デ・ブライネを負傷退場させたリュディガーにベルギー指揮官が怒り 「レッドカードにすべきだった」

2021.05.31 15:24 Mon
Getty Images
ベルギー代表のロベルト・マルティネス監督がチェルシーのドイツ代表DFアントニオ・リュディガーを批判した。『フットボール・ロンドン』が伝えている。

29日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝のマンチェスター・シティvsチェルシー。60分にリュディガーと激しく接触したベルギー代表MFケビン・デ・ブライネはプレーを続行できず、無念の負傷交代となった。

チェルシーの優勝に終わった決勝後、デ・ブライネは自身のツイッターを更新して、鼻骨と左眼窩底の骨折を報告。来月6月から開催されるユーロ2020を前にコンディションが心配される状態になっている。
こうした状況を受け、マルティネス監督はリュディガーに対する怒りを表明。このプレーでリュディガーに対してはイエローカードが提示されていたが、主審はレッドカードを出すべきだったと語った。

「私にとっては、リュディガーは(退場せず)非常に幸運だったと感じているよ。リプレイを見てみると、頭同士の接触ではなくリュディガーはきちんとケビンに肩を当てている」
「リュディガーが接触後に頭を押さえていたのは何かを隠していることを示したいように見えたね。とても不愉快な気分になった」

「私にとって、あれは過剰な力であり、無謀な行為だったと感じる。そして、リュディガーはレッドカードにすべきだった」

「ケビンは理由もなく倒れるような選手ではない。痛みは明らかであり、目が腫れているのもわかった」

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ポルトガルサッカー連盟(FPF)は30日、UEFAネーションズリーグ2024-25に臨むポルトガル代表メンバー25名を発表した。 ユーロ2024をベスト8で終えたポルトガル代表。ロベルト・マルティネス監督は、仕切り直しの戦いに向けてクリスティアーノ・ロナウド、ルベン・ディアス、ベルナルド・シウバ、ブルーノ・フェルナンデス、ジョアン・パリーニャら主軸を順当に招集した。 また、リールの攻撃的右サイドバックのチアゴ・サントス、チェルシー新加入の多才な左利きDFのレナト・ヴェイガ、スポルティングCPの17歳アタッカーのジオバニー・クエンダの3選手を初招集。 一方で、現役を引退したDFペペやDFジョアン・カンセロ(アル・ヒラル)、DFダニーロ・ペレイラ(パリ・サンジェルマン)、FWフランシスコ・コンセイソン(ユベントス)らがメンバーを外れている。 なお、UNLでリーグA・グループ1に属するポルトガルは、9月5日にクロアチア代表戦、同8日にスコットランド代表戦と2つのホームゲームを戦う。 今回発表されたポルトガル代表メンバーは以下の通り。 ◆ポルトガル代表メンバー25名 GK ジオゴ・コスタ(ポルト) ジョゼ・サ(ウォルバーハンプトン/イングランド) ルイ・シウバ(レアル・ベティス/スペイン) DF アントニオ・シウバ(ベンフィカ) レナト・ヴェイガ(チェルシー/イングランド) チアゴ・サントス(リール/フランス) ジオゴ・ダロト(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) ゴンサロ・イナシオ(スポルティングCP) ネウソン・セメド(ウォルバーハンプトン/イングランド) ヌーノ・メンデス(パリ・サンジェルマン/フランス) ルベン・ディアス(マンチェスター・シティ/イングランド) MF ブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) ベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ/イングランド) ジョアン・ネヴェス(パリ・サンジェルマン/フランス) ジョアン・パリーニャ(バイエルン/ドイツ) ルベン・ネヴェス(アル・ヒラル/サウジアラビア) ヴィティーニャ(パリ・サンジェルマン/フランス) FW クリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル/サウジアラビア) ジオゴ・ジョタ(リバプール/イングランド) ジョアン・フェリックス(チェルシー/イングランド) ペドロ・ネト(チェルシー/イングランド) ラファエル・レオン(ミラン/イタリア) フランシスコ・トリンコン(スポルティングCP) ペドロ・ゴンサウヴェス(スポルティングCP) ジオバニー・クエンダ(スポルティングCP) 2024.08.30 19:04 Fri

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ユーロ2024予選組み合わせ決定!王者イタリアがイングランドとまさかの同居、ベルギー、オーストリア、スウェーデンが死の組に

9日、ユーロ2024の予選抽選会が行われた。 ドイツで開催されるユーロ2024。本大会には、開催国のドイツを含める24チームが出場する。 予選は2023年3月から2024年3月までの1年間にわたって行われる。 開催国のドイツは出場権を確保。残りの23枠を53のUEFA加盟国が争うことになる。なお、ロシアはウクライナへの軍事侵攻の影響を受け、FIFAから無期限の資格停止処分中。今回の予選、本大会にも参加できないこととなる。 10個のグループに分かれて行われるユーロ2024予選。UEFAネーションズリーグ(UNL)2022-23のベスト4に残った4カ国と、6つのポットに分けられた中で抽選が実施。イタリア、オランダ、スペイン、クロアチアのUNL4強と、ポット1に入ったデンマーク、ポルトガル、ベルギー、ハンガリー、スイス、ポーランドの6カ国が分散。以下、ポットごとに各グループに1カ国ずつ入り、5カ国のグループが7つ、6カ国のグループが3つとなる。 各グループの上位2カ国と、UNLの成績に基づいて選ばれた12チームを3つに分け、トーナメントで戦うプレーオフで3カ国を決めることに。強豪国が分散する方式である中、最も厳しいグループになったのは、グループF。ベルギー、オーストリア、スウェーデンが同居することとなった。 また、ユーロ2020王者のイタリアは、準優勝のイングランドとグループCでまさかの同居。このグループにはウクライナも入っている。 その他、グループAはスペイン、スコットランド、ノルウェーが同居している。 ◆ユーロ2024予選組み合わせ結果 【グループA】 スペイン スコットランド ノルウェー ジョージア キプロス 【グループB】 オランダ フランス アイルランド ギリシャ ジブラルタル 【グループC】 イタリア イングランド ウクライナ 北マケドニア マルタ 【グループD】 クロアチア ウェールズ アルメニア トルコ ラトビア 【グループE】 ポーランド チェコ アルバニア フェロー諸島 モルドバ 【グループF】 ベルギー オーストリア スウェーデン アゼルバイジャン エストニア 【グループG】 ハンガリー セルビア モンテネグロ ブルガリア リトアニア 【グループH】 デンマーク フィンランド スロベニア カザフスタン 北アイルランド サンマリノ 【グループI】 スイス イスラエル ルーマニア コソボ ベラルーシ アンドラ 【グループJ】 ポルトガル ボスニア・ヘルツェゴビナ アイスランド ルクセンブルク スロバキア リヒテンシュタイン 2022.10.09 20:37 Sun
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クルトワがベルギー代表不仲説を否定!「報道されたことが事実とは限らない」

ベルギー代表GKティボー・クルトワが、チームの不仲説を否定している。 FIFAランキング2位で優勝候補と目されていたベルギーは、初戦のカナダ戦は勝利したものの、続くモロッコ戦は2失点の完封負けを喫し、残り1試合で3位に位置。勝利必須の最終節の相手は前回大会のファイナリストであるクロアチアという厳しい状況に立たされている。 それに呼応するようにベルギー代表は現在、空中分解寸前と言われている。ベルギー『RTL』によれb、あモロッコ戦の後、ケビン・デ・ブライネとヤン・フェルトンゲン、エデン・アザールが口論となり、ロメル・ルカクが割って入るという事件が勃発。 ただ、そのルカクもミッチー・バチュアイと仲が悪く、デ・ブライネはティボー・クルトワと数年ものあいだ口をきいていない状態。エデン・アザールとレアンドロ・トロサールも互いを避ける関係なのだという。 そんな中、12月1日に控えるクロアチア戦に向けた会見に出席したクルトワが不仲説を否定。チーム内で言い争いがあることは普通のことだと主張し、噂は誰かのでっち上げたことだと断言した。 「言い合いをして、雨降って地固まることもある。協力して問題を解決して行くには、机上で言い合ったり、個人やグループで意見を出し合う事は大切だ。問題は、報道されたことが事実とは限らないということだ」 「誰かがリークした? そんなこと知る必要はない。仮にその犯人がいたとしたら、そいつにとって代表での最後の日になる」 「チームには何の問題もない。外部の者が問題を起こそうとしたに過ぎない。もちろん、敗戦の後で誰もハッピーではないけど、木曜日のピッチでは全てを出し切れなければならないことがわかっているから、より一層、僕らは親密になることができるはずだ」 2022.11.30 15:55 Wed
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クルトワ代理人、レアル・マドリー移籍をチェルシーに嘆願「合理的になるべき」

▽ベルギー代表GKティボー・クルトワ(26)の代理人が、所属元のチェルシーにレアル・マドリー移籍の許可を嘆願しているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽かねてよりマドリーへの移籍が取り沙汰されているクルトワ。今夏は特に報道が過熱しており、一時は契約目前とまで噂されていたが、未だ具体的な動きはなし。今月初めにはチェルシーが3100万ポンド(約45億円)でのオファーを拒否したと伝えられており、交渉終了とも見られている。 ▽『スカイ・スポーツ』も、契約の残りが1年となっているクルトワに関して、チェルシー側がマドリーと再交渉することはないだろう、と主張している。しかしながら、クルトワの代理人を務めるクリストフ・ヘンロタイ氏は、今でもマドリー移籍を後押ししていることを明かした。 「チェルシーがティボー(・クルトワ)次第と言っているという話はよく目にするが、マドリー移籍が彼にとって最善だということは、クラブ(チェルシー)側にも明確に示してきた」 「家族の傍に居たいと思っている彼にとって、大きな決断なんだ。チェルシーが受け入れるべきオファーだよ」 「お金の問題だという指摘は把握している。ただ、(契約切れ前に)彼が移籍することで増加させられるのも事実だ」 「そういったことを踏まえて、誰もが合理的であることが重要だ。買う側のクラブは、12か月後に移籍金無しでサインできる選手に対して、合理的なオファーを出している」 「チェルシーが今、彼に対する移籍金を適正にすることはできるし、移籍に合意することもできる。あるいは、来年の夏にサインするかだ。ティボーに関する移籍金は無しでね」 ▽臆せずに希望を公言したヘンロタイ氏。いずれにせよ来年の夏にはフリートランスファーになるという現実を踏まえた上で、チェルシーの決定が覆ることはあるのだろうか。 2018.08.04 17:15 Sat
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「僕はなんてラッキーだ」W杯で失意のクルトワがバカンス、モデル妻の水着姿にベタ惚れでファンも称賛「美しい」「最高だ」

レアル・マドリーのベルギー代表GKティボー・クルトワが、モデルの妻と束の間のバカンスを楽しんでいるようだ。 カタール・ワールドカップ(W杯)にベルギー代表の正守護神として出場したクルトワ。4年前のロシアW杯では3位に輝いたチームだけに、それ以上の成績を目指して戦った。 しかし、初戦のカナダ代表戦では勝利を収めたものの、第2戦のモロッコ代表戦では敗戦。最終戦ではクロアチア代表に引き分け、まさかのグループ3位で敗退という憂き目に遭ってしまった。 期待されていた結果を残せず、失意の中でW杯を終えたベルギー。クルトワはチームに合流する前に休暇をもらっており、モルディブを訪れているようだ。 妻のミシェル・ゲルジグさんはイスラエル出身の長身モデル。今年6月に婚約していた。 クルトワはインスタグラムで「モルディブ、妻と一緒」と投稿。ビーチで楽しむ姿を投稿している。 2人とも水着姿であり、ミシェルさんはさすがモデルといったプロポーション。セクシーな水着姿にはファンも「美しい」、「愛してる」、「最高だ」と投稿。クルトワも「僕はなんてラッキーだ」と妻の投稿にコメントするほどだ。 失意の中、まずは疲れを取りながら傷を癒し、切り替えてシーズンに臨みたいところだろう。 <span class="paragraph-title">【写真】モルディブでバカンスを楽しむクルトワ、モデルの妻は大胆すぎるビキニ姿を披露</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CmHE9UKK0bO/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CmHE9UKK0bO/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CmHE9UKK0bO/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Thibaut Courtois(@thibautcourtois)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CmGvLU6Dl8g/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CmGvLU6Dl8g/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CmGvLU6Dl8g/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Mishel Gerzig(@mishelgerzig)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.12.14 22:09 Wed
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三笘薫が影響? ライバルのベルギー代表MFが移籍を希望、ブライトン指揮官は態度に不満「チームのために100%プレーする選手だけが欲しい」

ブライトン&ホーヴ・アルビオンのベルギー代表FWレアンドロ・トロサール(28)が、移籍を希望しているようだ。イギリス『ガーディアン』が報じた。 2019年夏にヘンクから加入したトロサール。今シーズンはプレミアリーグで16試合に出場し7ゴール3アシストを記録。シーズン序盤から好調のチームを牽引していた。 攻撃の軸を担っていたトロサールは、カタール・ワールドカップ(W杯)にも出場。グループステージの3試合に出場した。 その活躍ぶりからビッグクラブが獲得に興味を示すなどしていたトロサールだが、直近のプレミアリーグのエバートン戦は欠場。日本代表MF三笘薫にポジションを奪われた形となった。 そのトロサールに対し、ロベルト・デ・ゼルビ監督は、13日の試合前の記者会見で「良くない」とトロサールの態度について言及。「月曜日に私は彼と話し、態度、振る舞いが好ましくないと伝えた」と明かし、14日のリバプール戦では起用しないと語った。 その後、代理人を務めるジョシー・コムヘア氏がコメント。トロサールは屈辱を感じたとし、移籍を希望すると明かした。 「FAカップのミドルズブラ戦に向けて、レアンドロはふくらはぎに問題があることを2度伝えていた。これが彼がトレーニングに参加しなかった理由だ」 「ちなみに、これはメディカルスタッフとの協議によるものだった。監督は、レアンドロは別のメニューしなければいけないと言った」 「先週の月曜日、監督はレアンドロを辱め、もう会いたくないと示唆した。4週間も選手と直接コミュニケーションを取らない監督というのは、理解し難い」 「移籍が最も有効な解決策であると何度か指摘したのも監督だ。したがって、ブライトンがこの移籍期間中に移籍の可能性に協力し、双方にとって有益な有効的な態度を示すことが重要となる」 代理人の主張は一理あるのかもしれないが、デ・ゼルビ監督が不満を持っているのはトレーニング参加の問題ではなく、プレーの質の問題。そのことを以前も口にしている。 「彼はブライトンで私とプレーしたいのであれば、懸命に働き、走らなければならず、正しい道を歩まなければならないことを良く知っているはずだ」 「我々はレアル・マドリーやバルセロナのようなビッグクラブではない。我々はブライトンであり、他の選手と同様に、働ける選手が必要だ」 「何が問題なのかわからない。ハッキリさせておきたいが、私は一歩下がり、彼の話を聞くことを伝えた。彼は、私と共に理解する非通用がある。私は一生懸命にプレーし、チームのために100%プレーする選手だけが欲しい」 チームへの献身性を求めるデ・ゼルビ監督と、テクニックに溢れ、攻撃面では違いを生み出す一方で、献身性は少し薄れるトロサール。グレアム・ポッター前監督(現チェルシー監督)の下で求められていたこととは、シーズン途中に監督が代わったことで変化したかもしれない。 一方で、そのポジションには三笘が存在し、デ・ゼルビ監督が求める献身性は十分に見せている。さらに、攻撃面でも好調ぶりを維持。チームを支えてきたトロサールが移籍するとなっても、デ・ゼルビ監督にとっては三笘を据えることで解決できると腹を決めている可能性は高そうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】ゴールだけじゃない!クラブも三笘薫のパフォーマンスに注目</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="JC8OgJecWmo";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.01.14 11:55 Sat

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