マドリーに朗報! 今季絶望と思われたヴィニシウスが今月中にも復帰の可能性
2019.04.12 00:55 Fri
レアル・マドリーFWヴィニシウスが今月中に復帰する可能性があるようだ。スペイン『マルカ』が報じている。
ヴィニシウスは3月5日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグのアヤックス戦に先発出場したが、35分に単騎突破からシュートに持ち込んだプレーで右足を負傷。その後、右足脛腓骨関節の靭帯断裂と診断され、今シーズン中の復帰は絶望かと思われていた。
そんな中、ヴィニシウスはすでに練習場に復帰しリハビリの最終段階に入っており、早ければ今月行われるリーガエスパニョーラ第33節のビルバオ戦か第34節のセルタ戦で復帰する可能性があると『マルカ』は伝えている。
昨夏にフラメンゴから移籍金4500万ユーロ(約56億3000万円)で加入したヴィニシウスは、今季ここまで公式戦28試合に出場し3ゴールをマークしている。
ヴィニシウスは3月5日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグのアヤックス戦に先発出場したが、35分に単騎突破からシュートに持ち込んだプレーで右足を負傷。その後、右足脛腓骨関節の靭帯断裂と診断され、今シーズン中の復帰は絶望かと思われていた。
そんな中、ヴィニシウスはすでに練習場に復帰しリハビリの最終段階に入っており、早ければ今月行われるリーガエスパニョーラ第33節のビルバオ戦か第34節のセルタ戦で復帰する可能性があると『マルカ』は伝えている。
昨夏にフラメンゴから移籍金4500万ユーロ(約56億3000万円)で加入したヴィニシウスは、今季ここまで公式戦28試合に出場し3ゴールをマークしている。
ヴィニシウスの関連記事
レアル・マドリーの関連記事
ラ・リーガの関連記事
|
|
ヴィニシウスの人気記事ランキング
1
レアルFWヴィニシウスがメッシ超え! 21世紀のクラシコで最年少ゴール記録樹立!
レアル・マドリーのブラジル代表FWヴィニシウスが、偉大な記録を樹立した。 ヴィニシウスは、1日に行われたラ・リーガ第26節のレアル・マドリーvsバルセロナに先発出場。ゴールレスで迎えた71分に先制となるゴールを記録していた。 <div id="cws_ad"><script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=8qkwgawr78641xk16irhyumlu" async></script></div> このゴールは、21世紀に行われた“エル・クラシコ”において、最年少ゴール記録となったとのこと。19歳233日でのゴール記録となった。 なお、これまでの記録保持者はバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ。2007年3月に19歳と259日で記録していた。 ヴィニシウスにとっては、勝利とともに嬉しい記録樹立となった。 2020.03.02 14:05 Mon2
「やっぱり天才」モドリッチが繰り出した“股抜きスルーパス”に称賛「これぞバロンドーラー」
レアル・マドリーのクロアチア代表MFルカ・モドリッチが見せたプレーにファンが沸いている。 マドリーはチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16でパリ・サンジェルマン(PSG)と激突。敵地での1stレグを0-1で落としていたものの、9日にホームのサンティアゴ・ベルナベウで行われた2ndレグを3-1で勝利し、2戦合計3-2でベスト8進出を決めた。 ハットトリックでチームの全ゴールを決めたフランス代表FWカリム・ベンゼマとともに2ndレグ勝利の立役者となったのがモドリッチ。慣れない左のインサイドハーフで先発するも、試合を通して中盤を支配。1-1で迎えた76分には、2戦合計スコアで同点に追い付く素晴らしいプレーを見せた。 モドリッチは自陣ボックス手前でボールを奪うと、複数の相手をドリブルで振り切り、相手陣内へと運び、左サイドのヴィニシウスへスルーパスを繋ぐ。ボックス手前右でボールを受け直したモドリッチは、今度は相手DFプレスネル・キンペンベの股を抜く技ありスルーパスをベンゼマに通す。ベンゼマのシュートはDFマルキーニョスの足にディフレクトしてゴールネットを揺らした。 自陣からのドリブル、密集を抜くスルーパスどちらもワールドクラスなモドリッチのプレーには称賛が集まり、「やっぱり天才だ」、「36歳って嘘だろ」、「これぞバロンドーラー」といった声が向けられた。 カルロ・アンチェロッティ監督からも「彼らは日に日に良くなっていっている。私は一緒にいられて幸せだ。カリムはケガから戻って、ルカもどこで使われようが、いつも最高のプレーをしてくれている」とベンゼマとともに賛辞の言葉を贈られたモドリッチ。まだまだ衰えとは無縁のようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】これがバロンドーラーの技、モドリッチの天才的“股抜きスルーパス”を神アングルで</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr"> "EL GOLAZO" <br> <a href="https://twitter.com/lukamodric10?ref_src=twsrc%5Etfw">@lukamodric10</a><br> <a href="https://twitter.com/Benzema?ref_src=twsrc%5Etfw">@Benzema</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/UCL?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#UCL</a> <a href="https://t.co/rgi1fo7Dab">pic.twitter.com/rgi1fo7Dab</a></p>— Real Madrid C.F. (@realmadrid) <a href="https://twitter.com/realmadrid/status/1502056708503482395?ref_src=twsrc%5Etfw">March 10, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.03.11 12:08 Fri3
Fリーグのシーズン最多得点記録保持者のシュライカー大阪FPヴィニシウスが日本国へ帰化!!
▽Fリーグのシュライカー大阪は13日、FPヴィニシウス(30)が12月4日付で日本国への帰化が承認されたことを発表した。 ▽“バナナ”の愛称で親しまれるヴィニシウスは、2011年に日本に来日。カットインからの左足というストロングポイントを前面に押し出したプレーでゴールを量産し、通算最多得点保持者の日本代表FP森岡薫が持つ270ゴールに迫る231ゴールをマークしている。 ▽さらに2015-16シーズンには1シーズンの最多ゴール記録となる48ゴールをマーク。翌2016-17シーズンには、名古屋オーシャンズの10連覇を阻み、シュライカー大阪を初優勝に導く活躍を見せた。 ▽なお、シュライカー大阪時代にチームメートだったペスカドーラ町田の日本代表GKピレス・イゴールとも仲が良く、2016年に日本国へ帰化した同選手を追いかける形でヴィニシウスも日本国へ帰化することとなった。 2017.12.13 17:07 Wed4
後輩への“陰口”疑惑のベンゼマが練習で本人に釈明、“被害者”ヴィニシウスの反応は?
レアル・マドリーのブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールへの“陰口”疑惑がかかっている元フランス代表FWカリム・ベンゼマが、本人に釈明したようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。 27日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループB第2節、ボルシアMG vs レアル・マドリーのハーフタイム中の言動が話題になっているベンゼマ。 フランス『Telefoot』がシェアした映像によると、前半戦のヴィニシウスのパフォーマンスに不満を募らせたベンゼマは、ハーフタイム中のトンネル内でフランス代表DFフェルラン・メンディに「アイツ(ヴィニシウス)は自分のやりたいようにやっている」、「アイツを相手にするな、兄弟。アイツはまるで俺たちに対して戦っているようなもんだ」と発言し、ヴィニシウスにパスを出さないように要求したとされている。 この映像により“陰口”疑惑が騒動となると、ベンゼマ本人は自らのインスタグラム(karimbenzema)のストーリーに「犬が吠えている間、9番はそれを無視する」という意味深な文言を投稿していた。 そんな中、29日にマドリーが練習を実施。騒動以降初めてベンゼマとヴィニシウスが顔を合わせる機会となったが、『マルカ』によると両選手がロンドで同じグループになった際、ベンゼマが自らヴィニシウスに近づいて話しかけ、釈明したようだ。ヴィニシウスもベンゼマの説明を受け入れた様子で、両選手は和解したと報じている。 CLでは、シャフタール・ドネツクとの初戦を落としていたマドリー。第2節のボルシアMG戦では土壇場のゴールで追いつき、引き分けに持ち込んだものの、2試合で勝ち点1とグループ最下位に沈んでいる。グループステージ突破の為にはチームが一丸となる必要があるが、不和を早期に解決できたことは、チームにとってプラスだろう。 2020.10.30 13:30 Fri5
マドリー、来夏ヴィニシウスorロドリゴの放出検討か?
レアル・マドリーが来夏の移籍市場で2人の若きブラジル人アタッカーの放出を考慮し始めているようだ。スペイン『El Confidencial』が報じている。 マドリーはセレソンの次代を担うと言われるブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオール(20)と、同FWロドリゴ・ゴエス(19)の獲得に総額1億ユーロ(126億円)を投じた。 フロレンティーノ・ペレス会長の肝いりで獲得したヴィニシウスは、加入3年目を迎えた中で今シーズンはここまで公式戦18試合3ゴール3アシストを記録。シーズンを経るごとに成長を続けているが、決定力の低さに加え、アタッキングサードでの判断の悪さが目立ち、今年10月のボルシアMG戦では主砲FWカリム・ベンゼマの怒りを買い、確執疑惑が盛んに報じられた。 そういったこともあり、ジネディーヌ・ジダン監督は選手層の問題やそのほかの選手との比較によって定期的にプレー機会を与えているが、実際のところはヴィニシウスに信頼を置いていないという。さらに、ペレス会長もここ最近になって同選手の将来性に疑問を抱き始めており、放出候補の一人として考えているようだ。 そのヴィニシウスに関しては過去にアーセナル、マンチェスター・ユナイテッド、トッテナムといったプレミアリーグ勢、U-21スペイン代表MFブラヒム・ディアスをレンタル中のミランといったクラブが関心を示していた。 現時点で具体的な動きはないものの、今後もジダン監督を中心とする首脳陣の納得させるパフォーマンスを見せられない場合、レンタル、あるいは買戻しオプションを含めた完全移籍でマドリードを離れることになるかもしれない。 一方、加入2年目のロドリゴ・ゴエスは今季ここまで公式戦16試合1ゴール6アシストを記録。ヴィニシウス同様にまだまだ粗削りな同選手だが、利他的な精神、チームへの献身性、戦術理解度を含めてジダン監督の評価は上々だという。 ただ、ベルギー代表MFエデン・アザールらの離脱が続く現状においてもプレータイムは限られており、プレーヤーとしての更なる成長を促すうえでもより多くの出場機会が求められるところ。そのため、選手とジダン監督の良好な関係とは別に来夏レンタルに出される可能性もあるという。 ロドリゴに関しては過去にインテルが具体的な動きをみせ、アーセナルがヴィニシウス同様に関心を示しているようだ。 『El Confidencial』は現時点で両者の動きに決定打はないとしながらも、来夏フランス代表FWキリアン・ムバッペ、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランド、フランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガら大型補強を目論むマドリーが資金調達のため、いずれかを放出する可能性は十分にあるとしている。 2020.12.23 01:00 Wedレアル・マドリーの人気記事ランキング
1
ヴィニシウスにトラブル…クラブ買収巡る問題で2年間の出場停止求める訴え起こされる
レアル・マドリーのブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールが、国際サッカー連盟(FIFA)の倫理規定違反で2年間の出場停止処分を科される可能性が浮上している。 昨年はバロンドールこそ逃したもののFIFAザ・ベストを受賞し、チャンピオンズリーグとラ・リーガの2冠に貢献したヴィニシウス。今シーズンは昨シーズンほどのインパクトこそ残せていないが、公式戦20ゴール14アシストと十分なスタッツを残し、マドリーの主軸として活躍。直近では2030年までの新契約締結で合意に至ったとの報道も出ていた。 そんななか、イタリア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』などの報道によれば、現在フットボール界屈指のスーパースターには父親と代理人とともに経営する『ALL Agenciamento Esportivo』社のサッカークラブ買収に関する問題で、FIFAから調査を受けているという。 『ALL』はポルトガルのFCアルベルカと、カンピオナート・ブラジレイロ・セリエB(ブラジル2部)のアスレティック・クラブを買収した。 後者のアスレティック・クラブに関しては16.5%の株式を保有するブラジル企業『ティベリス・ホールディング・ド・ブラジル』が、クラブのセリエB昇格を受けて、株式過半数を取得する優先購入権を行使する計画を立てていた。 しかし、実際に株式はヴィニシウスと関係のある『ALL』に直接売却され、サンパウロ商事裁判所は調査のため取引を停止。 だが、捜査が行われている間に『ALL』がクラブの運営権を握ったことに激怒した『ティベリス』は4月7日、FIFA倫理委員会の調査委員会に申し立てを行い、ヴィニシウスに対して2年間の出場停止処分を要求した。 『ティベリス』の訴えによると、これはFIFA倫理規定第20条およびスペインサッカー連盟(RFEF)スポーツ正義規定第22条に違反するとして国際訴訟を起こすことを決定。これらの規定はいずれも、利益相反の明らかなリスクがある場合に、現役サッカー選手がプロサッカークラブを直接的または間接的に所有することを禁じている。 懸念されるのは、選手オーナーにとって有利な個人契約、スポーツの試合結果への影響。さらに、異例の形で他の選手を引きつける可能性、税務上の不正行為に至るまで、多岐にわたるという。実際、アスレティック・クラブとアルベルカの間ではここにきて選手移籍の動きもある。 この訴えはFIFAに審査される予定であり、出場停止処分に至らない可能性もあるが、『ティベリス』は2年間の出場停止処分を求めており、この訴えが全面的に認められた場合、ヴィニシウスの選手生命に関わる事態となる。 ただ、現状の見立てでは両者間での和解を目指しつつ、ヴィニシウス側に処分が下ったとしても、罰金といったより軽微な処分にとどまる可能性が高いようだ。 2025.04.23 20:51 Wed2
代表戦で衝突のアルダ・ギュレルとソボスライがSNSで場外戦…出場時間揶揄に対してマドリーMFが痛烈な返し
レアル・マドリーのトルコ代表MFアルダ・ギュレルとリバプールのハンガリー代表MFドミニク・ソボスライがSNS上で場外戦を繰り広げている。 両国は今回のインターナショナルマッチウィークに行われたUEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25・リーグA/B昇降格プレーオフで激突。 トルコホームの1stレグをトルコが3-1で先勝していたなか、ハンガリーホームで行われた23日の2ndレグもトルコが3-0で快勝。2戦合計6-1の完勝でリーグA昇格を決めていた。 同試合ではチーム2点目を挙げたギュレルが1年前のフレンドリーマッチでも衝突が伝えられ、今回の再戦でもバチバチとやり合っていたソボスライに激しく詰め寄られた際に「黙れ」のジェスチャーを行い、小競り合いとなっていた。 ここまでであれば、試合中によくある揉め事として流されるはずだったが、試合後も怒りが収まらないハンガリー代表のキャプテンはハンガリー『Nemzeti Sport』がインスタグラムに投稿した当該のやり取りを収めた写真に対して、「1088」とのコメントを残した。 この数字はカルロ・アンチェロッティ監督の下、ポジション争いで苦戦するギュレルのマドリーでの今シーズンのプレータイムを揶揄したものとされ、物議を醸していた。 これに対して血気盛んな20歳MFも黙っておらず、自身のインスタグラムのストーリーズで反撃。「この男は冗談だ。6ゴールで黙るには十分じゃないのか?」とのキャプションとともに同じ画像とトルコの3-0のスコアを写した画像を投稿。 さらに、画像をよく確認すると、ハンガリーのスコアの下に「ソボスライ 1インスタグラムコメント」と細かな加工も加えられており、痛烈に煽り返した。 ここに至る両選手の衝突の経緯はわからず、外野がとやかく言うべきではないが、ひとまず互いに冷静さを取り戻し、今後は場外戦ではなく改めてピッチの上で白黒つけたいところか。 2025.03.25 06:30 Tue3
音声データ流出のペレス会長、C・ロナウドとモウリーニョを酷評「2人とも異常者」
レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長の過去の発言を収めたとされる音声データ流出に関して、新たな音声データの流出が確認された。スペイン『El Confidencial』が報じている。 『El Confidencial』は13日、2006年にペレス会長が辞任した直後の発言を収めたと見られる音声データの内容を掲載。その音声データには当時選手としてチームに在籍していた元スペイン代表GKイケル・カシージャス、同FWラウール・ゴンザレスに対して、「マドリーの2大詐欺師はまずラウール、そしてカシージャスだ」など、辛辣な言葉が使われていた。 その後、マドリーは前述の報道を受け、ペレス会長の言葉でこの一件に関する釈明を行った。音声データが本物であることを認めた一方、「長い会話の中で一部を切り取られた」、「私がスーパーリーグのプロモーターの一人だというところに起因している」と、自身を貶めるために婉曲されたものであるとの主張を行った。 しかし、『El Confidencial』はそのマドリーの声明発表の翌日には、2012年にペレス会長の発言を収めたとする新たな音声データを公表。 その音声データにはポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(現ユベントス)と、ジョゼ・モウリーニョ監督(現ローマ)、2人の代理人を務めるジョルジュ・メンデス氏らへの批判的なコメントが残されていた。 同会長はクラブ歴代最多ゴール記録(451ゴール)を保持し多くのタイトルをもたらすも、2018年には喧嘩別れでクラブを去ったC・ロナウドに対しては、「アイツは狂っている。アイツは間抜けで病気だ」と過激な言葉で批判している。 「アイツが普通だと思うか? 普通でないからこそ、あんなことができる。アイツが最後に行った愚かな行為は、世界中の誰もが目にしている」 また、2010年から2013年までチームを率い、ラ・リーガ、コパ・デル・レイ、スーペルコパ・デ・エスパーニャのタイトルをもたらしたポルトガル人指揮官と、世界屈指の代理人に対してもその辛辣さは変わらない。 「メンデスは彼(ロナウド)に命令しないし、モウリーニョも何も命令しない」 「(指示は)ゼロだ。インタビューのときでさえもね。彼らは巨大なエゴを持っていて、二人とも甘やかされている」 「彼(ロナウド)も(モウリーニョ)監督は現実を見ていない。もし2人が違っていれば、もっと多くの金を稼ぐことができるはずだ。我々は大金を得られる肖像権について話しているが、2人とも異常者だ」 「さらに、あの顔は挑発的で、反抗的な態度だし、誰からも嫌われている。広告のときは全く逆だがね」 現在、クラブで直接顔を合わせる立場にあるカシージャス、ラウールとは異なり、ペレス会長にとってC・ロナウドとモウリーニョはいずれも過去の人間と言えるが、今回の音声データ流出によって更なるイメージダウンは避けられない。 2021.07.16 17:25 Fri4
「男だ」 モウリーニョ、引退シャビ・アロンソとアルベロアに熱いメッセージ
▽マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、2016-17シーズン限りで現役を引退した元スペイン代表MFシャビ・アロンソと同MFアルバロ・アルベロアに労いのメッセージを伝えた。 ▽ソシエダやバイエルン、レアル・マドリーでプレーしたシャビ・アロンソは、2014-15シーズンから所属していたバイエルンで引退。一方、レアル・マドリーやリバプール、でプレーしたアルベロアは、2016-17シーズンに所属していたウェストハムで引退した。 ▽レアル・マドリー時代、シャビ・アロンソとアルベロアを指導したモウリーニョ監督は、2人に対して自身の『インスタグラム』で以下のメッセージを送った。 「1つのキャリアが終わり、新たなキャリアがスタートする」 「同じ成功と誇りを共に。フットボールは男たちを必要としている」 ▽おそらく、モウリーニョ監督は、自身の指示を忠実に遂行し、ピッチ上で“闘える”選手だったとして、2選手を称賛している。シャビ・アロンソとアルベロアのセカンドキャリアも楽しみにしたいところだ。 2017.06.26 17:06 Mon5
