オサスナ、逸材モンカジョラと新たに異例の10年契約! 2031年までの“超”長期に
2021.06.08 20:59 Tue
オサスナは8日、U-21スペイン代表MFホン・モンカジョラ(23)との契約延長を発表した。新たな契約は異例の10年。2031年までの“超”長期契約なる。
モンカジョラはセントラルMFがメインポジションのオサスナアカデミー出身で、2019年からトップチームでプレーし始めると、すぐさま主力に定着。トップチーム2年目の今季は前季(31試合)を上回る公式戦37試合に出場して2得点と活躍した。
そんなオサスナの超新星は先日、ドイツ代表の優勝で幕を閉じたU-21欧州選手権のスペイン代表でもプレー。ノックアウトステージこそ新型コロナウイルスの陽性判定で欠場したが、予選からグループステージまでの計7試合に出場していた。
なお、新たなリリース条項額も詳細に公表され、今後の2シーズンは2200万ユーロ(約29億3000万円)で、それ以降になると2000万ユーロ(約26億6000万円)。ラ・リーガ2部に降格時は800万ユーロ(約10億6000万円)になるという。
モンカジョラはセントラルMFがメインポジションのオサスナアカデミー出身で、2019年からトップチームでプレーし始めると、すぐさま主力に定着。トップチーム2年目の今季は前季(31試合)を上回る公式戦37試合に出場して2得点と活躍した。
そんなオサスナの超新星は先日、ドイツ代表の優勝で幕を閉じたU-21欧州選手権のスペイン代表でもプレー。ノックアウトステージこそ新型コロナウイルスの陽性判定で欠場したが、予選からグループステージまでの計7試合に出場していた。
オサスナの関連記事
ラ・リーガの関連記事
|
|
オサスナの人気記事ランキング
1
エルチェのレジェンドFWニノが40歳で現役引退…オサスナやレバンテでもプレー
エルチェは7日、スペイン人FWニノ(40)の今シーズン限りでの現役引退を発表した。 愛するエルチェのプリメーラ昇格、残留を見届けてキャリアに終止符を打つことになったニノは、クラブ公式サイトを通じて自身の決断について以下のように語っている。 「僕の人生の忘れられないステージを終えるときが来た。プロフットボーラーとしてのキャリアを終えることをお知らせする。フットボーラーとして生まれてきたすべてのプレーヤーの郷愁とともにこの競技を離れることになるが、自分の職業を楽しんだことを誇りに思う」 「エルチェの一員となり、キャプテンの腕章を身に着け、エルチェの歴史を作るという目標に貢献できたことを光栄に思う」 「20年以上前に遡るけど、僕は子供の頃に夢見たことを実現し、想像もしなかった目標を達成できたと感じているんだ。エルチェ史上最多の試合数とゴール数を誇るプレーヤーとなったのは、エルチェのエンブレムに全てを捧げたことの賜物だと思っているよ。僕の決めてきたゴールはエルチェに遺産として残り、ファンが自分の名前を呼ぶその声は僕のフランジヴェルデの心に残っている」 「同時にエルチェ以前に在籍したクラブ・デポルティボ・ベラとレアル マドリー、レバンテ、テネリフェ、オサスナのクラブでお世話になった人たち、フットボールを通して出会ったすべてのプロフェッショナルに感謝しているよ」 ニノの愛称で知られるフアン・フランシスコ・マルティネス・モデストは、レアル・マドリーのカンテラを経て1998年にエルチェでプロキャリアをスタート。長らくセグンダA(スペイン2部)でのプレーが続いた中、個人としては2006年に移籍したレバンテでプリメーラデビュー。その後、テネリフェを経て2011年から2016年まではオサスナでも活躍。 そして、2016年に復帰したエルチェでは復帰2年目にセグンダB降格を味わうも、主砲として翌年からの2年連続の昇格に貢献。自身久々のプリメーラでの戦いとなった今シーズンは、ラ・リーガ16試合に出場していた。 170cmの小兵も得点感覚に優れたストラーカーは、エルチェではいずれもクラブ歴代最多となる公式戦475試合に出場し135ゴールを挙げていた。 2021.06.08 23:18 Tue2
オサスナのアルゼンチン人FWチミ・アビラにスペイン代表入り浮上! 国籍取得済みの29歳
オサスナのアルゼンチン人FWチミ・アビラ(29)にスペイン代表入りが浮上している。スペイン『Fichajes』が伝えている。 ラ・リーガ中堅クラブ屈指のストライカーとして知られるチミ・アビラ。身長172cmとFWとしては小柄だが、フィジカルと首の強さは一級品で、強烈なヘディングシュートを叩き込めることでお馴染みだ。 クラブキャリアではサン・ロレンソやウエスカなどを経て、2019年にオサスナへ加入。チーム事情で右サイドハーフをこなす試合も多いが、今季のラ・リーガ21試合で7得点2アシスト、また、クラブ通算で94試合26得点7アシストを記録している。 そんなアビラはウエスカ時代の2017年からスペインに在住しており、昨年時点でスペイン国籍を取得済み。昨年12月にスペイン代表監督に就任したルイス・デ・ラ・フエンテ新監督は、今月25日と28日に行われるユーロ2024予選のノルウェー代表戦、スコットランド代表戦に向けてアビラの初招集を検討しているという。 アビラも先月、スペイン『マルカ』のインタビューでスペイン代表入りの可能性を問われ、前向きな姿勢を語っていた。 「もしそうなれば、とても誇りに思う。今は長い間やってきたことが身を結んでいる時期だよ。この国(スペイン)は僕と僕の家族を温かく迎え入れてくれた。スペイン代表は夢だよ」 2026年の北中米3カ国共催ワ-ルドカップ(W杯)に向けてリスタートする新生スペイン代表だが、アビラのみならず、レアル・ソシエダのフランス人DFロビン・ル・ノルマン(26)も近いうちに招集する見込み。ル・ノルマンは現在、スペイン国籍取得の手続きを進めている。 2023.03.07 20:54 Tue3
ベリンガムを退場させた渦中のムヌエラ主審が金銭の授受を否定、RFEFは調査を開始
ホセ・ルイス・ムヌエラ・モンテロ主審が18日、声明を出した。 ムヌエラ主審は15日に行われたラ・リーガ第24節オサスナvsレアル・マドリーを担当し、マドリーのイングランド代表MFジュード・ベリンガムを一発退場させていた。 同氏に対してはSNS上で激しい批判が起こっており、自身が株式を保有する『タレンタス・スポーツ・スピーカーズ』という会社が金銭の授受を受け、ベリンガムを退場させたという流布が広まっていた。 ムヌエラ主審はこの噂を断固として否定している。 「ここ数カ月、審判団への過度な攻撃が明らかになっている。今回は私が主役となってしまった。私が株式を保有するタレンタス・スポーツ・スピーカーズは約1年前の設立以来、クラブ、連盟、スポーツ業界の企業など、いかなるスポーツ団体からも一切の金銭の授受を受けていない。会社の目的は様々なアスリートが個人的な体験談を通じてスポーツの普遍的な価値を様々な組織に伝えることにある。そして虚偽、または不正確な情報の下に偏った情報を流布した者、メディアに対して適切に民事、及び刑事訴訟を起こすつもりだ」 なお、スペインサッカー連盟(RFEF)はコンプライアンス委員会を通じてムヌエラ主審のスポーツ外における調査を開始すると発表。スペインサッカー審判技術委員会(CTA)は調査が終わるまでムヌエラ主審を起用しないとした。 また、欧州サッカー連盟(UEFA)も調査が終わるまでムヌエラ主審を起用しないとし、20日に行われるヨーロッパリーグ(EL)ノックアウトフェーズ・プレーオフ2ndレグのボデ・グリムトvsトゥベンテで第4審を務める予定だった同氏の担当を外すことを決めるなど波紋が広がっている。 2025.02.19 11:15 Wed4
負傷交代のダニ・オルモは2週間の離脱か、フリック監督は「この試合をプレーするには最高の日ではなかった」と悔やむ
バルセロナのスペイン代表MFダニ・オルモが約2週間離脱するようだ。ハンジ・フリック監督が明かしている。 ダニ・オルモは27日にホームで行われ、3-0で快勝したラ・リーガ第27節延期分オサスナ戦に先発。PKで追加点を挙げる活躍を見せたが、股関節を負傷した様子でピッチに座り込み、28分に交代となっていた。 フリック監督はシーズン佳境の過密日程を迎える中での初戦でダニ・オルモを失ったことを悔やんでいる。 「オルモが負傷した。このスケジュールで2週間離脱となると欠場する試合は多い。我々にとって悪いニュースだ。ベストを尽くしたが、この試合をプレーするには最高の日ではなかったし、オルモが負傷して大きな代償を支払った」 そして改めて過密日程に苦言を呈した。 「選手たちと監督の意見に耳を傾ける必要がある。この夏にはクラブ・ワールドカップとネーションズリーグが行われる。大金は稼げるが、選手たちにとって厳しいものになるだろう。選手たちのためにもそれは止めなければならない」 バルセロナは3日後にジローナ戦を戦い、4月2日にコパ・デル・レイ準決勝2ndレグのアトレティコ・マドリー戦、5日にベティス戦を戦った後、9日にチャンピオンズリーグ準々決勝1stレグのドルトムント戦を控えるが、ダニ・オルモを欠くことになりそうだ。 2025.03.28 10:00 Fri5
