【Jリーグ出場停止情報】神戸戦で一発退場のC大阪FW都倉賢は1試合の停止に
2020.09.17 19:30 Thu
Jリーグは19日、明治安田生命Jリーグ各カテゴリーの出場停止選手情報を発表した。
J1リーグでは、累積警告の北海道コンサドーレ札幌MF金子拓郎に加え、ミッドウィーク開催の試合で一発退場となった清水エスパルスDF立田悠悟、セレッソ大阪FW都倉賢がいずれも1試合の停止となった。
横浜F・マリノス戦でボックス付近で相手選手を後方からファウルで止めた立田は、決定的得点機会を阻止した行為が、「著しい反則行為」に該当。一方、ヴィッセル神戸戦でボールをキャッチしている相手GKに対して、遅れたタイミングでシュートを試み、左足で顔面を蹴った都倉の行為も、「著しい反則行為」に該当したとして前述の処分が科された。
なお、J2リーグとJ3リーグに関しては、すでに14日に発表された情報から新たな更新はない。
【明治安田生命J1リーグ】
MF金子拓郎(北海道コンサドーレ札幌)
第17節vsガンバ大阪(9/19)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
第17節vs湘南ベルマーレ(9/19)
今回の停止:1試合停止
FW都倉賢(セレッソ大阪)
第17節vs鹿島アントラーズ(9/19)
今回の停止:1試合停止
【明治安田生命J2リーグ】
DF小田逸稀(FC町田ゼルビア)
第20節vs大宮アルディージャ(9/20)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
【明治安田生命J3リーグ】
DF中谷喜代志(ヴァンラーレ八戸)
第16節vsガンバ大阪U-23(9/19)
今回の停止:1試合停止
FWイスマイラ(福島ユナイテッドFC)
第16節vsアスルクラロ沼津(9/19)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
FW前田椋介(福島ユナイテッドFC)
第16節vsアスルクラロ沼津(9/19)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
MF梅鉢貴秀(SC相模原)
第16節vsFC今治(9/19)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
J1リーグでは、累積警告の北海道コンサドーレ札幌MF金子拓郎に加え、ミッドウィーク開催の試合で一発退場となった清水エスパルスDF立田悠悟、セレッソ大阪FW都倉賢がいずれも1試合の停止となった。
横浜F・マリノス戦でボックス付近で相手選手を後方からファウルで止めた立田は、決定的得点機会を阻止した行為が、「著しい反則行為」に該当。一方、ヴィッセル神戸戦でボールをキャッチしている相手GKに対して、遅れたタイミングでシュートを試み、左足で顔面を蹴った都倉の行為も、「著しい反則行為」に該当したとして前述の処分が科された。
【明治安田生命J1リーグ】
MF金子拓郎(北海道コンサドーレ札幌)
第17節vsガンバ大阪(9/19)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
DF立田悠悟(清水エスパルス)
第17節vs湘南ベルマーレ(9/19)
今回の停止:1試合停止
FW都倉賢(セレッソ大阪)
第17節vs鹿島アントラーズ(9/19)
今回の停止:1試合停止
【明治安田生命J2リーグ】
DF小田逸稀(FC町田ゼルビア)
第20節vs大宮アルディージャ(9/20)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
【明治安田生命J3リーグ】
DF中谷喜代志(ヴァンラーレ八戸)
第16節vsガンバ大阪U-23(9/19)
今回の停止:1試合停止
FWイスマイラ(福島ユナイテッドFC)
第16節vsアスルクラロ沼津(9/19)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
FW前田椋介(福島ユナイテッドFC)
第16節vsアスルクラロ沼津(9/19)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
MF梅鉢貴秀(SC相模原)
第16節vsFC今治(9/19)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
金子拓郎の関連記事
11日、明治安田J1リーグ第16節のアルビレックス新潟vs浦和レッズがデンカビッグスワンスタジアムで行われた。
18位と降格圏に沈む新潟と、5連勝がストップした4位の浦和の対戦に。立ち位置が大きく異なる両者の対戦となる中で、新潟は直近の試合から5名を変更。 稲村隼翔、堀米悠斗、小見洋太、秋山裕紀、小野裕二が外れ、
2025.05.11 16:00 Sun
J1の関連記事
記事をさがす
|
|
金子拓郎の人気記事ランキング
1
ここまで守備の補強がない浦和、チェコでプレーする2人のデンマーク人CBに関心と報道
浦和レッズが新たにデンマーク人CBの補強を検討しているようだ。 2024シーズンは明治安田J1リーグで13位と低迷した浦和。ペア・マティアス・ヘグモ監督の下で結果がなかなか出ないと、マチェイ・スコルジャ監督を再招へい。しかし。チームは好転することなく、低迷したままシーズンを終えた。 浦和は夏の移籍市場で多くの主軸が退団し、チームバランスを崩すことに。特にDFアレクサンダー・ショルツ、DF酒井宏樹、MF伊藤敦樹、MF岩尾憲と軸となっていた選手の退団は、大きな戦力ダウンとなった。 新シーズンに向けては、ここまでMF松本泰志(サンフレッチェ広島)、MFマテウス・サヴィオ(柏レイソル)、MF長倉幹樹(アルビレックス新潟、MF金子拓郎(KVコルトレイク)と中盤の選手の補強ばかり。DF荻原拓也がディナモ・ザグレブから復帰したが、最終ラインはテコ入れされていなかった。 そんな中、トルコ『Milliyet』によると、スパルタ・プラハのデンマーク人DFを狙っているという。 1人は、ガラタサライからレンタル移籍中のDFマティアス・ロス(23)。オールボーの下部組織で育ち、ガラタサライからNECナイメヘンに武者修行にも出たことがあった。 今シーズンはスパルタ・プラハに武者修行に出ており、リーグ戦で9試合に出場。チャンピオンズリーグ(CL)でも1試合プレー。ボールを運べる現代型のCBであり、浦和が求めるCB像にも合致する。 もう1人がデンマーク代表歴もあるDFアスガー・ソーレンセン(28)とのこと。レッドブル・ザルツブルクやニュルンベルクなどオーストリアやドイツでもプレーし、世代別のデンマーク代表も経験。今シーズンはリーグ戦13試合で2ゴール、CLでも2試合に出場していた。 ヨーロッパでも実績のあるCB2人。ノルウェー人のDFマリウス・ホイブラーテンとのコンビに不安はなさそうだが、ここまでなされていない守備の補強をどうするのか注目が集まる。 2025.01.06 16:50 Mon2
日本の夢阻んだクロアチア守護神リヴァコビッチ、セルティックが獲得に本腰か
セルティックがディナモ・ザグレブのクロアチア代表GKドミニク・リヴァコビッチ(28)獲得を目指しているようだ。イギリス『フットボール・インサイダー』が伝えている。 カタール・ワールドカップ(W杯)で日本代表のベスト8入りを阻んだリヴァコビッチ。PK戦で日本のキック3本をセーブした守護神は準々決勝・ブラジル代表戦でもPKをストップし、クロアチアの3位入賞に大きく貢献することとなった。 クラブキャリアに目を移すと、20歳で母国の絶対王者であるディナモ・ザグレブへ加入後、1年間の武者修行を経て正GKに定着し、現在ではキャプテンの大役も。北海道コンサドーレ札幌からMF金子拓郎が加入した2023-24シーズンもすでに公式戦2試合でピッチに立っている。 しかし、契約は2024年6月までとなっており、移籍市場に精通するジャーナリスト、ファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ディナモ・ザグレブはリヴァコビッチの売却でフェネルバフチェと合意。移籍金は770万ポンド(約14億1000万円)になる見通しだという。 一方で、トルコのジャーナリスト、アフメト・コナンク氏によると、フェネルバフチェのリヴァコビッチ獲得はまだ完了しておらず、セルティックが争奪戦のライバルになっているとのことだ。 『フットボール・インサイダー』のコラムニスト、元スコットランド代表FWフランク・マカベニー氏は「ジョー・ハートと定位置を争ってほしい」とリヴァコビッチのセルティック加入を熱望している。 「トルコへ行くよりセルティックの方がずっと良い選択肢だ。プレシーズンを見た限り、セルティックはGKのミスが多かった…完璧主義者のブレンダン・ロジャーズ(監督)なら後方でのミスを減らそうと思っているはずだ。リヴァコビッチを獲得できれば素晴らしい」 2023.07.31 14:07 Mon3
“柏から世界へ”高嶺朋樹がコルトレイクに完全移籍で3年契約、今夏加入の金子拓郎とは札幌時代以来のコンビに
ジュピラー・プロ・リーグのコルトレイクは30日、柏レイソルのMF高嶺朋樹(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間が2027年6月までの3年間となる。 高嶺は北海道出身で北海道コンサドーレ札幌の下部組織から筑波大学へと進学。2020年に札幌に加入した。 3シーズンを札幌でプレーし、プロ1年目から出番を得ると公式戦114試合に出場し3ゴール3アシストを記録。2023年から柏に完全移籍すると、柏でも中盤を支え、公式戦54試合で3ゴール2アシストを記録していた。 J1通算136試合4ゴール、リーグカップ通算24試合1ゴール、天皇杯通算13試合1ゴールを記録。今シーズンは明治安田J1リーグで11試合1ゴールを記録していた。 高嶺は柏を通じてコメントしている。 「このたび、ベルギー1部のKVコルトレイクに移籍することになりました。柏レイソルでプレーした1年半は僕にとって、かけがえのない財産になりました。日立台でサポーターの応援を背に、柏レイソルのために戦えたことを本当に誇りに思います。シーズン途中の離脱となりましたが、柏レイソルのことを心から応援しています。今まで応援していただきありがとうございました」 なお、コルトレイクには日本代表DF藤井陽也が所属しており、今夏はディナモ・ザグレブで昨季プレーしたMF金子拓郎が加入。金子とは札幌時代以来のチームメイトとなる。 <span class="paragraph-title">【動画】コルトレイクが高嶺朋樹の加入を発表</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="TRTdzkjCW5I";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.07.30 22:17 Tue4
巻き返し誓う浦和が新体制発表! 引退の興梠慎三が背負った「30」は前田直輝に決定、補強したマテウス・サヴィオは「8」、松本泰志は「6」
浦和レッズは7日、2025シーズンの新体制を発表した。 2024シーズンは明治安田J1リーグで13位と低迷した浦和。ペア・マティアス・ヘグモ監督の下で結果がなかなか出ないと、マチェイ・スコルジャ監督を再招へい。しかし。チームは好転することなく、低迷したままシーズンを終えた。 浦和は夏の移籍市場で多くの主軸が退団し、チームバランスを崩すことに。新シーズンに向けては、ここまでMF松本泰志(サンフレッチェ広島)、MFマテウス・サヴィオ(柏レイソル)、FW長倉幹樹(アルビレックス新潟、MF金子拓郎(KVコルトレイク)と中盤の選手の補強ばかり。DF荻原拓也がディナモ・ザグレブから復帰した。 松本は「6」、マテウス・サヴィオは「8」、長倉幹樹は「20」、金子拓郎は「77」を着用する。また、背番号変更も行われており、MF原口元気は「78」から「9」に、DF井上黎生人は「23」から「35」に変更。また、昨シーズン限りで現役を引退したFW興梠慎三が背負っていた「30」は、FW前田直輝が着用することとなった。 また、DF大畑歩夢、FW木原励に関しては、現在移籍交渉中とのこと。去就が決定次第、改めて発表されることとなる。 <h3>◆2025シーズン選手背番号</h3> GK 1.西川周作(38) 16.牲川歩見(30) 31.吉田舜(28) DF 4.石原広教(25) 5.マリウス・ホイブラーテン(29) 26.荻原拓也(25)←ディナモ・ザグレブ(クロアチア)/期限付き満了 28.根本健太(22)←流通経済大学/新加入 35.井上黎生人(27)※背番号変更「23」 MF 6.松本泰志(26)←サンフレッチェ広島/完全移籍 8.マテウス・サヴィオ(27)←柏レイソル/完全移籍 9.原口元気(33)※背番号変更「78」 10.中島翔哉(30) 11.サミュエル・グスタフソン(29) 13.渡邊凌磨(28) 14.関根貴大(29) 19.本間至恩(24) 21.大久保智明(26) 22.柴戸海(29)←FC町田ゼルビア/期限付き満了 24.松尾佑介(27) 25.安居海渡(24) 39.早川隼平(19)←ファジアーノ岡山/期限付き満了 77.金子拓郎(27)←KVコルトレイク(ベルギー)/完全移籍 88.長沼洋一(27) FW 7.安部裕葵(25) 12.チアゴ・サンタナ(31) 18.髙橋利樹(26)←横浜FC/期限付き満了 20.長倉幹樹(25)←アルビレックス新潟/完全移籍 27.照内利和(18)←浦和レッズユース/昇格 30.前田直輝(30)※背番号変更「38」 41.二田理央(21) 2025.01.07 12:58 Tue5
