エムレ・ジャンが練習復帰! ミッドウィークにバイエルン戦

2020.05.22 21:00 Fri
Getty Images
前節のシャルケ戦を欠場したドルトムントのドイツ代表DFエムレ・ジャンが練習復帰を果たしたようだ。ドイツ『キッカー』が伝えている。

今冬の加入後、すぐにレギュラーの座を確保し、リーグ戦5試合連続で先発出場していたジャン。先日16日に2カ月ぶりの再開を果たしたブンデスリーガの、その初戦となったレヴィア・ダービーでの活躍も期待されたが、筋肉系の問題で欠場していた。

だが、23日に行われる第27節のヴォルフスブルク戦に向けたトレーニングで復帰。加えて、シャルケ戦のウォーミングアップ中に負傷したMFジョバンニ・レイナも練習参加が確認されたようだ。
一方、同じくシャルケ戦を欠場していたMFマルコ・ロイスとMFアクセル・ヴィツェルは、回復までもうしばらく時間がかかるという。

首位のバイエルンを勝ち点差「4」で追うドルトムント。ヴォルフスブルク戦後には26日にバイエルンとの直接対決が控えている。

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マンチェスター・シティのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドの、ドルトムント時代の映像が再脚光を浴びている。 ハーランドは今季、ドルトムントからかつて父親もプレーしていたシティへ移籍し、ブンデスリーガからプレミアリーグへと活躍の場を移した。周囲の期待以上に早期フィットし、カタール・ワールドカップ(W杯)による中断後、再開初戦となった第17節のリーズ・ユナイテッド戦でも2ゴールを挙げた。 リーグ戦では早くも20得点目。プレミアでの出場14試合目にして20ゴールへと到達し、データ分析会社『Opta』によれば、元イングランド代表FWのケヴィン・フィリップス氏が記録した21試合を大きく更新した最速記録だという。直近のカラバオカップ4回戦でもネットを揺らしており、シティ加入後公式戦20試合で26ゴールと桁違いの成績を残している。 そのなかで『433』は過去のハーランドに着目。ドルトムント時代、練習を終えて帰宅するストライカーがファンの声に応えて足を止めるシーンをピックアップした。 ハンドルを握り、軽やかに車を走らせるハーランドは、出待ちしていた少年ファンに気が付くと、おいでと手招きしながら車を止め、サインをしてあげた。 紳士的な対応にも「いつでもどこでも何でもサインしてくれるあの優しい先生」などの賞賛が集まったが、この時に口にしていたものがさらに注目を集めた。ハーランドは人参を咥えていた。 ファンからは「ニンジンを食べる機械?あれ、なんか新しい…」、「男は「人間の食べ物」をグーグルで検索し、彼がロボットではないと私たちに思わせる最高の答えを公開しました」、「クールでいよう」、「タバコよりいい」「どの医師が説明するより、多くの子供たちがニンジンを食べるようになるでしょう」などのボキャブラリーに富んだコメントが集まった。 ウインターブレイクなど辞書にないプレミアは、日本時間の年明け早々1月1日0時にシティvsエバートンが開催される。ハーランドは2023年最速ゴールを決めることができるだろうか。 <span class="paragraph-title">【動画】ファンサ中に人参をむさぼるハーランド</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/Cmy7doMhv-5/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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