戸田和幸体制で2年目迎える相模原、今季の新加入は4名! 選手背番号が決定
2024.01.11 19:10 Thu
2023シーズンは元日本代表MFの戸田和幸監督を迎えて臨んだシーズン。大きな改革があった中、チームはシーズン序盤から苦しみ続けてしまう。JFLへの降格の可能性もあったなか、チームは18位でなんとか残留を掴むことに成功していた。
2024シーズンに向けては多くの選手が入れ替わり巻き返しを図る年に。新戦力にはいわてグルージャ盛岡のベテランDF田代真一や徳島ヴォルティスのMF長谷川雄志、ザスパクサツ群馬のFW髙木彰人、ツエーゲン金沢から復帰となるGK三浦基瑛らを迎えることとなった。
田代は「55」、長谷川は「40」、髙木は「14」、三浦は「1」を着用。また、GK川島康暉が「16」から「23」、DF栗原イブラヒムジュニアが「26」から「66」、MF福井和樹が「41」から「22」に変更となっている。
◆2024シーズン選手背番号
GK
1.三浦基瑛←ツエーゲン金沢/完全
21.竹重安希彦
23.川島康暉※背番号変更「16」
31.古賀貴大
DF
2.加藤大育
3.水口湧斗
4.山下諒時
5.綿引康
8.橋本陸
19.國廣周平
55.田代真一←いわてグルージャ盛岡/完全
66.栗原イブラヒムジュニア※背番号変更「26」
7.金城ジャスティン俊樹
13.吉武莉央
17.伊藤恵亮←栃木シティ/期限付き満了
20.若林龍
22.福井和樹※背番号変更「41」
24.牧山晃政
25.田中陸
27.西山拓実
40.長谷川雄志←徳島ヴォルティス/期限付き
47.岩上祐三←ザスパクサツ群馬/期限付き→完全
FW
9.藤沼拓夢
14.髙木彰人←ザスパクサツ群馬/完全
15.前田泰良
39.瀬沼優司←栃木SC/期限付き延長
2024シーズンに向けては多くの選手が入れ替わり巻き返しを図る年に。新戦力にはいわてグルージャ盛岡のベテランDF田代真一や徳島ヴォルティスのMF長谷川雄志、ザスパクサツ群馬のFW髙木彰人、ツエーゲン金沢から復帰となるGK三浦基瑛らを迎えることとなった。
田代は「55」、長谷川は「40」、髙木は「14」、三浦は「1」を着用。また、GK川島康暉が「16」から「23」、DF栗原イブラヒムジュニアが「26」から「66」、MF福井和樹が「41」から「22」に変更となっている。
GK
1.三浦基瑛←ツエーゲン金沢/完全
21.竹重安希彦
23.川島康暉※背番号変更「16」
31.古賀貴大
DF
2.加藤大育
3.水口湧斗
4.山下諒時
5.綿引康
8.橋本陸
19.國廣周平
55.田代真一←いわてグルージャ盛岡/完全
66.栗原イブラヒムジュニア※背番号変更「26」
MF
7.金城ジャスティン俊樹
13.吉武莉央
17.伊藤恵亮←栃木シティ/期限付き満了
20.若林龍
22.福井和樹※背番号変更「41」
24.牧山晃政
25.田中陸
27.西山拓実
40.長谷川雄志←徳島ヴォルティス/期限付き
47.岩上祐三←ザスパクサツ群馬/期限付き→完全
FW
9.藤沼拓夢
14.髙木彰人←ザスパクサツ群馬/完全
15.前田泰良
39.瀬沼優司←栃木SC/期限付き延長
戸田和幸
猪瀬康介
川島康暉
竹重安希彦
古賀貴大
東ジョン
加藤大育
水口湧斗
山下諒時
綿引康
温井駿斗
橋本陸
國廣周平
栗原イブラヒムジュニア
東廉太
金城ジャスティン俊樹
吉武莉央
安藤翼
若林龍
佐相壱明
牧山晃政
田中陸
西山拓実
佐野陸人
増田隼司
藤野心魂
福井和樹
岩上祐三
藤沼拓夢
前田泰良
松澤彰
齊藤聖七
瀬沼優司
SC相模原
J3
戸田和幸の関連記事
SC相模原の関連記事
明治安田J3リーグ第12節の10試合が6日、7日にかけて各地で行われた。
【八戸vs栃木C】上位対決は痛み分け
首位の栃木シティ(勝ち点24)と3位のヴァンラーレ八戸(勝ち点20)の上位対決。試合は立ち上がりから攻め合う形となり2分に八戸は澤上竜二がクロスを頭で合わせるが、GK相澤ピーターコアミが好セーブ。
2025.05.07 21:02 Wed
J3の関連記事
14日、明治安田J3リーグ第5節延期分の松本山雅FCvsAC長野パルセイロがサンプロ アルウィンで行われ、2-2のドローに終わった。
降雪・積雪の影響で延期された、11位の松本と17位の長野による信州ダービー。11日に天皇杯の長野県予選決勝で相まみえた両者が今度はリーグ戦に舞台を移して激突した。
試合序盤は
2025.05.14 21:14 Wed
記事をさがす
|
|
戸田和幸の人気記事ランキング
1
「トッテナム」は禁止、「スパーズ」で…クラブが改めて通達、放送局からも「トッテナム」表記が消える
現在はアンジェ・ポステコグルー監督が指揮し、韓国代表FWソン・フンミンらが所属。かつては戸田和幸氏も在籍したことがあるトッテナム・ホットスパーだが、クラブは「トッテナム」と呼ばれることを望んでいない。 チーム名は「トッテナム・ホットスパー」。愛称は「スパーズ」として知られているが、「トッテナム」と称されることも多い。 「トッテナム」と言えば、「トッテナム・ホットスパー」と誰もが考える状況。イギリス『スカイ・スポーツ』もプレミアリーグの順位表などを伝える時には「Tottenham(トッテナム)」とこれまで表記してきた。しかし、ここにきて「Spurs(スパーズ)」の表記に変更されていた。 『The Athletic』によると、2月10日、クラブからプレミアリーグの放送局に通達があったとのこと。「トッテナム・ホットスパーの名称変更」というメールが届いたという。 「トッテナム・ホットスパーはクラブ名に関して説明を行った。クラブは主にトッテナム・ホットスパーとして知られるよう要請し、短縮形としてスパーズが好まれている。クラブはトッテナムと呼ばれないよう要請する」 この通達は世界中のプレミアリーグの放送局に対して送られたとのこと。プレミアリーグの公式サイトでも、「Tottenham(トッテナム)」の表記はなく、「Tottenham Hotspur(トッテナム・ホットスパー)」か「Spurs(スパーズ)」のみになったという。 そもそも、クラブは2011年以来、「トッテナム」と呼ばれることは好ましくないというスタンス。「トッテナム」とは地域の名前であり、クラブ名ではないということが理由だ。 2024年11月にリマスターされたブランドアイデンティティを発表。「ユナイテッド、シティ、ローバーズが溢れるこの世界で、ホットスパーはただ1つ、トッテナム・ホットスパーだけです。チームやブランドについて言及する際は、『トッテナム・ホットスパー』、『トッテナム・ホットスパー・フットボール・クラブ』、または『THFC』を使用してください。決して我々のクラブを『トッテナム』、『トッテナム・ホットスパーFC』、または『TH』と呼ばないでください」とのことだ。 「スパーズ」でも確かに多くの人にとっては印象付けられる一方で、世界的に見ればNBAの「サンアントニオ・スパーズ」もあり、混同される可能性もゼロではない。むしろ「トッテナム」の方が唯一無二。いずれにしても、クラブの方針としては「トッテナム」とは呼ばれなくないようなので、ファン・サポーターの方は改めて認識すると良いかもしれない。 2025.02.22 23:55 Sat2
4連勝目指す相模原、戸田和幸監督が体調不良で不在…高橋健二HGが代行指揮へ
SC相模原は9日、同日の試合指揮について発表した。 本日9日の明治安田生命J3リーグ第26節で鹿児島ユナイテッドFCをホームに迎え撃つ相模原だが、戸田和幸監督が体調不良で不在に。高橋健二ヘッドコーチが暫定的に指揮を執る。 相模原は25試合を消化して6勝8分け11敗の19位だが、目下3連勝中。さらなる連勝を目指しての今節だが、指揮官を欠いての一戦となった。 2023.09.09 16:35 Sat3
相模原が戸田和幸監督解任を発表…昇格圏と3ポイント差の9位につけるもクラブが決断「感謝を忘れる事はありません」
SC相模原は19日、戸田和幸監督(46)の解任を発表した。 後任を探すまでの間、チームのヘッドコーチを務める高橋健二氏(54)が暫定的に指揮を執ることもあわせて発表されている。 日韓ワールドカップの日本代表メンバーでもあった戸田監督は、2013年に現役引退を発表するとその後は解説者として活躍する傍ら、指導者業にも注力。2022年には東京都社会人サッカーリーグ1部のSHIBUYA CITY FCでテクニカルダイレクター兼コーチを務め、昨年から相模原の指揮官に就任した。 相模原では初年度こそシーズン序盤から苦戦するも、最終的には18位でなんとかJ3残留に成功。今シーズンはここまでJ3リーグ17試合6勝7分け4敗の9位となっており、昇格圏との勝ち点差は「3」の状況だった。 相模原での通算成績は59試合17勝21分け21敗。シーズン半ばでクラブを去ることが決まった戸田監督は、関係者やファンへの感謝を述べている。 「昨日付けでSC相模原の監督としての責務から離れる事となりました。1年半前『志を高く勇敢に大胆に』という言葉と共にスタートしたこのチームで自分と一緒に成長と成果の為に努力し挑戦し続けてくれた全ての人達に心から感謝しています」 「この世界で生き抜く為には常に結果が最重要となる中で成長にフォーカス出来る事は簡単ではありませんが、昨シーズンから共に目指し闘ってきてくれたスタッフと選手達に対しては長く勝てない期間があったにも関わらず、自分からの言葉を信じて勝ち抜いていけるチームになる為の土台作りに邁進してくれた事への感謝を忘れる事はありません」 「苦しかった昨シーズンを経て構築されてきたチームとしての土台と掴み始めた自信を持って2シーズン目に入りましたが、毎日の直向きな努力が成長に繋がっている事を実感出来る17試合でした」 「今シーズンここまで積み重ねてきた勝ち点はまさに昨シーズンからの積み上げと今シーズンのチームが続けてきてくれた努力の賜物だと言えます。そして今シーズンは基準を上げて更なる成長を個人レベルから様々働き掛けも行ってきましたが、選手達はとても前向きな姿勢を持ち続け努力を続けてくれた事には感謝と尊敬の念しかありません」 「また今シーズンから新たに加わった選手達の適応と順応も各々タイミングは違えど進んできていた事は間違いなく、自分からのメッセージをしっかりと受け止めてここまで努力してくれてきた事に心から感謝しています」 「クラブからはここから先のシーズンで勝ち点を積み上げられる可能性の部分で今回の決断が下されたと説明を受けましたが、自分にこのポジションで働く機会を与えてくれ1年半監督としての自分にチームを任せてくれたクラブには感謝しています」 「そして監督として迎えていただいた自分に期待された職責から考えてクラブが求めるレベルの貢献が果たせなかった事に対して申し訳なく思っています。シーズン半ばのタイミングでクラブを離れる事となりましたが、これからのSC相模原の発展とシーズン目標の達成を心から願っています」 「最後に。昨シーズンから毎試合、若く不安も多かった若い選手達を必死に励まし支え続けてくれたサポーターの皆さん、あなた達は僕にとってまさに文字通り同志だと言える存在でした」 「あなた達があなた達でなかったなら、僕はここまで頑張っては来られなかったと思います。 若くプロとしてこれからの選手とチームを自分と一緒に励まし支えて欲しいという自分からの働き掛けに真正面から向き合ってくれたあの日から、自分と皆さんは同志となりました。 どんな時も決して選手達を非難する事なく、出来るようになる事を期待し勝利出来るようになる事を期待し、とても忍耐強く笑顔を忘れず毎試合毎試合支えてくれた事を忘れる事はありません」 「選手とチームにはあなた達が必要です、是非これからも変わらぬ皆さんでいてください。 自分を信じて共に闘ってくれた全ての人達に心から感謝しています、1年半ありがとうございました」 また、今回の監督解任について、スポーツ・ディレクター(SD)である平野孝氏も声明を発表。昇格の可能性を高めるための決断と説明している。 「今シーズンの目標であるJ2昇格に向けクラブとして今後も継続的に挑戦し続けるため、第17節を終えたこれまでの道程と現時点でのチームの状況に鑑みて総合的に判断しこの結論に至りました」 「1年半にわたり指揮を執りチームの成長に尽力していただいた戸田和幸氏には、心からの感謝と敬意を表します。ありがとうございます。クラブは更なる高みを目指してまいります。ファンサポーターの皆様、スポンサーの皆さま、クラブに関わってくださる多くの皆様におかれましては、引き続きのご支援とご声援を頂戴できますようよろしくお願いいたします」 2024.06.19 11:35 Wed4
大宮が物議醸すPKで後半ATに追いつかれるも、杉本健勇が劇的決勝ゴール! 戸田和幸監督電撃解任の相模原は2点差跳ね返し後半ATに逆転勝利【明治安田J3第18節】
22日、明治安田J3リーグ第18節の6試合が全国各地で行われた。 首位に立つ大宮アルディージャ(勝ち点40)は、4位につけるFC琉球(勝ち点27)をホームに迎えた。 前節は引き分けた大宮。ホームに戻って再び連勝街道をスタートさせたいところ。試合は大宮ペースで進んだ中、22分に左CKを獲得すると中野克哉のクロスを滑り込んだ市原吏音が難しい体勢からダイレクトボレーを決めて、大宮が先制する。 先制した大宮は27分、中野のパスを受けた下口稚葉がボックス手前からクロスを入れると、アルトゥール・シルバがヘディングで合わせるが枠をとらえられない。 さらに45分には、大宮は自陣からカウンター。アルトゥール・シルバのロングボールに杉本健勇が抜け出すと、GKと一対一になるところを大宮和組織育ちの森侑里が抑えて得点を許さない。 すると琉球は後半から4バックに変更。ペースが琉球に傾くと、61分に富所悠がボックス手前からミドルシュートを突き刺して同点とする。 追いつかれた大宮だったが、63分にすぐに反撃。泉柊椰が左サイドを仕掛けると、ボックス内にカットインしてパス。これを走り込んだアルトゥール・シルバがつま先で蹴り込み5試合連続ゴールを記録した。 その後、大宮が攻め立てるもGK東ジョンが好セーブを連発。すると90分、ボックス内での横パスを富所悠が触るもトラップミス。しかし、その前に倒れた下口に突っ込んで倒れるとまさかのPKの判定。これを野田隆之介が決め、琉球が後半アディショナルタイムに同点に追いつく。 まさかの展開で終わるかと思われが、ドラマは最後に待っていた。96分、大宮はカウンターを仕掛けると、杉本のパスを受けた大澤朋也がマイナスのパス。ボックス中央で杉本がダイレクトシュートもGKがセーブ。しかし、跳ね返りを冷静に押し込み、大宮が勝ち越しに成功。3-2で琉球を下した。 上位陣では、戸田和幸監督を電撃解任した9位のSC相模原(勝ち点25)が6位の松本山雅FC(勝ち点26)と対戦。ショックも残る中での相模原は、37分に樋口大輝に先制を許すと、前半アディショナルタイムにも樋口が追加点。前半で2点ビハインドとなる。 ショック療法が裏目に出たかに思われたが、相模原は51分に伊藤恵亮が1点を返すと、56分に牧山晃政がゴールを決めて同点に。引き分けかと思われたが、後半アディショナルタイム3分に伊藤が2点目を決め、3-2で2点差を逆転して勝利を収め、4位に浮上した。 その他、8位のFC今治(勝ち点25)はアウェイで最下位のいわてグルージャ盛岡(勝ち点12)と対戦しゴールレスドロー。また、カターレ富山、FC岐阜が勝利を収めた。 ◆明治安田J3リーグ第18節 ▽6/22(土) いわてグルージャ盛岡 0-0 FC今治 SC相模原 3-2 松本山雅FC AC長野パルセイロ 2-3 カターレ富山 大宮アルディージャ 3-2 FC琉球 ガイナーレ鳥取 2-4 FC岐阜 テゲバジャーロ宮崎 3-3 カマタマーレ讃岐 ▽6/23(日) 《14:00》 ヴァンラーレ八戸 vs Y.S.C.C.横浜 ツエーゲン金沢 vs ギラヴァンツ北九州 福島ユナイテッドFC vs FC大阪 《18:00》 アスルクラロ沼津 vs 奈良クラブ <span class="paragraph-title">【動画】後半ATに追いつかれるも、杉本健勇が劇的決勝ゴールでお返し!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://t.co/gfOE3csFK8">https://t.co/gfOE3csFK8</a> <a href="https://t.co/Wq8yyARbsZ">pic.twitter.com/Wq8yyARbsZ</a></p>— 大宮アルディージャ (@Ardija_Official) <a href="https://twitter.com/Ardija_Official/status/1804484150210277510?ref_src=twsrc%5Etfw">June 22, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.06.22 22:02 Sat5
「J1ナンバーワンGK」サンフレッチェ広島・大迫敬介の「弾かない」技術をファン&解説者が大絶賛「抑えつけて止めてた」「GK大国広島においてもずば抜けてる」
【明治安田J1リーグ】柏レイソル 0ー0 サンフレッチェ広島(9月23日/三協フロンテア柏スタジアム) サンフレッチェ広島GK大迫敬介の「弾かない」技術が、ファンの中で話題沸騰。相手の攻撃を完全にストップさせる守護神の働きに、名解説者も大絶賛している。 <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">Today's pick up<br><br>守護神が見せた「弾かない」という技術<br>終盤の何気ない連続スーパーセーブ<br><br>セーブ動画<br><a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%A4%A7%E8%BF%AB%E6%95%AC%E4%BB%8B?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#大迫敬介</a><a href="https://twitter.com/hashtag/sanfrecce?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#sanfrecce</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E8%B6%85%E3%81%B6%E3%81%A1%E3%81%82%E3%81%A4?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#超ぶちあつ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a> <a href="https://t.co/kniHpj8wnW">pic.twitter.com/kniHpj8wnW</a></p>— サンフレッチェ広島【公式】 (@sanfrecce_SFC) <a href="https://twitter.com/sanfrecce_SFC/status/1970504679135359355?ref_src=twsrc%5Etfw">September 23, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> J1リーグ第31節で広島は柏レイソルと対戦。日本代表GKが先発出場してゴールマウスに立つと、卓越した技術を発揮する。 まずは88分、柏のDF杉岡大暉が左サイドからミドルシュートを放ってきた。地を這う軌道でゴール一直線に飛んできて、手前でバウンドする難しいボールだったが、大迫はガッチリとキャッチ。倒れ込みながら右手と地面で挟むようにボールを抑え込み、こぼれることを予測して詰めてきていた柏のFW垣田裕暉にも仕事をさせなかった。 解説を担当した戸田和幸氏は「難しいボールだと思いますよ。手前でバウンドしていますから。安定していますね」と絶賛した。 そして、90+4分。ペナルティーエリアの左を柏に攻略され、抜け出してきたDF馬場晴也が至近距離からシュートを放ってきた。しかし、これにも鋭く反応。またしても垣田が詰めてきていた中、弾くのではなく手中に収めることで柏の攻撃を完全にシャットアウトした。その後、すぐさま右サイド前方のスペースに投げ込み、FW前田直輝を走らせるカウンターの発動も狙った。 これにも戸田氏は「馬場の進入も前向きでタイミング良く入りましたから惜しかったですね。キャッチしてからの大迫のスローインのタイミングも早かったです」とコメントした。 2つのプレーはSNS上でも話題に上がり、「林卓人を間近でみて成長してきたんだなって分かるポジショニングの確実さとキャッチング」「大迫選手のプレー観るだけでもチケ代分の価値あるよな…」「前川和也さん、下田崇さん、西川周作選手、林卓人さんと歴代日本代表GKを輩出するGK王国広島においても大迫敬介選手のシュートストップはズバ抜けて凄いと思う!今なお成長の歩みを止めない大迫敬介選手のプレーを目の当たりにできる我々は幸せかも!」「難しいバウンドのシュートをキャッチするのは本当に凄い!」「状況によっては弾かざる得ない場合もあるけど、普段何気なく見ていた敬介の守備を改めて見ると、確かにシュートブロックからボールを抑えつけて止めてた、のを平然とやってたのに驚きました」「すげぇ」「簡単そうに見えるけどボールをしっかりキャッチするって大切なんだよね」「何で弾かないんだよ〜ってなってた」「本当に良いGKってのはこういうボールをこぼさない選手なんですよね。これが出来るだけで『相手の攻撃を終わらせる』ことが出来るので」「キャッチ出来るのがどれだけ助かるか」「敵ながら天晴れ」「派手なセーブは少ないけど、隙がなくてスローもキックも上手いし改めてJ1ナンバーワンGKだと思いました」と賞賛している。 広島の失点数はリーグ最少の「21」。守護神のセービング技術が、紫の堅守を支え続けている。 2025.09.25 19:00 ThuSC相模原の人気記事ランキング
1
J2最下位の相模原が8人目の補強、東京VのMF松橋優安を期限付きで獲得
SC相模原は10日、東京ヴェルディのMF松橋優安(19)が期限付き移籍で加入することを発表した。 期限付き移籍期間は2022年1月31日まで。東京Vとの試合には出場できない。なお、背番号は「39」となる。 松橋は東京Vの下部組織出身。ジュニア、ジュニアユース、ユースと昇格し、2020年にトップチーム昇格。1シーズン半で明治安田生命J2リーグ通算29試合に出場していた。 松橋は両クラブを通じてコメントしている。 ◆SC相模原 「SC相模原のみなさん、はじめまして! 東京ヴェルディから期限付き移籍で加入することになりました、松橋優安です。チームの力になれるよう全力で闘いたいと思います!よろしくお願いします!」 ◆東京ヴェルディ 「この度、SC相模原に期限付き移籍することになりました。この決断は決して簡単ではありませんでした。僕はヴェルディが大好きです。だけどまだ何も恩返しできていません。だからこそ今よりもさらに強く、たくましく、そして成長して帰ってきます!待っててください。行ってきます!」 相模原は現在明治安田J2で最下位に位置。今夏は途中就任の高木琢也新監督の下、DF藤原優大(19/浦和レッズ)、DF木村誠二(19/FC東京)、MF髙山薫(33/大分トリニータ)、MF兵藤慎剛(36/無所属)、MF成岡輝瑠(19/清水エスパルス)、FW兒玉澪王斗(19/サガン鳥栖)、FW澤上竜二(27/セレッソ大阪)と若手を中心にすでに7選手を補強しており、松橋が8人目の補強となった。 2021.08.10 11:23 Tue2
盗撮で逮捕された相模原MF佐野陸人は無期限選手活動禁止処分に「捜査機関および司法の判断を待って厳正に対処」
SC相模原は18日、MF佐野陸人(22)への処分を発表した。 佐野は今月11日に神奈川県警に逮捕されたとクラブは発表。クラブは事実確認を行っていた中、盗撮したことを認めたという。 クラブは本人にも確認し、事実であることが確定。無期限の選手活動禁止処分を言い渡したことを発表した。 「SC相模原所属の佐野陸人選手について、スマートフォンで見知らぬ女性を無断で撮影し、神奈川県迷惑行為防止条例違反の疑いで逮捕されるという事案が発生いたしました」 「当クラブにて確認の結果、当該行為が事実であると確認されたため、同選手を無期限の選手活動停止処分といたします」 「今後、捜査機関および司法の判断を待って、当クラブとしても厳正に対処いたします」 「本件に関しまして、被害者の方ならびにそのご家族の皆様、関係者の皆様、日頃よりSC相模原を応援してくださるファンの皆様に心よりお詫び申し上げます」 佐野は清水エスパルスの下部組織育ちで、ジュニアユース、ユースと昇格。その後法政大学へと進学し、今シーズン相模原に加入。プロ1年目は明治安田生命J3リーグで6試合、天皇杯で1試合に出場していた。 <span class="paragraph-title">【写真】今季法政大学から相模原に加入した佐野陸人</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://t.co/l62NucUkhA">https://t.co/l62NucUkhA</a><a href="https://twitter.com/hashtag/SC%E7%9B%B8%E6%A8%A1%E5%8E%9F?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#SC相模原</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/SCS?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#SCS</a> <a href="https://t.co/61jtjPDUj1">https://t.co/61jtjPDUj1</a> <a href="https://t.co/gvBw6fhXXL">pic.twitter.com/gvBw6fhXXL</a></p>— SC相模原 (@sc_sagamihara) <a href="https://twitter.com/sc_sagamihara/status/1619646664268193792?ref_src=twsrc%5Etfw">January 29, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.12.18 13:28 Mon3
J2返り咲きを目指す相模原、今季のユニフォームはエンブレムを意識したマットな緑と黒のストライプ
SC相模原は13日、2022シーズンで着用するユニフォームのデザインが決定したと発表した。 昨季はクラブ初となるJ2の舞台を戦った相模原。天皇杯に初出場するなど実りもあったが、総じて苦しいシーズンを過ごした。シーズン途中で高木琢也監督が指揮を執ってからは可能性を感じる試合内容となったものの、出遅れがたたって残念ながらJ3降格が決定した。 1年でのJ2返り咲きを目指す今季の1stユニフォームは、クラブの原点であるエンブレムをベースとしたデザインに。濃緑と黒の太いストライプ柄で、さらなる挑戦によって上へと向かっていく姿勢を示した。 前面中央部にはさらに細い5本のラインを入れ、ホームタウンである相模原市、海老名市、座間市、綾瀬市、愛川町を表現。右袖にも市町名を記載した。 ショーツも白から黒へと変更。光沢を控えめにしたマットな質感が、力強さを感じさせる。 2ndユニフォームは白が基調。GK用の1stは赤、2ndは黄色をベースし、デザインはフィールドプレーヤーの1stユニフォームを踏襲している。 サプライヤーは引き続き「gol.(ゴル)」が務める。胸スポンサーには株式会社ギオン、鎖骨スポンサーに新光ネームプレート株式会社、左袖に株式会社ディー・エヌ・エーが入る。 稲本潤一や梅井大輝などが退団したものの、水本裕貴や渡部大輔などJ1経験者を補強した相模原。高木監督路線継続の下、1年でのJ2復帰を目指す。 <span class="paragraph-title">【写真】相模原の新ユニフォームは緑と黒のストライプ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>2022シーズンユニフォームデザイン発表&受注販売開始<br>\<br><br>開幕戦までのお届け受注期間は<br>1月23日 (日)23:59 まで!<br>お早めに!<br><a href="https://t.co/4YvCVQ7vkO">https://t.co/4YvCVQ7vkO</a><a href="https://twitter.com/hashtag/SC%E7%9B%B8%E6%A8%A1%E5%8E%9F?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#SC相模原</a> <a href="https://t.co/3nAzGk7aQp">pic.twitter.com/3nAzGk7aQp</a></p>— SC相模原 (@sc_sagamihara) <a href="https://twitter.com/sc_sagamihara/status/1481537107512684546?ref_src=twsrc%5Etfw">January 13, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.01.14 09:40 Fri4
J3相模原が6選手と契約満了…FW栗原イブラヒムジュニアやMF金城ジャスティン俊樹ら
SC相模原は27日、6選手の契約満了を発表した。 今回発表されたのは、GK川島康暉(25)、MF金城ジャスティン俊樹(27)、DF國廣周平(27)、MF吉武莉央(27)、MF若林龍(24)、FW栗原イブラヒムジュニア(23)となる。 川島は東京都出身で、東京農業大学から2022年に加入。3シーズンを過ごし、J3で4試合に出場した。 金城は1860ミュンヘンやフォルトゥナ・デュッセルドルフとドイツでプレー。その後、ザスパクサツ群馬(ザスパ群馬)、VONDS市原FCでプレー。2023年に相模原に加入し、2シーズンでJ3通算18試合1得点、リーグカップ1試合に出場した。 國廣はSHIBUYA CITY FCから2023年に加入。自身初のJリーグ挑戦となった中、2シーズンでJ3通算14試合に出場した。 吉武はFC延岡AGATAから2023年に加入。J3で通算38試合に出場し2得点を記録した。 若林は法政大学から2023年に加入。2シーズンでJ3通算33試合2得点、リーグカップで1試合に出場した。 栗原は清水エスパルスやアスルクラロ沼津、鈴鹿ポイントゲッターズFC(現:アトレチコ鈴鹿)、福島ユナイテッドFCでプレーした後、2023年に加入。2シーズンでJ3通算20試合2得点、リーグカップで1試合に出場していた。 6選手はクラブを通じてコメントしている。 ◆GK川島康暉 「2024シーズンを持ってSC相模原を離れることになりました」 「2022年1月24日、2022シーズン始動日に、不安と野心を胸いっぱいに電車に乗って、練習生として相模原駅に降り、スポレクに向かったあの日から、僕の相模原との時間は始まりました」 「1年目はアマチュア契約で、仕事をしながら、多くの方々に支えてもらいました。柴崎選手、竹重選手、圍選手とお手本になる選手が3人もいて、背中を追い、必死に駆け抜けました」 「2年目はプロ契約を結んでもらい、Jリーグ初出場を果たしました。ピッチに立ち、チームの勝利に貢献できたこと、どんな状況でもチームの為に戦うことができたこと、初めてチームの力になっていると実感しました」 「そして迎えた3年目、チームからの期待も大きくなり、自分の中でも今年にかける想いはここ2年とは違うものでした。その中で結果を出せず、踠き苦しみ、悔しい気持ちで過ごした時間が長かったです。ただ毎日毎時毎秒やれることをやったと胸を張って言えます」 「このクラブは僕にとって、いつまでも特別です。初めてJリーガーにさせていただき、初めてプロにさせていただき、初めてピッチに立たせてもらった。感謝しかありません」 「サガミスタ、スポンサー企業の皆様、クラブスタッフ、チームメイト、僕に携わって頂いた全ての方々、本当に3年間ありがとうございました!もう1回りも2回りも大きくなった姿でまたギオンスで会えるように頑張ります! 3年間お世話になりました」 ◆MF金城ジャスティン俊樹 「2年間ありがとうございました。うまくいかない時期や大怪我の時にも頑張ってくださいと声をかけてくれたサガミスタの皆さんには感謝しています。またどこかで会えるのを楽しみにしています」 ◆DF國廣周平 「2年間ありがとうございました。チームの力になれず悔しい気持ちと情けない気持ちがありますが、何者でも無かった自分を受け入れてくれたチーム、サポーター、前監督には凄く感謝しています」 「また自分ごとですが、11月前半に前十字靭帯断裂し手術、入院をしていた関係で最終節にスタジアムにいけず、サポーターやボランティアスタッフの方へ感謝を伝えられなかったのでここでになりますが。いつもサポートして頂き本当にありがとうございました!」 「先の事は不安ばかりですが、前向きに頑張っていきたいと思います。ありがとうございました」 ◆MF吉武莉央 「2年間ありがとうございました。今シーズン感じた悔しさを忘れずこれから頑張ります」 ◆MF若林龍 「今シーズンをもってSC相模原を退団する事になりました。サガミスタの皆様、スポンサーの皆様、ボランティアスタッフの皆様、今シーズンも最後まで心に響く熱い応援をありがとうございました」 「J 2昇格という目標を達成する事が出来ず申し訳なく思っています。SC相模原でプレイ出来た事に感謝申し上げます。皆様ありがとうございました。これからも頑張ります!」 ◆FW栗原イブラヒムジュニア 「2年間ありがとうございました。サガミスタの皆様がいつも素晴らしい声援を送ってくれたことは絶対に忘れません」 「もっと活躍して感謝を伝えたかったですが、このチームでそれはもう叶いません。次の場所で自分の活躍が皆様の耳や目に入るように、そして自分はこんなものじゃないことを証明できるように、頑張ってきます。ありがとうございました」 2024.11.27 14:17 Wed5
