マドリーに朗報! 今季絶望と思われたヴィニシウスが今月中にも復帰の可能性
2019.04.12 00:55 Fri
レアル・マドリーFWヴィニシウスが今月中に復帰する可能性があるようだ。スペイン『マルカ』が報じている。
ヴィニシウスは3月5日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグのアヤックス戦に先発出場したが、35分に単騎突破からシュートに持ち込んだプレーで右足を負傷。その後、右足脛腓骨関節の靭帯断裂と診断され、今シーズン中の復帰は絶望かと思われていた。
そんな中、ヴィニシウスはすでに練習場に復帰しリハビリの最終段階に入っており、早ければ今月行われるリーガエスパニョーラ第33節のビルバオ戦か第34節のセルタ戦で復帰する可能性があると『マルカ』は伝えている。
昨夏にフラメンゴから移籍金4500万ユーロ(約56億3000万円)で加入したヴィニシウスは、今季ここまで公式戦28試合に出場し3ゴールをマークしている。
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そんな中、ヴィニシウスはすでに練習場に復帰しリハビリの最終段階に入っており、早ければ今月行われるリーガエスパニョーラ第33節のビルバオ戦か第34節のセルタ戦で復帰する可能性があると『マルカ』は伝えている。
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チームとしてラ・リーガのシーズン最少失点記録(18失点)には2点及ばなかったが、個人としてはラ・リーガ記録のシーズン最多クリーンシート記録(26試合)、最少失点記録(18失点)でタイ記録を樹立した。加入1年目でピチーチを獲得し、優勝の立役者となったレヴァンドフスキの「テア・シュテーゲンのシーズン」との言葉もあり、シーズンMVP選出に異論はないはずだ。 ★最優秀監督 ◆イマノル・アルグアシル(レアル・ソシエダ) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230613_100_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 就任5年目で悲願のトップ4フィニッシュに導く。バルセロナを4季ぶりのプリメーラ制覇に導いたチャビ監督の手腕も評価しているが、やはり大幅な資金力、戦力差をその育成力と的確な采配で埋めてきた“ラ・レアル”の智将を最優秀監督に選出。 2018年の途中就任以降、国内屈指のカンテラを中心に国内外の経験豊富なベテランや、伸びしろのある若手を巧みに融合させ、結果と内容を両立させてきたイマノル監督。今シーズンは[4-3-1-2]のメインシステムを中心に、ハイインテンシティのフットボールを志向しつつ、シルバらベテランがうまくテンポをコントロールしながら魅力的な攻撃スタイルも両立。 後半戦ではオヤルサバルら前線のタレントが戦列に復帰した一方、中盤やサイドバックに負傷者が増え始め、勝ち点を取りこぼす試合が増えた中、[4-3-3]への布陣変更によって戦い方を修正。ピッチ上に多くの左利きを配したり、自身のスタイルに固執しがちだったこれまでのスタイルから引き出しを増やす形でチームと共に成長を遂げ、10年ぶりのCL出場権獲得に導いた。 【期待以上】 ★チーム ◆ジローナ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230613_100_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> プリメーラ復帰1年目で10位と大健闘。昨シーズンのセグンダを6位でフィニッシュし、昇格プレーオフを制して4シーズンぶりのプリメーラ帰還を果たしたジローナ。『シティ・フットボール・グループ』の後ろ盾はありながらも、開幕前の評価は当然芳しくなかったが、昇格組で最高位の10位フィニッシュを成し遂げた。 これまで2度のセグンダ優勝経験はありながらもプリメーラの壁に阻まれてきたミチェル監督だが、可変式の布陣にメリハリの利いたコンパクトな守備を軸にアグレッシブなスタイルをチームに植え付けて奮闘。失点は「55」とやや多かったものの、それを補って余りあるリーグ5位の58ゴールを挙げた攻撃力が光った。 アトレティコに連敗を喫したものの、それ以外のトップ4のチーム相手には勝ち点を獲得し、ホームでのレアル・マドリー戦ではFWカステリャノスの圧巻のポーケルで4-2の歴史的な大勝も飾った。個人ではロメウやアルナウ・マルティネス、カステリャノス、ツィハンコフらの活躍が印象的だった。 ★選手 ◆MFガブリ・ベイガ(セルタ) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230613_100_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 不振セルタを残留に導いた新星。今シーズンのラ・リーガではバルデやフラン・ガルシア、アルナウ・マルティネス、フレスネダといったサイドバック、アイマル・オロス、バエナといった中盤の選手と国内産の若手の台頭が目立った中、最もインパクトを残した一人がガリシアの新星だ。 トップチームデビューは2020–21シーズンも、思ったほどのインパクトを残せずにいたが、3年目でその才能が完全に開花。序盤戦は途中出場が多かったものの、徐々に周囲の信頼を勝ち得ると、シーズン半ばから主力に定着。そして、最終的には36試合11ゴール4アシストという圧巻の数字を残した。 インテリオールやトップ下を主戦場とする21歳の184cmのMFは、安定したテクニックに水準以上のフィジカルを有し、中盤の複数ポジションでプレー可能なユーティリティー性が持ち味のひとつ。ただ、最大の特長は推進力とタイミングの良い飛び出し、シュート精度の高さ。巧みなオフ・ザ・ボールの動きでスルーパスを引き出し、ベテランストライカーばりの落ち着きと精度で簡単にゴールを陥れる。残留が懸かった最終節のバルセロナ戦ではその真骨頂を発揮し、チームを自力での残留に導くドブレーテを達成。今夏の移籍市場ではリバプールを中心に国外のビッグクラブが関心を寄せる中、その去就に注目が集まる。 【期待外れ】 ★チーム ◆セビージャ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230613_100_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> メンディリバル招へいでV字回復も屈辱の1年に。ローマとのEL決勝を制して最多優勝記録を「7」に更新すると共に、来季のCL出場権を獲得する最高のフィナーレを迎えたセビージャ。しかし、ラ・リーガでは降格した1999-2000シーズンの最下位に次ぐ最低順位の12位フィニッシュとなった。 その要因に関してはスポーツディレクターのモンチ氏を中心とするフロント陣の失態が大きかった。昨季終盤戦で散々な成績だったロペテギ監督の続投に始まり、後任として再招へいしたサンパオリがチーム崩壊に拍車をかけた。また、ジエゴ・カルロスとクンデが抜けたディフェンスラインの後釜の選定、昨夏獲得した新戦力のほとんどが期待外れに終わった。 それでも、今年3月に招へいしたメンディリバル監督の手腕、今冬の移籍市場で獲得したバデや、アヤックス、トッテナムから呼び戻したオカンポス、ブライアン・ヒルの補強によってV字回復を果たし、残留争いを抜け出すことに成功した。来季に向けてはモンチ氏のアストン・ビラ行きが決定的となっており、新たなリクルート部門が続投のメンディリバル率いるチームをサポートすることになる。 ★選手 ◆FWエディンソン・カバーニ(バレンシア) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230613_100_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 初挑戦のラ・リーガで輝き放てず。昨夏、マンチェスター・ユナイテッドを退団し、世界中の多くのクラブからオファーが舞い込んだ中、バレンシアを新天地に選択した稀代のストライカー。しかし、低迷したチームと共に精彩を欠いたウルグアイ代表FWは、25試合5ゴール2アシストという微妙な数字でラ・リーガ初挑戦のシーズンを終えた。 デビュー4戦目のエルチェ戦でドブレーテを記録し、そこから3試合連続と滑り出しは悪くなかったが、以降は細かいケガやW杯での心身に渡る疲労によって思うようなプレーを見せられず。 チームが残留争いを強いられた中、その経験と勝負強さ発揮が期待されたが、後半戦では1ゴールも奪うことができず。最終盤には前線に機動力を求めたバラハ監督の起用法もあり、スタメンを外されてウーゴ・ドゥーロやクライファートといった若手に残留を託す形となった。来季に向けてはチーム残留が既定路線となっており、今季の屈辱を晴らす活躍を期待したいところだ。 2023.06.14 18:00 Wedレアル・マドリーの人気記事ランキング
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3カ国が最多3クラブ突破のCLベスト16出揃う! R16対戦カードは21日抽選会で決定
チャンピオンズリーグ(CL)のノックアウトフェーズ・プレーオフが19日に終了。この結果、ラウンド16に進出する16チームが決定した。 新フォーマットで開催されている今大会のCLでは、リーグフェーズで上位8チームに入ったリバプール、バルセロナ、アーセナル、インテル、アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、リール、アストン・ビラのラウンド16ストレートインが決定。 さらに、9位~24位の16チームの間で争われたプレーオフを制したバイエルン、フェイエノールト、クラブ・ブルージュ、ベンフィカ、ドルトムント、レアル・マドリー、パリ・サンジェルマン(PSG)、PSVがベスト16入りを決めた。 国別ではイングランド、スペイン、ドイツの3クラブが最多。日本人選手では遠藤航(リバプール)、冨安健洋(アーセナル)、伊藤洋輝(バイエルン)、上田綺世(フェイエノールト)の4選手が勝ち残っている。 なお、リーグフェーズの順位によってラウンド16の組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは21日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが3月4.5日、2ndレグが同11.12日に開催予定だ。 ◆CLラウンド16 暫定対戦カード パリ・サンジェルマン(15位) vs リバプール(1位)orバルセロナ(2位) クラブ・ブルージュ(24位) vs リール(7位)orアストン・ビラ(8位) レアル・マドリー(11位) vs アトレティコ(5位)orレバークーゼン(6位) PSV(14位) vs アーセナル(3位)orインテル(4位) フェイエノールト(19位) vs インテル(4位)orアーセナル(3位) バイエルン(12位) vs レバークーゼン(6位)orアトレティコ(5位) ドルトムント(10位) vs アストン・ビラ(8位)orリール(7位) ベンフィカ(16位) vs バルセロナ(2位)orリバプール(1位) ※()内はリーグフェーズ順位 2025.02.20 07:42 Thu2
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu3
レアル・マドリーがクラブ創設121周年!クラブの歴史を彩る6種類のエンブレム
6日、レアル・マドリーがクラブ創設121年を迎えた。 1902年の3月6日にフアン・パドロス氏によって創設されたマドリー。1920年にはレアルの称号を得た。「エル・ブランコ(白い巨人)」の愛称を持つクラブは、これまでのラ・リーガでなんと35回も優勝。さらにチャンピオンズリーグ(CL)の舞台でも前身のヨーロピアンカップと合わせて最多の13回の優勝を誇っている。 まさに名門中の名門と言えるクラブだが、マドリーは6日にクラブの公式SNSを更新。「121 年の伝説」というコメントとともにクラブ創設からこれまでのクラブのエンブレム6種を並べた画像を投稿した。 マドリードFCを表す「M」、「F」、「C」の3文字を重ねたデザインから始まったマドリーのエンブレムは、1920年にレアルの称号を得た時から王冠がつき、現在のエンブレムに近い形となった。 1931年にアルフォンソ13世が国外に亡命したことで一時的に王冠が外れたが、1941年にスペインの内戦が終了したことで再び王冠が戻ると、そこから50年以上もの間デザインが変わらなかった。 そして、1997年に紫色のたすきが青に変更。最後の変更となる2001年にデザインが微修正され、現在に至る。 2月には8回目のクラブワールドカップ優勝を成し遂げたマドリー。121年で123個ものタイトルを獲得しているが、さらにタイトルを積み重ねることができるだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】レアル・マドリーの過去のエンブレム全6種</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CpcPua7Knxi/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CpcPua7Knxi/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CpcPua7Knxi/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Real Madrid C.F.(@realmadrid)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.03.07 20:15 Tue4
一番信用ならないチームは…/原ゆみこのマドリッド
「やっと平常モードに戻ったわね」そんな風に私が懐かしさを覚えていたのは月曜日。レアル・マドリーがリスボンに到着する映像をお昼のニュースで見た時のことでした。ここ2週間、スペインサッカー界のミッドウィークはコパ・デル・レイ開催だったため、マドリッド勢で試合があったのはアトレティコだけでした。対照的に16強対決でアルバセテ(2部)に敗退したお隣さんは平日中、みっちりバルデベバス(バラハス空港の近く)の練習場でトレーニングに明け暮れていたんですが、それだとやっぱり、話題があまりなくて……。 ようやく今週になって、火曜日午後9時(日本時間翌午前5時)にベンフィカとのCLノックアウトステージプレーオフ1stレグがやって来たため、週2試合ペースに戻ったんですが、怖いのは来週水曜日にベルナベウで開催される2ndレグで万が一、敗退するようだと、マドリーの今季はもうリーガだけ、シーズン終了まで週1試合ペースが続くことになります。 1月28日のCLリーグフェーズ最終節でそのマドリーに4-2で勝利。しかも後半アディショナルタイムの全員攻撃でGKトゥルビンが決めたヘッドのおかげで、プレーオフ出場圏の末席に滑り込めたベンフィカのモウリーニョ監督は、「Me gustaría mucho eliminar al Madrid, y que Arbeloa gane la Liga/メ・グスタリア・ムーチョ・エリミナール・アル・マドリッド、イ・ケ・アルベロア・ガネ・ラ・リーガ(私はマドリーを敗退させたい。そしてアルベロアはリーガ優勝するように)」と言っていたんですけどね。 でもCL早期敗敗退となると、アルベロア監督の来季続投が怪しくなってきて……。当人は試合前日記者会見で否定していたんですけどね。あと1年ベンフィカと契約がありながら、違約金を払わず退団できる条項が付いているため、モウリーニョ監督がマドリーに戻って来る可能性もあるなんて話も出て来たりするんですが、それは勘弁。グアルディオラ監督時代のバルサとのあんな刺々しい雰囲気はもう味わいたくないですって。 ちなみにマドリーのこの試合の欠場者はリハビリ中のミリトン、ベリンガム、そして前回のダ・ルス訪問で退場処分を受けたロドリゴとアセンシオ。それでも土曜日のリーガでリュディガー、トレントが先発復帰、カルバハルも途中出場したため、バルベルデが右SBから中盤に戻る今回はきっと、あんなザル守備にはならないと思いますが……。 CLはちょっと脇に置いておくことにして、先に週末にあったリーガ24節のマドリッド勢がどうだったか、お伝えしていくことにすると。先陣を切ったのは前節、ようやく8試合ぶりに白星を挙げた弟分のヘタフェで、コリセウムに上位のビジャレアルを迎えたんですが、やっぱり勝利は選手たちの自信になるんですかね。この日は前半終盤にベイガにエリア内で倒されてサトリアーノがPKを獲得すると、アランバリが決めて先制。53分にも冬の市場で一緒に来たFWの同僚、もう2得点しているルイス・バスケス(アンデルレヒトから移籍))に遅れをとっていたサトリアーノ(同オリンピック・リヨン)が、ファン・イグレシアスのクロスをヘッドで決め、ヘタフェを2点リードに導くと、反撃を75分のミカウターゼの一発だけに抑えて、2-1で勝っているんですから、嬉しいじゃないですか。 これには直近のセルタ戦でスコアレスドローだった時は、pito(ピト/ブーイング)まで聞こえるようになっていたコリセウムのファンも大満足したはずですが、ヘタフェに来るレベルですし、新しいFWたちは決してゴール量産タイプではないんですけどね。ボルダラス監督によると、「Son chicos que venían de tener pocos minutos en sus equipos y poco protagonismo/ソン・チコス・ケ・ベニアン・デ・テネール・ポコス・ミヌートス・エン・スス・エキポス・イ・ポコ・プロタゴニスモ(前のチームではプレー時間も、主役を張る機会もあまりなかった選手たち)だが、やる気は満々だ」そうで、それってゴール不足で苦しんいたヘタフェは補強に成功したと言っていい? おかげで順位も11位という安全圏を維持した彼らだったんですけど、まだ降格圏との差は勝ち点5ですからね。ホーム連戦となる日曜日のセビージャ戦でもこの調子を続けて、早いところ、残留目安の勝ち点40以上に到達してもらいたいところ。 そして土曜日の夜にはベルナベウに行ったんですが、ようやく暴風雨季が去ったのか、いつ以来でしょうかね、傘を持たずに外出できたのは。それだけでも気が楽だったんですが、この日のマドリーは相手にも恵まれました。ミッドウィークフリーだった彼らと違い、レアル・ソシエダは水曜日にコパ準決勝1stレグをアスレティックとプレーしていて、サン・マメスでの激戦を0ー1で制したものの、やはり疲労が溜まっている選手がいたんですね。マテラッツオ監督はその試合から、5人のスタメンをローテーション。 マドリーの方はエムバペが意表を突いて、ベンチスタートとなったんですが、ゴンサロは彼がピッチにいないとゴールを入れますね。開始5分にはもう、先発復帰したトレントのラストパスをカンテラーノ(RMカスティージャ出身の選手)が流し込んで、先制しているんですから、偉いじゃないですか。でもねえ、そのリードは長続きせず、20分にはハイセンがソレルのパスを追ったエレーラをエリア内で倒し、ペナルティを取られてしまったから、さあ大変。 おかげでオジャルサバルのPKで同点になった後、この日は静かだったスタンドからハイセンにブーイングが飛んでいたんですが、大丈夫。というのもその4分後にはもう、ソシエダがペナルティ返しをしてきたから。アランブルがヴィニシウスをエリア内左奥で倒して、その当人がPKを決めると、25分には再びマドリーがリード。すると31分にもカマヴィンガ、カレラスと繋いだボールを右SBから解放されたバルベルデが撃ち込んで、アディショナルタイムのゴンサロのゴール前からのシュートは外れてしまったものの、3ー1でハーフタイムに入ったとなれば、もう大船に乗った気でいていい? そして後半も再び、アランブルがヴィニシウスをエリア内で倒し、48分にはキッカーもリピートで4点目が入ったため、アルベロア監督は膝に問題のあるエムバペを「para que en Lisboa empiece desde el principio/パラ・ケ・エン・リスボア・エンピエセ・デスデ・エル・プリンシピオ(リスボンで先発できるように)」温存。さらに60分にはトレントをカルバハルに、リュディガーをアラバにと負傷から戻って来た選手の足慣らしをさせたり、バルベルデ、カマヴィンガ、チュアメニと中盤の鍵になる選手たちにもお休みを与えることができましたからね。 おまけにこの4ー1勝利のおかげで、リーガ8連勝としたマドリーは、月曜日にバルサがジローナに2ー1のビックリ敗戦をしたため、とうとう勝ち点差2とつけて首位に立つことに。まさに「Hemos hecho una gran semana de entrenamientos y se ha reflejado en el campo/エモス・エッチョー・ウナ・グラン・セマーナ・デ・エントレナミエントー・イ・セ・ア・レフレハードー・エン・エル・カンポ(ウチは素晴らしい練習の1週間を過ごし、それがピッチに反映された)」感じでしたが、さて。今はこれがベンフィカにリベンジするのにも有効なことを祈るばかりでしょうか。 そして日曜日はラージョとアトレティコの兄弟分ダービー。快晴の中、明るい時間にブタルケに行けたのはラッキーだったんですけどね。エスタディオ・バジェカスでなく、2部の弟分レガネスのホームでの開催になったのは、1節前のオビエド戦が芝を貼り替えたばかりのピッチが悪天候のせいで使いものにならず、当日延期となった後、ラ・リーガがギリギリまで待ってくれず。アトレティコ戦もバジェカスでは開催不可とされ、ブタルケを借りることになったからなんですが、これもひどい話で、アボナードー(年間指定席保有者)は土曜日限定で、スタジアムよりメトロ1号線でもっと南に行ったところにある練習場まで、チケットを引き取りに行かないといけなくてねえ。 元々、ダービーはハイリスクな試合とされ、チケットの当日販売もなく、ブカネーロス(ラージョのウルトラ集団)を始めとする大勢のファンはお昼にバジェカス地区でデモをして、試合に行かないことを選択。よってブタルケのスタンドは半分ぐらい空だったんですが、前日はやっぱり芝がボロボロの練習場でセッションができず、ヘタフェの練習場でやったという不遇なイニゴ・ペレス監督のチームはこの逆境を見事に克服したんですよ。 木曜日のメトロポリターノでは、コパ準決勝1stレグでバルサを4ー0とコテンパンにのしたアトレティコが別人だったから、もうどうしていいものか。そう、元凶はこのところ、働くのは平日だけに決めたらしいシメオネ監督がスタメンを9人もローテーションしてきたことだったんですが、でも選手たちも選手たちですよね。いくらアトレティコファンの姿がスタンドにほぼ皆無だったとしても、バルサを前にした日の喰らいついていくプレーがまったく見られず。 それどころか、前半39分にはあれだけジャマルを抑えていたルッジェーリがラティウにかわされ、エリア中央へのラストパスを許すと、フラン・ペレスがラージョの先制点をゲット。さらに45分にもレングレのパスミスでボールを奪われると、ラティウが3人もいたアトレティコ選手の間にボールを通し、イシのシュートはGKオブラクがparadon(パラドン/スーパーセーブ)してくれたものの、こぼれ球に誰も詰めず、バレンティンに押し込まれているって、一体、どこまで呆けている? 2ー0で後半が始まると、もう56分には3人一斉交代となり、ええ、ピッチにはフリアン・アルバレスが入り、その7分後にはルックマンとジョレンテも出て、早くも交代枠を使い果たしていたんですけどね。3人もFWがいながら、GKバタジャの手を煩わすのがニコ・ゴンサレスぐらいではねえ。おまけに30分にはショートのCKから、ラージョの3人一斉交代で入ったアルバロ・ガルシアにクロスを上げられて、メンディのヘッドで3点目を入れられているって、もうこの世のものとは思えませんって。 3ー0で勝ったラージョはおかげでマジョルカを越えて17位に上がり、3週間ぶりに降格圏から脱出。スタジアム&練習場難民となりながらも、「Los problemas nos unen mucho más, nos motivan/ロス・プロブレマス・ノス・ウネン・ムーチョ・マス、ノス・モティバン(問題があるとより団結が強まるし、モチベーションにもなる)」(イシ)と選手たちが根性を見せて、リーガ3連敗から立ち直れたのは喜ばしいですよ。でも情けないのは兄貴分の方で、とうとうオブラクからは、「Parece que LaLiga se ha tirado/パレセ・ケ・ラ・リーガ・セ・ア・ティラードー(リーガを投げ出したように見える)」というコメントが出てくることに。 いえ、シメオネ監督は「オブラクの言葉には同意しない。El equipo no elige partidos, el equipo jugó mal・エル・エキポ・ノー・エリヘ・パルティードス、エル・エキポ・フゴ・マル(チームは試合を選んではいない。悪いプレーをしただけ)」と反論していたんですけどね。訊きたいのは、コパでは準々決勝ベティス戦、バルサ戦と2試合で9得点もしながら、リーガはレバンテ、ベティス、ラージョ戦すべて無得点で1分け2敗。どうしてそこまでプレーに落差があるのかなんですが、やっぱりそれってやる気の問題では? ここまで態度があからさまだと、水曜日午後9時からのクラブ・ブルージュとのCL16強対決進出プレーオフ1stレグでは、本気の方のアトレティコを見せてくれるはずですけどね。ただ、この相手には2022-23シーズンのCLグループリーグのアウェイで負け、ホームでも引き分けて、最後は4位敗退した黒歴史がありますし、リーグフェーズ2節ではバルサと3-3で引き分けている点は要注意。 それにしたって、もしここでCLが終わり、その間、16強対決直接出場のバルサは週1試合になるため、コパ準決勝2ndレグでまさかの大逆転敗退が絶対ないとも言えず。「Cuando nosotros jugamos al 99 nunca nos dio/クアンドー・ノソトロス・フガモス・アル・ノベンタイヌエベ・ヌンカ・ノス・ディオ(ボクらが99%でプレーして結果が出たためしがない)」(ヒメネス)試合をその頃までリーガで続けて、来季CL出場圏からも落ちていたら、もう目も当てられないってこと、シメオネ監督も選手も考えないんでしょうかね。 2026.02.19 10:43 Thu5
