中島翔哉は再び中東へ、塩谷司所属のアル・アインにレンタルへ

2021.01.14 09:43 Thu
Getty Images
ポルトの日本代表MF中島翔哉(26)は、再び中東でプレーすることになるようだ。ポルトガル『O Jogo』が報じた。

中島は、2019年7月にカタールのアル・ドゥハイルからポルトへ加入。ポルトでの1年目は序盤はコンスタントに出場機会を得て、プリメイラ・リーガで16試合、ヨーロッパリーグで4試合に出場していた。


しかし、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大による中断期間以降は、チームに復帰することなくシーズンを終え、優勝のメダル授与式などにも参加していなかった。
セルジオ・コンセンソン監督から見放され、今シーズンも当初はチームに合流していなかった中島だが、チームメイトからの要望もあり復帰を許されることに。すると信頼を回復し、ここまでリーグ戦4試合、チャンピオンズリーグ(CL)で4試合プレーしている。

昨年12月から再び出場機会を失った中島。リーグ戦ではベンチ外になるなどしたが、どうやら中東への移籍が浮上していた。
そんな中、代理人を務めるテオ龍希氏が13日に中島の去就についてコメント。UAEのアル・アイン移籍に向けて動いていることを明かした。

「ポルトとともに良い形で解決された。ポルトは中島に多くの投資をし、アル・アインのプロジェクトを信じている。だから、このような決定となった。中島は早く行きたいだろう」

「目標は、中島がアル・アインで6カ月間過ごし、ポルトに戻って、日本代表とオリンピック代表のポジションを争うことだ」

かつては、カタールのアル・ドゥハイルでプレーしたこともある中島。UAEのアル・アインには、日本代表DF塩谷司も所属しており、日本人コンビが中東で実現する可能性がありそうだ。

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日本人が過去多数在籍のポルティモネンセが安倍晋三元首相を追悼「大変残念に思います」

ポルトガルのポルティモネンセが、昨日8日に亡くなった安倍晋三元首相(67)を追悼した。 安倍元首相は8日午前に奈良市内の路上で街頭演説をしていた際に銃撃。同日午後に死亡が確認されていた。 世界中からも追悼のメッセージが発せられる中、サッカー界からも追悼の声が。プリメイラ・リーガ(ポルトガル1部)のポルティモネンセがクラブの公式SNSを通じて、安部元首相の死を追悼した。 「安倍晋三氏の死去に哀悼の意」 「ポルティモネンセ・フチボルの経営陣は、日本の元首相・安倍晋三の痛ましい死を知り、大変残念に思います」 「ポルティモネンセ・フチボルの運営陣と全ての関係者は、彼の死の悲しい知らせとともに、日本のファミリーと人々に、深い哀悼の意を表します」 プリメイラ・リーガに所属するポルティモネンセは、日本とも縁が深く、2021-22シーズンはMF中島翔哉、GK中村航輔、FW川﨑修平が所属。過去にも、日本代表GK権田修一やDF安西幸輝(鹿島アントラーズ)、FW西村拓真(横浜F・マリノス)の他、中村祐人、金崎夢生、亀倉龍希、長島滉大など、多くの日本人選手が所属したことがあるクラブだ。 また、2018年から現在も胸スポンサーを冠婚葬祭業の株式会社セレモニーが務めており、日本との縁深いクラブとなっている。 <span class="paragraph-title">【写真】ポルティモネンセも安倍晋三元首相の死を追悼</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cfv-808qWyC/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cfv-808qWyC/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cfv-808qWyC/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Portimonense Futebol Sad(@portimonense_oficial)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.07.09 21:17 Sat
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城福トーキョーの逆襲/六川亨の日本サッカーの歩み

Jリーグは12月3日に全日程を終了し、残すは9日の天皇杯決勝だけとなった。すでに各カテゴリーの優勝チームは決定し、J1リーグの得点王には大迫勇也とアンデルソン・ロペスが初の栄誉に輝いた。 そんな23年シーズンでとりわけ印象深いのが、“オリジナル10"によるJ1昇格プレーオフだった。結果は東京Vが16年ぶりにJ1の舞台へ復活を果たした。監督に就任して2シーズン目での快挙に、城福浩監督の招聘は“吉"と出たわけだ。 城福監督の手腕を一言で表すなら「過去の呪縛からの解放」がふさわしい。 読売クラブ、ヴェルディ川崎と続いた伝統で、個人技主体のブラジルスタイルがクラブのアイデンティティとして守られてきた。確かに選手個々の個人技はしっかりしているし、戦術眼も高い。J2リーグで結果を残せず中位に低迷しても、試合内容で圧倒されることはなかった。高い技術があるからこそ、毎年のように主力選手は他チームに引き抜かれていた。 J元年の松木安太郎氏に始まり、小見幸隆氏、ラモス瑠偉氏、柱谷哲二氏、永井秀樹氏ら歴代監督もクラブのOBが多かったため、伝統を変えることは難しかったのだろう。過去の栄光を知っているだけに、路線の変更には抵抗があったはずだ。 そんな伝統を城福監督は2シーズン半でまったく違うチームに作り替えた。城福監督自身、2016年にFC東京の監督に再就任したときは、「人もボールも動く」ムービングフットボールを提唱した。いわゆるポゼッションスタイルである。 しかし16年はACLプレーオフで駒野友一とハ・デソンが負傷離脱すると、その後は中島翔哉も負傷するなど難しい舵取りになった。当時はJ1リーグとACLに加えて、U-23チームがJ3リーグに参戦するなど超過密日程のため、選手のフィジカルはコンディションを調整することがやっとだった。ACLはラウンド16で上海上港にアウェーゴールで敗れ、城福監督も解任された。 しかし昨シーズン、東京Vの監督に就任すると、敵の陣内ではパスをつないでペナルティエリア内への侵入を図るものの、基本は前線からのハイプレス、ハイラインでボールを奪ってのショートカウンターにチームを作り替えた。これはいまのサッカー界のトレンドに沿った、正攻法と言ってもいいだろう。なぜなら神戸や町田も同じスタイルで今シーズンは結果を残したし、昨年のカタールW杯でもアルゼンチンが3度目の世界王者に輝いている。 そんな城福監督が、プレーオフ決勝後の記者会見でヴェルディからオファーがあった際に一度は断ったエピソードを紹介した。 「冬にヴェルディから話をいただいて、断りました。自分がヴェルディに行けるわけないだろうと。おそらく結果が出なければ、あそこ(FC東京)から来たからだろうと言われるのは覚悟していました」 この言葉を聞いて不思議に思った記者もいたのではないだろうか。実は、FC東京関係者の東京Vに対するライバル意識には半端ないものがある。東京Vのクラブハウスで取材していても、FC東京に対するライバル意識はまるで感じられないが、FC東京のクラブハウスへ取材に行く際に、グリーンの持ち物(シューズやジャケットなど)はNGという暗黙の了解がある。それだけ強烈に東京Vを意識している。 城福監督は、そうした因縁も含め、自身の退路を断つ意味でも覚悟を決めて監督に就任したのではないだろうか。そして「夏にもう1度(オファーを)頂いた時には、東京ダービーを再現させれば、Jリーグがもう一度盛り上がると思いました。自分はこのクラブがJ1に上がれば必ずキラーコンテンツになる。このヴェルディがもう1度日本一を争えるチームになるというのは、こんなに素敵なストーリーはないのかなと思っています」と監督を引き受けた理由を明かした。 来シーズンは16年ぶりにJ1で東京ダービーが復活する。さらに町田も加わるので、3チームそれぞれのダービーは何というネーミングになるのか(東京Vと町田は東京クラッシック)。こちらも来シーズンの楽しみの1つと言える。 2023.12.04 21:45 Mon
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28年ぶり来日のニューカッスルが浦和に4発完勝! 守護神ポープの好守も光る【国際親善試合】

『Jリーグインターナショナルシリーズ2024 powered by docomo』の浦和レッズvsニューカッスル・ユナイテッドが31日に埼玉スタジアム2002で行われた。 実に28年ぶり来日のニューカッスル。初戦の浦和戦ではギマラインスやトナーリらが欠場となるが、ポープやジョエリントン、イサク、そして主将のバーンらが先発した。対する浦和の方はキャプテンの伊藤敦樹らがスタートから出場。今季限りでの現役引退を表明した興梠慎三からベンチからスタートした。 ニューカッスルはチーム作りの真っ只中だが、今季のここまで波に乗り切れない浦和からすれば、再開後の契機づけにしたいこの一戦。来るクラブ・ワールドカップの戦いに向けても、自分たちの力を知る試合だが、ニューカッスルが早々に動かす。 3分、自陣左サイドからウィロックが縦に展開すると、イサクがドリブルで突き進み、バイタルエリア左からカットイン。一度は渡邊凌磨がボールの前にうまく身体を入れるが、即座に奪い返したイサクがノーステップの右足でゴール左に突き刺す。 早々の失点に浮き足立ち、その直後にも後ろでのボールロストから危ないシーンの浦和は何とか凌ぎ、徐々にボールを大事しながら前進。うまくファイナルサードまでボールを持ち運ぶが、最後の精度が足りず、GKポープを脅かすには至らない。 22分にもジョエリントンのサイドチェンジから、ロングスタッフがフィニッシュに持っていったニューカッスルだが、23分に浦和がボックス左の松尾佑介が折り返し、二田理央が左足ヒール。これがGKポープの牙城を打ち破り、振り出しに戻す。 28分にもリヴラメントの折り返しからバーンズのフィニッシュで襲いかかったニューカッスルだが、29分に浦和がカウンターを仕掛け、サミュエル・グスタフソンを追い越してボールを引き出した石原広教がボックス右に。リヴラメントの対応に遭う。 このシーンが浦和のPKチャンスになるが、キッカーの伊藤が右足でゴール左に飛ばすと、完全に読み切ったGKポープが見事なショットストップ。36分にも高い位置でボール奪取の二田がフィニッシュに持ち込むが、ここもGKポープが立ちはだかる。 GKポープが存在感を大きくするニューカッスルも37分にショートカウンターからイサクが右足の浮き球シュートで狙ったが、浦和も負けじとGK牲川歩見が処理。42分にも分厚い攻めのニューカッスルだが、GK牲川がバーンズのフィニッシュを止める。 両軍GKの活躍が光る流れになるが、45分にニューカッスルが再び一歩前に。敵陣左サイドで伊藤からボールを奪ったウィロックが佐藤瑶大のスライディングも交わしてボックス右のスペースに繋ぐと、フリーのマーフィーが右足でネットを揺らす。 互いに交代を施しての後半は前からのプレッシングで牽制して入った浦和だが、47分にニューカッスルが掻い潜って左サイドから仕掛け、ボックス右でボールを受けたマーフィーがカットインから左足のコントロールショットをゴール左に。浦和を突き放す。 前半と同じく早々に失点の浦和は50分に後半から出場した中島翔哉が鋭い右足ミドル。さらに、56分にも分厚い攻撃に転じ、同じく後半から出場したチアゴ・サンタナ、二田と立て続けにフィニッシュを放っていくが、GKポープがゴールを割らせず。 すると、ニューカッスルは59分の右CKからショートコーナーを選択し、バイタルエリア中央のホールが左足ミドル。佐藤の頭にディフレクトしたシュートが勢いよく浦和のゴール右隅に突き刺さり、ニューカッスルがさらにゴールを積み上げてみせる。 ニューカッスルの一方的なスコアとなるなか、それぞれさらなる交代に動き、浦和もフレッシュな選手を送り出していくが、なかなか攻め切れず。そのなかで、後半から入ったばかりの中島がアクシデントか、70分に本間至恩との交代でピッチを後にする。 このままで終われない浦和は81分に現役引退を表明後初出場となる興梠とともに、昨夏の加入からケガによる欠場が続いた安部裕葵を“レッズデビュー”させるが、ニューカッスルが4-1で勝利。3日には国立競技場で横浜F・マリノスと対戦する。 浦和レッズ 1-4 ニューカッスル・ユナイテッド 【浦和】 二田理央(前23) 【ニューカッスル】 アレクサンダー・イサク(前3) ジェイコブ・マーフィー(前45、後2) ルイス・ホール(後13) 2024.07.31 21:27 Wed

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【2022年カタールへ期待の選手⑬】ウズベキスタン戦スーパーゴールで一気に代表定着へ。中東のスペシャリストが牙をむく/塩谷司(アル・アイン/MF)

2019年アジアカップ(UAE)1位通過のためには勝つしかなかった17日のウズベキスタン戦(アル・アイン)。前半40分に先制を許した3分後、日本は室屋成(FC東京)の絶妙クロスを武藤嘉紀(ニューカッスル)が頭で合わせて同点に追いつき、後半に突入した。90分間一緒にプレーした経験のない選手の多い「急造チーム」の硬さが出た前半とは打って変わり、チーム全体が連動し、推進力溢れるサッカーが実践できるようになった。 そんな後半13分、追加招集の男・塩谷司(アル・アイン)が大仕事をやってのける。室屋の浮き球のクロスを三浦弦太(ガンバ大阪)が競り、DFがクリアしたボールに彼は猛然と詰めてペナルティエリア外側から左足を一閃。豪快にネットを揺らし、日本に勝ち越し点をもたらしたのだ。 「頭が真っ白になりましたね。今日ボランチだったので、チャンスがあればどうにかゴール前まで上がってミドルシュートを打ちたいなと思っていたので、セットプレーの崩れからでしたけど、自分のよさを1つ出せたんじゃないかと思います」 興奮冷めやらぬ様子で塩谷がそう語るのも当然のこと。試合の行われたカリファ・ビン・ザイード・スタジアムは所属のアル・アインの本拠地の1つ。公式戦は主にカップ戦が行われ、普段は練習にも使われている。慣れ親しんだ地元凱旋試合には家族や友人も数多く詰めかけた。その中でこれだけのスーパーゴールを決めてしまうのだから、この男は持っている。こういう伏兵がスターになるのがアジアカップという大会なのだ。 2016年リオ・デ・ジャネイロ五輪にオーバーエージで出場したA代表経験者が2017年夏、中東移籍を決断したことは驚きを持って受け止められた。「本田(圭佑=メルボルン)さんに海外に出るチャンスがあるなら出た方がいいと言われた」と先輩の勧めを実行に移した形だったが、異国の環境は過酷を極めた。夏場の気温は50度を超え、42度の環境下での練習や試合も行われる。家のタンクが壊れて熱湯のシャワーが出たこともあった。こうした1年半の経験値を凝縮させたからこそ、この重圧のかかる一戦で大きな結果を出せた。恩師である森保一監督の抜擢に十分すぎるほど応えた男は、日本代表定着へ大きなアピールを果たしたのである。 「広島時代に塩谷のことはずっと見てきている。彼は12月28日までクラブでプレーしていて、コンディション的にも実力的にも問題ないということで招集させてもらった。塩谷はアル・アインでボランチをやったりしてますし、ひょっとしたら攻撃的なことも含めて、守備の部分であればどのポジションでもできるかなということで選びました」と指揮官は彼の招集に踏み切った理由を説明していた。守田英正(川崎フロンターレ)の代役ということで、主にボランチ要員と位置付けられているのは明らかだったが、いかんせん広島時代は経験がない。アル・アインに赴いてからも「ボランチをやったのは全部で6~7試合くらい。試合の途中から最後の10分とかを入れたらもう少し多いですけど」と本人が説明するほど、経験不足は否めなかった。 それでも森保監督には「塩谷なら十分やれる」という絶対的信頼があったはず。コンビを組むのが青山であればより一層、安心感は増す。広島時代は青山と森崎和幸のダブルボランチをサポートする側だった塩谷も「彼らのようなプレーが自分にできるかって言ったらそれは非常に難しいこと。自分にできる最大限の力をピッチで表現できたらいい」と前向きにコメントしていたが、ウズベキスタン戦の一挙手一投足は尊敬する森崎和幸を彷彿させるものがあった。 森保ジャパンのボランチは、2018年ロシアワールドカップ組の柴崎岳(ヘタフェ)と遠藤航(シント=トロイデン)のコンビがベースだが、それ以外は熾烈な競争が続いている。指揮官が新体制初陣となった2018年9月のコスタリカ戦(大阪・吹田)でキャプテンに指名した青山でさえ安全圏とは言えず、これまで呼ばれた三竿健斗(鹿島アントラーズ)、守田らもまだまだ確実な存在ではない。センターバック兼任の冨安健洋(シントトロイデン)もいるし、今後は欧州移籍した板倉滉(フローニンヘン)や中山雄太(ズヴォレ)らも予備軍として控えている。安泰な選手は1人もいないのだ。 そういう中、塩谷が戦国時代のボランチ競争に名乗りを挙げたことは注目すべき点だ。年齢こそ30歳で決して若いとは言えないが、中東の過酷な環境を熟知するアドバンテージは大きい。2022年ワールドカップの開催地がカタールであるということを考えると、「中東スペシャリスト」の力は欠かせないものになるかもしれない。 「代表への思いはつねに持っていますし、どこへ行こうが自分を高めるだけだと思うので、代表への道というのは。その思いをつねに持って1年半こっちに来てやってきました。代表のサッカーはレベルが高くてすごく楽しいし、こういうところでサッカーし続けたいって思いはみんな持ってると思う。自分も代表でまだまだサッカーをしたいという欲が出てきました」 こう語る塩谷は2022年には33歳になる。2014年ブラジル・ワールドカップに出た時の遠藤保仁(ガンバ大阪)が33歳、2018年ロシア・ワールドカップ参戦時の長谷部誠(フランクフルト)の年齢が34歳ということを踏まえれば、決してやれないことはない。これまでの代表選手は欧州でのステップアップをスタンダードと捉えてきたが、塩谷のように異色の経歴を持つ男が生き残れば、日本サッカー界にも新たな選択肢が広がる。そういう意味でもこの先の決勝トーナメントでの彼の活躍を願わずにはいられない。勝手知ったるUAEでの大暴れを大いに期待したい。 2019.01.23 21:45 Wed
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花束に笑顔!今季絶望と報じられたMF中島翔哉がインスタで状態を報告「まずは最善だと感じる治療をする」

アル・アインのMF中島翔哉が、自身のインスタグラムでケガの状態を報告した。 今冬にポルトからのレンタル移籍でUAEのアル・アインへと加入したナカジマ。2試合に出場し1アシストを記録していた。 しかし、トレーニング中に負傷。クラブも2月23日に足首の負傷を発表し、一部では脛骨を骨折した上、じん帯も損傷する重傷を負い、シーズンが絶望との報道もされていた。 その中島は自身のインスタグラム(hoya_nakajima_22)でケガを報告。人々のサポート、暖かさを感じているとしていた。 「アルアインに関わる全ての方々の応援と励ましにとても感謝しています!また、松葉杖をついてる僕に対してのアルアインの街の人たちの優しさも肌で感じて、とても感謝しています」 「もっとこのチームでプレーを楽しみたいと思っていたので、今回の怪我は残念ではありますが、たくさんの人たちの温かさを改めて身をもって感じることができました」 「今回の怪我に関しては僕自身は決して誰かの責任だとは思っていないです。この経験を通してまた楽しく人生を歩んでいくために僕に必要なことだと思うので、まずは自分自身が最善だと感じる治療をして、またアルアインのユニフォームを着てプレーすることを楽しみにしています!」 「また、今シーズンがアルアインにとってより良いシーズンになることを願っていますし、アルアインに関わる全ての方々に感謝しています」 <div id="cws_ad"><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CLuLWh8s9t4/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="13" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CLuLWh8s9t4/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">中島翔哉(@shoya_nakajima_22)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></div> 2021.03.01 14:15 Mon
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クレスポ監督解任のアル・アイン、ジャルディム氏を招へい…来年はクラブW杯にも出場

UAEのアル・アインは8日、ポルトガル人指揮官のレオナルド・ジャルディム氏(45)の監督就任を発表した。 昨シーズンはAFCチャンピオンズリーグ(ACL)2023-24王者に輝いたアル・アインだが、今シーズンは開幕から失点が止まらす、UAEプロリーグでは5試合で9失点。連覇を目指すACLエリート(ACLE)でも4試合で15失点を喫しており、西地区リーグステージの最下位に沈んでいた。 最近の成績を期待に沿うものでなく、これ以上の状況悪化を防ぎたいアル・アイン首脳陣は、7日に昨年11月から指揮執ってきたエルナン・クレスポ監督の解任を発表していた。 ジャルディム氏は、ブラガやオリンピアコス、スポルティング・リスボン、モナコで指揮を執ったのち、サウジアラビアのアル・ヒラルやUAEのアル・アハリ・ドバイで監督を歴任していた。 直近では2023年6月から当時日本代表DF谷口彰悟らを擁したカタールのアル・ラーヤンの監督に就任。カタール・スターズリーグで2位と好成績を残したが、シーズン終了後に双方合意の下で契約を解除したことが発表されていた。 アル・アインはアジア代表として2025年に行われる新フォーマットのクラブ・ワールドカップに出場。ジャルディム監督に率いられて臨むことになるようだ。 2024.11.08 23:55 Fri
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名誉ある“サラー超え”へ…横浜FMを沈めたアル・アインのモロッコ代表FWが「2024年アラブ人得点王」に前進中

UAE『Al Bayan』によると、2024年のプロサッカー界で最もゴールを決めている「アラブ人」は現在、アル・アインFCに所属するモロッコ代表FWソフィアン・ラヒミだという。 アル・アインは21日、UAE1部第8節でアル・オルーバに4-2と勝利。表題のモロッコ代表FWラヒミは1得点を決めて勝利に貢献した。 これにより、ラヒミはクラブと代表活動合わせ、2024年出場の公式戦45試合「36得点」。 アラブ世界で崇拝されるリバプールのエジプト代表FWモハメド・サラー「22得点」などを大きく凌駕し、2024年「アラブ人得点ランキング」で1位に立っているとのことだ。 2024年のラヒミは、まさに出色の1年。 23-24シーズンのAFCチャンピオンズリーグ「13得点(うち2024年は9得点)」で得点王、U-23モロッコ代表のOA枠にて出場したパリ五輪「8得点」で得点王。UAE1部、クラブW杯、A代表などでもゴールを決め、これらの活躍がA代表主力への道を切り拓いた。 また、2024年のゴール&アシスト総数「42」は、サラーと並んでアラブ人2位。今のところ、1位はアル・サッドのカタール代表FWアクラム・アフィフで「51」だそうだ。 ACL決勝で横浜FMを沈めたことが印象深いラヒミ。出色の1年だったことは間違いなく、欧州クラブ歴の一切ない28歳が、市場価値750万ユーロ(約12億円)を記録している。 2024.11.22 22:05 Fri

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