビージャを再び抜き去り、今節も4位を維持している。
「時が経つに連れ、勝ち点を加えることが難しくなった。我々の後方にはセビージャ、ビジャレアル、またマラガというライバルが位置しているんだ」
提供:goal.com
バレンシアの関連記事
ラ・リーガの関連記事
|
バレンシアの人気記事ランキング
1
近年低迷目立つバレンシアが会長交代! 筆頭株主の息子、キアット・リム氏が就任
バレンシアは3日、キアット・リム氏(31)が新会長に就任することを発表した。3月5日に正式に就任することとなる。 キアット・リム氏は、バレンシアの筆頭株主であるピーター・リム氏の息子。2022年からクラブのディレクターを務めていた。 クラブの会長はレイフーン・チャン女史が2期3年間務めていたが、キアット・リム氏が引き継ぐこととなる。 バレンシアはピーター・リム氏の杜撰な経営問題があり、近年は大きく低迷。ただ、クラブを売却する気はなく、息子に託していくことになった。 クラブは声明で「彼の任命は、クラブに対する確固とした長期的なコミットメントを示すものであり、クラブの安定性と将来に向けた堅実なプロジェクトの構築に対するコミットメントを強化するものです」としている。 また、これまで会長を務めたレイフーン・チャン氏もコメントしている。 「当社の筆頭株主の息子であるキアット・リム氏にバトンを渡すことができてうれしく思います。この任命は、クラブとその将来に対するクラブの継続的な取り組みを明確に示すものです」 「また、私がこの役職に就いている間、サポートをしてくださったファンやクラブ関係者の皆様に心から感謝の意を表したいと思います」 <span class="paragraph-title">【写真】バレンシアの新会長に就任するキアット・リム氏</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr">COMUNICADO OFICIAL: KIAT LIM, NUEVO PRESIDENTE DEL VALENCIA CF</p>— Valencia CF (@valenciacf) <a href="https://twitter.com/valenciacf/status/1896558908849926653?ref_src=twsrc%5Etfw">March 3, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.03.03 23:45 Mon2
ジョルディ・アルバがインテル・マイアミと2027年まで契約延長!
インテル・マイアミは15日、元スペイン代表DFジョルディ・アルバ(36)との契約延長を発表した。契約期間は2027年末までとなる。 新契約にサインしたジョルディ・アルバは、公式サイトで以下のように喜びを語った。 「契約を更新できることを嬉しく思っている。なぜなら、僕には今後もプレーを続けたいという気持ちがあるし、このクラブで毎試合ファンから愛情を注がれていることを実感しているからだ。クラブでのこの2年間はとても心地良く、ファンのみんなから愛されていると感じている」 「僕らはこれからも競争に勝ち続け、できるだけ多くのタイトルを獲得したいという強い気持ちを持っている」 バレンシアとバルセロナで長らく主力を担ってきたジョルディ・アルバは、2023年7月にフリートランスファーでインテル・マイアミに加入。すぐに左サイドバックの主力に定着すると、これまで公式戦で69試合に出場し8ゴール22アシストを記録。 メジャーリーグ・サッカー(MLS)でも46試合で5ゴール14アシストを記録するなど、衰えを見せておらず、今シーズンも公式戦18試合で1ゴール5アシストを記録している。 2025.05.16 13:30 Fri3
バレンシアに忠誠誓うガヤ、今夏ソシエダ行きを拒否「ここで1つのタイトルを獲りたい」
スペイン代表DFホセ・ルイス・ガヤ(28)がバレンシア愛を貫いた。スペイン『Relevo』が伝えている。 スペイン屈指の左サイドバックであるガヤ。スペイン代表として臨むはずだったカタール・ワールドカップ(W杯)はケガで開幕直前に離脱することとなってしまったが、9月の代表ウィーク2試合ではいずれも先発出場している。 クラブキャリアでは下部組織時代から地元のクラブであるバレンシア一筋。現在はキャプテンを務め、28歳にして通算332試合出場を誇り、今シーズンのラ・リーガ6試合に全て先発出場。27日の第7節ではレアル・ソシエダと対戦する。 『Relevo』によると、ソシエダは今夏チャンピオンズリーグ(CL)参戦を見据えて積極補強に動き、ガヤの獲得にも本腰を入れていたとのこと。バレンシアと移籍金1000万ユーロ(約15億7000万円)で交渉をまとめていたとのことだ。 ところが、バレンシア一筋のキャプテンはソシエダ行きをキッパリ拒否。2000年代初頭の輝きはどこへやら、中国系シンガポール人オーナー、ピーター・リム氏の元で年々下降線を辿るバレンシアだが、ガヤにとってバレンシア愛に勝るものは何もないようだ。 ガヤは過去にもバルセロナやレアル・マドリー、アトレティコ・マドリー、ウェストハムなどからの打診を拒否したとされ、その友人は『Relevo』の取材でガヤが「他クラブで15のタイトルを獲るより、バレンシアで1つのタイトルを獲りたい」と語っていると明かしている。 なお、ガヤを断念したソシエダはアーセナルからスコットランド代表DFキーラン・ティアニーをレンタル移籍で獲得している。 2023.09.27 21:10 Wed4
“悪名高きオーナー” ピーター・リム氏にとうとう身内から…バレンシア指揮官「投資がない限り、この現実が続く」
バレンシアの悪名高きオーナー、ピーター・リム氏がとうとう身内から噛み付かれた。スペイン『Relevo』や『ムンド・デポルティボ』などが伝えている。 “バルセロナより美しかった”21世紀初頭の栄華から一転、戦績だけでなく、クラブとしての格も落ちていったバレンシア。 今や残留争いも珍しくなく、中国系シンガポール人の実業家、ピーター・リム氏のオーナー就任後はほとんど投資もなし。主軸選手を格安、またはタダ同然で手放すこともあり、今となっては買収した意図がよくわからない悪政家だ。 そんな氏束ねるバレンシアは17日、ラ・リーガ第1節でバルセロナに1-2と惜敗。試合後、クラブの良い時代を知るルベン・バラハ監督が、とうとうピーター・リム氏に噛み付いた。 「投資がない限り、この現実が続く」 「現時点で、バレンシアの選手たちには、競争のリズムがない。私からすればゲーム展開を変える選択肢がないのだ」 「なぜ投資が不足しているのか、ハッキリわからないので安易に私見を述べるわけにはいかない。ともかく、私にバリエーションをくれ。マーケットはまだ開いているんだ」 バラハ監督はバルセロナ戦先制点のFWウーゴ・ドゥーロから「僕らのネジを締めてくれる存在」と評されるなど、かなり人望の厚そうなレジェンド指揮官。 ジョージア代表GKギオルギ・ママルダシュヴィリを今月中に3500万ユーロ(約56.4億円)以上で売り捌くつもりとされるバレンシア。そうなれば、現場と上層部の対立は一層深刻化か。 2024.08.19 20:30 Mon5