“マドリッドの天使”が絶妙トラップからのループシュートで魅せる【インクレディブル・ゴールズ】
2020.06.21 18:30 Sun
サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。今回は元スペイン代表FWのラウール・ゴンサレス氏がレアル・マドリー時代に決めたゴールだ。
下部組織出身選手ながらスター軍団の最前線に構え、ファンから最も愛されたラウール氏。公式戦クラブ最多741試合に出場し325ゴールという偉大な記録を打ち立て、マドリーでの背番号7を特別なものとした。
その中でも1997年9月14日に行われたレアル・ソシエダ戦で決めたゴールは素晴らしかった。
マドリー1点リードで迎えた55分、カウンターのチャンスでボールを持ったラウールは、FWプレドラグ・ミヤトビッチへスルーパスを出そうとするも、これは相手DFにカットされてしまう。
しかし、ルーズボールとなったボールをラウールが絶妙なヒールトラップで拾うと、DFに囲まれながらも相手GKの位置を一瞬で確認し、浮き玉をループシュート。クロスバーに当たりながら、ゴールラインを割った。
下部組織出身選手ながらスター軍団の最前線に構え、ファンから最も愛されたラウール氏。公式戦クラブ最多741試合に出場し325ゴールという偉大な記録を打ち立て、マドリーでの背番号7を特別なものとした。
その中でも1997年9月14日に行われたレアル・ソシエダ戦で決めたゴールは素晴らしかった。
しかし、ルーズボールとなったボールをラウールが絶妙なヒールトラップで拾うと、DFに囲まれながらも相手GKの位置を一瞬で確認し、浮き玉をループシュート。クロスバーに当たりながら、ゴールラインを割った。
狙ったわけではないものの、瞬時にあのトラップを出せるラウール氏の閃きとその後の落ち着きには驚きだ。
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25年続くラウールの記録 CLでの最年少ハットトリック
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